世界を飛び回っているセフレのボクサー君(32歳、CEO)は

今日からブラジルに飛び立ってしまったようだ。



前日に、


「今日会えないかな?

君が恋しすぎて」


と言われたが

私は体調が悪かったため、断った。



「新しい彼氏でもできたの?」


と聞かれたが、仮にいたとしても、


この場合は

いないよ、と答えるのが正解だろう。



10日間ほど会っていなかっただけで

その質問をするのは、どのような心理なのだろう。




それだけ浅い関係だからだろうか。



私たちは、8回くらい会っていて

何度もお互いの家に泊まっているが、


互いに必要以上にプライベートを詮索しない。



だが、定期的にその質問だけはされる。


私はヤリマンだと思われているのだろうか。

(合ってるけど)













アプリで出会い、2回だけsexした

エクボ君(28歳、エンジニア、イケメン、長身モデル系細マッチョ)



彼は時々、行動がメンヘラで


私に「もう会うのをやめよう」

と別れを告げた後、また連絡してきたり


スナップチャットから私を友達から削除して

その後、また友達追加している。


先日、会いたい、と言ってきたが

その後、連絡は来なかった。



なんだか、面倒くさくなった。




そして今日、しばらく連絡を取っていなかった

セフレのボクサー君(32歳、CEO)

から、


「(地元から) 帰ってきたよ!」


とメッセージと着信履歴があった。




彼は来月からブラジルやらヨーロッパを周るそうなので


新しいセフレを探そうかと考えていたところだった。




「会いたいな」


と言われたので、


じゃあ明日にしようか

と私は答えた。



週に3回も会っていたので

10日間会っていないだけで、随分長く感じる。



とくに話が合うと言うわけでもないし

すごくタイプ、というわけでもないし

sex中に謎の女の名前が出てくるし

深入りするつもりはないけれど



ただ体の相性だけは最高に良くて

体だけで繋がっている関係。



それは、他にない心地よさがある。




アプリで出会った、エクボ君(28歳、ソフトウェアエンジニア)


エクボのある可愛い系の小顔と、手足が長く

ジムで鍛えた細マッチョな体が美しく

見ているだけで癒される。


礼儀正しく控えめで、気遣いができる好青年だ。


これまで2回だけ会ったが、この3ヶ月間は会っていない。




今日再び彼からメッセージが来た。




「君が恋しいよ」


「パートナーとはどう?その人とは付き合ってるの?」



今、地元に帰っているセフレのボクサー君のことだが、

ここ数日、お互いに連絡を取っていない。


彼は来月、仕事でブラジルに2ヶ月ほど行くと言っていた。

たぶん、私たちは長くは続かないだろうと思ったので




私は、


「彼はブラジルに行っちゃった。

短い間だったよ」


と答えた。



「そうなんだ。今週末会えないかな?」


と聞かれたので、私はOKした。




彼は触れ方や舐め方がエロいので


彼とイチャイチャする時間は本当に興奮した。


今思い出した。



セフレのボクサー君(32歳、CEO)

とのsex中に

気になっていることが一つある。



今週は3回も会っていたのだが、

彼は最中によく



ソーミャ(インド人女性のよくある名前)

と何度か言っていた。



そら耳なのか?

と最初は思ったが、やはり何度か言っていた。


昔の忘れられない女なのか、無意識に言っているのか

なんなのか、わからない。


ただし、

ソニア(愛しの人)と言っているんだよ、と返すだろうと思ったので聞いていない。




普段、彼は私の名前を呼ぶし

間違えたことはない。


相手は10歳以上も年下だし

私たちは言語も文化も違うし

価値観も違って当たり前だと思っている。



彼の頭の中の想像を邪魔するつもりはないし

そもそも私たちは、楽しい時間を過ごすだけの関係なので、

深く追求するつもりもない。





しかし、


昨日はソーミャではなく


ジェニー

と言っていた。




誰やねん。




これはもうネタである。



私は、sexが終わった後に彼に聞いてみた。



「ジェニーて何?」




彼はきょとんとした顔で

数秒間があった後


「イキそうな時にそう言っちゃうんだよね」


(忘れられない女なのか、

それとも何かのビデオか?)



その後何を言ったか忘れたが

意味不明で面白くなってきてしまったので

なんかどうでもよくなった。




次は、どんな名前が出てくるのだろうか。



流石に日本人女性の名前がでてきたら

ちょっとびっくりするかもだけど。



とりあえず、ここに記録することにする。






セフレのボクサー君(32歳 CEO)
から、

「ねぇ、今夜会えたらいいな😍」

とメッセージが来た。

日曜の早朝から出張に出かけるので、その前に
会いたい、と。


私ももちろん会いたいけど
仕事で疲れているかもしれないし、
彼の家まで渋滞だと1時間かかるので、
また来週会おうね、と答えた。


が、彼は
「少しでもいいから空いてない?
君の家に行ってもいい?」

と言うので、家に招くことにした。


ベランダで彼はタバコを吸いながら、

「この間、僕の両親に君のこと話したよ。
日本人の友達ができたよ、てね」

と言った。

彼は日頃から、色々な国と人と関わっていて
教養とマナーがあり
絶妙な距離感を保ってくれる。

答えにくい質問を
根掘り葉掘り聞いたりしないし、
変に気を遣ったり、装ったりしなくてよいので
居心地が良い。


ベッドルームで横になりながら、彼は

「君とのsexはいつも本当に最高だよ。
でも、それだけじゃないんだ。

君と一緒に過ごす時間が大好きなんだよ。

癒されるし、すごくいい気分になるんだよね。
だから、少しでも君と一緒にいたくて」

と言った。

そして、朝8時から夜11時過ぎまで
仕事をしていた彼は、相当お疲れだったようで
眠そうな表情をしていた。


「ごめんね。今日はもう寝るね。
明日の朝起きたらsexしようね」

と言って、私に腕枕をして
体を絡ませながら眠ってしまった。



今週末は出張で会えないから、平日の夜会えないかな?


と提案してきた、セフレのボクサー君(32歳、CEO)




平日の夜遅くに、いつものように彼の家に行った。



「チキンクリームパスタ作ったけど、食べる?」


と言われ、ご馳走になったが

かなり美味しくて、また胃袋を掴まれてしまった。




その夜、いつものように激しく求め合い


翌朝、目覚めてすぐに後ろから抱きつかれながらの

sexは、最高に気持ち良かった。


私は仕事に行かなくてはいけないので

服を着て、帰る準備をしていた。



ソファーで隣に座っているときに

彼は無邪気な少年のように、キラキラした瞳で

真顔で私を見つめながら


「あぁ...また君をファックしたくなっちゃった」


と言い、そのギャップが最高にエロかった。




私は


「もう行かないといけないから、来週ね」


と答えた。

すると、日曜の早朝のフライトがある彼は


「ねぇ、土曜の夜少し会えないかな」


と言った。



どんだけ待てないんだよ

と思いつつ、そんな彼がかわいい。



お互いに本能むき出しの関係の

心地よさを知った今日この頃である。








アプリでGetした、セフレのボクサー君

(32歳、CEO)


私はこれまでの人生で

前戯をほとんどしない人に出会ったのは

これが初めてだ。



誰にも正直に話したことはないが、

経験人数は、4年続いたセフレから、一夜限りの人まで含めて

50〜60人くらいだろうか。




今までの私は、

前戯は絶対に、絶対にたっぷりして欲しい!


と思っていた。


なので、アプリのプロフィールにも

共感できる人だけ来て欲しいので

"前戯が大好き"  と書いておいた。



sex自体は好きだけど前戯で満足するタイプだったので

これまで、中はそこまで感じたことがなく、

中でイクという感覚もずっとわからなかった。



ただ膣内以外の体は敏感なので、エロい雰囲気

を味わうことを楽しんでいた、というところだろうか。




ところが、


ボクサー君と出会ってから、自分の中の常識が

覆されてしまった。



今や、前戯が挿入

となっている。



突かれるほどに

どんどん気持ちよくなっていく。


ココナツオイルでヌルヌルになった

お互いの秘部からの

いやらしい音を聞くと、さらに濡れて

気持ちよさが何倍にも増してしまう。



以前の私は、sexの最中に頭の中では他ごとを考えていたし、あまりに長い時は

(そろそろ終わってくれないかなー)

などと考えていた人だ。



年齢のせいなのか、体質の変化なのか

精神的なものなのか、よくわからないが


こんなに中を感じさせてくれる人に

出会ったのは初めてだ。



私たちはそんなに会話をしないし

お互いの過去も知らない。


ただただ、体だけを求め合っていて

居心地が良いのだ。
















アプリでGetしたセフレ、ボクサー君(32歳、CEO)

から


「今週末は、地元に帰ることになった」


とメッセージが来た。



地元と言っても大都会で、飛行機で2時間の所だ。



4日ほどで帰ってくると言ったが

しばらく会えないのは少し寂しい。



と思ったら


「出発する前に、君に会いたい。平日会えるかな?」


と彼は提案した。


なので私たちは、明日の夜も会う予定だ。




初めて会ったときは、別になんとも思わなくて


超タイプ!


とか、


隣にいるだけでムラムラする!

この人とヤリたい!


のような感情は全くなかったし

セクシーな会話も全くしていない。



ただ、居心地は悪くなかったし

第一印象で嫌なところは何もなかった。


ただそれだけ。



その日レストランバーに行ったあと、自然な流れで

彼の家について行った。

 


「僕の家はここから7分くらいだよ。

タクシーで行く?それとも歩いて行く?」




彼の部屋に入るまでは

私に一切触れることもなかった。



強引さは全くなく

嫌だったら帰ることもできたし、

私に選択の余地を与えてくれる大人の余裕を感じた。



しかし、気づいたら彼のsexが最高すぎて

私の体は彼から離れられなくなっている。
















現在、毎週会っている

セフレ探しアプリで出会った

スポーツ万能ボクサー体型のCEO(32歳)



その夜、いつものように彼の自宅に行った。


私はやる気満々だったが、

彼は会食の後で、飲みすぎたようで


「ごめんね、酔っ払ってる。明日しよ」


と言い、ぐっすり寝てしまった。




翌朝、彼は申し訳なさそうに


「ごめんね、昨日できなくて」


といい、起きがけにsexし、しばらく寝たあと

また2回目sex。



彼は仕事で疲れていたようで、朝いつもより遅くまで寝ていた。



その後、彼は朝食にオムレツトーストを作ってくれた。

(毎回、キッチンで料理をする姿にキュンキュンしてしまう)




彼は来月から、2ヶ月くらい旅をすると言った。



ブラジルに行って、その後ヨーロッパにも行くそうだ。


ビジネスパーソンを集めたカンファレンスのステージに

スピーカーとして登壇するらしい。



しばらく会えなくなるのは寂しいが

私の人生を豊かにしてくれた彼の成功を応援している。




私は、そろそろ帰るよ、と言うと


「5分だけ待って」


と言われ、3回目のsex。




「次の週末も会おうね」


と彼は私の頬にキスをした。



いつまで会えるかわからないから

この瞬間を大切にしよう。







前日から約束していた、アプリで出会った

引き締まったボクサー体型のCEO(32歳)

と夜遅くに会うことになった。


今日で5回目。



彼の家の前の階段を上がると、彼の部屋から男性数名が会話している声が聞こえる。


(そういえば、近所の人たちとパーティすると言っていたな)


私はこのまま部屋に入ってよいのだろうか?

それとも、彼らと顔を合わせない方が

よいのだろうか?


まさか... 部屋に入ったら4Pとか始まるのだろうか?

(妄想しすぎ)



とりあえず、彼に電話をすると、彼は

「迎えに行くね」

といい、

部屋にいた男性たちは帰って行ったようだ。



部屋にはウイスキーのボトルやグラスがそのまま

置いてあって、パーティを楽しんだようだ。



私も少し一緒に飲んだあと

ベッドに連れて行かれたが、

彼は少し飲みすぎたようで


「ごめんね、明日の朝しようね」


と言って眠ることにした。



翌朝、起きてすぐ二人ともムラムラし

一回目のsex。



彼がトーストを焼いてアボカドを添えて

私がオムレツを作る、という共作朝ごはんを

一緒に食べた。


洋風な一皿に、彼はマサラパウダーをかけていた。

都会育ちのインターナショナルな彼だが、やはり

そこはインド人だった。



その日は午前中に3回sexをした。



インドでは、ココナツオイルをローション代わりに使うのはよくあることみたいで、

いい香りがするので、私は好きだ。




帰り際、彼は


「いつも君がいなくなると、寂しくなるよ」


と言った。




家に帰ってから、ケータイの写真アルバムを

見ると、撮った覚えのない動画があった。




???




なんだろうと思って見てみると、



それは

今朝のsex動画だった。


彼のイタズラか。



正常位のとき、頭の方から撮影していたようだ。



しかし

絶妙な角度からの隠し撮りは

なんかエロさが増すように感じるのは何故だろう。