アプリでGetした、セフレのボクサー君

(32歳、CEO)


私はこれまでの人生で

前戯をほとんどしない人に出会ったのは

これが初めてだ。



誰にも正直に話したことはないが、

経験人数は、4年続いたセフレから、一夜限りの人まで含めて

50〜60人くらいだろうか。




今までの私は、

前戯は絶対に、絶対にたっぷりして欲しい!


と思っていた。


なので、アプリのプロフィールにも

共感できる人だけ来て欲しいので

"前戯が大好き"  と書いておいた。



sex自体は好きだけど前戯で満足するタイプだったので

これまで、中はそこまで感じたことがなく、

中でイクという感覚もずっとわからなかった。



ただ膣内以外の体は敏感なので、エロい雰囲気

を味わうことを楽しんでいた、というところだろうか。




ところが、


ボクサー君と出会ってから、自分の中の常識が

覆されてしまった。



今や、前戯が挿入

となっている。



突かれるほどに

どんどん気持ちよくなっていく。


ココナツオイルでヌルヌルになった

お互いの秘部からの

いやらしい音を聞くと、さらに濡れて

気持ちよさが何倍にも増してしまう。



以前の私は、sexの最中に頭の中では他ごとを考えていたし、あまりに長い時は

(そろそろ終わってくれないかなー)

などと考えていた人だ。



年齢のせいなのか、体質の変化なのか

精神的なものなのか、よくわからないが


こんなに中を感じさせてくれる人に

出会ったのは初めてだ。



私たちはそんなに会話をしないし

お互いの過去も知らない。


ただただ、体だけを求め合っていて

居心地が良いのだ。
















アプリでGetしたセフレ、ボクサー君(32歳、CEO)

から


「今週末は、地元に帰ることになった」


とメッセージが来た。



地元と言っても大都会で、飛行機で2時間の所だ。



4日ほどで帰ってくると言ったが

しばらく会えないのは少し寂しい。



と思ったら


「出発する前に、君に会いたい。平日会えるかな?」


と彼は提案した。


なので私たちは、明日の夜も会う予定だ。




初めて会ったときは、別になんとも思わなくて


超タイプ!


とか、


隣にいるだけでムラムラする!

この人とヤリたい!


のような感情は全くなかったし

セクシーな会話も全くしていない。



ただ、居心地は悪くなかったし

第一印象で嫌なところは何もなかった。


ただそれだけ。



その日レストランバーに行ったあと、自然な流れで

彼の家について行った。

 


「僕の家はここから7分くらいだよ。

タクシーで行く?それとも歩いて行く?」




彼の部屋に入るまでは

私に一切触れることもなかった。



強引さは全くなく

嫌だったら帰ることもできたし、

私に選択の余地を与えてくれる大人の余裕を感じた。



しかし、気づいたら彼のsexが最高すぎて

私の体は彼から離れられなくなっている。
















現在、毎週会っている

セフレ探しアプリで出会った

スポーツ万能ボクサー体型のCEO(32歳)



その夜、いつものように彼の自宅に行った。


私はやる気満々だったが、

彼は会食の後で、飲みすぎたようで


「ごめんね、酔っ払ってる。明日しよ」


と言い、ぐっすり寝てしまった。




翌朝、彼は申し訳なさそうに


「ごめんね、昨日できなくて」


といい、起きがけにsexし、しばらく寝たあと

また2回目sex。



彼は仕事で疲れていたようで、朝いつもより遅くまで寝ていた。



その後、彼は朝食にオムレツトーストを作ってくれた。

(毎回、キッチンで料理をする姿にキュンキュンしてしまう)




彼は来月から、2ヶ月くらい旅をすると言った。



ブラジルに行って、その後ヨーロッパにも行くそうだ。


ビジネスパーソンを集めたカンファレンスのステージに

スピーカーとして登壇するらしい。



しばらく会えなくなるのは寂しいが

私の人生を豊かにしてくれた彼の成功を応援している。




私は、そろそろ帰るよ、と言うと


「5分だけ待って」


と言われ、3回目のsex。




「次の週末も会おうね」


と彼は私の頬にキスをした。



いつまで会えるかわからないから

この瞬間を大切にしよう。







前日から約束していた、アプリで出会った

引き締まったボクサー体型のCEO(32歳)

と夜遅くに会うことになった。


今日で5回目。



彼の家の前の階段を上がると、彼の部屋から男性数名が会話している声が聞こえる。


(そういえば、近所の人たちとパーティすると言っていたな)


私はこのまま部屋に入ってよいのだろうか?

それとも、彼らと顔を合わせない方が

よいのだろうか?


まさか... 部屋に入ったら4Pとか始まるのだろうか?

(妄想しすぎ)



とりあえず、彼に電話をすると、彼は

「迎えに行くね」

といい、

部屋にいた男性たちは帰って行ったようだ。



部屋にはウイスキーのボトルやグラスがそのまま

置いてあって、パーティを楽しんだようだ。



私も少し一緒に飲んだあと

ベッドに連れて行かれたが、

彼は少し飲みすぎたようで


「ごめんね、明日の朝しようね」


と言って眠ることにした。



翌朝、起きてすぐ二人ともムラムラし

一回目のsex。



彼がトーストを焼いてアボカドを添えて

私がオムレツを作る、という共作朝ごはんを

一緒に食べた。


洋風な一皿に、彼はマサラパウダーをかけていた。

都会育ちのインターナショナルな彼だが、やはり

そこはインド人だった。



その日は午前中に3回sexをした。



インドでは、ココナツオイルをローション代わりに使うのはよくあることみたいで、

いい香りがするので、私は好きだ。




帰り際、彼は


「いつも君がいなくなると、寂しくなるよ」


と言った。




家に帰ってから、ケータイの写真アルバムを

見ると、撮った覚えのない動画があった。




???




なんだろうと思って見てみると、



それは

今朝のsex動画だった。


彼のイタズラか。



正常位のとき、頭の方から撮影していたようだ。



しかし

絶妙な角度からの隠し撮りは

なんかエロさが増すように感じるのは何故だろう。





セフレ探しアプリで出会い、これまで3回会った

インディアン・ガイのボクサー君

(32歳、CEO、スポーツ万能、ボクサー体型)

が、初めて私の部屋に来た。



前回はスペイン帰りだったが、今週はドバイに行っていたらしい。



「君がすごく恋しかったよ!」

といいながら、彼は私を抱きしめた。



そして、私の部屋を一通り見まわし


「君に何かプレゼントしたいな。

カーテンとか、部屋のインテリアの何かを」


と突然言い出した。




彼はキスをした後、前戯はそれほど時間をかけず

すぐ挿入するのだが、

その後、1時間ほどずっと腰を振ってじっくり

何度も気持ちよくさせてくれる。



「君のマ◯コは、気持ち良すぎるよ...」


と、とろけそうなセクシーな眼差しと声で言われ

たまらなく興奮した。




終わったあと、少し寝てから彼は


「ベイビー、君はゆっくり寝ててね♡」


とキスをしてタバコを吸いに行った。




そして2回戦でまた1時間ほど汗だくになった。



終わった後、私は

彼の贅肉のない、引き締まった筋肉と滑らかな肌の

美しい背中に見惚れていた。


(だいたい、インディアン・ガイは背毛がボーボー

肌もざらついていて、綺麗とは言えない)



帰り際に彼は、


「来週は、僕がディナーを作るよ!」


と張り切っていた。



かわいい。


これからも、毎週会うつもりのようだ。



私たちは趣味はまったく違うけれど、

食べるものは健康志向だったり、

そのへんは気が合うので、居心地の良さを感じる。


セフレ探しアプリで出会い

2回だけsexをした後、連絡の途絶えていた

エクボの可愛い、IT系、長身細マッチョのイケメン(28歳)

から、



「もう会うのはやめよう。いつまでも素敵な君でいてね。バイバイ」


と、やんわりとフラれた。



その文面からも、知性と育ちの良さを感じる好青年だった。


私は、それに対するふさわしい文章が思いつかなかったため、放置していた。




そして、二週間たった今日

エクボ君から着信があったが、取らなかった。



何を話したかったのか分からないが、

私は


「返信してなくて、ごめん。

実はパートナーを見つけたので、もう会えません」



と返したところ



「良かったね!

じゃあ、僕はもうメッセージ送らないほうがいいかな?」



ときたのだが、

別にそこまで拒否する理由もないし

日本に興味を持ってくれている好青年と繋がりを断つ理由もない。




「寂しくなったら、連絡するかもね」



と答えたら



「わかった。

でも、パートナーはどうするの?」



と、心配された。

(真面目だな)


キリがないので、このへんにしておこう。






















セフレ探しアプリで出会った、スポーツ万能CEO

(贅肉がない、鍛えられたボクサー体型、32歳)


今、彼の一人暮らしの部屋に、ご両親が数日間泊まりに来ているそうだ。



3日間ほど連絡していなかったが、急に彼から



「君が恋しくてたまらないよ」


「君が何度も夢に出てきたんだ」


ときた。



そして、


「付き合ってる人いるの?」


「誰か新しい人とデートした?」


と聞かれたが(これまで3回くらい聞かれた)

実際誰にも会っていないので、

ないよ、と答えたら


「君が誰とも寝ていないなんて、信じられないよ」



と返ってきた。


ビッチと思われているのだろうか?

(そのままだろ)



「私は、女性を尊敬できない人とは

デートできません」


と答えたら、彼は納得したようだった。




そして、


「君に早く会いたくてたまらないよ。

平日の出勤前の早朝に会えないかな?」


「今度、どこか一緒に旅行に行かない?」


と色々と提案してきた。




彼はそれほど

愛情表現したり、イチャイチャするタイプではないように感じたのだが、

なんか今日はかわいいな。



急にどうしたのだろうか。



少し前に、セフレ探しアプリで出会って

2回だけsexをした、エクボ君(28歳, 長身細マッチョ、ソフトウェアエンジニア)


から、フラれた。



彼はアニメが好きで、日本にも興味があり、


ハンサムで可愛くて、礼儀正しい好青年だった。


指使いや、舌使いもエロくてなかなか良かった。



が、


本番となると

1〜2回出し入れしただけで、すぐにイキそうに

なってしまい、続けることはできなかったため

そこが唯一、考えどころだった。





これまでも時々、彼から


元気?


などのメッセージがきたが、

会おう、となるところまではいかなくて

でも、無視する気にもなれなくて、こちらも曖昧な態度をしてしまっていた。




このまま自然消滅してもいいかな、とも思っていた。





そして今日、彼から



「君はすごい人だね。

でも、この関係は終わりにしよう。

いつまでも素敵でいてね。バイバイ」



と、礼儀正しく、最後まで気遣いジェントルマンで

彼は去っていった。




今日で会うのは3回目。


体脂肪率12%、ボクサー体型のCEO(32歳)

(ボクサー君と呼ぶことにしよう)



顔はそれほどタイプというわけではないけど

スポーツ万能な彼は、持久力があり

たくさん感じさせてくれるsexに、私の体は彼を欲しがっているようだ。





今日も彼の部屋に行き、ソファーで一緒に映画を観ていた。


いつも彼は、葉っぱを吸うのだが、

横目で、紙に巻いていつものように作っているのかと思ったら、



それは

ティッシュで作られた耳かきだった。



私の膝にクッションを置いて、膝枕になり


「これで耳かきして♡」


とおねだりしてきた。




普段は見せることのないであろう

無防備な姿、


かわいいじゃないか。






また、彼は

体が引き締まっているので、

ストイックな食生活をしてるのかと思いきや


「バナナアイスクリームにチョコレートシロップかけたやつ、今あるけど食べる?

僕のお気に入りなんだ♪」


と聞いてきた。




かわいい。





帰り際に彼は


「ねぇ、インスタ交換しようよ。

動画とか送り合おう」


と言った。



彼の第一印象はフレンドリーな人で

軽いノリなイメージだったが


いつも私を誘う時は、

私の意見を尊重してくれるし

意外と距離を縮めるのは慎重な人なのかもしれない。





セフレ探しアプリで先日、

デートの約束をしていた

まだ会ったことのない、医療系イケメン(31歳)



切れ長のタレ目で、優しい眼差し

美しい目頭のライン

柔らかそうなカールヘア

品のある微笑んだ唇



見た目は私のドタイプ。


神々しいので、

見ているだけで心が浄化される気分だ。



見た目だけではなく、

気遣い、心の広さ、言葉の選び方から知性を感じさせる。



私はデートをとても楽しみにしていたのだが、

前日、彼は

熱が出た、と言った。


やはり当日も体調は整わなかったようなので

日程を改めることにした。



どうやら、食中毒になってしまったようだ。





いつ会えるのかわからないが、

彼は私と同じく前戯を大切にする派らしいので

楽しみにしている。




「どんなことされるのが好き?」


「されて不快なことは?」


と聞いてくれたり、気配りのできる

好青年と思われるが

あまり期待しすぎてがっかり、となった経験もあるので、気楽な気持ちで過ごそうと思う。