あれこれ手を広げるのが、プラス思考ではない
◆色々なことを積極的に行う人間に私は以前からとても
憧れを持っていました。
ブルドーザーのような馬力でガンガン進んでいくそう
いう人近くにいませんか?
私は何でもやりますと言って、パッとできることを
積極的であるとかプラス思考だと思っていました。
ランチェスター戦略を学んで、それがすべて正解では
ないことを知りました。
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一点集中というわりに、あれもこれもしてしまう本性
◆新しいノートを○○用と書いて下ろしても、2ページ
ぐらいでどこやにやってしまう。
消しゴムなど最後まで使ったことはない。
漫画の本は、最初の数ページを読んだらそれで終わり。
こんな子供時代だったので、母親からは
「何も続かない。お前は中途半端な人間や」と
よく言われていました。自分でも自覚があります。
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才能が人の3倍ない人は、量で勝負する
パレートの法則は、80:20の法則とも言われ
上位20位までが全体の80%の成果を生むという
ものです。
ですから、100人中20位まででそのほとんどの
成果が生まれることになります。
この考え方で行くと、平均は10位ぐらいのところに
なります。
10位の3倍能力が高いということは、3位~5位の
人が人の才能の3倍持っていることになります。
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「時間がなかったからできない」と言わせない時間戦略
◆人は自分が出来ていると思える状態が、一番パフォ
ーマンスを発揮できるようです。
何事かを達成するのは、人から認められたいという
強い気持ちからです。
認められるためには、大きな成果の方がよいのですが
自分が出来そうにもない大きな成果を達成するには
強い意志と高い戦略能力が必要です。
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内部関連に配分する最適な比率とは・・・
◆組織をどのように配分するかによって、業績が変わると
したら、どのように配分すればよいか?
この答えを出すのに効果的なのが、ランチェスターの法則
とオペレーションリサーチです。
営業関連と商品対策で80%を占めます。内部関連が残り
20%。
但し製造業などは製造に配分するものを省いて計算します。
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経営をうまくやるのは、資源の調達より配分
ます。
ところが中小企業は、調達力がとても低い。
経営資源と言われる「人」「物」「金」が調達できない
のです。
そうすると重要になってくるのが配分です。
もしこの少ない経営資源を満遍なく配分したら結果は
どうなるか?
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顧客中心の経営を改めて考える
と「システム設計」と「プログラム製造」になります。
普通はプログラムの製造の仕方を覚えてから、システム
の設計を覚えていきます。
このとき仕事内容が大きく変わります。
プログラムを作る人は、プログラムを作ることを考え
ます。当たり前ですが。
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学び方を学ぶ By 中小企業家同友会
「学び方を学ぶ」という言葉があります。
戦略という見えざるものを身に付けるのは、結構難しい点
があります。
単にその言葉を覚えたところで何の意味もないということです。
数学で公式を覚えたところで、問題は何も解けません。
さらに自分に応用することとなるとハードルはさらに高くなります。
色々な会で、「なるほど!これはいいことを言っている」ということ
に出会いますが、こういうことはどこにでも存在します。
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部下が失敗してもよい仕組みづくりと心構え
ときのことです。
受け持ったシステムは、かなり前からの引継ぎ引継ぎ
で、プログラムの中身はぐちゃぐちゃでした。
それで問題が起こると、無理やりに数字を書き換えて
運用するようなことをしていました。
この仕事は、システム管理をしている人の仕事で、これ
さえなければ、運用は部下にすべて任せられます。
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なぜ失敗してもよい機会を与えようとしないのか?
◆私はありがたいことに、仕事で先輩や先人があまり
いませんでした。
最初に就いた仕事からそうでした。その職場は先輩
たちはほとんど出張に出ていて何一つ教えてくれる
ということはありませんでした。
何をしていいのか解らないので、ずっと掃除をして
いました。ちゃんとした会社なんですが弟子入りした
ような状態です。
そんなこともあり、一社目は11ヶ月で退職。
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