小さい会社の社長の戦略 -163ページ目

思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ

成功できる人っていうのは、

  「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ

     という前提を持って挑戦している。

 エジソンの言葉です。

 失敗する人は、
  
  「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」

     という前提を持って、諦めてようとしている

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 以前・・・

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悪しき習慣を改めるために理性の力と適度な強制を借りる

◆私はこの言葉を西田文郎先生のセミナーで知りました。

  「ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを

    考えるのは不可能だというところまで行きつき、

     そこでやる気をなくしてしまう。

      勝負はそこからだというのに。


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 自己流でやっていると途中でやる気をなくします。

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エジソンは成功の前に、その何千倍もの失敗を重ねている

◆エジソンが言った言葉に次のような言葉があるそうです。

 「この世界には、フィラメントになる可能性のある物質が

   5500種類はある。

    もう2000種類は試したから、

     あと3500しか残っていない。じきに見つかる


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 何種類目で、フィラメントになる物質に当たったかは

 解りませんが、今光が手に入るということはそれを見つけた

 ということです。

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成果を出すには、人がやりたがらない仕事を引き受ける

◆成果と努力(成長)とは、相関性が薄いということを

 前回書きましたが、どうすれば成果(形)として表す

 ことが出来るか?

 自分がいくら努力しても、頑張っても素質のある人が

 競争相手だったら、成果・結果は出ません


 戦いに置き換えると、どこで戦うかが一番影響が大き

 くなります。

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 「腐っても鯛」と威張ったところで腐った鯛は誰も

 買いません。


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成果を目的にすると自分の成長はなくなる

◆実行しない、継続できない最も大きな理由に、直ぐに

 結果を求めてしまうという習慣があります。

 今体力のある人A君と少々体力のない人B君がいます

 10Kgの荷物を1つ運ぶとお金がもらえます。

 A君は、一度に3つ運ぶことが出来ます。

 B君は1つだけです。

 今経済的成果はA君の方が3倍上です。

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 もしB君がこれは体力の違いだから

  A君みたいに運べないから『工夫しても意味がない』

 決めてしまったら如何でしょうか?

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私はこうして継続できるようになった

◆この仕事を始めることを決めてから楽天日記というブログを

 始めました。

  「1000日修行と思って、1000日は続けるぞ!」

 と張り切って、始めました。

 途中ネタがなく苦しいときもありましたが、運よく1000

 日続けることができました。

 しかし頑張って継続した結果、反動で文章を書くことが本当

 に嫌になりました


 そのくせ、1000日後続けられなかったことに後悔の気持

 ちも出てきたのです。

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  この悶々とした気持ちをスッキリしてくれたのは早起きに

 チャレンジしていたときのことです。

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お客さんの不便を解消するとヒット商品が生まれる

◆私は朝トイレ掃除をしていますが、仕上げにトイレ

 クリーナーを使って便器を拭きます。

 いつも使っているクリーナーがなくなったので、

 百均で新しい商品を買ってきました。

 50枚入り、いつもの1.6倍の量です。

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 そのクリーナーは、ティッシュペーパーのように次々

 と取り出せるようになっていますので取り出してみると

 直ぐにクリーナーが破れて出てきてしまうのです


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お客作りに時間を投入すると業績がよくなる

◆私が営業をしていた頃、売れるセールスと売れないセールスの

 圧倒的な違い感じたことがあります。

 売れないセールスは、見込客が少ないということです。

 当時は毎月目標が決められ新しい月が始まると実績は一旦クリア

 されます。

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 月末になっても目標を達成できないセールスは、薄い見込客に

 せっせと通い、無理やり販売しようとします


 目標に一歩でも近づこうとするのは、いいのですが翌月になって

 またゼロから見込客を作らなければなりません。

 ですから・・・

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利益は何のために存在するのか

◆事業の目的は、営利追求である。と教えられた気がします。

 社会に出てからは勿論のこと、学生時代にも同じように教

 えられました。

 ところが竹田先生そしてドラッカー先生は、大きな誤りで

 あることを指摘しています。

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 会社は存続し続けなければ、社員も社会も不幸になる

 ところが利益を目的にすると今すぐ利益になることしか

 やらなくなります


  例えば・・・

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仕事は中途半端で止める

◆仕事は止めどなく続くと腹をくくってから、もう一つ

 考え方が変わったことがあります。

 明日も仕事があるんだったら、事前の準備をしておき

 気楽に仕事を出来るようにしておこう
という考えです。

 システム開発という仕事は、ほとんどが頭の中で仕事

 をするものです。

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 週が明けて、月曜日が始まり

    「さぁ、何から始めるか?」

 こんな状態で始めたら、たぶん半日悪くすると1日仕

 事を思い出すことで費やしてしまいます。

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