小さい会社の社長の戦略 -165ページ目

人格を持った資源 ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆こんな難しい言葉を、発するドラッカー先生は天才ですが

 よくぞ日本語訳ができるものだと感心します。

 そしてその意味も深い。

  「人格を有する者は、それぞれ固有の、そして独特な

   資質を持っている。そればりではない。

   人間の働きはすべてその人の意思にかかっている。

   言い換えれば、人間は他の資源と異なり、自己の

   働きについては絶対的な支配力をもっている


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 人間の特徴、個性を生かそうとするならば・・・

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人間こそ最大の資源 ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆「企業はなによりも”アイデア”であり、アイデアを生むことが

  できるのは個々の人間だけである。

  勇を鼓して自ら思考し、”既成概念”にあえてそむける人なく

  して、その企業の成長と繁栄は望めない。」

              ドラッカー著『経営の新次元』より

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 今私は未来工業の山田相談役を向かえて勉強する三重未来塾と

 いう勉強会をお世話させて頂いていますが

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意思決定には原則がある ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆ドラッカー先生は、

 効果的な決定を行うには、5つの原則があると『経営者の条件』

 の中で言っていますが、よく理解できません。

 その中で私が理解できたこと3つは次のようなことです。

  1、決定は、原理原則に従ったものまたはそれにあたるもの

    がないと問題解決には至らない。

  2、実施に移す方策が入っていること

  3、進行に照らした検証とフィードバックが出来ること


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 例えば、今日から始業前に体操と朝礼をすると決めたとします。

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決定を下さないという決定 ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆ドラッカー先生は、『経営者の条件』の中で

 「効果的な意思決定者はつぎのように問うてみるのである。

  すなわち

 『この場合決定を下すことはほんとうに必要なのであろうか』と。

  なぜならば、何も決定を下さいないといういま一つの道が常に

  存在する
からである。」

 そして

 決定は外科手術のようなもので、不必要なショックを与える可能性

 がある
からだ。

 と続けています。

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意思決定に正しい答はない ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆現代の日本人は、実は私も昔そうだったような気がしますが

 限りなく正しいという答えを求めすぎるがゆえに意思決定が

 遅れる
という傾向があるようです。

 以前このブログでもお伝えしたことがありますが、微分積分

 は、ニュートン、ライプニッツという外国の数学者が発見した

 ようになってしまっていますが、日本に積分の考えをその前

 に思いついた人がいます。

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 その先生は関孝和という数学者です。

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決定を下す ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆社内会議に参加させて頂くとあらゆるところで、やらない

 理由が次々と出てくることがあります。

 その多くが結果が出すのを恐れているように思えてなりません。

 例えば、ロールプレイングを今からしましょう

 と言うとほとんどの場合、

  「いやぁやったことがないです」

  「苦手なんです」

  「どうも恥ずかしくて」

 ひどい場合には、「やりたくないです」と返ってきます。

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 『ロールプレイングをしましょう』という呼びかけに対して、

 上の言葉はおかしくないですか?かみ合っていません。

 普通なら・・・  <<<日記の続きを見る>>>



意思決定は孤独な賭けである ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆以前地元の自治体の会議に出席したことがあります。

 学歴の高そうな方が、皆さんの意見を吸い上げてまとめる

 のがよいと進め方について意見を述べていました。

 私はその後のこの方の話を聞いていて次のように感じました。

  「全員から文句がでないようなよい決定をしろ」と

 結局この会議での結論は、

  「以前と変わらない方法でやりましょう。

 ということで落ち着いたのです。

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 全員が納得できる答えを求めて、全員が痛みを嫌ったら過去

 の事例に従うのが一番無難になります。

 その結果、こうなったわけです。

  ところがこれを中小企業の持ち込んだら、不況がきたら

 真っ先に潰れてしまいます


 なぜなら・・・  <<<日記の続きを見る>>>



あすの経営者 ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆次の3つは、自分の反省からどうしても伝えたいと思って

 いることです。

  1、あすの経営者は、目標を設定して事業を経営する

    方法に習熟しなければならない

  2、あすの経営者はみな、戦略的意思決定を下しえな

    くてはならない

  3、事業が存続し繁栄するかどうかは、あすを担う

    経営者たちの能力如何にかかっている。


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 ドラッカー先生の言葉は、グサリと経営者に刺さってきます。

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経営者の真髄 ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆ドラッカー先生は、次のようなことを言っています。

  「他の人々が求めているものを知る技術と、

     自分の考えを他の人々に伝える技能とは、

       経営者にとって欠くことのできないものである。」


 人を動かすには、まず相手がどのように考えるか

 そしてどのように行動するかを理解する必要があります。

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 いち個人と接するときは・・・  <<<日記の続きを見る>>>



経営者は反省する ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆私は人前で話すことが大変苦手でした。

 人前どころか、自分の席でそのまま起立して話すことすら

 できない状態でした。

 苦手はそのまま放置しておくと、欠点になるようですが

 克服すると自分の武器になる
ということをデールカーネギー

 の話し方教室をきっかけに知ることができました。

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 人が二人揃えば、リーダーが存在します。リーダーに指名

 された少し話すのが苦手という人もみえるかもしれませんが

 ドラッカー先生は、次のようなことを言っています。

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