成果主義に徹する ドラッカーを繰り返し学ぶ | 小さい会社の社長の戦略

成果主義に徹する ドラッカーを繰り返し学ぶ

◆ドラッカー先生は、『現代の経営』の中で

 「利益をあげることについての責任は絶対的なものであり

  経営者は、この責任を回避することができない


 と言っています。

 特に見落としてはいけないのが、後半の言葉です。

 経営者は、成果責任を負うことになりますが、従業員に

 あるとは言っていません


 ここを勘違いして、成果主義を社内に導入してしまうと

 特に中小企業の場合は、組織崩壊になってしまうこと

 まであります。

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 ものづくりの能力が高くても、売れないもの、利益の取

 れないものをどれだけ作っても業績はよくなりません。

 いくらいい物を作れても、販売できなければ業績はよく

 なりません。

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