人の上に立つ ドラッカーを繰り返し学ぶ
◆「経営者は、その個人的な好みよりは、ある人間が何をできるか
という点に基づいて人を選ぶのである」
ドラッカー著『経営者の条件』より
中小企業の場合、経営者と従業員との距離が近いこともあり、そ
の人に何ができるかを客観的に見ることが難しいようです。
例えば、本人がやりたいと工場の要員として入社した人がいると
します。
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という点に基づいて人を選ぶのである」
ドラッカー著『経営者の条件』より
中小企業の場合、経営者と従業員との距離が近いこともあり、そ
の人に何ができるかを客観的に見ることが難しいようです。
例えば、本人がやりたいと工場の要員として入社した人がいると
します。
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人格は才能にまさる ドラッカーを繰り返し学ぶ
◆「経営者は品性よりも頭脳の方が大事だと考える人を
管理者に任命してはならない。
また自分の仕事に高い標準を定めない人も、経営層
に加えるべきでない。」
『現代の経営』より
品性という言葉は、非常に難しい言葉ですがよきリー
ダーを一言で表すと・・・ <<<日記の続きを見る>>>
管理者に任命してはならない。
また自分の仕事に高い標準を定めない人も、経営層
に加えるべきでない。」
『現代の経営』より
品性という言葉は、非常に難しい言葉ですがよきリー
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成果主義に徹する ドラッカーを繰り返し学ぶ
◆ドラッカー先生は、『現代の経営』の中で
「利益をあげることについての責任は絶対的なものであり
経営者は、この責任を回避することができない」
と言っています。
特に見落としてはいけないのが、後半の言葉です。
経営者は、成果責任を負うことになりますが、従業員に
あるとは言っていません。
ここを勘違いして、成果主義を社内に導入してしまうと
特に中小企業の場合は、組織崩壊になってしまうこと
まであります。
ものづくりの能力が高くても、売れないもの、利益の取
れないものをどれだけ作っても業績はよくなりません。
いくらいい物を作れても、販売できなければ業績はよく
なりません。
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「利益をあげることについての責任は絶対的なものであり
経営者は、この責任を回避することができない」
と言っています。
特に見落としてはいけないのが、後半の言葉です。
経営者は、成果責任を負うことになりますが、従業員に
あるとは言っていません。
ここを勘違いして、成果主義を社内に導入してしまうと
特に中小企業の場合は、組織崩壊になってしまうこと
まであります。
ものづくりの能力が高くても、売れないもの、利益の取
れないものをどれだけ作っても業績はよくなりません。
いくらいい物を作れても、販売できなければ業績はよく
なりません。
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経営者は未来に掛ける ドラッカーを繰り返し学ぶ
◆私のところでは、今月から経営計画セミナーを開催しております。
経営計画と言うと大企業や中堅企業が外部向けに作るような
数字の羅列を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?
本来は自分のあるべき姿へ向かうために何をすればよいかを
明確にするものです。
ですから売上や利益を明示するものでもありませんし、予測する
とか希望を書くといった類のものではありません。
ドラッカー先生は、次のように言っています。
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経営計画と言うと大企業や中堅企業が外部向けに作るような
数字の羅列を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?
本来は自分のあるべき姿へ向かうために何をすればよいかを
明確にするものです。
ですから売上や利益を明示するものでもありませんし、予測する
とか希望を書くといった類のものではありません。
ドラッカー先生は、次のように言っています。
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中小企業へのアドバイス その2 ドラッカーを繰り返し学ぶ
◆ドラッカー先生は、中小企業へのアドバイスとして
同族会社である場合、
「一族であっても、任に耐えない人にはポストを与えずべからず」
という鉄則を採用すべきと言っています。
小さい会社では、継承者はどうしてもこうなりがちですが
任に耐えない人がポストにつくと、部下に大変な負担を強いる
ことになります。
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同族会社である場合、
「一族であっても、任に耐えない人にはポストを与えずべからず」
という鉄則を採用すべきと言っています。
小さい会社では、継承者はどうしてもこうなりがちですが
任に耐えない人がポストにつくと、部下に大変な負担を強いる
ことになります。
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中小企業へのアドバイス その1 ドラッカーを繰り返し学ぶ
| 中小企業へのアドバイス その1 ドラッカーを繰り返し学ぶ | 2012年09月04日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆「小・中企業をうまく経営するには第一に、最高経営者層は その視野を広げるために、社外の意見を採り入れるように 努めなければならない (小さい会社はぜひとも社外重役をおく必要がある。)」 ドラッカー『現代の経営』より 従業員100人以下の最高経営者層は、社長もしくはその後継 者だけです。 視野を広げ、意見を取り入れる前に・・・ <<<日記の続きを見る>>> |
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企業は革新する ドラッカーを繰り返し学ぶ
◆ドラッカー先生の次の言葉は、きつい!
「経営者は、経営条件を創造もしくは変革していくべきもの
であって、単に経済条件に順応してゆく受動的な経営者は、
真に事業を経営しているとはいわれない。」
業績がよくないというほとんどの原因というとリーマンショ
ックなど外部環境・不景気が原因と考えている人がいるよう
ですが、実は何も対策を打っていないということにこういう
仕事をしていると気づきます。
ショックによって放心状態になり、何も手を打てなったという
のが正しい順番のような気がします。
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「経営者は、経営条件を創造もしくは変革していくべきもの
であって、単に経済条件に順応してゆく受動的な経営者は、
真に事業を経営しているとはいわれない。」
業績がよくないというほとんどの原因というとリーマンショ
ックなど外部環境・不景気が原因と考えている人がいるよう
ですが、実は何も対策を打っていないということにこういう
仕事をしていると気づきます。
ショックによって放心状態になり、何も手を打てなったという
のが正しい順番のような気がします。
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企業はリスクを負担する ドラッカーを繰り返し学ぶ
◆企業はリスクを出来るだけ少なくする必要があります。
しかしこれをやりすぎると失敗したくないために何も
しないという最大のリスクを負うことになります。
多少のことなら失敗しても大丈夫な組織だったら
人は自分の能力を存分に発揮し、成長もします。
ところが絶対に失敗してはいけないような組織では
その構成員は、何も出来なくなります。
こういう組織では何かを成し遂げたいという人は、その
組織からいなくなるか。
もしくは、チャレンジする気持ちを捨ててしまいます。
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しかしこれをやりすぎると失敗したくないために何も
しないという最大のリスクを負うことになります。
多少のことなら失敗しても大丈夫な組織だったら
人は自分の能力を存分に発揮し、成長もします。
ところが絶対に失敗してはいけないような組織では
その構成員は、何も出来なくなります。
こういう組織では何かを成し遂げたいという人は、その
組織からいなくなるか。
もしくは、チャレンジする気持ちを捨ててしまいます。
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企業は顧客を創造する ドラッカーを繰り返し学ぶ
◆以前とは全く違う業種で独立するといのは大変なことが
とても多いです。
・なんせお客さんはゼロ。
・新しい仕事の経験もゼロ。
・しかもコンサルなんてビジネスモデルは税理士さん
社会保険労務士さんのように確立されていません。
何も無いところから、事業をしていくときに私はこの
言葉に救われました。
『事業の目的は顧客創造である。』
売上があろうが、なかろうが、このお客作りをするしか
方法がなかったんです。
自分の事業が何かを知るためには・・・
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とても多いです。
・なんせお客さんはゼロ。
・新しい仕事の経験もゼロ。
・しかもコンサルなんてビジネスモデルは税理士さん
社会保険労務士さんのように確立されていません。
何も無いところから、事業をしていくときに私はこの
言葉に救われました。
『事業の目的は顧客創造である。』
売上があろうが、なかろうが、このお客作りをするしか
方法がなかったんです。
自分の事業が何かを知るためには・・・
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企業は機会を生かす ドラッカーを繰り返し学ぶ
◆2,3日前からドラッカー先生の本を勉強しなおして
います。
何度目かちょっと解りませんが、学ぶたびに新たな
発見があります。
同じものを繰り返し勉強しなおすことの利点はここに
あると思います。
企業が成果を出すには、問題解決をするのではなく
機会を作ることによって生まれるとドラッカー先生は
言っています。
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います。
何度目かちょっと解りませんが、学ぶたびに新たな
発見があります。
同じものを繰り返し勉強しなおすことの利点はここに
あると思います。
企業が成果を出すには、問題解決をするのではなく
機会を作ることによって生まれるとドラッカー先生は
言っています。
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