前回まで
ただただ辛い
と書いていた孤城閉なのですが
46話で
やっとぉ!!!!と
思ったらまた、、、、
ってか、タイミングも合わない、
お互いが思いやりすぎて強情合戦
これは、新手のケンカップルの話なのかな??って気すらしてきました。
これからも辛いですかね?
辛いですよね??
はぁ。
見るの辞めようかなぁ。
ねぇ、幸せになりますか?この二人。
前回まで
ただただ辛い
と書いていた孤城閉なのですが
46話で
やっとぉ!!!!と
思ったらまた、、、、
ってか、タイミングも合わない、
お互いが思いやりすぎて強情合戦
これは、新手のケンカップルの話なのかな??って気すらしてきました。
これからも辛いですかね?
辛いですよね??
はぁ。
見るの辞めようかなぁ。
ねぇ、幸せになりますか?この二人。
宝塚雪組御園座公演
『BONNIE & CLYDE』
通称ボニクラを観劇してまいりました!
いやぁ、名古屋って東京から近くていいな。
そして御園座は館内飲食OKで助かりました。
幕間にはりきってうなぎ丼食べました!
ごはんあたたかくてマジで美味しかった![]()
![]()
さてミュージカルですが、
なんか、アメリカンで爽やかだった!!
青春の疾走感があって、みてて楽しかったです。
タイトルのとおり、久城あす先生のいきなり牧師ソング、一切セリフなし!!!
には最後までびっくりでした。(そこか?)
二幕幕開きの「借金あっても仕事はない、それでもここは希望のアメリカ」
って歌がすごい耳に残ります。
大好きですぅー。
さすが、わいるどほーーん!!!
トップのお二人ですが、
昨今みかけるブログ界隈の方は添い遂げがお好きな方が多い印象でして。
それは二人目の娘役との相性がいいパターンが少なくなっちゃったからだと思うのですが。
(私は麻路さきファンなのですが、相手役役3人のどなたも大好きでしたので、娘役交代には結構好意的な立場です)
さきあやは似合ってるわー。
容姿のバランスがよい!!
あと、華やか!!
娘役が違うだけでこんなにもイメージ変わるとはなぁと思います。
まあ、がんばって簡単に表現すると。
さきあや→華やか
さききわ→尊い
なんていうか、さきあやは一般受けが良さそうだし、なんだか雪組にベルバラが回ってくるのかななんて![]()
これだけガラッと変わると違う組を見ている気すらしてきます。
好きなトップスターの別の面を見れる気がしていいしなぁ。
星風まどかちゃんが花組に行って、
潤花ちゃんが宙組トップになったときもまたガラッと雰囲気変わりましたよね。
カップルを比較するのではなく、雰囲気が変わるってのは見ててたのしい![]()
ただ、華やかな分、
私が愛したさきちゃんのドS感は薄まってたんで![]()
これからあやちゃんにもドSになっていくのか楽しみにしたいと思います。
個人的に、いつも自信満々な役のイメージの眞ノ宮るいくんが、
ビビリの警察官(保安官?)という役どころだったのが意外性でツボでした。
野々花ひまりちゃんのフツーの役(割とおぼこい系の役がつづいてましたよね?)見れて可愛かったし、
ソラカズキの歌も堪能したし、
咲城けいちゃんの成長もしっかり焼き付けまして。
雪組に詳しくなってきた気分です。
フィナーレ華やかでした!
男役の群舞だけもういっかーーーい!ってなりました。
最後まで完走できますようにー!
すごい疲れていたので
昼休みに美味しいチキンオーバーライスが食べたいとわざわざ少し歩いて出向いたわけなのだが
その洋食屋のチキンオーバーライスがなくなっていた
この時点でやめればよかったのに、
とりあえず選択肢がなかったので
店に入って注文した。
「オススメのプリンも食べてね」と言われたがそんなの食べたら午後寝るわ
20分たっても来ない。
昼休みだぞ。
さすがに言った
そこからさらに5分。
ようやく来て。
食べたら、よくあるファミレスみたいな味になっててかなり萎えた。
かきこんでお支払いしたら
値段が高くてあれ?って思ったら
注文が間違ってた。
確認せず食べたし払ったけど、
だからこんなに多かったのか。
今お腹いっぱいで気持ち悪い。
最近、ランチに、失敗しなくなってきたのに
ただただムカついて、
二度と行かねぇ。
大○○ーラ○
とりあえず、ランチリストから削除した
私、原作も映画も見てないのですが、
山口祐一郎さん好きの友人がチケットとってくれて見に行ったんです。
話分からなくても、中華ドラマでよく見てるからわかるっしょーみたいな感じで。
で、
山口さんでるから、てっきり、ミュージカルだと思ってて![]()
1幕終わって誰も歌わないから
「これミュージカルじゃないの??」
とすっとぼけたこと言って友人を呆れさせました![]()
本当にすいません!!
山口さんの「王騎」という役は
本当に山口さんにしかできない役で。
そして、壤さん!!
いつ聞いても素敵な低音ボイスだわ。
二人のシーンは本当に耳に幸せが溢れました!!
話は、「少年漫画だな」って感じでした。
中国史分かんなくても全然話についていけるし楽しいです。
なんていうか、既視感のある展開と「おお、絶対に次にこのセリフ言うだろ」っていうのを裏切らないセリフ回しで
まとまりがあるウェルメイドなつくり![]()
演出見たら山田和也さんで、「おお、やっぱり山田さん!」という安定感のある舞台でした。
あっという間の3時間でした。
舞台美術の幕??の石が
「王」「中」「華」に見えたけどちょっとどストレートで面白かったです![]()
強いて言うなら全体的に
殺陣が、「絶対に怪我するだろ」っていう危なかっしさだったのが![]()
まあ、そういう時代なのであえてそういう殺陣にしてるのかもしれないけど、
もう少し、余裕のある殺陣でもよかったような。
上手い人に合わせたのか、
早すぎて「明らかにハズレてる」 「失敗してる」がわかるのは、
役者の力量を見極めない殺陣師が悪いと思ってるので、、、
あと、体力的にしんどい殺陣を何度もやればそれは疲れるんで、長い公演で崩れていくのを考えつつ作ったほうが良かったんじゃないかなぁ。
という上から目線![]()
まあ、馴染んでくれば良くなるのかもしれないけども。
あと、これ、ぜったいに「キングダム2」やるんだろうなって終わりました。
映画とメディアミックスするんだろうね。
私は映画は、、、今のところ見なくていいかな![]()
宝塚ばっかりしか見てないので、
大いに新鮮でした。
あと、礼真琴氏は
やっぱり少年漫画のヒーロー役をやって欲しい。
シンはぴったりだと思った!!
なーんて思ったことはここだけの秘密です![]()
巷の評判がよい「孤城閉」なので、毎日見てるのですが
今のところ
ただただ辛い。
楽しいところ、これ、どこだよ??
っていうぐらい、いちいち報われなくて辛い。
淡々としているからなお辛い
んでもって、そんなつらい皇帝の人生の唯一の癒やしであるだろう、寵姫のヒツカンが、ただただムカつく。
なんていうか、「他人を攻撃しても哀れだから愛される、無茶をいっても圧と被害妄想激しめなら、周りから遠巻きにされて許される」が、ですね、
個人的に、私が苦しめられた後輩にそっくりで見ているだけで不快。
我慢を強いられる皇后が心を閉ざすのも当たり前だよ。
ってか、初夜をぶっとばしといて許されるとでも思ってんのか、ばっかじゃねえの??
男ってこういうところがマジで最低、を見せつけられる感じです。
まあ、皇后も頑なだけど、それはさ、絶対に、男がわりいのよ。
んでもって、ヒツカンの子供が死んでも、ヒツカンだけじゃなく、主人公の皇帝にさえ「ざまあ」って思うだけで悲しくない。
ってか、自分が喘息的な疾患持ってるなら子供だって持ってるだろうよ。
「私じゃなきゃだめ」って言うくらいなら、皇帝なんか待たずに四六時中子供見てろや、って思ったりして。
にしても後宮の子供って育たないよね![]()
子供を作るところなのに矛盾してるし、この制度自体に疑問があるんだよな。
後宮は子供を生むまでで、育てるところは別にしたら良かったのにね。と思います。
あと、大臣共がですね、
本当に自分勝手なんですよ。
まあ。それぞれに国を思ってるのでしょうが。
「孝と忠は並びたたず」がよく分かる。
この調子でなんとか育った最愛の娘が駆け落ち??とか、、、このドラマ、大丈夫なのか??
先を見る気が失せる。
まあ、絶対的に悲劇になると分かって進んだ「鶴唳華亭」より見ててつらい。
あれはもう、幸福には絶対にならないフラグがねぇ。
その中であがき続ける主人公に胸打たれるよね。
でも、孤城閉は、なんていうか、ただ「国をおさめるって辛いよねぇ」って感じなんだよねぇ。いや、演者さんはみんな素敵なんだけどさ。
最後まで見続けられるかなぁ。
実は「明蘭」も、40話過ぎないと面白くならなかったんだけど、
それはそれで助走が長すぎませんか??っていう。
星組公演 2回目を見てきました。
今回は話題のジャガビーについて。
いや、これしか言うことない
「これを、思いっきりやりきってしまえるのが星組の真骨頂だぜ」
さいとう作品の是非よりも、
これだよ、これ!!!
なんか、「エル・アルコン」を力技でねじ伏せた(言い方)あの時を思い出す![]()
あと、個人的に、
二人のデュエットダンスが良かった。
2人が超絶技巧をしてるのもいいけど
銀橋を戯れながら二人で渡っていくところとか、心を通わせるところとか、
キュンとホッとが入り混じって良かったなぁ。
ディミトリも2回目は話についていけたよ。
やっぱり1回では理解ができないんだなぁ、私。
キキちゃんトップ発表やっと!!!
いや、長年の宝塚ファンとしては
人事は発表になるまでどんでん返しがあるので
マジで不安でした。
キキちゃんドップにならなかったら
マジで暴動だぜ
と思ってました
話題の娘役については、
正直宙組って、
誰が隣りにいても大丈夫じゃないかぁ?みたいな包容力のある人がトップになる傾向が強いのであんまり気にならず。
まあ勘ぐればいくらでも勘ぐれるけど、
いじめ云々含め組織のヤバメの問題点は、残念ながら、どの世界にも蔓延してるし、
(逆に、自分の世界には一切関係ありません、という人は本当にきれいな世界に生きてて羨ましい)
それが正式に外に出るタイミングの方が気になる。かなぁ。
色々とタイミングがありますよね?
というのは感じる、とだけ。
ワイルドホーンがすきすぎるだろぅ、とか、アーサー王やりすぎじゃないか?とも思うけど、
ミュージカルでお披露目は楽しみです!!
世の中、多様性が大事だよね。
私は最先端の考え方をして
多様性を認めているよ
という人が、
70代くらいの少々差別的な発言をする人を「老害」と言って意見も聞かず、
断罪するのを見ると
なんかざわざわする。
多様性を認める
とは
その「老害」と断じた意見すらも認めることなのでは??
論破や否定ではなく
なぜそう考えるのか
その背景はなにか
を考えるべきなのでは??
間違っている、と言うのはどうなのか??
この世の正解を知ってるわけじゃないのに、
どうして「違う」と言えるのか。
もやもやする。
私がブログを始めた理由の一つである
会社の後輩、トイレ王国のパート姫(性格キツめ)は現在産休中です。
早ければ5月に戻ってくるはずなのですが、その件も含めて昨年の10月に部署挨拶に来たんですよ。
私ってばその頃はまだ適応障害の経過観察中で
後輩を視界に入れるだけで強張ってしまい、また会社来れなくなるかも、と思いました。
でも金融機関の月末って休めないから
どうしようか悩んだ挙げ句、
(忙しいってわかってるのに月末に挨拶に来る無神経さって何よ)
とうとうパート姫を大お気に入りしてた上司に
「あの子に会うとまたやばいかもしれなくて、出社はするのですが、別室勤務をさせてください」
と打ち明けました。
「え?そんなんで、彼女戻ってきたらどうするの?」
と聞かれたので
「その頃までには覚悟を決めます。
もし、それでもだめだったらまた会社に来れなくなるだけですし、異動するか、辞めるかまでは考えてます」
と素直に答えました。
彼女が大のお気に入りの上司なので
「ってか具体的に何がそんなに嫌なの?」と聞かれました。
具体的にエピソード話したけど、まあ一つ一つは些末なことなんですよね。
いちいち圧が怖くて、すごく態度が怖い、一緒の空間にいられないとしか言えなかったです。
まあ、思い出すだけで「ぞわ」ってなるんですよね。
彼女の機嫌をうかがい、今までされた嫌なことを蓄積として覚えておかないと簡単に地雷を踏み抜いちゃう。
それが怖くて気を張ってなきゃいけないので疲れるし。
何より辛かったのは
そんな彼女、部署のほとんどの方々から「好かれて許されている」状態だったんですよ。
彼女の態度や、お粗末な仕事ぶりが、かなりおかしい状況と思ってるのが自分だけだったのが苦しかったのですよ。
で。
私には部署に同期がいるのですが、その同期は彼女に崇拝され尊重されてたんですよね。私には酷い態度を平気でとってるくせにさぁ。
だから同期と彼女は仲良いと思ってて
長らくこのような苦しみについては話さなかったのですが、
私が復帰した後で、
同期が、
「パート姫戻ってくるのがマジで地獄」
と言ったんですよ。
「え?ちょっと待って??あの子と仲いいよね?」
と話したところ、同期も仕事でされた様々な嫌なことを話してくれて
面倒だから、全部仕事引き取ってやってあげてたんだそうです。
「あれで許されてて、自分は優秀って思うのはマジでおかしい」
その時ようやく、自分だけじゃなかったんだぁ!と気づくことができました。
そして、許されていたわけじゃなくて「言っても怖いだけだから遠巻きにしてる」だけだったらしく、彼女がいなくなってから部署がかなり円滑になったんだそうです。
(私が休んでる間)
へぇ。
そんな中、先月、例のパート姫大好き上司に呼ばれまして
「5月以降のことで気をもんでると思うんだけどさ」
と言われたので
「覚悟はできると思います」って言ったら
「うーん、まだ人事確定じゃないけど、彼女、戻さないかな。うちの部署には。
だから安心して仕事続けて。
やめることも考えてるって言ってたけど、まだしばらくがんばって」
と言われました。
このときの私の気持ち。
なんて言ったらいいのかなぁ。
実感がわいてガッツポーズしたのは、
数時間後で、
もう彼女にされたあれこれを、地雷踏み抜かないために覚えておく必要がない!!
嫌なことはぜーんぶ忘れていい!!
と心底ほっとしたのは
1週間後でした。
ま、人事はミズモノなんで
確定ではないし、そもそも彼女が5月に復帰するかもまだ保育園次第なんですけどねぇ。
それにパート姫大好き上司、よく彼女を出す気になったなぁ。
なんにせよ、あぁ、よかった。
パート姫をネタにしたら
少しは気が楽になるかとはじめたブログでしたけど、
結局ネタにできるほど、私自身が強くなかったなと思います。
ネタにするまえに、心が折れてましたから。
そのうち、このブログも役割を終えるときが来るのですが、
パート姫の異動が正式決定するまでは続けたいと思います。
やーーーっと星組を見てまいりました。
私は生田作品と合わない哀しみを常に抱いているのですが
まあ、稀に「これは!」というものがあるので期待していきました。
感想
最初から最後まで漂う「不安と悲恋」の香りに
幸せなシーンがかき消されて、
幸せの絶頂ですら「不安だ」って言われまして、
ディミトリが最初から死ぬのがわかりすぎて、
いやぁ、悲恋になるにしても、もう少し幸せでもいいだろ。と思いました。
さらに予習無しで見るには
「えーーーっとジョージアはキリスト教??あ??ロシア正教的な??で??イスラム教??えーっとどこの国が攻めてきた?え?その国と瀬央ゆりあちゃんの国は別??え??」
と思っているうちに終わりました。
予習しろよと。
1時間40分によく詰め込んだなぁというのが第一印象。
席がよかったので、お衣装がよく見えまして。
これが素晴らしくて!
そこばっかり見てしまった![]()
綺城ひか理氏がすごーーーくよくてですね!
すごい芝居が締まるなぁと。
いなくなるのよねぇ。
有沙瞳ちゃんとの並びがしっくり来ました。
なんか、この二人の話も見てみたいなぁと思わせてくれた。
天華えまちゃんの従者もよかった!
「いや、そこ裏切ってるって密告しないの?」とは思ったけど![]()
なんか、妖しい色気あって、瀬央ゆりあちゃんダイスキーが伝わってきたわ!
まあ番手的に難しいのかもだけど
出る場面を削っても
「アルトワ伯」いいんじゃないかなぁ?って思いました。
各人素晴らしかったし
色々な意味で秀作だと思うけど、
私は一回見れば十分かな。という感想でした。
生田作品って、印象に残る歌が少ないので今回ももう少し印象に残る歌があればなぁ。
私は星組をよくみてるので、星組に対する期待値とか、見たいものが結構厳しめなんですが、
友人に「時代は変わったんだよ!」と言われ考え直すことにして、
最近は「至高の超絶技巧を楽しみに行くもの」と見方を変えることにしたのですが、
今回はそれがよかったのか、礼君の超絶技巧を心から堪能できてよかった!
豪華な衣装も嬉しかったし
ジョージアダンスすらも、普通のダンスのように踊ってしまう宝塚ってすげーと思いました。
蒼穹の昴がダンス少なめだったんで、
そういう意味では、楽しかったなぁと。
婚礼のダンスはちょっと面白かったのは秘密です![]()
話題のジャガビーですが、
衣装的になこちゃんにすごく合ってて、
なこちゃんかわいいなって思いました![]()