私はこうしてランチェスター戦略と出逢った その1
◆私の名刺の裏には、自分の経歴が書いてあります。
その最後に、ランチェスター経営の竹田先生と運命的
出逢いと書いてありますが、本当に今考えてもこんな
ことがあるんだろうかというピンポイントの出来事で
した。
私は以前勤めていた会社を退職することを決意し、次
の仕事をどのようにするかを考えていました。
その間僅か3ヶ月足らず。
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経験がないものを達成する戦略ルール
◆具体的に考えることができるのは、自らが近い体験を
していたときや先人が目の前で見せてくれたりすると
案外簡単に出来るものですが、そうでないものはかなり
難しいと私は思います。
経験がない、人がやったことがないということです。
創造的なものです。
こういうときに役に立つのが「戦略」です。
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なるほど!具体的とはこういうことか!?
◆熱意願望を高めるよい方法は、行動することだと
前回伝えました。
そして行動力を高めるには、実行することを具体
的にすることです。
これを目標と置き換えることも出来ます。
目標とは、
1、具体的であること
2、期限が切ってあること
3、書いてあること
と教えられました。
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やるべきことを具体的に書き出し、よし出来た!と消し込む
◆小学生時代、先生に当てられると顔が赤くなり、
言いたいこともいえない。
消極的で夢もない私ですので、熱意願望はとても
弱い。そんな私でもようやく最近目標が持てるよ
うになってきました。
私のように強い熱意願望をもてない人でも、物事
を達成していかなければなりません。
そんな人のために、行動をするという方法があり
ます。
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熱意願望と行動は両輪である
◆物事を達成するには、次の手順で進めるとうまく
行きます。
1、熱意願望を持つ
2、目的・目標を明確にする
3、達成する効果的方法・戦略を決める
4、無心で決めたこと、戦術活動を行う
ウェイト付けをしますと、
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自社のレベルは未来永劫高めていくものである
ので、給与は、毎月定期的に自分の口座に振り込
まれてきます。
その仕事が生産的であろうがなかろうが、給与が
振り込まれなければ、そのことを知った瞬間、総
務になんで何だぁ~!と文句を言って当然です。
ところが会社がイキナリお客さんにそんな事言っ
たら大変なことになります。
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忘れてはいけない。『会社は完全歩合制でハンディなし』
◆戦略社長塾の第1講で出てくる内容ですが、
会社は完全歩合制で、ハンディがありません。
一人でやっている会社も1万人の会社も同じ土俵の
上でやっています。
社内では、色々な仕事があって目の前のことで精一
杯というのがほとんどの会社です。
ところが、お客さんはあなたの会社は小さい会社
だから、大会社と同じにしなくてもよいとは言い
ません。
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相手の立場になって考えて、自分の出来ることを謙虚に伝える
面倒くさいもので、現在使っているFAXモデムボード
を付け替えられるものでないと意味がありません。
以前外付けのものでうまく行かなかったので、まずは
このボードが入るもの次に外付けでもUSBではなく、
RS232Cで繋げられるものでなければなりません。
某社に電話で入れ、上記の2つのことを伝えると、自分
のところではそういうのは扱っていないということでした。
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経営は将来を考えることであり、今に安心することではない。
ことを言われていました。
「藤村操が、人生不可解なりと言って自ら命をたった
これは哲学を止めたことである。
考え続けるのが、哲学である。」
もう35年も前のことですが、今になってどういう訳
だか思い出してしまいました。
経営に置き換えると、課題、難題が次々と降りかかって
くるのが中小企業です。
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成功するためには、行動するの習慣をつける
◆私たちは、小さいことから結果を求められること
が多かったと思いませんか?
なんといっても、通知表の5段階評価から始まっ
て、試験の点数。そして受験。
その割にその結果に対して、どのようなことを
したかはほとんど気に止めません。
社会に出ても一緒です。
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