小さい会社の社長の戦略 -92ページ目

あれこれ手を広げるのが、プラス思考ではない

◆色々なことを積極的に行う人間に私は以前からとても

 憧れを持っていました。

 ブルドーザーのような馬力でガンガン進んでいくそう

 いう人近くにいませんか?

 私は何でもやりますと言って、パッとできることを

 積極的であるとかプラス思考だと思っていました


 ランチェスター戦略を学んで、それがすべて正解では

 ない
ことを知りました。

    blog20141129.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>



一点集中というわりに、あれもこれもしてしまう本性

◆新しいノートを○○用と書いて下ろしても、2ページ

 ぐらいでどこやにやってしまう。

 消しゴムなど最後まで使ったことはない。

 漫画の本は、最初の数ページを読んだらそれで終わり。

 こんな子供時代だったので、母親からは

  「何も続かない。お前は中途半端な人間や」と

 よく言われていました。自分でも自覚があります。

  blog20141128.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>


才能が人の3倍ない人は、量で勝負する

◆人間の能力は、パレートの法則に従うそうです。

 パレートの法則は、80:20の法則とも言われ

 上位20位までが全体の80%の成果を生むという

 ものです。

 ですから、100人中20位まででそのほとんどの

 成果が生まれる
ことになります。

 この考え方で行くと、平均は10位ぐらいのところに

 なります。

 10位の3倍能力が高いということは、3位~5位の

 人が人の才能の3倍
持っていることになります。

     blog20141127.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>

「時間がなかったからできない」と言わせない時間戦略

◆人は自分が出来ていると思える状態が、一番パフォ

 ーマンスを発揮できるようです。

 何事かを達成するのは、人から認められたいという

 強い気持ちからです。

 認められるためには、大きな成果の方がよいのですが

 自分が出来そうにもない大きな成果を達成するには

 強い意志と高い戦略能力が必要
です。

   blog20141126.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>



内部関連に配分する最適な比率とは・・・

◆組織をどのように配分するかによって、業績が変わると

 したら、どのように配分すればよいか?

 この答えを出すのに効果的なのが、ランチェスターの法則

 とオペレーションリサーチです。

 営業関連と商品対策で80%を占めます。内部関連が残り

 20%。


 但し製造業などは製造に配分するものを省いて計算します。

   blog20141125.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>



経営をうまくやるのは、資源の調達より配分

◆経営というのは、結局のところ調達と配分だと私は思い

 ます。

 ところが中小企業は、調達力がとても低い。

 経営資源と言われる「人」「物」「金」が調達できない

 のです。

 そうすると重要になってくるのが配分です。

 もしこの少ない経営資源を満遍なく配分したら結果は

 どうなるか?

    blog20141124.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>

顧客中心の経営を改めて考える

◆コンピューターシステムを開発する場合大きく、分ける

 と「システム設計」と「プログラム製造」になります。

 普通はプログラムの製造の仕方を覚えてから、システム

 の設計を覚えていきます。

 このとき仕事内容が大きく変わります。

 プログラムを作る人は、プログラムを作ることを考え

 ます。
当たり前ですが。

    blog20141122.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>

学び方を学ぶ By 中小企業家同友会

◆中小企業家同友会というところで言われている言葉に

 「学び方を学ぶ」という言葉があります。

 戦略という見えざるものを身に付けるのは、結構難しい点

 があります。

 単にその言葉を覚えたところで何の意味もないということです。

 数学で公式を覚えたところで、問題は何も解けません。

 さらに自分に応用することとなるとハードルはさらに高くなります。

 色々な会で、「なるほど!これはいいことを言っている」ということ

 に出会いますが、こういうことはどこにでも存在します

    blog20141121.jpg



  <<<日記の続きを見る>>>

部下が失敗してもよい仕組みづくりと心構え

◆以前社内のコンピューターシステムを担当していた

 ときのことです。

 受け持ったシステムは、かなり前からの引継ぎ引継ぎ

 で、プログラムの中身はぐちゃぐちゃでした。

 それで問題が起こると、無理やりに数字を書き換えて

 運用するようなことをしていました。

 この仕事は、システム管理をしている人の仕事で、これ

 さえなければ、運用は部下にすべて任せられます


blog20141120.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>

なぜ失敗してもよい機会を与えようとしないのか?

◆私はありがたいことに、仕事で先輩や先人があまり

 いませんでした。

 最初に就いた仕事からそうでした。その職場は先輩

 たちはほとんど出張に出ていて何一つ教えてくれる

 ということはありませんでした


 何をしていいのか解らないので、ずっと掃除をして

 いました。ちゃんとした会社なんですが弟子入りした

 ような状態です。

 そんなこともあり、一社目は11ヶ月で退職

   blog20141119.jpg


  <<<日記の続きを見る>>>