今日はインドでは、ホーリーというお祭りで、

カラフルな粉を掛け合う日。


道を歩けば、全身色粉まみれになって

誰だかわからなくなっている人たちとすれ違う。


近所の人たちが朝から公園に集まり、

爆音ミュージックで踊りながら騒いでいる。


大人も子供もみんな楽しそうだ。




早速、ウザい大家さん(1階に住んでいる、独身インド人男性。おしゃべり好きでおせっかい)

から


「ハッピーホーリー!

もし部屋にいるなら、スイーツを取りに来て。

個人的に君にあげたいんだ」


とメッセージが来た。



2人きりになると、すぐセクハラトークしてくるので

無闇に顔を合わせたくないし、キモいので無視していた。



その日、私が出かけようとしたら

その気配に気づいて、大家さんは私を呼び止めた。



そして、例のスイーツを手渡された。


「あ、今から出かけるの?

これ君の部屋に置いていく?」


と言われたが、考えてみたら

私の部屋に来られると面倒なので、そのまま受け取って出かけた。




開けてみたら、過去一豪華な

カラフルなインディアン・スイーツの詰め合わせだった。



インドのスイーツは私には甘すぎるので、

一口も食べずに、友人らにあげた。


みんながハッピーになれば、それでよい。













じつは私は

自分の写真や動画をSNSに載せることが

苦手のため、SNSはほとんどやっておらず、


ただこのように起きた出来事を

自分の中で分析しながら

言語化しないと、生きていけないので

ここに書いている。



私は普段、仕事に追われて

睡眠時間を確保するのがやっと、な日も多く、

(インドで働く皆さん、働きすぎでは?)


皆様のブログを読むこともできず、

申し訳ない気持ちである。



話し相手がいないことと、

バレないよう、こっそり書いている日記が


とんでもないアクセス数になってしまうこともあり


どこかの誰かに見てほしい気持ちと、

近くにいる誰かには見て欲しくない気持ちとで

複雑な感情になる。



しかし、

こんな役に立たない

個人的なストレス解消日記に

お付き合いくださっている方々に感謝していることを、

ただ、伝えたかった。





心が満たされてしまうと、

今度は自ら孤独を手に入れようとするのは

なぜだろう。




孤独といえば、個人的になぜか

大原麗子さんを思い浮かべる。



そして、世界は違うけれど

ああ、この人も孤独だったのかと

少しだけ親近感が湧く。













セフレのヌテラ君(愛嬌のあるモデル系イケメン・インディアン・ガイ)

が、今週二度目に私の家に来た。



いつものように私をギュッと抱きしめ

私の顔を見るなり


「なにかあったの?

悲しげな表情してるけど」


という。



EQの高い彼は、

人の表情や感情を読み取る能力が鋭い。




私はその日、1日中家で仕事をしながら過ごしていたし

特に何もないんだけど。




しかし、


いつも優しくて、私をお姫様のように扱ってくれる

彼が、子犬のようにキラキラした瞳で

心配そうに私を見るので

私は自然に涙が溢れてしまった。




「なんで泣いてるの?」



自分でもわからない。



けど、たぶん



「もうすぐ会えなくなるから」




もうすぐ遠距離になってしまう。


あと何回会えるのだろうか、と考えると

涙が止まらなくなった。



「子供みたいだね」



と彼は言った後に


「僕も、こんな深い関係になるなんて

想像もしなかった。


正直言うと、僕も

これから君のいない人生、どうしたらいいのか

わからない」


と言うので、

さらに涙が増量してしまった。

(彼ももらい泣きしそうになっていた)




いつも僕ばかり追いかけてる


と彼は言ったが、

私の方こそ、彼が好きすぎて辛い。




彼はsexの後、

猫を撫でるように私の体を撫でたり、

きつく抱きしめたり、

何度も何度も全身にキスをしていた。




彼と一緒にいると、どこにいても

何をしていても、幸せを感じる。



笑い方も笑いのツボも似ていて

1人が好きな私が、1人でいるより居心地がいい。




これはソウルメイト?または

ツインソウル?


というやつなのだろうか。


知らんけど。












今日のセフレのヌテラ君(28歳、IT系)とのsexは

これまでで、1番濃厚だった。



その前に私たちは夕食を食べに出かけたが、行きのタクシーからすでに彼は私の下半身をさわさわしてきた。


珍しく彼はお酒を注文したので、私も頼むことにした。


決して安い金額ではなかったが、私が払おうとしたら、彼は私に隙を見せずに素早く支払っていた。



私の家に戻り、お茶を入れようとしたら

彼はすでに興奮していて

私を後ろからぎゅっと抱きしめ、私のお尻に硬いモノを当てながら、弄り始めた。



もうすぐ遠距離になる私たちは、これから

もう二度と会わないかもしれないし、

会うかもしれないし、未来のことはわからない。





服を脱がされた後、


「思い出に、動画撮っていい?」


と聞いてきたので


顔を映さないならいいよ、と答えた。

(おかず用か?)



会うたびにどんどんオス味が増して

色気が溢れていく彼。


いつもより濃厚で野生的なsexで私を気持ちよくしてくれた。


終わった後も、彼は私を抱きしめ、私の顔、首、耳に何度もキスをした。





撮り終わった無修正sex動画を

一緒に観ていたら、

ときどき彼の顔が思い切り映し出され、本人はちょっと焦って照れていた。


(かわいい)



sex動画を初めて撮ったらしいが、器用な彼の作品はなかなか素晴らしい出来栄えだった。



彼が家に帰ったあと、日本語に翻訳したメッセージがきた。




「あなたは私が今まで出会った中で一番優しい人です。

あなたからたくさんのことを学びました。

ありがとう」





ストレートに愛情を注いでくれる彼といると、

純粋な気持ちにしてくれる。


私は子供の頃から素直ではなかったけれど、

彼は、捻れた私の心を簡単にほぐし

自分の中にある色んなものを引き出してくれた。


40代になって初めて、素直になれた気がして

色々なことに気づかされた。














セフレのヌテラ君(28歳、IT系) から、

動画が送られてきた。




「君へのプレゼント。


絶対、誰もいない場所で見て⚠️」




という注意書きと一緒に。




だいたい想像はつくが

クスッとなってしまった。




彼は今、旅行中で寝台バスに乗っているらしい。


日も暮れて、薄暗いバスの中だ。



動画を見てみると、

彼は思いっきり下半身を丸出しにして

シコシコしていた。



カーテンのついた寝台バスで横になり

ムラムラしてしまったらしい。



私も一緒にそこにいたかったな..

と返した。



してはいけない場所で、こっそりすることほど

興奮するものはない。



相手が一回り以上も年下のイケメンで

信頼関係があるからこそ、

そんなやりとりも楽しく感じるのだと思う。



しかし、彼からそんな動画が送られてきたのは

初めてだった。




もし相手が中年(私も中年だけど)

または、会ったことのない人

とかだったら、



きっと私は無視するだろう。



もう彼は何しても可愛いのだが、

空気が読めてEQの高い彼は、

それを理解している。



インド人はパーティ大好きで、若者が多いこともあって、

バレンタインデーの盛り上がり方がすごい。


しかも当日だけでなく、バレンタイン・ウィークとして

2月7日から始まり、(ローズデー、ハグデー、キスデーなどがある)2月14日で完了、

8日間も祝い続ける。



都会に住んでいると、宗教関係なしに楽しんでいるようなので、それはそれで微笑ましい。



日本とは違い、インドでは基本的に

男性から女性に何かを送るのが習慣となっているようだ。



しばらく会えないから、と言って先日会いにきた

セフレのヌテラ君。


バレンタインウィーク前に彼から貰った赤いバラは

10日経った今でも、ちゃんと美しく咲いている。



しかし、彼は毎月のように一週間、時には二週間以上も休みをとって旅行に行っているが

仕事に差し支えないのだろうか?

と思うのは我々日本人の固定観念なのだろうか。



今楽しまなくて、いつ楽しむんだ

と自分に問いかけてみるが、


自分好みの男とsexをする以外で

今したいことって何だろう、


と考えてみたが

最近、頭の中は仕事ばかりで

それを考える時間すらなかったことに気づいた。



まだヌテラ君は帰ってきていないし

予定もないので、

明日はそれについてじっくり考えてみようと思う。















セフレのヌテラ君(28歳、IT系)から


「今日か明日、会いに行ってもいい?」


と聞かれた。


彼は次の日から一週間、友人の結婚式に参加するため地元に帰るそうで、しばらく会えないから

とのこと。

(インドの結婚式は5〜7日くらいかけて盛大に祝うのが普通)




そして彼は、夜遅くに私の家にきて


ドアを開けると、箱に入ったチョコレートをくれた。


さらに、上着の中から、

なんと


バラの花を差し出してくれた。


(インドはバレンタインデーを7日間かけて祝う。

2/7はローズデーと言って、愛する人に薔薇を贈る)



「僕のバラ🌹に、薔薇を贈るよ」


とロマンチックなセリフをさらりと自然に言いながら。




私たちの出会いはセフレ探しアプリだけど


いつもときめかせてくれて

お姫様のように扱ってくれるのが嬉しいし

そんな彼が可愛くてたまらない。






彼は先週、ヨガの聖地へ一人旅をした

と言っていた。


そこでいろんな国から、インドに魅せられて来た

外国人ツーリストたちと一緒に時間を過ごし

たくさん刺激をもらったようだ。



旅から帰ってきた彼は、楽しそうに旅の思い出を話してくれた。

インド人もまた、外国人から価値観を覆されるようだ。



彼もまた


「僕もいつか海外で暮らしてみたい。

今はまだ、結婚は考えられないな。

いつかはするかもしれないけど、でもずっと独身かもしれないし、でも70歳とかになったらどうしよう...」



と、インド人は寿命が短いことと、

彼には兄弟がいないため、老後の心配もしていた。



かくいう私は70歳になった時、どうしているか

想像もつかない。


常に自分のインスピレーションに導かれるままに

生きて、追い風に乗ってきただけかもしれない。




翌朝、

目を覚ましたヌテラ君は

なにやら忙しそうにしていて


後ろから私を抱きしめて軽くキスをし


「またすぐに会おうね」


と言って帰って行った。











今日の朝、セフレのヌテラ君(28歳、IT系)

から、メッセージが来た。



それは

一度見たら消える写真だった。




開けてみると

彼は上半身裸で、

パンツ(下着の)越しに勃起していた。




彼はモデル体型のイケメンなので

何をしていても絵になるのだが


そんな類の写真が送られてきたのは初めてだ。



朝からどうしたのだろうか。



まぁ、いつも愛嬌があって笑わせてくれる彼は

何をしても可愛いのだが




今、私は

生理中な上に風邪気味で頭がぼーっとするので


とりあえず


あなたに触れたい


とだけ返信しておいたら


彼から



Aww

(キュンキュンしたときなどに使われる)


と返ってきた。










いつのまにか自然消滅した元カレ

プリンス君(27歳、会社経営、今はいい友人みたいな関係)から


なぜか仕事中にビデオ通話がかかってきた。



彼はカフェのような場所からかけていて

カメラを回して周りを映した。


こちらも周りが騒がしかったので、よく聞こえなかったが、彼は一緒にいたインド人女性を紹介した。


彼女は私に手を振っていたので、誰だか知らないが私も手を振り返した。



彼は、「近いうちに会いに行くね」


と言っていた。




私はもともと、電話が苦手で

日本にいた時は、時間泥棒みたいに思っていた。


なので、インドに来たばかりの頃、

意味もなくすぐに電話どころか

ビデオ通話をしてくるインド人が苦手だった。


今は慣れたのか、普通に楽しめる。



先日も、コスメ売り場でずらりと並んだリップを見ていたら


「たくさんありすぎて、迷っちゃうよねー」


と知らない若いインド女性から話しかけられた。



人見知りで、周りから変な人と思われないかな、と

気になってしまいがちな私だが


インドにいると、遠慮しなくていいんだ

と思えるし

自分自身、寛容になったなと思う。





私には、

実は、アプリで出会ったインド人の友達がいる。



インドあるあるなのだが、

人たび何かしらのアプリに登録すると

ものすごい勢いでインディアン・ガイたちから

メッセージが大量に来る。


世界一若者人口が多いだけあって、

毎日毎日、本当に対応しきれないほど、来る。




私は、ある語学アプリで何人ものインディアン・ガイたちとやり取りをした後、

彼女と出会った。



基本的にはロマンスなしのアプリだが

男性はやはり少なからず女性に期待していることが多いので




「何で返信くれないの?」



など、仕事で忙しい時は、面倒くさくなる時もある。


そう感じた時点で、もう相性は良くないことはわかっているので、会ったことのない相手だし

バッサリ切ってきた。



結局、そのアプリで男性とは実際に会うことはなかった。

(というか、安全のために近くに住む人を避けてきた)




ただ、一人だけやりとりが細々と続いていたのは、彼女だった。



あるとき、私は

彼女が住んでいるという場所(飛行機で2時間半)

に行く予定ができた。

(半分仕事) 


しかし、予定が合わず私たちは会えなかった。





1年くらい経っただろうか。


なんと彼女から、こちらに引っ越してきた

という連絡がきた。




大学に通うためで、2年だけこちらにいるとのこと。


こちらに来たばかりで、友だちがいなくて、

と彼女は言っていた。



なんだか守ってあげたくなる。




彼女は少しだけ日本語を知っていて




猫のことを


「ねこちゃん」


と言うのが、たまらなく可愛い。




もうほぼ娘だけど、

なんだか不思議なご縁だけど


私たちは今でも仲良くしている。