後輩が怖すぎて食堂に行けません -22ページ目

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

完全流産とわかったその日に、

前々から決まっていたメンタルケアの経過観察があったので、例の適応障害の診察を受けてきました。


10分話して


6月末まで延長しましょっか。


と休みがあっさり延びました。


自分では前向きな気持ちでいたとしても、やっぱり呆然としていたのか、

仕事のこと、復帰のタイミングを聞かれても

「今はあまり何も考えたくない」としか言えなかった。

子供の様子を聞かれても

「正直よくなっているのかわからない」

としか答えられず。


この1ヶ月休んだはずなのに、

「どうしていいのかわからない」という状態のまま。

1ヶ月前と何も変わってないみたいな会話になりました。


でも先生には

「1ヶ月前よりは顔色良くなりましたね」

と言われて


流産した日よりひどかった顔色ってどんなひどさだったのかな、と思いました。


7月の復帰を目指しましょうと産業医に言われて

あ、でも6月の次の診察までは復帰について考えないで、と言われました。


体調はよくなってるし

眠れるようになったし、

7月には立ち直れているのでしょうかね。


今日は目が冴えちゃったので、

韓国ドラマを一気見しました。


その感想はまた書こうかな。


自分が思っているよりショックはあるようで、

とはいえ、誰かに縋りたいわけでもなく。

時間だけがいろいろなものを癒やしてくれるのかなと信じて

しばらくは淡々と過ごしたいと思います。


あ、運動しながらね。

出血がまたあって診察したら


子宮の中空っぽでした。

エコー見た瞬間、私だって分かったよ。


完全流産


って言われました。

出血の中に塊ありませんでしたか?

って聞かれたけど


わからなかったです。


流産すらもわからなかった、

ダメ親です。


HCG測ってもらってけど、

いやもう、これはだめですよ。


正直、採卵全滅よりは辛くないなぁ。


なんだろう。

体へのダメージは流産のがあるんだろうけど、

不妊治療再開して4年間、

一度も妊娠にたどりつけなかったから

流産しても妊娠できる能力はまだあるんだなと思えただけで、まだ前向きな気持ちなのかも。


採卵も、移植も、BMIを下げると効果高いらしいので、

今後はそこかなぁ。

でもまあ、4年で1回。

次はないかもしれない。


でも、42までは諦められないし、

今回のことで、コロナや会社が私に与えるストレスの大きさもよく理解できたから。


私的には大きな前進です。


明日は水子供養に行こうかな。

安静にしてるのって暇なので、

長年、宝塚ファンとして生きてきて、

申し訳ないと思うことを書いてみようかと。


私は宝塚を見る上で致命的な欠陥があります。


それが、、、


歌うま と 歌へた の区分がよくわからないことです。


宝塚は「歌劇団」なので、これファンとして致命的だと思うんですよ。

でも、長年ファンやってても

わからないんです。

歌劇団の人、みんな歌そこそこうまくないですか??



で。「この人は歌上手いよね」って言われて


「え??そうだったの??」


って思うことも多いし


逆に

「あの子は歌がちょっと」


って言われて


「えええ!!普通じゃない??」ってなったり。


ちなみに、私が歌上手の部類に入ると知らなかった人が「明日海りお」さんで、

スカピンの月組公演のとき友人に「やっぱ歌上手だよね」って言われて、

「え!え??」となるくらいです。

ね、致命的でしょ、、、

まあ、スカピンはあの役がどーーー考えてもレオンさんの当たり役で印象が深すぎたってことにしておこう。


歌下手の部類に入るのは、、、まあファンの方がいるのでやめておきますが、

巷で言われている人の歌ですら私は下手と思ったことはないです、、、

路線の子で「声量足りないなぁ」って思うことはあっても下手って感じないんですよね。

なぜだろう。


たまに、友人から「耳腐ってんじゃない?」って言われます。


で、そんな致命的な私の歌に対する基準は

「聞いてて好きか、嫌いか、何も感じないか」に集約します。


たぶんね、歌ってる時の顔とか仕草とかがポイントらしくて、それさえあれば音程多少ズレててもあんまり気にならないらしい(笑)


歌劇団が好きなのに本末転倒すぎる、、、


友人からは「〇〇さん歌上手いよね?」と聞かれて

「え。」と硬直するたびにため息をつかれるのもどうなのかと思いつつ。


海外ミュージカル作品だと、

春野さんと彩吹さんの「ファントム」は歌ですごい感動した!

って言ったら「あの歌で感動しなかったら耳が腐ってるんじゃなくて耳がないレベル」って言われました笑い泣き


ふつうのミュージカルも見に行きますが、

私が歌のみで感動したのは、

帝国劇場でみた「エリザベート」のトート山口祐一郎さんの「最後のダンス」くらいかなぁ。

珍しく、私が「あの人歌上手いね」って言った人かもしれないです。

なんか、体がビリビリしたんですよ。歌で。もう20年近く前だけど。


あの頃は20年たったら、音音痴もなんとか改善すんのかと思ったけど

いまだに、なかなかしないですね(笑)


宝塚好きなのに致命的だよなぁっていつも思うのですが

どうやら私が宝塚に惹かれる理由が歌じゃないみたいなので、

歌至上主義みたいな方のブログを読みながら

「あ、あの人歌うまかったんだ!」って気づくのも最近のあるあるです。


あと20年たったらもう少しまともになってるかなぁ。



昨日の夜、トイレに行ったら出血しました。


生理中でもみないような真っ赤な鮮血が止まらずでてきて

あぁ、これが、、、流産か。

と思いました。


予測していたことなので、落ち込むとかはなかったのですが、

やっぱり、呆然とはしました。


なんか、いろんなものが一気に駆け巡り、

トイレで硬直したまま数分。


子供がトイレのドアをバンバンたたいて呼ばれて我に返ったのですが、

まあ、予測してても実際に起こると人間、呆然としたり、どうしていいかわからないものだよな。と。


血まみれになった下着を洗いながら

明日まだGWだけど病院やってたかなぁなんてのんきに思いました。


夜も、謎の不安で眠れず。


流産なのか、そうじゃないのか。

でもまあ、本当に可能性低そうなこと言われたから流産だよな。

なんて思いながら検索魔になりつつ、ぐるぐるして過ごしました。


朝になると血が鮮血から茶褐色に変わり、

量も減っていて。

流産ってこんなにあっさりしたもんなのかなぁ。

なんて思い、

そういえばそこそこの塊が出てくるって聞いたし、すごい痛いって書いてあったけどどうなのかな。

見過ごしたか、私、痛いのあんまり感じないんだよなぁ、なんてこれまたのんきに思いながら、病院に電話すると今日の予約が取れたので行ってきました。


結論から言うと


まだ生き残ってました。

むしろ、胎嚢は週数に比べると小さいものの、前の診察時に比べると明らかにデカい(笑)

でも、まだ心拍は確認できませんでした。


そして、胎嚢の横に超でっかい血腫がありました。

「これが原因だ」

と言われたわけなのですが、白っぽくなっているので血は固まってきているはずということでした。


しばらく「安静にしてたほうがいい」ということで。


明日はPTA総会だし、明後日は授業参観だし安静って何よ、なんて思いつつ。


血が茶褐色になって止まれば大分状況は悪くないようですが、

他のところにも血腫ができたらかなり危ない。

んでもって胎嚢も週数に比べたら小さいから危ない。


まだまだ「いつ流産するんだろう」という恐怖とは隣合わせのような感じです。


あの、こう書いてると、さも流産を望んでいるかのような書き方になっている気がします。

これは、私なりの防衛本能なのかなと。


流産したらまたメンタルぼろぼろになると思うんですよ。

浮上したらしただけ、奈落の底に落ちていくのが辛いじゃないですか。

だから、「流産する」って前提でいないと自分をたもてないというか。


本当はそんなのしたくないから、履きたくもないレギンスを履いて、低温カイロをつけて下半身をあたためたり、

コーヒーやめたり

出された生モノさりげなく避けてみたり

いつもより長めに横になってたり。

色々やってたりはします。


でも、なんか。

本当にこの子は私なんかのお腹の中で育つんだろうか。

そんなことを思っていないと精神的にまいってしまいそうなことも確かです。


適応障害の診断受ける1週間前に

本拠地の宝塚まで雪組の「夢介千両みやげ」「SENSETIONAL!」見に行ってました。

精神的にすごく落ち込んでる時期だったし、コロナ感染して仕事離脱したら大変とは思ったけど、

1月のODYSSEYの公演中止が堪えて、、、

「東京公演も中止あり得るかも」ということで一回でも見たい!という欲に勝てなかった、、、


でも蓋を開けてみたら東京公演チケット余ってて「無理しなくても良かったかなぁ」ってちょっと思ってたけど、


先日、東京公演の中止が発表されて

8日のチケット持ってたので「あぁー1回なくなって悲しい」と思ったけど、

宝塚まで行った選択は間違ってなかったなぁ、なんて思ったりもしました。


一応、後半のほうがチケットが多いので

ラスト2週間のみでもやってくれたらいいなぁと。

あやなちゃんのラスト見たい。



色々見てると

「もうコロナで公演中止とか馬鹿馬鹿しい」って意見も多かったけど、


宝塚は、コロナの初期に公演中止して、その後で再開したとき(雪組のワンス)

早すぎる!!って

すっごい批判を浴びたじゃないですか。

あのとき、感染者なんて今ほどいなかったのに、それはもう集中砲火のように「見に行った人が死んだらどうすんだ!!」と。

あの凄まじい批判を受けたら、さすがにコロナ陽性者出て公演を強行なんて出来ないんじゃないかなぁ。

代役公演にしろって意見も見たけど、

一人だけの代役ならなんとかなるかもしれなくても、数人位出たら稽古が間に合わない、、、んだろうなぁ。


もちろん、星組のGW、公演2時間前に中止発表されたってのは、もし自分が遠征してたらさすがに辛いなあと思ってしまったけど。


演者さんも関係者さんも本当に辛いよね。

星組は特に初舞台生がいるから本当に不憫、、、。


やっぱりまだ公演中止は視野に入れて、

チケットは分散して複数枚取るのがいいなと改めて思いました。

不妊治療は友人を遠ざける、という。


まあ、精神状態的に家族が増えていく友人といるのはなんとなく辛いし、

私の年だと周りも不妊治療ほぼしているので、次々に卒業していくのを見るのは辛い。



が、私は昔からの友人関係で結婚した人が少なく、独身のままアラフォーになっている人ばかりだからなのか、不妊治療によって昔からの友人を遠ざけたことは、今のところない。


だが。

会社の同僚、後輩たちとの関わり方については、かなり気をつけて、距離をとることにしている。

正直、仕事の面でも、精神的にも会社関連の産育休の方が相当キツイと思っている。

嫉妬でおかしくなりそうなところ

にこにこ笑って引き継ぎを考えたり、配置換えを考えたり業務分担を見直す仕事が全て回ってくる。

実はこれを昨年度だけで4回ほどやった。

4回だ。

本当にキツいし、辛い。

多分、適応障害の原因の一つだと今でも思っている。

少しでも妊娠をディスるジョークを言おうもんならマタハラになる時代である。

「命は大事だよ、優先してね」というのは本音だが、じゃあお前の仕事、全部私がやんのかよという不満は溜まる。

嫉妬と入り混じった不満は解消が厄介だ。達観、悟りをひらこうと努力しても、

人間そんなにうまく感情を切り替えられない。


あと私は不妊治療が完全に諦められるまでは、よっぽどのことがない限りママ友は作らないと決めている。

今年からPTAが始まり、周りのママたちがみんな知り合いでビビるし、アウェー感がすごくて嫌になる。公園に行くと子供同士で遊ばせてたりするのを見ると、家族ぐるみの付き合いとかあったほうがいいとは思っている。


だが、保育園で子供の同級生がほぼみんな2人目だったりしたときはショックで、しばらくお迎え時間をずらしたし、

あっという間に次々と3人目を妊娠したときには本当にメンタルが崩壊した。

毎日毎日、増えていくマタニティマークを見るのはなにかの苦行か?と思った。


担任の先生に「一人っ子はうちの子だけなんですが、すごく甘えん坊だし、お友達とのやりとりもなかなかうまくいかないときがあります。集団行動も嫌いのようです」と言われたとき(3歳のとき)には、どう反応したらいいのかわからなかった。

無理すればママ友を作ることはできるんだろう。

でも無理して作って、勝手に傷ついてイライラして子供にあたるかもしれないと思うとそっちのほうが怖い。


適応障害になったくらいだ。

この選択は正しかったと思う。


そういうわけで、私の友人関係は学生時代で止まっている。

新しい友人関係が構築できないことをすべて不妊治療のせいにするわけではないが、

自分の精神を守るためなら仕方ないと思っていた。

そうやって守ったのに、

それでも駄目だった。


1ヶ月休んだが、体調は良くなった気がするが鬱々とした気持ちに晴れは来ない。

よる眠れないのはまだ続いているし、悪夢も見る。


早く治りたいし、

たくさん寝たいのに。


体調が改善しただけでもいいのかな。


今日は胎嚢確認でした。


エコー検査で、かろうじて胎嚢らしきものがあり、先生もとまどいつつ「これ、ですね。」と。

でも胎嚢見たことある私としては

「いや、これは胎嚢つうか、血の塊とかの見間違いじゃない?」という変形具合と小ささで、


先生からも「HCG調べますか」と言われて採血。


結果わかるまでの50分間。


「あれはやはり血の塊のようですね、妊娠してません」って言われるんだろうなぁ


なーんて思ってました。

この状態だと化学流産だろうから、それならすぐに移植できるのかなぁ、なんて思ってたわけで。



結果HCGかろうじて2200。

かろうじて感がすごく強い。


でもまだしがみついてくれていたようです。

本当にミラクル。


そういえば一人目のときも、最初は発育が悪く、「流産可能性高いです」って言われてたなぁと思い出しました。

その時もそもそも22日目の過熟卵でのタイミング指導で「22日で妊娠する可能性なかなか少ないですね」って言われてて、それでも妊娠したから、先生も驚いてましたね。

セオリー通りいかない。私のお腹の中は卵が発育しにくいんだろうなぁと改めて思いました。

それでも心拍確認から12週超えるまでは少しも安心できなかったし、

出生前診断もしたし、

27週から入院したから五体満足な子供が生まれたときは、

嬉しいっていうより

「はあ、やっとここまで」みたいな気持ちになりました。


もし、このまま留まってくれたら、マタニティハイとはほど遠い妊婦生活を

今回も送るんだろうなぁ。


でもその不安と心配も幸せなことなのかもしれないなぁと。


本当に会社にいかないストレスってこんなに違うんだなぁ。

自分が思ってるよりずっと大きいんだなぁ。


次の関門は心拍確認です。

卵の力を信じてのんびり過ごそうと思います。

中華ドラマイッキ見の徹夜はしばらく封印します(笑)


WOWOWで「上陽賦」が終わってしまい、

楽しみがなくなってしまった笑い泣き


来週から新しいドラマははじまるけど、

中華ドラマって最初のうちは物語の方向性が描かれるのが長いから、少なくとも5話くらい一気にみないと話がわからなくなってしまい、、、

なので、大抵、新ドラマは10話くらい溜まってから見るし、

週5で放映中のものも週末に溜め込んでから見てます。


でね、やっぱりなんだかんだで楽しみがなくなると辛いから新しいドラマを探すわけです。


私の好みはこのあたり。


1.アクションシーンがある

2.男主がドS(裏がある)か圧倒的に強い

3.女主がそこまで煩わしくない(迷惑お転婆系が見てて辛い)

4.できればハッピーエンド(バットエンド風でも主人公が意思を貫いてたら○)


あと宮廷ものも結構好きだけど、、、

大抵、仲の良かった人に裏切られるか、

子供を失うかで、

「覚醒!!」って感じなのでそこまでのイジメを見るのがしんどい(笑)


なんていうか、覚醒しきったあとの話が好きなんで「琅琊榜」は最高でした。

しかも過去の話長々としないし。


あと最低でも40話から50話あるって思うとこれからどんだけかけて見終わるかって思ったら、なかなか日本のドラマのように簡単には手を出せなかったりするし、

中華ドラマあるあるで、

なぜか中盤から劇的に面白くなるパターン=「永遠の桃花」(正直、夜華出てくるまで退屈だった)とか、「陳情令」(主人公が闇落ちしてからが面白かったけどそこまでが長くてちょっと飽きた)

逆もしかりで、序盤はやたらと面白いのに失速していくパターン(大好きな「聴雪楼」は男主が女主にセコムストーカーしてるとこがよき。)とか「如意伝」(※い は変換でできません(T_T) (ラスボス女と皇帝がクソすぎてラスト20話がキツすぎた)で全編みていられるかという、、、



家族がネットフリックスに入ったのでなんか見てみようかなって思って「鳳凰の飛翔」少し見始めたんだけど、

最初の数話見て「あ、これ絶対幸せにならないやつ」って思って見れなくなっちゃったし。

いや、男主は好みのドSでしたけどね、、、


なんか、見てて幸福になれそうな話が見たいんたけど、なんかないかなぁ。


はぁ。


今のところ楽しみは「夢織姫」かな。

なんか、結構面白いし、見てて飽きないなぁって思います。衣装もかわいい。

幸せになりそうだし。



GWは新しいドラマを見つける旅に出ます。

WOWOWで放映中の上陽賦


昨日とうとう最終回を迎えました!!!

(ちょっとネタバレします)


ラストに数話は「詰め込みすぎやろ」と思ったけど

80話が68話になったし仕方ないのかな。

(だったら中間削ってくれても良かったよな、って思いつつ。)



ラストは予想してたんで、安心して見れましたが、

大王とチャン・ツィイー様がイチャイチャイチャイチャしてるとこ…


もっと見たかったよう!!!!!



こんなスパダリな周一囲、もう見れなくなるのかと思うと悲しい!!!


チャン・ツィイー様、

最初は権力争いか文化と恋愛にしか興味のないアホとクソとバカ(いや、本当にろくでもない人しかいなかった)のお仲間だったのに、

スパダリ大王と出会って

一気に大義と国を背負うのに目覚めて変化していって、ラストの大王とのやりあいは芝居といいつつも説得力がありました。


でもさ、でもさ、胡揺は殺さないでほしかったの!!


大王!!いいときに来るけどいつもちょっと遅いよ!!


ちなみにこのドラマで一番泣けたのは

胡揺の兄、胡将軍の死です。

本当にあんなにいい人がなんで!!

マジで50話は号泣でした。


WOWOW以外に降りてきても絶対にもう一度見るドラマだわ。


あぁ!!!

おわっちまった!!!


あとは公式ガイドブックの下巻の発売を待つばかりです、、、


この数ヶ月ダーワンのおかげで生きてこれた!!


本当にありがとうございました!


※画像お借りしました!


会社の子から、

「この仕事だけはどうにもなりません!!」

と連絡を受けたので


昨日、業務中に職場に連絡を入れることになった。


多分たった10分の引継電話だったのだが、


冷や汗が出て

説明しながらイライラして


「いや、むしろ私が見ながらやったほうがマシ」

という所まで来て


でもなんとか持直して電話をおわらせたのだが。


その後からぐっと咳き込みがひどくなって

頭はいたいし


そして翌日の今日は

体調悪すぎて起き上がれない。


今までは、「逃げ出さないでがんばればなんとかなったんじゃないか」なんて自分の弱さを責めていたけど


今日のこの調子では

「なんともなんなかったな、自分では」 となんだか腑に落ちて納得した。


ただ、長期休業期間が30日を超えると復帰後もボーナスを大幅に減らされるらしくて、不妊治療を続ける私にはなかなかしんどい決断になる。



夕方無事仕事が終わったと後輩から連絡があって、そこで、

職場にも迷惑をかけているので

私の分の補充を考えるなら早めに異動か退職かになるんだよなーなんて返信したら

「どうして自分を追い詰めた会社のことを心配してるんですか?」と逆にキレられた。


本当にごもっともですショボーン


でも多分、まだどこかで思っている。

「自分の何かを変えたらまだどうにか出来たんじゃないか。踏みとどまれたんじゃないか。」



子供は4月から幼保一体の関係で保育園ながらも幼稚園教育がはじまり、午前中は幼稚園教育を受けお昼寝がなくなった。

園庭が広く緑豊かなところを選んだこともあって、毎日泥だらけで帰ってくる。

野菜の収穫だの、虫の観察だのと毎日楽しそうに私に説明してくれる。

毎日、工作のたぐいもなかなかの量。

本人はこの生活がものすごく合っているようで一時期の自傷行動は一気に減り、

最近は「やりたくないことをやらなきゃいけないとき」のパフォーマンスくらいになってきた。

自分をグーで殴る行為も、少し前までは全力でやっていたのが「ポカッ」ぐらいの軽いものになって

本当に一時期の呆然となって途方に暮れたときよりもよくなっているのかな。


あとは自分を回復させたい。


早く良くなりたい。


でも今日の感じからするとまだまだ先は長そうだなぁ。