小さい会社の社長の戦略 -82ページ目

体験談なら、落ち着いて人前でも話せる

◆誰だって人前で恥をかきたくない。そんな思いから

 人前で話すときに原稿を書いて、暗記してよそ行き

 の話をしようとします。

 ところが、うまく見せようと思えば思うほど緊張は

 高まり、よそ行きの話をしようとしても覚えたこと

 が飛んでしまって頭の中は真っ白


   体験談なら、落ち着いて人前でも話せる


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体験談を話すと人生が変わる?

◆体験談を話すと言っても、そんなに印象に残った

 話はそれほど多くない。と思われませんか。

 私もそうでした。

 人生の中で、それほど画期的な出来事なの多くは

 ありません。

  ところがトレーングによって、毎週話をしなけ

 ればならない
となると事情が変わってきます。

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体験談は、人間関係を築く

◆体験談を話すことの効果は、沢山あります。

 話の話題として用いるには、その人がその話をする

 のに最もふさわしいこと
が必要です。

 例えば、現在の日本の政治について聞くとしたら、

 国会議員の経験のある人、しかも重責を担った人の

 話の方が私が話するよりよい訳です。

 日本から大リーグに渡って成功する方法だったら、

 イチローや野茂の話を聞きたいと思いませんか?

 これらはその人たちに経験があるから、その説得力

 を増す
わけです。

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コミニケーションとは、相手に描かせること

◆デールカーネギーも最初の話し方教室は、発生練習

 などを行う普通の教室だったようです。

 どういう切っ掛けは解りませんが、その方法では、

 人前でうまく話が出来ないということに気づいたよう

 です。

 私もコミニケーションということを、以前は少し違った

 考えを
持っていました。

    コミニケーションとは、相手に描かせること

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デール・カーネギー2分間スピーチの凄さ

◆デール・カーネギーの話し方教室では、毎回人前で

 話をします。

 話し方は、アナウンサや講演家が話す話し方ではなく

 日常会話であったり、会合で挨拶したりするときに

 効果を発揮する話し方
です。

 最初に、発声練習をしたりかつ舌の練習をするような

 ことは全くありません。

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 下書きを書いて、それを丸暗記するようなこともしません。

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人生の成果は、潜在能力をどれだけ発揮したかで決まる

◆振り返ってみると今まで、もうこれ以上は駄目だ。

 と追い詰められたことはありません。

 そのときは、大変なことだとは思っていましたが、

 過ぎてみると大したことがなかったような気がします。

 自分の力で何とかして、切り抜けたというよりは、

 周りの人に助けられたという面が多いからかもしれません。

 そうかと言って、周りに頼るという油断はないつもり

 ですが、なんとかなってきています。

    人生の成果は、潜在能力をどれだけ発揮したかで決まる


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出来ていないことが多いほど潜在能力が高い

◆人の能力のうち使っているのは、10%程度だと

 言われています。

 緊急の場合に備えて、100%発揮できないように

 なっているそうです。

 火事場の馬鹿力は、この能力が発揮されるのだそう

 です。これを信じるのならば、まだ自分の中には発揮

 していない能力がある
ということです。

 この能力を潜在能力といいます。

    出来ていないことが多いほど潜在能力が高い

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何もかもが中途半端になるのには理由がある

◆成功するには、目標と行動そして到達する道しるべ

 が必要です。これらを効果的に行うには戦略が必要

 になります。

 ところが人は、小さい頃から行動を抑制するように

 周りから影響を受けています


 仕向けれていると言った方が、よいかもしれません。

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安易な目標設定は、行動を奪う

◆目標という言葉は、よく使われますがその意味の深さは

 人それぞれですし、時と場合によっても違います。

 ただ達成する根拠もないのに、安易に掲げるのは避けた

 方がよい
と私は思います。

 目標を掲げるのは、そのこと自体でモティベーションが

 高くならなければなりません。

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お客さんと接する前にやるべきこと

◆お客さんと接することが、セールスの第一の仕事である

 とお伝えしましたが、重大なことを忘れていました。

 それは目標を明確にすることです

 どこの、誰に、何を販売するのか。

 この3つは、戦略目標と重なります。但し営業の立場では、

 もっと具体的に明確にしなければなりません。

 いつどこで、誰と会うかを決めることです

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