小さい会社の社長の戦略 -160ページ目

やる気を戻す、仕掛けを作る法

◆先日社外から帰ってきて、やれやれ一段落と少し気が抜けて

 しまいました。

 なんだか仕事をする気にならないのです。

 皆さんもそんな経験はありませんか?

 こんな状態が続くと仕事は進まないし、あれをやらねば、

 これをやらねばと思うばかりで、益々憂鬱になります


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 こんな憂鬱から素早く抜け出す仕掛けをしておくと効果的です。

  そのためには・・・・

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戦闘期間は自分が得意な期間を設定する

◆継続して習慣化していくことは、とても時間が掛かること

 ですが、そのお陰でほとんどのことを挫折してしまいます。

 これはどうやら他の人も同じようです。

 ですので、ここに差別化のチャンスが生まれてきます。

 継続するために、よい方法がこれです。

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   『自分が戦いやすい戦闘期間を決める』ことです。

 よくあるのが年度計画というものです。

 1年間計画を立てて、毎年そのまま実行できたらきっと凄

 い会社になると思います。

 でも中々実行は伴いません。

  その原因の一つが

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会社の体質を変えるには、3年は掛かる

◆4年ほど前に、隠れ肥満だった私は体重を落とす

 ことにしました。

 腹回りが85cmはたぶん超えていたと思います。

 体重も、65kg超え。

 それから1年後には、56Kg、腹回りは8cmほど

 落とすことに成功しました


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 それ以降、57kgを上限に朝夕体重を測ってキープ

 しています。

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やる気があったら出来るというのは単なるいい訳である

◆私は工学系の学校でしたので、製図という科目がありました。

 これが大の苦手。

 今だったら、CADを使うと思いますので得意科目になって

 いるかもしれませんが

 苦手ですので作業は進まず、しかも後へ後へと延ばしてしま

 うありさま。

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 そんなときのいい訳が

  「あ~、もっとやる気があったらなぁ~」でした。

 やる気さえあれば、出来るんだ。なんて思っていました。

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今日一里、明日一里、そして千里を行く

◆ほぼ毎日ブログと隔週でメルマガ、毎月のレポートこの

 3つをここ3年続けています。

  「継続するには、無理に継続しようとするな!

 というのが私の考え方です。

 実は、先月と今月時間的にかなり厳しく、今週のメルマガが

 危ない状況です。

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勝負はそこからだというのに。 by エジソン

◆今月から、起業して10年目に入りました。

 正直、ここまでこれるとは思っていませんでした。

 昨日も母校の50周年式典に出席して諸先輩方に

 励まされ大いなるエネルギーを貰うことができま

 した


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 エジソンの言葉に次のような言葉あります。

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正しい安売り、誤った安売り

◆売上や粗利益を目的にすると売れそうなもの、既に

 世の中に出回っているものを探そうとします。

 しかもお客さんに合わせて、自分の価値を下げてしまう。

 そんなことまでするようになってきます。

 そうすると、仕事に誇りを持てず仕事が雑になりさらに

 質が悪くなります


 安易に価格を下げるということは、自分の価値を下げる

 ということです


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 価格を下げてよい場合の見本は

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シンデレラ商品を探せ

◆新規顧客を獲得するには、自社の特徴というものが

 必要がなります。

 特徴がない状態で新規開拓をすると、結果は見えて

 います。

 価格を安くするという誰にでも解る特徴を出すしか

 ありません


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 お客さんの立場になって考えれば、どこで買っても

 同じなら、価格の違いで判断するしかりません。

 自社の特徴を見つける一つの方法が・・・

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常に戦略と戦術に分けて、対処を考える習慣を身につける

◆昨日の私のようにいつも対応していたお客さんの要望と

 違う要件が出てきた場合、現場(戦術)では、目の前の

 お客さんの要望を満たすために全力で対応するのは当た

 り前
のことです。

 ところが経営戦略の側面では、

  「そのお客さんは自社の戦略目標の範囲か

 を判断することから始めます。

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 前回の例の場合では、車で2時間以上も離れているお客は

 本当に自分たちのお客さんなのだろうかと自問することです。

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自分のところで販売しないことが満足度を高めることもある

◆昨日アイスクリームを買わなかったという話でしたが

 2人目に対応して頂いた方は、こうでした。

 かご一杯にカップアイスをレジに持ってきた私に対して

  「これお持ち帰りですか?どのぐらい掛かりますか?」

  「2時間ちょっとかなぁ~」

  「それだったら解けてしまいます」

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  「お車ですか?バスですか?

  「車です」

  「それだったら、・・・・

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