小さい会社の社長の戦略 -168ページ目

継続するために、情報を遮断する

◆昨日テレビで、義足の女子高生が24時間テレビで

 屋久島の縄文杉まで登って触れるという企画を発表

 していました。

 その女子高生が尊敬する人はパティシエの鎧塚俊彦氏。

 鎧塚さんは、左目が見えないそうです。

 この女子高生に送ったことばが、

 「世の中うまくいくことは少ないんだよ。

  それだから20年、30年と続けていくと成功に至る


 というような意味の言葉でした。

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 その継続が難しいとよく言われますが・・・  <<<日記の続きを見る>>>


問題を解決する一番簡単な方法は、気にしないこと

◆私は、財布に小銭が増えるのがあまり好きではありません。

 札と小銭を一緒に入れているものですから、形が崩れるし

 財布も重たくなります。

 そこで、小銭をできるだけ使おうと考えています。

 ところが、不思議なことに小銭を減らしていくとまた小銭

 が増えてくるのです。

 当たり前ですが・・・・

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 これを解決するには

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文明の利器は、楽になるためにあるのではない

◆昔の3Cと言えば、クーラー、カラーテレビ、車(カー)と

 言われていましたが、今は何でしょうか?

 いずれにせよ文明の発達により、どんどん人間の生活は便利に

 なっていっています


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 誤ってはいけないのは、楽になったから何もしなくていい

 という訳ではないということです。

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朝ドラを観て戦略学習をする

◆朝ドラを観ていると勉強になることがよくあります。

 時代は戦後、テレビや冷蔵庫が普及しだした頃です。

 大衆食堂の親父が、近くの店が流行っているのは

 テレビがあるからだと主張
して、テレビを購入して

 しまった。

 それに対して女将は、そんな問題じゃない。

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 あそこが流行っているのは、料理を工夫しているから

 だ
テレビなんか勿体無い売上を考えたら買えない返品

 と主張。


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自分が動ける理由を見つけましょう

◆昨日は、夜の予定がキャンセルになり、ちょっと気が抜けて

 しまいました。

  「よし、これで事務処理が出来るぞ!」

 そう思ったのですが、結局だらだらと・・・・

 思っていた半分も出来ていません。

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 こういうときには、必ずやらない理由を考えている

 もの
です。

  ・やる予定がなかったんだから、まあいいや。

  ・明日やればいいや。

  ・そのうち、まだ時間はある。

  ・たまには、休んでもいいじゃぁないか。

  ・あまり魂を詰めてやると疲れる。

 こんな理由がどんどん出てきます。


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日本人の生真面目さが、災いを招く

◆昨日NHKの「さかのぼり日本史」という番組の最後の数分間だ

 けですが、偶然見ました。

 その番組では、中国の排日宣伝のために配布された「田中上奏文」

 について、説明されていました。

 この冊子には、日本が満州を皮切りに世界に侵略するという内容

 でした。

 この文章は、中国政府が偽書と認識しつつ、排日宣伝に用いてき

 たものです


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 日本の外交は、これが偽書であるということを証明したことで

 安心をしていた
のですが、中国は逆にそれをうまく利用してきま

 した。

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あれこれやりたいのか。成果をだしたいのか。

◆先日がっちりマンデーにHISの澤田社長が出演されて

 いました。

 現在ハウステンボスの立直しをしているそうです。

 そんなにあれこれして、大丈夫なんですか?

 という質問に、

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ブログが書けなくなった・・・しかし復活した理由

◆私がブログを書き始めたのは、独立直前の2003年

 ですから9年目です。

 1人でやっているので、誰かに訴えたいという気持ちも

 あって、最初は自分の日記として書いていました。

 目標は1000日連続です。

 ところが、自分のことを書けなくなってきたのです

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 ありがたいことにお客さんのところへ訪問する時間が

 多くなってきて、詳しく表現すると問題が起こる

 気がしてきたからです。

 その頃からブログを書くのが苦痛でした。

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成功する経営革新を見つける法

◆商品のライフサイクルと同じように、会社にもライフサイクル

 があります。

 商品・サービスが世の中から受け入れられなくなったとしても

 会社は、続けて行きたいと
思うのが経営者の性かもしれません。

 そうするには、常に会社に革新を加えなければなりません。

 会社を革新するには、同業の場合、遠い所でやっていることを

 行うことが1つです。

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 しかしこの方法は、情報の伝達速度が上がっている現代では

 直ぐに真似する人が直ぐに
出てきます。

 自分も真似ですから、仕方がないのですが・・・・

 2つ目は・・・  <<<日記の続きを見る>>>


都合がよければ・・・が続くといずれ自分で何もできなくなる

◆「都合がよければ、参加します。」

 日本の社会では、はっきり断ることは嫌がられる傾向

 にありますので、こういう言葉になるのだと思います。

  ところが、本当に都合を考えて参加するなんてして

 いたら、いつまでも自分の予定は決まらなくなります


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 こういう習慣が付いてしまうと、自分が本当に参加す

 ると考えていたものまで、予定を変えてしまう
ように

 なります。

 相手が上司であったり、得意先であったりすると特に

 こういうことをしてしまいます。

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