小さい会社の社長の戦略 -164ページ目

止めどなく降り注いでくる仕事をストレスなくこなす法

◆コンピュータープログラムの仕事を始めて数年たった頃

 ですが、新規システムの開発と現在の業務の運用と両方

 をこなす状態が続きました。

 毎晩夜遅く、休日も出勤が続いていました。

 やってもやっても仕事が終わらない

 終わるどころか、自分の処理能力を超えて仕事が山積み

 になってきます。

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 スタッフも少なく、自分の仕事を手伝ってもらうなんて

 いうことはできません。

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仕事をしたら、損をする?得をする?

◆仕事をすると体力も使うし、頭も使います。場合によっては、

 疲れることもあります。

 仕事をすると消費するから、その分のエネルギーを補給する

 ために、それに見合うだけの対価もほしい。

 すると「こんな安いお金で働けるか!」なんて考えてしまう

 ものです。

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 反対に次のように考えたら如何でしょうか?

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高い値を付けることを罪悪と思うことから、自信喪失が始まる

◆ビッグカメラとユニクロがコラボしたビックロが銀座に

 オープンしました。

 それに対抗するようにジーンズのリーバイスがオープン。

 ユニクロは低価格、リーバイスはブランドで高価格。

  「安い方がいい」と

      大勢は低価格を応援するかもしれません。

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 こういうことが続くと市場全体の価格帯が下がります

 すなわち、ここだけを見た場合、市場規模が小さくなってい

 く
ことになります。

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失敗を失敗と考えるものに成功なし

◆世の中には、やってみなければ解らないことの方が多いのに

 頭のいい人に限って、

 「俺は、やる前から解っている」と決め込んでいる人がいます。

 私はこういう人に仕事を任せたいとは思いません。

 次のような人にも、あまり信頼を置くことはできません。

 うまくいかないことをすべて失敗と決めてしまう人です。

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 冷静に考えるとわかりますが・・・

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失敗を防ごうとするものに成功なし

◆数年前私は接触事故を起こしました。

 右折しようとしたところ、直進してきた女性に接触したのです。

 幸い怪我も軽く、大事にはならなかったのが不幸中の幸いです。

  「事故を起こしたら、どうするか?」

 なんて考えたこともありませんから、いざ事故を起こしてみる

 と最初に頭に閃くのが「自分の責任」
というものでした。

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 本当に事前に知っておかなければならないのは、事故の対処方法

 それから事故処理後どのようなことをすれば、それ以上事態を悪

 くしないかということではないでしょうか?

   (例えば、事故後もめないなど)

 それなのに、自分の責任やそれに対する負担を如何に軽くできるか

 なんていう自己中心的なことを
考えてしまうものです。

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いい生活をするために仕事をしない イマドキの日本人

◆何のために仕事をするのか?と尋ねると昔の人は、

  「いい生活をするため」と

     ほとんどの人が答えたのではないかと思います。

 私もそのひとりです。

 いい生活と代表されたのが、3Cとよばれたカー、クーラー

 カラーテレビです。

 それ以外にも、家であったりオーディオであったり生活用品を

 買い揃えることが目的とされてきました。

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 そのためには、お金が必要になってきます。

 そこで、「仕事 = お金を稼ぐ」という考えが定着してきた

 のではないかと思います。

 ところが・・・・

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あすの経営はだれがする ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆「発電機の能率を5%高めるために、われわれは莫大な時間と

  金と労働とを注ぎ込むが、経営層の能率を同じ割合だけ

  引き上げようと思えば、おそらくその半分の犠牲ですみ


  しかもその成果は発電機の場合よりもずっと大きいであろう」

              ドラッカー著:『現代の経営』

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 発電機の能力を5%高めることで、その発電機が圧倒的に売れるか

 どうかはやってみなければ解りません。

 それを判断するのは経営者です。

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心の神秘を理解する ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆「多くの産業心理学者は、『人間性は変化を嫌う』と主張し続けて

  いるが、これは大きな誤りである。

  人間性は、変化をいとうどころか、この天と地に存在する創造物

  の中で、人間ぐらい新しがりやはいない
のである。」

                ドラッカー著:『経営者の条件』

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 芳村思風先生は、人間とは何かを考えるときに「神と違い人間は

 不完全である」ということを挙げられています。

 絶対に完全にはなれないということへの謙虚さから「完全」に憧れ

 自分や周りを変化させようとします。

 特に・・・・  <<<日記の続きを見る>>>



可能性を生かす ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆小さい頃から集中力がなく、直ぐに気変わりがしてしまう

 こんなことを母親からずっと言われ続けてきました。

 それも体験を通じて変わってこれたような気がします。

 今の仕事を始めたときは、ランチェスター戦略など全く

 知りません
でした。

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 会社を始めたときは、お客さんはゼロです。

 勿論仕事もゼロですから、

   時間はたっぷり。

      不安もたっぷり。


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努力せずして進歩なし ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆ドラッカー先生は、経営者に厳しいですが従業員に対しても

 厳しいです。

 「成長とは、いついかなる場合でも、本人の努力の結果である。

  したがって、自ら努力しない人々の進歩発達について、企業

  が責任を感ずることほどばかげたことはない。」

             ドラッカー著:『現代の経営』より

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 成長とは、変わること。努力とは、変わる勇気を持つこと。

 企業が責任を感ずることもないが、自分自身が努力する前に

 結果責任を感じる必要もない


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