小さい会社の社長の戦略 -79ページ目

黒字会社でも、たった3年あれば倒産する

◆倒産寸前の会社の社長から相談が以前ありました。

 たった3年前は、こうなるとは思ってもみなかったとおっ

 しゃていました。

 3年というの長いように感じますが、例えば今期赤字に

 なるとします。次の年、あの手この手と模索してそれが

 うまく行かなかったら、3年目はかなり厳しくなります。

 というのは、打つ手が見つからない状況と今までの慣習が

 変わらないというジレンマ
に陥ってしまうからです。

   黒字会社でも、たった3年あれば倒産する

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優柔不断な会社の業績はずっと低空飛行

◆10人の人が、それぞれ勝手な目標に向かって、しかも

 そのときとのときでやることが違っていたら、その組織

 は真の力を発揮することはありません。

 そのときそのときで話が変わる時間経過で目的・目標が

 変わってしまう
という場合が多いのではないでしょうか?

 こういうのを優柔不断といいます。

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 昨日までやっていたことを誤破算にするということは、

 双六で言えばふり出しに戻るということです

 毎日が素人みたいなものです。

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効果的な会議は、事実と意見を分けている

◆実行の手順にウェイト付けをすると次のようになります。

  1.願望熱意       53%

  2.目的・目標      27%

  3.戦略・仕組・教育訓練 13%

  4.戦術          7%

 目的・目標から戦術までを合計すると47%です。

 見方を変えると、感情的な分野と論理的な分野があると

 いうことです。日本人は、言語の関係から曖昧に物事を

 考える習慣があるようです。その結果結論が出ずに堂々

 巡りになる会議は後を立ちません。

    効果的な会議は、事実と意見を分けている

 以前倒産企業のドキュメンタリーを観たことがあります


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曖昧なものは、論理で考えると具体化する

◆竹田ランチェスターから学んだ大きなことは、ウェイト

 付けです。その一つが、量と質との比率です。

 量が2、質が1です。この数字が正しいかどうかより、

 量の方がウェイトが高いということです。

 営業力を高めたいという方の多くが心の底でこう考えて

 います。

   「楽して、売れる方法はありませんか?」

 実は営業力を高めるなんて、まどろっこしいことよりも

 売れる方法を教えてくれということなのです。

   曖昧なものは、論理で考えると具体化する

 こうして大した努力もせずに、今までと変わらない自分が

 やりやすい方法で行います。


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否定的な言葉を肯定的な言葉に換える

◆人は生まれてから、直ぐに周りから多大な影響を

 受けます。

 その中で、親や先輩たちが良かれと思って言って

 くれることが大きなお世話
になることがあります。

 それは、

   「あれはやらない方がいい。」

   「それをしては無駄だ」

   「誰もやったことがない」

 などという失敗しないための言葉です。

 この言葉を聞き続けていると、最終的には失敗し

 ない達人
になります。

   否定的な言葉を肯定的な言葉に換える

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人生に責任を持てていますか?

◆私は朝次のようなアファーメーションを行っています。

  ・私は、セルフ・スターターである。
  ・私は、実践しようとしていることを自分自身に約束している。
  ・私は、自分の人生における結果に責任を持っている。
  ・私は、以前にはできないと思っていたことでも実行している。
  ・私は、積極的である。
  ・私は、自分自身を信じている。
  ・私は、組織的である。
  ・私は、エネルギーを持っている。
  ・私には、エンスージアズムがある。


 その日によって、ズシっと心に突き刺さる言葉があります。

 今日は、次の言葉でした。

   人生に責任を持てていますか?

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欲求が目標に変わったとき、既に成功している

◆自分の欲求・欲望を書き出し、明確にしたら次に行う

 ことはそれを目標にすることです。

 モティベーション、やる気というのは自分が欲している

 ことに強く現れます。


 ところが、そのままでは単なる夢、妄想で実現にはほど

 遠い存在です。

 そこで、それを具体的にすることです。具体的にする

 というのは頭の中で考えているだけでなく、アウトプット

 することで具体化
できます。

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少しでもやってみたいと思ったことを書き出そう

◆目標というと少しハードルが高くなりプレッシャーを

 感じてしまう人もいるかもしれません。

 それほど硬く考えずに、次のことをすると欲求が湧いて

 きます。

 1枚レポート用紙を取り出し、過去にやったことを書き

 出します。
どんな簡単なことでも結構です。

     少しでもやってみたいと思ったことを書き出そう

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目標+モティベーション+戦略=成功

◆物事を成し遂げるには、何をなしえるのかをまず

 決定する必要があります。当たり前ですが

 目標を設定することです。目標を出来るだけ具体的

 にすることです。

 次にそれに向かって、どうしても達成したいという

 モティベーションを
持つことです。

 次に達成するまで、諦めず行動することです。

 この行動するときに、戦略がないと迷いが生じます。

   目標+モティベーション+戦略=成功

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ダーウィンの言葉に弱者の戦略の意義を見た

◆ダーウィンの次のような言葉はよく使われる言葉では

 ないでしょうか?

  最も強い者が生き残るのではなく、
    最も賢い者が生き延びるのでもない。

   唯一生き残ることが出来るのは、
          変化できる者である


 恐竜は長い間地球を征服していましたが、地球の変化に

 付いていけず絶滅しました。

 変わって出てきたのが自らの体温を調整できる哺乳類。

 その哺乳類の中でも、創造力を持った人間が今は頂点

 に立っているような気がします。

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 もう一つのダーウィンの言葉が・・・・

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