前回の続き
部屋のソファーに座り、くつろいでいると
彼は小さな紙に何かをのせて巻き始めたので
見ていたら、タバコみたいにして自然に葉っぱを吸い始めた。
私は吸わないけれど、この香りは結構好きだったりする。
彼の体は贅肉のないボクサー体型だけに、
太く、大きくそそり立つペニスは存在感を際立たせていた。
やはり、体を鍛えているだけあって
体力と持久力がすばらしく、腰の動きも軽やかだ。
私が気持ち良くなるのと比例するように
彼のプレイは激しく支配的になる。
その匙加減が絶妙で上手い。
さすが、カーマスートラの国。
彼もやはり、色んな体位で入れてくれて
全方位気持ち良くしてくれて
私は満たされた。
そしてまた、2回戦が始まった。
気づけば1時間以上も夢中でsexしていた。
「ねぇ、泊まっていきなよ」
と言われたが、私は断った。
「じゃあ、週末に泊まりにきて。僕が朝ごはんを作るよ♪」
そして、
「来月、うちの両親が泊まりにくるから、よかったらおいでよ。うちの母がインド料理をご馳走するよ」
て、
どんな展開だよ。
終わったあと、屋上で少し話をしながら
彼は愛おしそうに、何度も私にキスをした。
プレイ中にいつの間にか
激しいキスマークがつけられたが
服を着たら見えない場所だけ、という大人の配慮
もプラスポイントである。