小さい会社の社長の戦略 -81ページ目

話しに集中する

◆私は小学生時代、先生に当てられただけで顔が真っ赤

 になり心臓はドキドキ。

 立ち上がったはいいが、言いたいことは一切言えない

 そのうちに先生が困り他の子に当てるという先生から

 するととても厄介な子供でした。

 そのときは、6人一組になって一つの班を作って学習

 する時間でした。

 また残念な出来事の始まりです。先生は私を当ててきた

 のです。私はいつも通り立ち上がって一声発したのです。

 そのとき教室は、し~ん。

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説得力のある話し方

◆ミーティングなどで、話し出したら止まらない

 けど、何が言いたいのか良く解らない、そんな人い

 ませんか?

 仲のいい友達と同じ空間を味わうという目的で

 あれば、終着点のない話の方がよいかもしれません。

 ところがビジネスにおいては、これは大問題です。

 話には必ず終わりがあります。

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解りやすい話し方のコツ

◆百聞は一見にしかず。言葉で伝えるより見た方が

 百倍伝わるという昔からのことわざです。

 話をするということは、頭に浮かんだ言葉をただ

 並べるだけ十分です。

 ところが相手に伝えるというとこれでは不十分です。

 不十分どころか邪魔になる場合もあります。

 伝えるとは、相手の頭の中にこちらの考えている

 ことを思い浮かべさせること
です。

    解りやすい話し方のコツ

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スピーチの基本を学ぶ

◆私は、経営団体や組合などから講演の依頼を受ける

 ことがあります。

 そんな中一番やりにくいのが、総会の記念講演のよう

 な勉強が主たる目的ではないときです。

 講演会にも、有料と無料とがありますが、やはり有料

 の方がやりやすいのです。原因は、受講者の姿勢です。

 好意的に聞いてもらうというのは、話し手に自信を与え

 育てる
のです。

    スピーチの基本を学ぶ



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お互いに知り合うキッカケをつかむ

◆私は仕事柄大勢の前で話すことがあります。

 こういうパブリックスピーキングでは、一方的に

 こちらから話すだけですので、お互いに知り合う

 という場面はあまりありません。

 ところが日常会話では、相手のことを知る、自分の

 ことを知ってもらうということから始まります


 このときに最も重要なことは何だと思いますか?

 相手にもっと重要なことをしてあげることです。

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3ヶ月量稽古すれば習慣化する

◆人前で話すときは比較的予告されることが多いのですが、

 それでも突然ということがあります。

 一対一で話すときというのは、ほとんどの場合、突然です。

 このときに説得力がある話し方ができるどうかは、人前で

 話す機会がない人でも重要な問題
になってきます。

    3ヶ月量稽古すれば習慣化する


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人前で話せるようになるには、温かい励ましと応援が必要である

◆体験談を話す習慣を付けるには、量稽古が必要です。

 ルールに従った量稽古です。

 それに伴い、話し方の質も向上します。

ただし一つだけ質に関わる点で、これだけは量稽古を

するまでに絶対に欠かせないことがあります

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 それは、量稽古が失敗体験であってはいけないことです。


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体験談を話すには、○○から始めよ

◆体験談を話すというと人にいうほどの体験をしてい

 ないという思う方もみえると思います。

 体験談を話す習慣が付くまでは確かにそういう壁が

 あります。

 よい習慣を身に付けるには、ルールに従ってくり返

 し訓練をする
ことです。

 聴衆がどのように感じるかは、この際横に置いて

 次の手順で話してみてください。

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体験談で、商品の良さを伝える

◆自社の商品・有料のサービスを伝える方法は

 色々あります。

 チラシ、パンフレット、ホームページ、メール

 セールスレターなどなど・・・

 イラストや写真のようにイメージで伝えるもの

 は、記憶に残りやすくよく用いられます。

 もう一つが文章や言葉です。

 自社の商品の良さを伝えるのに良く使われるのに

 お客様の声
というのがあります。

     体験談で、商品の良さを伝える

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体験談は、人を動かす

◆人は自分は間違っていない。逆に言えば正しく

 ありたいという気持ちを強く持っています。

 それをよく表しているのが、犯罪者の気持ちです。

 「私は罪を犯そうなんて、思っていなかったんだ。

  そうするしか方法がなかったんだ。」

 というそうです。

    体験談は、人を動かす

 私も、失敗すると

  「失敗したくてやった訳ではないんです」

 という言い訳が直ぐ頭に浮かびます。

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