小さい会社の社長の戦略 -169ページ目

迷いが圧倒的に少なくなる思考の習慣

◆新しいことを始めようとすると、必ず反対する人が出

 てきます。

 ところがその反対の理由と言うのが、よくよく聞くと

 何の根拠もないことがほとんどです。

 今までやったことがないことをしようとするので、どう

 なるかは誰にも解りません


  blog20120810.jpg

 それなのに色々論議するのは、時間の無駄です。

 <<<日記の続きを見る>>>


いい訳しながら、悶々として日が暮れた日々

◆学生時代テストが終わるたびに、次のテストには計画的に

 勉強して、こんなことの無いようにするぞ!

 そう誓ったものです。

 でも一週間も持たなかったです。

 就職しても同じく、休日にああしたい。こうしたい。

 そうは思うものの結局何も出来ません。

 その理由は、ただひとつ。

  「今しなくても、この次やれれば・・・」

 言い換えれば、

  「そのうち、そのうちといい訳していたわけです」

 悪いことに自分へのいい訳は、誰もとがめてくれません。

 この習慣に囚われると厄介です。

  blog20120809.jpg

 <<<日記の続きを見る>>>




やってはいけないナンバー2の仕事

◆中小企業の実質ナンバー2は、戦術面で実力のある人が

 その立場にあることがよくあります。

 戦術面は、社長の片腕となって仕事をするのでとても優秀です。

 ところが、戦略面となると非常に弱い。

 ナンバー2の戦略分野の重要な仕事は

  1、トップが迷ったとき、決断をさせる

  2、社長の戦略を理解して、方針に従って部下を教育・訓練し

    やる気にさせること


 大きくはこの2つです。

  blog20120808.jpg

 <<<日記の続きを見る>>>


なでしこジャパンに見る弱者の戦略

◆なでしこジャパンに見る弱者の戦略は、予選2位通過です。

 戦場の決定は、将軍の役目。

 ブラジルを自分たちより格上と考えれば、自分たちは動かず

 引込み戦に持ち込む
のは、当然の戦略です。

  blog20120807.jpg

 <<<日記の続きを見る>>>


なでしこジャパンに見る弱者の戦術

◆なでしこジャパンが、強豪ブラジルを2-0で下しました。

 ブラジルの選手は、

  「負けた気がしない。」とか

   「王者としてはふさわしくない。」とか

 日本の戦術に非難をするほどです。

 個人技で勝るブラジルに、日本の守備陣は数的有利を常に

 意識し、守り切った結果
がこの勝利に繋がったと思います。

  blog20120806.jpg

 <<<日記の続きを見る>>>


過去、現在、未来は何のためにあるのか?【未来編】

◆私は「新老人の会」という会に所属しています。

 こんな風に話しますと、

 「え~岩崎さん、老人会に入っているんですか?」と驚かれます。

  この会の会長は、聖路加病院の院長 日野原重明先生です。

 先生の講演の中で、「弧を描け」という言葉がよく出てきます。

 弧というのは、円の一部です。

 手元にペンと紙がありましたら、弧を描いてみてください。

 その先の形が見えてきませんか?

  blog20120805.jpg

 <<<日記の続きを見る>>>


過去、現在、未来は何のためにあるのか?【現在編】

◆現在、今このときが何のためにあるのか。

 それは「即今、当処、自己

  今やらずに、いつやる。

   ここでやらずにどこでやる。

    自分がやらずに、誰がやる。

 という言葉からも解かるように、変化するためにあります。

  blog20120804.jpg

 変われるのは、今しかないんですね。そして今変われるんです。

  私は、元々机の上の整理整頓が全く出来ませんでした。

 放って置くと、書類が山積になります。

 <<<日記の続きを見る>>>


過去、現在、未来は何のためにあるのか?【過去編】

◆マクセル・マルツ先生は、著書「自分を動かす」の中で

 「人は、たいてい自分が考えているよりも、はるかに素晴らしい

  能力をもっている。


 そして、ほんとうの自分を表現する言葉を列挙することを

 勧めています。

  blog20120803.jpg

 <<<日記の続きを見る>>>


純利益を3倍にするのは、それほど大変なことではない

◆ドラッカー先生の利益に対する考え方は、世間で思われて

 いる利益と少し違うかもしれません。

 そしてその金額も、随分高いように思われます。

 会社に残すお金(純利益)を3倍にするのは、売上を3倍に

 するほど難しくはありません


  blog20120802.jpg

  それは次のことで解かります。

 <<<日記の続きを見る>>>


利益の3つの目的 第三 事業イノベーション資金

◆利益の3つ目の目的ですが、ドラッカー先生は

 「内部留保による自己金融と事業のイノベーションや

  拡大に必要な資金の調達
」と言っています

 内部留保というのは、個人に置き換えれば貯蓄です。

 例えば、これが多いということは、家を建てる資金を銀行

 から借り入れることなく購入できるということです。

 家を買っても、ローンなしです。

  blog20120801.jpg

 <<<日記の続きを見る>>>