天に大きな円を描きなさい。 by ロバート・ブラウニング
◆昨日、経営団体の例会で5代に渡り150年近く事業を
継承している会社の社長の話をお聞きしました。
懇親会の席で、ある言葉を思い浮かべました。
日野原重明先生が、講演でよく言われる言葉です。
「天に大きな円を描きなさい。
そしてその円の1つの弧(アーク)になりなさい」
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継承している会社の社長の話をお聞きしました。
懇親会の席で、ある言葉を思い浮かべました。
日野原重明先生が、講演でよく言われる言葉です。
「天に大きな円を描きなさい。
そしてその円の1つの弧(アーク)になりなさい」
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一生のうちで、やっておきたいことを書き出そう
◆人は、あれをやりたいと思いついても、直ぐに現実に
戻りそのことを忘れてしまいます。
まず、自分のやりたいことを書き出すことです。
次に、そのやりたいことに関する情報を収集します。
ここまでやらないと、直ぐにやるべきことなのか
後に回すことなのかも解りません。
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戻りそのことを忘れてしまいます。
まず、自分のやりたいことを書き出すことです。
次に、そのやりたいことに関する情報を収集します。
ここまでやらないと、直ぐにやるべきことなのか
後に回すことなのかも解りません。
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行動をする前に、目標と行動計画を鮮明にする
◆目標を書くか書かないかで、その効果は雲泥の差が
付くと言われています。
書くというのは、自分の目標を明確にすることで
どうなりたいかということを鮮明にすることです。
さらに、そこに至る行動計画があれば達成する確率が
ぐんと上がります。
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付くと言われています。
書くというのは、自分の目標を明確にすることで
どうなりたいかということを鮮明にすることです。
さらに、そこに至る行動計画があれば達成する確率が
ぐんと上がります。
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いつの間にか歳をとってしまわないために
◆今朝5時に目覚ましが鳴り、目覚ましを止めたあと
しばらく考え事をしようかとそのまま布団の中に
いました。ご想像通り意識がなくなり、夢を見て
しまいました。
次に時計を見たときは、5時45分。
いつもなら、20分ぐらいで気がつくのですが、
今日は少し遅い。
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しばらく考え事をしようかとそのまま布団の中に
いました。ご想像通り意識がなくなり、夢を見て
しまいました。
次に時計を見たときは、5時45分。
いつもなら、20分ぐらいで気がつくのですが、
今日は少し遅い。
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目標は、手に入れる目標となる目標を合わせて設定する
◆最近また目標設定の勉強をしなおしています。
同じ事を勉強しているのに、そのときの状態によって
全く感じることが違うようです。
以前は、目標というと「年収をいくらにする」とか
「車が欲しい」とか「家が欲しい」など物欲というか
物を手に入れたいということだけが目標になってい
ました。
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同じ事を勉強しているのに、そのときの状態によって
全く感じることが違うようです。
以前は、目標というと「年収をいくらにする」とか
「車が欲しい」とか「家が欲しい」など物欲というか
物を手に入れたいということだけが目標になってい
ました。
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企業の条件その5。種々の欲求をもった人間の組織体であること。
◆企業は、企業活動をしていかなければなりませんが
会社には手も足も、頭もありませんから人がそれに
変わって活動をしなければなりません。
その企業は、社会環境の変化と競争相手の状況そして
お客さんのニーズによって自分自身を変化させていか
なければ、不要な存在になってきます。
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会社には手も足も、頭もありませんから人がそれに
変わって活動をしなければなりません。
その企業は、社会環境の変化と競争相手の状況そして
お客さんのニーズによって自分自身を変化させていか
なければ、不要な存在になってきます。
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企業の条件その4。適正な利益を得ること。
◆私は、竹田ランチェスターを勉強するまでは、給与を
支払えればそれで十分な利益を得ていると思っていま
した。
もしそうだとしたら、人件費を抑えれば粗利益は少なく
て済みます。ところがこれは大きな間違えでした。
適正な利益とは、将来のリスクも考えたものでなければ
ならないのです。ドラッカー先生の本の中には、他社が
倒産して貸し倒れになる場合も考慮に入れるよう書いて
あります。
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支払えればそれで十分な利益を得ていると思っていま
した。
もしそうだとしたら、人件費を抑えれば粗利益は少なく
て済みます。ところがこれは大きな間違えでした。
適正な利益とは、将来のリスクも考えたものでなければ
ならないのです。ドラッカー先生の本の中には、他社が
倒産して貸し倒れになる場合も考慮に入れるよう書いて
あります。
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企業の条件その3。製品・サービス・情報を生産し、それを販売すること。
◆私の知る企業で素晴らしく業績がよいところは製造業
だけど販売力があるという会社が多いのですが、これは
偶然なのでしょうか?
しかも販売力が異常に強いのです。
これは竹田ランチェスターの営業力と商品力の比率2:1
からもうかがえます。
上原先生の企業の条件の3つ目もそれを表しています。
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だけど販売力があるという会社が多いのですが、これは
偶然なのでしょうか?
しかも販売力が異常に強いのです。
これは竹田ランチェスターの営業力と商品力の比率2:1
からもうかがえます。
上原先生の企業の条件の3つ目もそれを表しています。
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企業の条件その2。自主的に意思決定できること。
◆個人の場合、自分で意思決定できないとどうなるか。
結果は容易に想像が付きます。
周りに流されて、何のために生きているのか解らなく
なります。同じ事をしていても、自らの意思、自らの
目標であればその人の人生になります。
企業も同じく、自らが意思決定していないと企業の
存在意義がなくなってしまいます。
その原因は・・・
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結果は容易に想像が付きます。
周りに流されて、何のために生きているのか解らなく
なります。同じ事をしていても、自らの意思、自らの
目標であればその人の人生になります。
企業も同じく、自らが意思決定していないと企業の
存在意義がなくなってしまいます。
その原因は・・・
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企業の条件その1。リスクを背負っていること。
◆上原春夫先生の成長の条件という本に、企業の5つの
条件というのがあります。
『企業は、リスクを背負っていること』
リスクというと危険を意味することが多いようですが、
不確実なものというのが、一番しっくりくるような気が
します。
ラテン語では「勇気をもって試みる」こと、英語でも、
動詞としては同じ意味をもつそうです。
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条件というのがあります。
『企業は、リスクを背負っていること』
リスクというと危険を意味することが多いようですが、
不確実なものというのが、一番しっくりくるような気が
します。
ラテン語では「勇気をもって試みる」こと、英語でも、
動詞としては同じ意味をもつそうです。
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