常に戦略と戦術に分けて、対処を考える習慣を身につける | 小さい会社の社長の戦略

常に戦略と戦術に分けて、対処を考える習慣を身につける

◆昨日の私のようにいつも対応していたお客さんの要望と

 違う要件が出てきた場合、現場(戦術)では、目の前の

 お客さんの要望を満たすために全力で対応するのは当た

 り前
のことです。

 ところが経営戦略の側面では、

  「そのお客さんは自社の戦略目標の範囲か

 を判断することから始めます。

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 前回の例の場合では、車で2時間以上も離れているお客は

 本当に自分たちのお客さんなのだろうかと自問することです。

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