11月に、来年の実行計画を立てる
◆11月も半ばを過ぎました。あっという間の1年。
年齢がいくとどんどん時間が短く感じるというのは
私だけではないと思います。
70歳まで元気でいられるとして、10歳のときは
10年生きてきて残りは60年、6倍もあります。
60歳となると今まで生きてきた時間のたった6分の1
しかありません。
こうしてどんどん年齢を重ねると時間が短く感じると
いうことを聞いたことがあります。
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私はこうしてランチェスター戦略を身に付けた
◆今日は1日掛けての勉強会です。テーマは営業戦術
来月の2回で完結します。
営業という一言で言われると一体どんなことをしたら
いいのかよく解りません。
仮に今営業をしていたとしても、さらに営業力を高め
る方法というのは曖昧でよくわかりません。
ランチェスター戦略を学んで得たのは、こういう曖昧
なものをどう解決していくかということです。
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私がランチェスター戦略を学んで得た最も大きな成果
◆先日戦略社長塾のあとの懇親会で、こんなような質問を
されました。
「岩崎さんはランチェスターを学んで
何が得られましたか?変わりましたか?」
そのときは、曖昧な回答だったのですが、ここ数日その
ことを考えていました。
現時点でですが、次の点が最も大きかったことです。
一言でで言うと「足るを知る」です。
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結果を見て、過程を見ない上司は部下を潰す
◆私が車を販売していて、ファーストコールからたった
4時間で契約を頂いたことがあります。
夕方訪問することもないので、所長に相談したら電話
コールしてみたらということだったので、リストに
従って電話をしていました。
1件だけ考えていないこともないという回答だったので、
私は所長に相談し直ぐに訪問することにしました。
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間違った自尊心が、人を育てられなくする
◆できると思える集団にするのに、とても難しい
事があります。
それが不思議なことに自尊心なのです。
私もそうですが、幼いころから褒められることが
少なかった人は多いと思います。
褒められないけど、自尊心を保つ方法の一つが、あの
人より自分は出来ていると思うことです。
相手を認めようとしない。つまり褒めようとしない
ということです。
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組織を良くするには、私は出来ていると思える人を多くする
値ですから、平均を境に平均以上と平均以下では、
その数は等しくなるはずです。
ところが、人に
「あなたの能力は、平均かそれ以上か?」
と質問するとほとんどの人が「YES」と答える
そうです。
周りの人が全員平均以下だと思っても本人はそう思
っていないことになります。
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目標を楽して達成するのが戦略である
できないほどのお客さんがいると気付くことが出
来るとモティベーションは、ちょっぴり上がります。
これは前回のブログでお伝えしました。
とは言え、一度にそれだけの数のお客さんを作ること
ことはできません。
出来たとしても、とても非効率です。
大勢の人と多額の資金が必要になるからです。
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小さい会社にとって市場は限りなくある
◆これだけの市場があるなんて考えると少し頭の中が
プラス思考に移行して、行動も積極的になってきます。
でも、元来マイナス思考の私はこの程度では、行動が
起こってきませんでした。
そんなときにセールス時代の全く売れていない時の開
き直り方を思い出しました。
それは
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私は、取らぬタヌキの皮算用でやる気を出した
◆自分の解らない商品を提供していくことになった私
でしたが、家族を養っていかなえればならないという
責務に変わりはありませんでした。
家族は高校受験の娘を筆頭に、男が三人。合計6人。
加えて家のローンがあり、そんなことを考えていたら
何をしても駄目だと思ってしまい動けなくなってしま
いました。
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私はこうしてランチェスター戦略と出逢った その2
◆ランチェスター戦略について知り、この考えに
基づいてどんなビジネスをすればよいかを悶々
と考えていました。
でもそう簡単にこれだ!というビジネスモデル
は思いつきません。
そうこうしているうちに、時間だけは経っていきます。
そんなときに、竹田先生から携帯に電話が入りました。
まだ会ったこともない先生からです。
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