下請け中小企業の弱みを強みに変える価格先決め方式
◆中小企業の最も得意なところは、元請から
「10%ダウン。これだけの金額でやってくれ」
こういうことに屈せずに、やってきたことです。
価格が先に決まれば、あとの工夫は得意です。
少しずつ少しずつコストダウンをしても競争相手も
同じようにしてきますので、しばらくするとまた
コストダウンの要求がきます。
これを成功させるためには・・・ <<<日記の続きを見る>>>
「10%ダウン。これだけの金額でやってくれ」
こういうことに屈せずに、やってきたことです。
価格が先に決まれば、あとの工夫は得意です。
少しずつ少しずつコストダウンをしても競争相手も
同じようにしてきますので、しばらくするとまた
コストダウンの要求がきます。
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付加価値を高くする法
◆「どうすれば安く作れるか。」
「どうすれば安くなるか。」
こういう風なことを毎日、毎日考え続ける高いことが
悪いという罪悪感が出てきます。
日本人は、これが少し強すぎるような気がします。
こういうこともあってか、自分たちの質を上げてから
それに見合った値段を付けるというというどちらかと
いうとボトムアップの考え方に陥ってしまい、結局
値段は据え置きか、ちょっとだけ値段を上げる程度に
なってしまいます。
これを防ぐには・・・ <<<日記の続きを見る>>>
「どうすれば安くなるか。」
こういう風なことを毎日、毎日考え続ける高いことが
悪いという罪悪感が出てきます。
日本人は、これが少し強すぎるような気がします。
こういうこともあってか、自分たちの質を上げてから
それに見合った値段を付けるというというどちらかと
いうとボトムアップの考え方に陥ってしまい、結局
値段は据え置きか、ちょっとだけ値段を上げる程度に
なってしまいます。
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下手な営業は、自動販売機より劣る
◆営業というと値引きを専売特許のようにしている人がいます。
確かに値引きをしないと契約が終結しない物がほとんどだと
思います。
ところが値引きの話をしないと口も聞いてもらえないと勘違い
している人も中にはいるようで、
「お安くなります」
「お得になります」ということばを連発する人がいます。
固定電話、携帯電話料金が安くなりますという電話営業は
そのよい例です。
「ところで、それは私のところの役に立つのか?」
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確かに値引きをしないと契約が終結しない物がほとんどだと
思います。
ところが値引きの話をしないと口も聞いてもらえないと勘違い
している人も中にはいるようで、
「お安くなります」
「お得になります」ということばを連発する人がいます。
固定電話、携帯電話料金が安くなりますという電話営業は
そのよい例です。
「ところで、それは私のところの役に立つのか?」
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仕事は自分で探すもの、作るもの
◆私が最初に入った会社は、農機具メーカーでした。
一宮に配属になった私の仕事は、整備の仕事を担当して
いました。
入って直ぐに仕事が出来るわけも無く、最初は先輩の
作業を見ていろと言われ手伝いをしながら見ていました。
ところが、先輩方も出張が多く会社の工場にいることが
少ないのです。
そうすると、ほとんどやることがないので空いた時間は
掃除をしていました。
毎日掃除ばかりしていては、精神的に限界がきます。
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一宮に配属になった私の仕事は、整備の仕事を担当して
いました。
入って直ぐに仕事が出来るわけも無く、最初は先輩の
作業を見ていろと言われ手伝いをしながら見ていました。
ところが、先輩方も出張が多く会社の工場にいることが
少ないのです。
そうすると、ほとんどやることがないので空いた時間は
掃除をしていました。
毎日掃除ばかりしていては、精神的に限界がきます。
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横綱と相撲チャンピオンの違い、やっぱり日本人は横綱が好き
◆その昔雷電爲右エ門という力士がいました。
この力士は勝率9割6分2厘。たった10敗しかしなか
ったそうです。
それでも横綱になれたなっかのは、昔は強いだけでは
横綱にはなれない風格が必要だと言われていました。
(本当のところは違うようです)
いずれにせよ、昔の横綱というのは強いだけではだめ
だったことには違いありません。
それを何勝何敗以上を2場所連続上げなければならない
という明確な基準を作ったものですから、強ければいい
ということが優先されるようになりました。
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この力士は勝率9割6分2厘。たった10敗しかしなか
ったそうです。
それでも横綱になれたなっかのは、昔は強いだけでは
横綱にはなれない風格が必要だと言われていました。
(本当のところは違うようです)
いずれにせよ、昔の横綱というのは強いだけではだめ
だったことには違いありません。
それを何勝何敗以上を2場所連続上げなければならない
という明確な基準を作ったものですから、強ければいい
ということが優先されるようになりました。
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私は、材料原価を落とそうとする店に行きたいとは思わない
◆製造業というと必ずテーマになるのが原価低減です。
飲食業と比較するのは、ムリがあるかもしれませんが
もし原価を落とすことを忘れて、料理の味をお客さん
が解からないぎりぎりまで、食材の原価を落とすよう
な店だったら私は喜んでいくにはなりません。
それよりも・・・ <<<日記の続きを見る>>>
飲食業と比較するのは、ムリがあるかもしれませんが
もし原価を落とすことを忘れて、料理の味をお客さん
が解からないぎりぎりまで、食材の原価を落とすよう
な店だったら私は喜んでいくにはなりません。
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音痴を直す方法で、営業技術を上げる
◆以前テレビで、音痴を直す番組をやっていました。
その中の1つの方法に、クチパクで音痴を直すとい
うのをやっていました。
カラオケに合わせて歌おうとすると元々音程の取れ
ない人がいくら頑張っても、自分の声に引っ張られ
て音がズレるそうです。
そこで紹介されていた方法は・・・ <<<日記の続きを見る>>>
橋下市長「勉強してから来い!」
◆大阪橋下市長への記者の質問が物議をかもしているそうです。
私もユーチューブで見ることができました。
君が代のときに起立斉唱するというのが教育委員会が教員に
下した命令。
その条例を作ったのが橋下市長。
この記者は、日ごろから橋下市長のやり方に批判的だったん
でしょうか?
結論ありきで、質問を始めました。
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ピンチをチャンスに変える人。チャンスもピンチに見える人
◆日本でビジネスをしていくのは、これから益々厳しくなるのは
誰しもが予想できることです。
人口が減り、福祉、医療などの社会コストが上がっていきます。
直近では、消費税率の引き上げ。
「いやぁ~、消費税が上がるから消費が冷え込む」
と思えるか。
逆に、消費税が上がる前は、購入価格の高いものが売れやすい。
そこで高いものに注力し、その後は消費意欲が落ちたらお客さん
の維持活動を充実させよう。
こんな風に考えるとピンチもチャンスに見えてきます。
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目標と仕事には、中心と範囲を決める
◆集中するために他からの情報を一切遮断するというのは
凡人には出来そうでできません。
私も幼い頃から、集中力に欠け気が散ってしまうとよく
親から言われていました。
今でもそのことは変わっていません。
例えば、メールを書こうと思ってパソコンの前に座ったら
そのとき目に付いたEXCELの表を開けてしまい、誤り
箇所を見つけたのでそれを直し始めた。
結局、簡単なメールを打つまでに、1時間も掛かってしま
うこんな状況です。
そんな中、確実に何かをこなしていくには
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凡人には出来そうでできません。
私も幼い頃から、集中力に欠け気が散ってしまうとよく
親から言われていました。
今でもそのことは変わっていません。
例えば、メールを書こうと思ってパソコンの前に座ったら
そのとき目に付いたEXCELの表を開けてしまい、誤り
箇所を見つけたのでそれを直し始めた。
結局、簡単なメールを打つまでに、1時間も掛かってしま
うこんな状況です。
そんな中、確実に何かをこなしていくには
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