小さい会社の社長の戦略 -166ページ目

人の上に立つ ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆「経営者は、その個人的な好みよりは、ある人間が何をできるか

  という点に基づいて人を選ぶのである」

             ドラッカー著『経営者の条件』より

 中小企業の場合、経営者と従業員との距離が近いこともあり、そ

 の人に何ができるかを客観的に見ることが難しいようです。

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 例えば、本人がやりたいと工場の要員として入社した人がいると

 します。

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人格は才能にまさる ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆「経営者は品性よりも頭脳の方が大事だと考える人を

  管理者に任命してはならない。

  また自分の仕事に高い標準を定めない人も、経営層

  に加えるべきでない。


               『現代の経営』より

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 品性という言葉は、非常に難しい言葉ですがよきリー

 ダーを一言で表すと・・・  <<<日記の続きを見る>>>



成果主義に徹する ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆ドラッカー先生は、『現代の経営』の中で

 「利益をあげることについての責任は絶対的なものであり

  経営者は、この責任を回避することができない


 と言っています。

 特に見落としてはいけないのが、後半の言葉です。

 経営者は、成果責任を負うことになりますが、従業員に

 あるとは言っていません


 ここを勘違いして、成果主義を社内に導入してしまうと

 特に中小企業の場合は、組織崩壊になってしまうこと

 まであります。

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 ものづくりの能力が高くても、売れないもの、利益の取

 れないものをどれだけ作っても業績はよくなりません。

 いくらいい物を作れても、販売できなければ業績はよく

 なりません。

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経営者は未来に掛ける ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆私のところでは、今月から経営計画セミナーを開催しております。

 経営計画と言うと大企業や中堅企業が外部向けに作るような

 数字の羅列
を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?

 本来は自分のあるべき姿へ向かうために何をすればよいかを

 明確にするもの
です。

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 ですから売上や利益を明示するものでもありませんし、予測する

 とか希望を書くといった類のものではありません。

 ドラッカー先生は、次のように言っています。


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中小企業へのアドバイス その2 ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆ドラッカー先生は、中小企業へのアドバイスとして

 同族会社である場合、

 「一族であっても、任に耐えない人にはポストを与えずべからず

 という鉄則を採用すべきと言っています。

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 小さい会社では、継承者はどうしてもこうなりがちですが

 任に耐えない人がポストにつくと、部下に大変な負担を強いる

 ことになります。


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中小企業へのアドバイス その1 ドラッカーを繰り返し学ぶ

中小企業へのアドバイス その1 ドラッカーを繰り返し学ぶ 2012年09月04日
◆「小・中企業をうまく経営するには第一に、最高経営者層は

  その視野を広げるために、社外の意見を採り入れるように

  努めなければならない

   (小さい会社はぜひとも社外重役をおく必要がある。)」

               ドラッカー『現代の経営』より

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 従業員100人以下の最高経営者層は、社長もしくはその後継

 者だけです。

 視野を広げ、意見を取り入れる前に・・・  <<<日記の続きを見る>>>



企業は革新する ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆ドラッカー先生の次の言葉は、きつい!

 「経営者は、経営条件を創造もしくは変革していくべきもの

  であって、単に経済条件に順応してゆく受動的な経営者は、

  真に事業を経営しているとはいわれない。」


 業績がよくないというほとんどの原因というとリーマンショ

 ックなど外部環境・不景気が原因と考えている人がいるよう

 ですが、実は何も対策を打っていないということにこういう

 仕事をしていると気づきます。

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 ショックによって放心状態になり、何も手を打てなったという

 のが正しい順番のような気がします。

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企業はリスクを負担する ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆企業はリスクを出来るだけ少なくする必要があります。

 しかしこれをやりすぎると失敗したくないために何も

 しないという最大のリスクを負うことになります。

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 多少のことなら失敗しても大丈夫な組織だったら

 人は自分の能力を存分に発揮し、成長
もします。

 ところが絶対に失敗してはいけないような組織では

 その構成員は、何も出来なくなります


 こういう組織では何かを成し遂げたいという人は、その

 組織からいなくなるか。

 もしくは、チャレンジする気持ちを捨ててしまいます。


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企業は顧客を創造する ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆以前とは全く違う業種で独立するといのは大変なことが

 とても多いです。

  ・なんせお客さんはゼロ。

  ・新しい仕事の経験もゼロ。

  ・しかもコンサルなんてビジネスモデルは税理士さん

   社会保険労務士さんのように確立されていません。


 何も無いところから、事業をしていくときに私はこの

 言葉に救われました。

   『事業の目的は顧客創造である。』

 売上があろうが、なかろうが、このお客作りをするしか

 方法がなかったんです。

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 自分の事業が何かを知るためには・・・


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企業は機会を生かす ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆2,3日前からドラッカー先生の本を勉強しなおして

 います。

 何度目かちょっと解りませんが、学ぶたびに新たな

 発見が
あります。

 同じものを繰り返し勉強しなおすことの利点はここに

 あると思います。

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 企業が成果を出すには、問題解決をするのではなく

 機会を作ることによって生まれると
ドラッカー先生は

 言っています。


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