体験談なら、落ち着いて人前でも話せる
◆誰だって人前で恥をかきたくない。そんな思いから
人前で話すときに原稿を書いて、暗記してよそ行き
の話をしようとします。
ところが、うまく見せようと思えば思うほど緊張は
高まり、よそ行きの話をしようとしても覚えたこと
が飛んでしまって頭の中は真っ白。
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体験談を話すと人生が変わる?
体験談は、人間関係を築く
コミニケーションとは、相手に描かせること
などを行う普通の教室だったようです。
どういう切っ掛けは解りませんが、その方法では、
人前でうまく話が出来ないということに気づいたよう
です。
私もコミニケーションということを、以前は少し違った
考えを持っていました。
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デール・カーネギー2分間スピーチの凄さ
◆デール・カーネギーの話し方教室では、毎回人前で
話をします。
話し方は、アナウンサや講演家が話す話し方ではなく
日常会話であったり、会合で挨拶したりするときに
効果を発揮する話し方です。
最初に、発声練習をしたりかつ舌の練習をするような
ことは全くありません。
下書きを書いて、それを丸暗記するようなこともしません。
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人生の成果は、潜在能力をどれだけ発揮したかで決まる
◆振り返ってみると今まで、もうこれ以上は駄目だ。
と追い詰められたことはありません。
そのときは、大変なことだとは思っていましたが、
過ぎてみると大したことがなかったような気がします。
自分の力で何とかして、切り抜けたというよりは、
周りの人に助けられたという面が多いからかもしれません。
そうかと言って、周りに頼るという油断はないつもり
ですが、なんとかなってきています。
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出来ていないことが多いほど潜在能力が高い
◆人の能力のうち使っているのは、10%程度だと
言われています。
緊急の場合に備えて、100%発揮できないように
なっているそうです。
火事場の馬鹿力は、この能力が発揮されるのだそう
です。これを信じるのならば、まだ自分の中には発揮
していない能力があるということです。
この能力を潜在能力といいます。
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何もかもが中途半端になるのには理由がある
◆成功するには、目標と行動そして到達する道しるべ
が必要です。これらを効果的に行うには戦略が必要
になります。
ところが人は、小さい頃から行動を抑制するように
周りから影響を受けています。
仕向けれていると言った方が、よいかもしれません。
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安易な目標設定は、行動を奪う
◆目標という言葉は、よく使われますがその意味の深さは
人それぞれですし、時と場合によっても違います。
ただ達成する根拠もないのに、安易に掲げるのは避けた
方がよいと私は思います。
目標を掲げるのは、そのこと自体でモティベーションが
高くならなければなりません。
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お客さんと接する前にやるべきこと
とお伝えしましたが、重大なことを忘れていました。
それは目標を明確にすることです。
どこの、誰に、何を販売するのか。
この3つは、戦略目標と重なります。但し営業の立場では、
もっと具体的に明確にしなければなりません。
いつどこで、誰と会うかを決めることです。
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