小さい会社の社長の戦略 -161ページ目

警告!安易な返事をするな。その一言がクレームに繋がる

◆以前あったことですが、私はドライブインに立ち寄り

 特産のアイスクリームを食べました。

 これが濃厚であまりに美味しかったので、お土産に

 買って帰ろうと思ったのです。

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 そこで店員さんに

  「このアイスクリーム、土産に持って帰りたいん

   だけど、大丈夫?」

 そう聞くと答えは

  「氷を乗せますから」という答えです。

  「2時間ほど掛かると思うんだけど」

 すると氷の入ったビニール袋を私に見えるように

 持ち上げ

  「これ、乗せますから

  「じゃぁ、帰りによります」

 私は予定を済まし、帰りに立ち寄ることにしました。

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決算は、1年ごとに行う必要はない

◆私の会社は今月末が決算です。あっと言う間の一年です。

 決算は1年に1度納税のために行わなければならない制度

 ですが、中小企業の場合は、1年後との決算は重視すべき

 ではありません。

 決算は3年ぐらいで考えるのがいい

 これは、伊那食品の塚越会長の言葉です。

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 上場企業は、株主のこともあり1年に1度方針の発表など

 を行い株主さんのご機嫌を取らなければなりません。

 でも・・・

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商品・サービスの真の用途を見つける

◆どうすれば自社の商品・サービスがお客さんの役に立てるか

 真の商品を用途は、販売する側もお客さん側も実はわかって

 いません


 なぜ食事をするのか?

   お腹を一杯にするため??

 それだけの時もあります。

しかし癒されたいとか。いう場合もあるはずです。

 他にもあります。ストレス解消です。

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商品のことを競争相手より少しだけ深く知る

◆「僕がディズニーランドで学んだ大切なこと」の著者

 香取貴信氏が講演会でこんなこと言っていました。

 ディスニーはお客さんを感動させることを信条として

 います。

  「商品研究は、

     お客さんを感動させるためにしている
」と。

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 例えば、エレクトリカルパレードは、何時に始まって

 何時にどのコースを通る。

 なんていうのは、当たり前のサービス。

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お客さんを喜ばすためにお金を使え

◆昨日、未来塾で未来工業山田相談役のお話を

 お聞きしました


 今月初めから体調が悪く、歩くとぜぇ~、ぜぇ~と

 言うといいながら、四日市までお越しいただきました。

 その貴重な時間の中で、一つの画期的な言葉。

  「お客さんを喜ばすためにお金を使え

   お客さんが喜ばないものには、お金を使うな


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 これは経費に関する考え方ですが、山田相談役の

 頭の中では、経営と言うものがはっきりしているよう

 です。

 たぶん・・・・

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お客さんのことを競争相手より少しだけよく知る法

◆お客さんのことを少しだけ詳しく知る第一歩は、何か?

 それは自社のお客さんは誰かを決めることです。

 世の中のすべてのお客さんのことを、一度に知るという

 のは誰がどう考えても無理があります。

   聖徳太子でも、10人まで。

   凡人だったら、1人でも持て余します。

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 自社のお客さんは誰かを決めるのは、とても難しいこと

 です。

 そう簡単に決まるものではありません。

 最初は、仮説を立ててみることです

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事業を決定するものは、誰か?

◆事業を決定するものは、誰か?

 そんなものは、創業者に決まっているとおっしゃる方も

 みえるかもしれませんが、広い目で見てみると事業は

 お客さんが決定するものなのです


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 確かに自分の意思があって事業を始めるのですが、

 それを続けるためには、お客さんがいないと成り立ち

 ません


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一人当たり粗利益を最低70万稼げる経営システムを作る

◆中小企業の一人当たり年間粗利益額は、750万円ぐら

 いです。

 業種によって差はありますが、全業種の黒字の平均です。

 1ヶ月に換算すると62.5万

 ここから給与をはじめ経費などを支払っていきます。

 一般的な企業では、経費は給与とほぼ同等額必要になり

 ますので、31.25万円が支払われる給与になります。

 これはボーナスも含めての金額です。

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 逆に考えると一人当たり年収の2倍稼がないとやってい

 けないということになります。


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原理原則+量稽古=成果 そして熱意に

◆私は人前で話すことが、大の苦手でした。

 話し方教室に入ったのは、丁度20年前です。

 最初は訳もわからない状態で、人前で話す講座に

 通いました。

 講の最後の方にようやく話し方にはルールがある

 と気づいたのです。

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 それから、その講座のアシスタントを何回か務め

 そのルールをトレーニングによって身に付けてい

 きました。

 そして・・・

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今日一日を自分で決め、自分と約束をする

◆決めると言えば、今日一日何をするかを

 目が覚めたときに、既に決めていますか?

 朝出社して、さぁ、仕事に掛かるぞ!

 そう思った瞬間、「ちょっといいですか?」

 そして、相談が始まります。

 自分の仕事をやろうと思った出鼻をくじかれる

 こんなことが何度となく起こりました。

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 自分の仕事をこなしても、こなしても上から仕事が

 降ってくる。

 こんなことを繰り返していたら、何れ人の仕事に

 支配されてしまう。

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