小さい会社の社長の戦略 -167ページ目

下請け中小企業の弱みを強みに変える価格先決め方式

中小企業の最も得意なところは、元請から

  「10%ダウン。これだけの金額でやってくれ」

 こういうことに屈せずに、やってきたことです。

 価格が先に決まれば、あとの工夫は得意です。

 少しずつ少しずつコストダウンをしても競争相手も

 同じようにしてきますので、しばらくするとまた

 コストダウンの要求がきます。

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 これを成功させるためには・・・  <<<日記の続きを見る>>>



付加価値を高くする法

◆「どうすれば安く作れるか。」

 「どうすれば安くなるか。」

 こういう風なことを毎日、毎日考え続ける高いことが

 悪いという罪悪感
が出てきます。

 日本人は、これが少し強すぎるような気がします。

 こういうこともあってか、自分たちの質を上げてから

 それに見合った値段を付けるというというどちらかと

 いうとボトムアップの考え方に陥ってしまい、結局

 値段は据え置き
か、ちょっとだけ値段を上げる程度に

 なってしまいます。

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 これを防ぐには・・・  <<<日記の続きを見る>>>



下手な営業は、自動販売機より劣る

◆営業というと値引きを専売特許のようにしている人がいます。

 確かに値引きをしないと契約が終結しない物がほとんどだと

 思います。

 ところが値引きの話をしないと口も聞いてもらえないと勘違い

 している
人も中にはいるようで、

   「お安くなります」

   「お得になります」ということばを連発する人がいます。

 固定電話、携帯電話料金が安くなりますという電話営業は

 そのよい例です。

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  「ところで、それは私のところの役に立つのか?」


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仕事は自分で探すもの、作るもの

◆私が最初に入った会社は、農機具メーカーでした。

 一宮に配属になった私の仕事は、整備の仕事を担当して

 いました。

 入って直ぐに仕事が出来るわけも無く、最初は先輩の

 作業を見ていろと言われ手伝いをしながら見ていました。

 ところが、先輩方も出張が多く会社の工場にいることが

 少ないのです。

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 そうすると、ほとんどやることがないので空いた時間は

 掃除をしていました


 毎日掃除ばかりしていては、精神的に限界がきます。

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横綱と相撲チャンピオンの違い、やっぱり日本人は横綱が好き

◆その昔雷電爲右エ門という力士がいました。

 この力士は勝率9割6分2厘。たった10敗しかしなか

 ったそうです。

 それでも横綱になれたなっかのは、昔は強いだけでは

 横綱にはなれない風格が必要だと言われていました。

  (本当のところは違うようです)

 いずれにせよ、昔の横綱というのは強いだけではだめ

 だったことには違いありません。

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 それを何勝何敗以上を2場所連続上げなければならない

 という明確な基準を作ったものですから、強ければいい

 ということが優先されるようになりました



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私は、材料原価を落とそうとする店に行きたいとは思わない

◆製造業というと必ずテーマになるのが原価低減です。

 飲食業と比較するのは、ムリがあるかもしれませんが

 もし原価を落とすことを忘れて、料理の味をお客さん

 が解からないぎりぎりまで、食材の原価を落とすよう

 な店だったら私は喜んでいくにはなりません


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 それよりも・・・  <<<日記の続きを見る>>>



音痴を直す方法で、営業技術を上げる

◆以前テレビで、音痴を直す番組をやっていました。

 その中の1つの方法に、クチパクで音痴を直すとい

 うのをやっていました。

 カラオケに合わせて歌おうとすると元々音程の取れ

 ない人がいくら頑張っても、自分の声に引っ張られ

 て音がズレるそうです。

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  そこで紹介されていた方法は・・・  <<<日記の続きを見る>>>



橋下市長「勉強してから来い!」

◆大阪橋下市長への記者の質問が物議をかもしているそうです

 私もユーチューブで見ることができました。

 君が代のときに起立斉唱するというのが教育委員会が教員に

 下した命令。

 その条例を作ったのが橋下市長。

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 この記者は、日ごろから橋下市長のやり方に批判的だったん

 でしょうか?

 結論ありきで、質問を始めました。

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ピンチをチャンスに変える人。チャンスもピンチに見える人

◆日本でビジネスをしていくのは、これから益々厳しくなるのは

 誰しもが予想できることです。

 人口が減り、福祉、医療などの社会コストが上がっていきます。

 直近では、消費税率の引き上げ。

  「いやぁ~、消費税が上がるから消費が冷え込む

 と思えるか。

 逆に、消費税が上がる前は、購入価格の高いものが売れやすい。

 そこで高いものに注力し、その後は消費意欲が落ちたらお客さん

 の維持活動を充実させよう。

 こんな風に考えるとピンチもチャンスに見えてきます

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目標と仕事には、中心と範囲を決める

◆集中するために他からの情報を一切遮断するというのは

 凡人には出来そうでできません。

 私も幼い頃から、集中力に欠け気が散ってしまうとよく

 親から言われていました。

 今でもそのことは変わっていません。

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 例えば、メールを書こうと思ってパソコンの前に座ったら

 そのとき目に付いたEXCELの表を開けてしまい、誤り

 箇所を見つけたのでそれを直し始めた。

 結局、簡単なメールを打つまでに、1時間も掛かってしま

 うこんな状況です。

 そんな中、確実に何かをこなしていくには

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