後輩が怖すぎて食堂に行けません -22ページ目

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

毎日、1時間くらいのウォーキングをはじめたんだけど、

目的地がないとやる気が起きないので


ウォーキング→目的地→帰りは気が向いたらウォーキング


って感じになり、

最初は買い物するところとか、公園とか神社とかだったのにネタがなくなってきたので、

そうだ、ちょっと遠い映画館行こうかな。

ということで、

ウォーキングがてら映画見てきました。


映画館に着いて

そうだ、私映画好きで月に2回は行ってたな。

子供産まれても、子供寝かせたあとに、ミッドナイトとかレイトショーとかチャリンコで夜中に行ってたんだよなと思い出しました。


映画館来たのはいつぶりなのかなって思ったら、ついポップコーン買っちゃったりして。


私、そういえばMARVELのアベンジャーズシリーズ好きで見てたはずなのに、

今日見た「ドクター・ストレンジ」までかなり見てないのがあって、

もちろんドラマ版もあるので映画だけじゃないのに話についていけない(笑)とこもあって、長いことご無沙汰だったんだなぁって、改めて思いました。


好きなものを忘れてるって、

なんか、本当に追い詰められてた感じありますね、、、

でも映画見れるくらいだからだいぶ回復してきたのかな。


中華ドラマと宝塚みてたから、それで補給してたはずなのに、

何が違うんだろうな。


今週からカウンセリングを受けることにしたのですが、本当はまだ復帰したくないな。

給料もらえないのは辛いけど。


宝塚月組を見に舞浜アンフィシアターまでいきました。

月組「Rain on Naptune」


久々に来た舞浜独特の、

あの

キラキラ感に「うっ」ときてしまい、

さらに

そこにいる人たち全員が楽しそうで


あぁ、子供と私が心底楽しく過ごせたのはいつだろうと、思い

勝手に凹んでしまい、アンフィシアターにつく頃にはどっぷりつかれきってました(笑)


作品は、スペースおとぎ話(勝手に造語)

と、ショーで2時間弱。


座席が少し遠かったこともあり、天井から吊っている円形の光の玉に目線が行くことが多く

「あれ、めっちゃ綺麗だなぁ」なんて思ってました(笑)


肝心のお話は、なんていうかスペースおとぎ話はいいんだけども、なんとも中途半端で、これをやるならディズニーぽい王子様っぽいふつーのおとぎ話やればいいじゃないの?れいこさん、王子でいいじゃないの?


セーラームーン歌うなら!

タキシード仮面でいいじゃないかぁ!


って気がしてしまいました。

せっかく、「雨と星と宝石」をテーマにしたならお話じゃなくて、お話仕立てのショー(シルクロード的な)じゃだめだったんですかね。

あんなはっきりした物語にするより、なんとなく「宝石泥棒が宇宙をさまよって海王星で宝石たちにだまされつつ、運命の人に出会うが、邪魔され、絶体絶命になるが真実によって歩み寄り運命の人と旅立つ」

で、24場いけませんか。

若い谷先生の衣装とかの色のセンスが好きなんで、目にはとても楽しい公演だったのですが、ショーとしては物足りなかったなぁ。


れいこさん!!

本当におキレイ、、、


久々のるろうに剣心素敵でした!!

あと、セーラームーンをれいこさんが唄う意外性!!

いや、キュンとしました。


あと、1789。

あれって月城さんも鳳月さんも出てなかったよな?なんて思いつつも、また宝塚でみたいなぁなんて思いました。

いや、鳳月さんのアルトワ伯とかもありよね??


あとトークで、

休園日にマッサージしたあとに舞浜付近を徘徊してたって話で、ウケまして。

ジェンヌなんだから徘徊じゃなくて「散歩」とかにしたらいいのに(笑)とつっこみながらも、楽しそうでいいなあと思いました。


ギャツビー楽しみですね!!



不妊治療のため、ダイエットは必須だったのですが、


仕事してるとき、肝心の体重、本当に何しても増えるばかりで、びくともしませんでした。


みんなに「食べ過ぎなんじゃない?」と言われてて、

食事を気をつけたり、昼休みにウォーキングしたりしたけど、

本当に、1グラムも減らず、

「どうせ減らないんだから食べても同じ」のやけくそと、

寝れないストレスで

夜中にアイスだの、冷凍食品だのをやけ食い。

本当に無意識なんですよ、、、

気づいて「またやってしまった!!」と思うのに、次の日また同じことをしてしまう。

精神が弱いと言われれば本当にそうです。


でも、このやけ食いはやめられず、

とうとう私は

「いっそ夜ご飯をぬいてやけ食いは許容」

にし、

「アイスはだめだ。せめてこんにゃくゼリーか、チーズだわ」

にしました。


なので、そこで体重の増加スピードに歯止めはかかり、、ました。


体重が重いとね、

それに対する態度?みたいなの「全部言い訳でしょ?」って言われますよね。

覚悟が足りないからだ、とか、やる気がないからだ、とか、自己管理ができないのは弱いからだとか。

そうなると、「自分が悪い」ってなるでしょ。


それもね、多分自分を追い込んでた一因な気がします。


会社休んでから1ヶ月経ちますが、

びくともしなかった体重が

すーっと落ち始めました。


でも、夜中のやけ食いはまだあります。

食べてる量はそう変わらないのでなんでだろー?って思い始めました。


思いつくのは、仕事中にイライラしたときに、ふと口にチョコ入れたりお菓子入れたりしてたんですが、それが一切なくなったことかな。

あと、昼ご飯食べる暇がなくて、抜くかカロリーメイトしてたんで、多分、夜に思ったよりどか食いしてたのかもしれないなぁとか。


3食まともに、余裕持って食べるって大事なんだなぁと改めて思いました。


でもまた仕事始めたらまた同じことの繰り返しな気がします。

どうにか体重を減らし続けることを考えたい。どうしたらいいんだろう。


やけ食い、やめたいなぁ。

ふと、私がなぜこんなに仕事を頑張ってしまい、追い詰められたのかを考えてみた。


私には自分的には必死に仕事をしていたにもかかわらず、言われた言葉がある。


「もっと仕事せい!」


理由は一つ。

私はどんなに周りが忙しくしていても、

けして残業をしなかった。

当時はアフター5のために仕事をしていたからだ。


でも、頼まれた仕事はきっちり終わらせていた。

周りからすると異常に手が早かったらしいし、他人の2倍程度の仕事は時間内に終わらせていた。


定時きっかりに仕事を終えるためにたくさんの工夫をしたが、

不思議なことに、褒められるのは残業をして仕事を終わらせる私から見れば効率の悪い同僚だった。

そして、ある日部長に呼び出されてわざわざ嫌味を言われた

「あなたの残業代、よっぽど高いんだね」と。

「それは、残業すればいいんですか?

それって残業代で、会社の利益奪ってますよね?短い時間で効率的に仕事してる方が会社に貢献してると思いますが。」

と言い返したがふっと嗤われて終わった。


そしてその1カ月後、

私がサポートしている営業担当者の一人がが

サポートしてほぼ完成状態の稟議にたった3行の意見を書くのを1週間以上放置していたことが判明した。

まあ、その担当者にはよくあることだったのだが、指摘を受けてからその3行のために、営業の訪問を断って3時間もかけたんだそうな。

そしてその担当者の活動記録をみた部長が、私を呼び出して言ったのだ。


「もっと、仕事せい!!稟議の意見くらい適当にお前がかけ!!!」


腹が立って「たった3行ですよ?営業担当者が書くべきところです。単なる事務職の私がかくのは越権行為です」と言い返したが


「残業もせず、効率よく仕事してるなんて幻想だ!残業もせずに会社に貢献してると思うな!!担当者の成績が上がらないのはお前のそういう態度のせいだ!

黙って言われたとおりにしろ!仕事せい!!」


と、怒鳴られた。


そのとき、残業がそんなに偉いのか!!と叫ぼうとしたが、担当者の営業能力の責任

までに言及されて、もう無理だと思い、私は部長に「そんなに気に入らないなら、クビにでもなんでもしてください!」

と言って会社を飛び出した。


結局、直属の上司がとりなし(私に辞められては困ると説得された)私は辞めなかったが、その営業担当者は翌年セクハラ事件を起こして退職した(仕事中に会議室でコトにおよびそうになっていた)


そして、その言葉は呪いの言葉のように私の胸の奥に残った。


どんなに自分なりに効率化し、倍以上の仕事をこなしていても

上司が望むような働き方をしなければ、何一つ認められないことを知った。


ちなみに、その部長のときに業績はよかったのに部長の采配で決まるボーナス額は最低とされる額より低くされた。


残業しなかっただけで。

まあ、他にも生意気とか、言うこと聞かないとかあったのかもしれない。


私もあのとき、パフォーマンス的にでも残業する柔軟さがあればよかったのかもしれない。

でも、「残業をするな」と言ったのは入社当時の部長で。私はその部長を信じていたから絶対に譲りたくなかった。

もし譲っていたらこんな呪いのような言葉を浴びせかけられることも、その言葉に苦しめられ続けることもなかったんだろうな。と思う。


理不尽に抵抗して、ボーナスも下げられて、それでも筋は通した。やり方は変えなかった。

そんな自分が誇らしいかといえば、


ただ無駄に傷を増やしただけ。


それ以来、私は自分がどんなに人より多くの件数をこなしていても「本当に仕事をやっているのか」とふいに自問するようになった。また仕事してないと責められるのではないか。と、仕事中に少しできる息抜きの時間すら、サボってると思われるのでは?と気になるようになった。

そして、多分その思いが自分をどんどん追い込んだと思う。

私は仕事をやってもやっても「本当にやっているのか、もっとやれと言われるのではないか」と、常に疑心暗鬼になっていたのかもしれない。



あのときの部長が今の私を見たら


「根性ないやつが会社休みやがって!この、給料泥棒が」


ぐらいには言われるんだろうな。


完全流産とわかったその日に、

前々から決まっていたメンタルケアの経過観察があったので、例の適応障害の診察を受けてきました。


10分話して


6月末まで延長しましょっか。


と休みがあっさり延びました。


自分では前向きな気持ちでいたとしても、やっぱり呆然としていたのか、

仕事のこと、復帰のタイミングを聞かれても

「今はあまり何も考えたくない」としか言えなかった。

子供の様子を聞かれても

「正直よくなっているのかわからない」

としか答えられず。


この1ヶ月休んだはずなのに、

「どうしていいのかわからない」という状態のまま。

1ヶ月前と何も変わってないみたいな会話になりました。


でも先生には

「1ヶ月前よりは顔色良くなりましたね」

と言われて


流産した日よりひどかった顔色ってどんなひどさだったのかな、と思いました。


7月の復帰を目指しましょうと産業医に言われて

あ、でも6月の次の診察までは復帰について考えないで、と言われました。


体調はよくなってるし

眠れるようになったし、

7月には立ち直れているのでしょうかね。


今日は目が冴えちゃったので、

韓国ドラマを一気見しました。


その感想はまた書こうかな。


自分が思っているよりショックはあるようで、

とはいえ、誰かに縋りたいわけでもなく。

時間だけがいろいろなものを癒やしてくれるのかなと信じて

しばらくは淡々と過ごしたいと思います。


あ、運動しながらね。

出血がまたあって診察したら


子宮の中空っぽでした。

エコー見た瞬間、私だって分かったよ。


完全流産


って言われました。

出血の中に塊ありませんでしたか?

って聞かれたけど


わからなかったです。


流産すらもわからなかった、

ダメ親です。


HCG測ってもらってけど、

いやもう、これはだめですよ。


正直、採卵全滅よりは辛くないなぁ。


なんだろう。

体へのダメージは流産のがあるんだろうけど、

不妊治療再開して4年間、

一度も妊娠にたどりつけなかったから

流産しても妊娠できる能力はまだあるんだなと思えただけで、まだ前向きな気持ちなのかも。


採卵も、移植も、BMIを下げると効果高いらしいので、

今後はそこかなぁ。

でもまあ、4年で1回。

次はないかもしれない。


でも、42までは諦められないし、

今回のことで、コロナや会社が私に与えるストレスの大きさもよく理解できたから。


私的には大きな前進です。


明日は水子供養に行こうかな。

安静にしてるのって暇なので、

長年、宝塚ファンとして生きてきて、

申し訳ないと思うことを書いてみようかと。


私は宝塚を見る上で致命的な欠陥があります。


それが、、、


歌うま と 歌へた の区分がよくわからないことです。


宝塚は「歌劇団」なので、これファンとして致命的だと思うんですよ。

でも、長年ファンやってても

わからないんです。

歌劇団の人、みんな歌そこそこうまくないですか??



で。「この人は歌上手いよね」って言われて


「え??そうだったの??」


って思うことも多いし


逆に

「あの子は歌がちょっと」


って言われて


「えええ!!普通じゃない??」ってなったり。


ちなみに、私が歌上手の部類に入ると知らなかった人が「明日海りお」さんで、

スカピンの月組公演のとき友人に「やっぱ歌上手だよね」って言われて、

「え!え??」となるくらいです。

ね、致命的でしょ、、、

まあ、スカピンはあの役がどーーー考えてもレオンさんの当たり役で印象が深すぎたってことにしておこう。


歌下手の部類に入るのは、、、まあファンの方がいるのでやめておきますが、

巷で言われている人の歌ですら私は下手と思ったことはないです、、、

路線の子で「声量足りないなぁ」って思うことはあっても下手って感じないんですよね。

なぜだろう。


たまに、友人から「耳腐ってんじゃない?」って言われます。


で、そんな致命的な私の歌に対する基準は

「聞いてて好きか、嫌いか、何も感じないか」に集約します。


たぶんね、歌ってる時の顔とか仕草とかがポイントらしくて、それさえあれば音程多少ズレててもあんまり気にならないらしい(笑)


歌劇団が好きなのに本末転倒すぎる、、、


友人からは「〇〇さん歌上手いよね?」と聞かれて

「え。」と硬直するたびにため息をつかれるのもどうなのかと思いつつ。


海外ミュージカル作品だと、

春野さんと彩吹さんの「ファントム」は歌ですごい感動した!

って言ったら「あの歌で感動しなかったら耳が腐ってるんじゃなくて耳がないレベル」って言われました笑い泣き


ふつうのミュージカルも見に行きますが、

私が歌のみで感動したのは、

帝国劇場でみた「エリザベート」のトート山口祐一郎さんの「最後のダンス」くらいかなぁ。

珍しく、私が「あの人歌上手いね」って言った人かもしれないです。

なんか、体がビリビリしたんですよ。歌で。もう20年近く前だけど。


あの頃は20年たったら、音音痴もなんとか改善すんのかと思ったけど

いまだに、なかなかしないですね(笑)


宝塚好きなのに致命的だよなぁっていつも思うのですが

どうやら私が宝塚に惹かれる理由が歌じゃないみたいなので、

歌至上主義みたいな方のブログを読みながら

「あ、あの人歌うまかったんだ!」って気づくのも最近のあるあるです。


あと20年たったらもう少しまともになってるかなぁ。



昨日の夜、トイレに行ったら出血しました。


生理中でもみないような真っ赤な鮮血が止まらずでてきて

あぁ、これが、、、流産か。

と思いました。


予測していたことなので、落ち込むとかはなかったのですが、

やっぱり、呆然とはしました。


なんか、いろんなものが一気に駆け巡り、

トイレで硬直したまま数分。


子供がトイレのドアをバンバンたたいて呼ばれて我に返ったのですが、

まあ、予測してても実際に起こると人間、呆然としたり、どうしていいかわからないものだよな。と。


血まみれになった下着を洗いながら

明日まだGWだけど病院やってたかなぁなんてのんきに思いました。


夜も、謎の不安で眠れず。


流産なのか、そうじゃないのか。

でもまあ、本当に可能性低そうなこと言われたから流産だよな。

なんて思いながら検索魔になりつつ、ぐるぐるして過ごしました。


朝になると血が鮮血から茶褐色に変わり、

量も減っていて。

流産ってこんなにあっさりしたもんなのかなぁ。

なんて思い、

そういえばそこそこの塊が出てくるって聞いたし、すごい痛いって書いてあったけどどうなのかな。

見過ごしたか、私、痛いのあんまり感じないんだよなぁ、なんてこれまたのんきに思いながら、病院に電話すると今日の予約が取れたので行ってきました。


結論から言うと


まだ生き残ってました。

むしろ、胎嚢は週数に比べると小さいものの、前の診察時に比べると明らかにデカい(笑)

でも、まだ心拍は確認できませんでした。


そして、胎嚢の横に超でっかい血腫がありました。

「これが原因だ」

と言われたわけなのですが、白っぽくなっているので血は固まってきているはずということでした。


しばらく「安静にしてたほうがいい」ということで。


明日はPTA総会だし、明後日は授業参観だし安静って何よ、なんて思いつつ。


血が茶褐色になって止まれば大分状況は悪くないようですが、

他のところにも血腫ができたらかなり危ない。

んでもって胎嚢も週数に比べたら小さいから危ない。


まだまだ「いつ流産するんだろう」という恐怖とは隣合わせのような感じです。


あの、こう書いてると、さも流産を望んでいるかのような書き方になっている気がします。

これは、私なりの防衛本能なのかなと。


流産したらまたメンタルぼろぼろになると思うんですよ。

浮上したらしただけ、奈落の底に落ちていくのが辛いじゃないですか。

だから、「流産する」って前提でいないと自分をたもてないというか。


本当はそんなのしたくないから、履きたくもないレギンスを履いて、低温カイロをつけて下半身をあたためたり、

コーヒーやめたり

出された生モノさりげなく避けてみたり

いつもより長めに横になってたり。

色々やってたりはします。


でも、なんか。

本当にこの子は私なんかのお腹の中で育つんだろうか。

そんなことを思っていないと精神的にまいってしまいそうなことも確かです。


適応障害の診断受ける1週間前に

本拠地の宝塚まで雪組の「夢介千両みやげ」「SENSETIONAL!」見に行ってました。

精神的にすごく落ち込んでる時期だったし、コロナ感染して仕事離脱したら大変とは思ったけど、

1月のODYSSEYの公演中止が堪えて、、、

「東京公演も中止あり得るかも」ということで一回でも見たい!という欲に勝てなかった、、、


でも蓋を開けてみたら東京公演チケット余ってて「無理しなくても良かったかなぁ」ってちょっと思ってたけど、


先日、東京公演の中止が発表されて

8日のチケット持ってたので「あぁー1回なくなって悲しい」と思ったけど、

宝塚まで行った選択は間違ってなかったなぁ、なんて思ったりもしました。


一応、後半のほうがチケットが多いので

ラスト2週間のみでもやってくれたらいいなぁと。

あやなちゃんのラスト見たい。



色々見てると

「もうコロナで公演中止とか馬鹿馬鹿しい」って意見も多かったけど、


宝塚は、コロナの初期に公演中止して、その後で再開したとき(雪組のワンス)

早すぎる!!って

すっごい批判を浴びたじゃないですか。

あのとき、感染者なんて今ほどいなかったのに、それはもう集中砲火のように「見に行った人が死んだらどうすんだ!!」と。

あの凄まじい批判を受けたら、さすがにコロナ陽性者出て公演を強行なんて出来ないんじゃないかなぁ。

代役公演にしろって意見も見たけど、

一人だけの代役ならなんとかなるかもしれなくても、数人位出たら稽古が間に合わない、、、んだろうなぁ。


もちろん、星組のGW、公演2時間前に中止発表されたってのは、もし自分が遠征してたらさすがに辛いなあと思ってしまったけど。


演者さんも関係者さんも本当に辛いよね。

星組は特に初舞台生がいるから本当に不憫、、、。


やっぱりまだ公演中止は視野に入れて、

チケットは分散して複数枚取るのがいいなと改めて思いました。

不妊治療は友人を遠ざける、という。


まあ、精神状態的に家族が増えていく友人といるのはなんとなく辛いし、

私の年だと周りも不妊治療ほぼしているので、次々に卒業していくのを見るのは辛い。



が、私は昔からの友人関係で結婚した人が少なく、独身のままアラフォーになっている人ばかりだからなのか、不妊治療によって昔からの友人を遠ざけたことは、今のところない。


だが。

会社の同僚、後輩たちとの関わり方については、かなり気をつけて、距離をとることにしている。

正直、仕事の面でも、精神的にも会社関連の産育休の方が相当キツイと思っている。

嫉妬でおかしくなりそうなところ

にこにこ笑って引き継ぎを考えたり、配置換えを考えたり業務分担を見直す仕事が全て回ってくる。

実はこれを昨年度だけで4回ほどやった。

4回だ。

本当にキツいし、辛い。

多分、適応障害の原因の一つだと今でも思っている。

少しでも妊娠をディスるジョークを言おうもんならマタハラになる時代である。

「命は大事だよ、優先してね」というのは本音だが、じゃあお前の仕事、全部私がやんのかよという不満は溜まる。

嫉妬と入り混じった不満は解消が厄介だ。達観、悟りをひらこうと努力しても、

人間そんなにうまく感情を切り替えられない。


あと私は不妊治療が完全に諦められるまでは、よっぽどのことがない限りママ友は作らないと決めている。

今年からPTAが始まり、周りのママたちがみんな知り合いでビビるし、アウェー感がすごくて嫌になる。公園に行くと子供同士で遊ばせてたりするのを見ると、家族ぐるみの付き合いとかあったほうがいいとは思っている。


だが、保育園で子供の同級生がほぼみんな2人目だったりしたときはショックで、しばらくお迎え時間をずらしたし、

あっという間に次々と3人目を妊娠したときには本当にメンタルが崩壊した。

毎日毎日、増えていくマタニティマークを見るのはなにかの苦行か?と思った。


担任の先生に「一人っ子はうちの子だけなんですが、すごく甘えん坊だし、お友達とのやりとりもなかなかうまくいかないときがあります。集団行動も嫌いのようです」と言われたとき(3歳のとき)には、どう反応したらいいのかわからなかった。

無理すればママ友を作ることはできるんだろう。

でも無理して作って、勝手に傷ついてイライラして子供にあたるかもしれないと思うとそっちのほうが怖い。


適応障害になったくらいだ。

この選択は正しかったと思う。


そういうわけで、私の友人関係は学生時代で止まっている。

新しい友人関係が構築できないことをすべて不妊治療のせいにするわけではないが、

自分の精神を守るためなら仕方ないと思っていた。

そうやって守ったのに、

それでも駄目だった。


1ヶ月休んだが、体調は良くなった気がするが鬱々とした気持ちに晴れは来ない。

よる眠れないのはまだ続いているし、悪夢も見る。


早く治りたいし、

たくさん寝たいのに。


体調が改善しただけでもいいのかな。