よい目標、2つの条件
◆目標には、よい目標と悪い目標があるということを
お伝えしました。
よい目標とは、自らが達成したくなる。もう少し言
うと達成できると思えるものがよい目標の条件です。
もう一つあります。
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やる気を減退させる目標、高める目標
◆どういう訳だか解りませんが、活動的に動くと熱意と
までは行きませんが、やる気のようなものが出てきます。
「熱意を持ってやろう。
やれば熱意が湧いてくる」
こう言いながら、右手を握り締め左の手のひらを叩き
何度も繰り返すとやる気が湧いてくる気がします。
一時的には、これでもやる気は出るかもしれませんが、
やる気を継続させるには自分の実行することをはっ
きりと描く必要があります。この一つが目標設定です。
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残念なことに、やる気は本人しか出せません
◆たらたら仕事をして、中々はかどらない。こういう
状況を目の前で見たら、ひと言言いたくなるのが
上司の立場。
「ちょっとは、やる気を出してやってくれ」
そう言いたくなります。
このやる気というのは、面倒な存在です。
やる気を出させる昔から行われている方法は、恐怖
のモティベーションと報酬のモティベーションです。
ところが、この方法はやる気を出させたとしても長続
きはしません。
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経営者の不安を払拭する最も効果的なものとは・・・
益々不利になります。
そうは言っても人間ですので、精神的に疲れてくる
こともあります。精神科の先生の講演でおききした
ことですが、鬱というのは脳の機能が低下すること
だそうです。それに睡眠が一番効果的なのだそうです。
精神的に疲れているときは、寝るに限る。
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小さい会社は、守りに入るな!攻めろ!
◆戦いにおいて、守るのがよいのか攻めるのがよいのか。
これを野球で考えると少し難しくなります。
それは、攻めるときと守るときを交代制になっている
からです。
守る側は、10人だとしましょう。解りやすいように
10箇所守るべき箇所があるとすると、一人ずつ配置
できます。
これに対して攻める方は、3人だとします。
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社長の役割は、会社の規模で変わる
◆会社は粗利益で生きていますので、粗利益をどれだけ
稼ぐかによって会社の運営は大きく変わります。
数字の目標だけを提示するのは、勿論問題があります
が、数字の目標を経営者が持っていないのも問題です。
まずは、一人当りの粗利益額を黒字企業の平均にする
ことです。できればその10%~12%上を目指し
ます。
この粗利益をどのように稼いでくるかを決めるのは、
社長の仕事になります。
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売上金額は、目標でも方針でもない
数字目標です。
そのもっとも悪い例が、売上目標。
経営の本質は、お客作り。お客さんの数を目標に
するのであればともかく売上を目標にすると経営
の本質からずれてきます。
さらに問題は・・・・
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俺は、自発型人間になる
◆私は、子供の頃から、人と接すると臆してしまい
自分の気持ちを伝えることがほとんどできません
でした。
そのうちに自分の気持ちとは裏腹に、物事が進んで
いくようになりました。こういうことが続きますと
自分で自分を納得させるために、周りのために自分
は我慢しているのだと考え出したのです。
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中小企業の社長の給与は、いくらなのか?
◆以前社長の給与っていくらにしたらよいか?
と尋ねられたことがあります。
考え方は色々あると思いますが、税金を出来るだけ
少なくしたいのであれば、給与を高くすると有利に
なることもあります。
給与を高くして、結果的に会社が赤字だったらそれ
だけの給与を貰うだけの実力がないんですから・・・
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高い目標は持たなくていい、達成できる目標でいい。
◆目標を持ったり、理念を掲げるのは凡人にとっては
とても難しいことです。
目標設定プログラムを勉強の最初は、自分の願望を
紙に書き出すことでした。
最初は10個も書けないのですが、訓練によって
この数は増えてきます。
この時点で出てくる目標というのは、お金とか昇格
とか旅行に行くなど誰でも考えれるようなことばかり
です。だから凡人なのかもしれません。
こういう状態が長く続きました。
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