一週間前に初めて会った

小顔で背が高く

贅肉のないボクサー体型のCEO(32歳)


前回は初回だったので断ったが、

今回は彼の家に泊まることにした。


彼は2LDKの最上階の部屋に、一人で住んでいる。



1ヶ月前に引っ越してきたばかりで、

この部屋に誰かを呼ぶのは君が初めてだよ、

と言った。




海外とも仕事しているので、夜中にも会議があったり、休みなく働いているが

インド人はだいたい、趣味の時間や友人と過ごす時間もちゃんととっている。



その夜は2回sexした。


彼はインド人にしては珍しく体臭がなく

体毛も薄め。

背中はすべすべで引き締まっていて、

うっとりするほど美しい。



翌朝、彼は早く起きて

部屋で仕事をしていた。


「今日は僕が朝ごはんを作るよ♪」


と言って、食材をデリバリーで注文していた。


が、すぐに朝食作りには取りかからず、


「朝ごはんの前に君を食べたい」


と言って、朝から濃厚なsexが始まった。



以前よりキスが丁寧でいやらしくなっていた。




その後、


彼はキッチンで手際よく

チーズを乗せたトーストに

バジルとクミンとオリーブオイル(高級なやつ)

のスクランブルエッグ、アボカドを乗せて

素晴らしい朝ごはんを作ってくれた。



そのお皿を私に手渡す時に、ウインクする

というのを自然にやってる彼だけど(心奪われそうになる)

日本人にはマネできない。


インド男子はだいたい料理が上手いので

ギャップというか、それだけでセクシーに見えてしまう。



昼の12時になるので、そろそろ帰ろうと

アプリでタクシーを呼ぼうとしたら


彼は甘えるような、気怠いエロい口調で


「ねぇベイビー....あと5分だけ」


とケータイを取り上げられて、またベッドに連れて行かれた。


朝2回目のsex。



「君といると、止められないよ...」


「君は僕のJapaneseワイフね」

(貴族の遊びか?)


と言いながら彼は腰を軽快に振った。

(やっぱ体を鍛えてる人っていいなー)




彼から


「今度、いつ会える?」


と聞かれたが、次の日はもう一人の気になるイケメンと会う約束があるので、

また連絡するね

と答えた。





















実は、二週間ほど毎日のように

スナップチャットで写真を送り合っている

医療系イケメン(32歳)がいる。



アプリで出会って(まだ会っていない)

なんとなく波長が合うので

毎日チャットをしているのだが

彼の休日は不定期で、タイミングが合わず

会えないままでいる。



切れ長で少しタレ目の優しい目元、

柔らかそうなカールヘア

顔の輪郭は卵型で、肌もきれいで、ヨーロピアンテイストの顔立ちだ。



ファッションは個性的だが、センスが良く

穏やかそうに見えるが、こだわりがあるようにも

感じられる。


肘下には

アーティスティックな細い線のタトゥーが入っている(ビアズリーチックな)



彼の自撮りの佇まいは、品があり美しいので

見ているだけで目の保養になる。


カッコいい、というよりも、美しい

という言葉の方がしっくりくる。



彼はいつも表現が豊かで知性を感じさせる。





あるとき彼は、感極まって


「僕、もしかしたら君のこと好きかもしれない」


と、言った。




乙女心をくすぐるのが上手い。




来週、一緒にランチに行こう、と

誘われたので、


私はとてもワクワクしている。






前回の続き



部屋のソファーに座り、くつろいでいると

彼は小さな紙に何かをのせて巻き始めたので

見ていたら、タバコみたいにして自然に葉っぱを吸い始めた。


私は吸わないけれど、この香りは結構好きだったりする。



彼の体は贅肉のないボクサー体型だけに、

太く、大きくそそり立つペニスは存在感を際立たせていた。


やはり、体を鍛えているだけあって

体力と持久力がすばらしく、腰の動きも軽やかだ。



私が気持ち良くなるのと比例するように

彼のプレイは激しく支配的になる。

その匙加減が絶妙で上手い。



さすが、カーマスートラの国。

彼もやはり、色んな体位で入れてくれて

全方位気持ち良くしてくれて

私は満たされた。



そしてまた、2回戦が始まった。


気づけば1時間以上も夢中でsexしていた。



「ねぇ、泊まっていきなよ」


と言われたが、私は断った。



「じゃあ、週末に泊まりにきて。僕が朝ごはんを作るよ♪」




そして、




「来月、うちの両親が泊まりにくるから、よかったらおいでよ。うちの母がインド料理をご馳走するよ」



て、


どんな展開だよ。




終わったあと、屋上で少し話をしながら


彼は愛おしそうに、何度も私にキスをした。




プレイ中にいつの間にか

激しいキスマークがつけられたが

服を着たら見えない場所だけ、という大人の配慮

もプラスポイントである。







昼間、アプリから

ハイスペイケメン?と思われるインディアン・ガイからメッセージが届いた。



英語とインドの言語に加えて、

スペイン語、イタリア語、ポルトガル語も

できるCEO(32歳)だそうだ。



顔ははっきり写っていないが、

海とサーフィンボードと一緒に

引き締まったセクシーボディ。



顔写真を見せてもらえますか?

と聞いたら、送られてきた写真は

まぁまぁ好印象(俳優のジョン・エイブラハムによく似ている)だったので、何度かチャットの

やりとりをしていた。



「よかったら、今夜ディナーに行かない?」


と言われ、ちょっと急なので戸惑ったが

数分考えたあと、

いや、考えるより感じろ、だろ。

と自分に問いかけ、会ってみることにした。



彼の家は、私の家からわりと近く、

その近くのレストランで彼は予約をしてくれた。


待ち合わせ場所に着くと、

背の高い小顔の彼が待っていた

(インド人の若者はなんでそんなにスタイルいいんだ?)


彼は感情表現が豊かで、目が少年のようにキラキラしていて、明るく愛嬌がある。

振る舞いもジェントルマンで、人柄の良さも感じられる。



つい数日前、彼はスペインから帰ってきたそうだ。


また

驚いたことに、日本にも行ったことがあるそうで

日本の思い出を子供みたいに楽しそうに語った。



そして、彼はヒンズー教だが、

昼間に送られてきたランチの写真が

ビーフぽかったので聞いてみたら


「うん、ビーフだよ。食べるよ」


と普通に返された。

インドの常識に縛られない、インターナショナルな人のようだ。



彼はここの出身ではなく、友達があんまりいない

とのこと。

それは共通して、アプリを使う人たちの理由の一つである。



けれど、

「たくさんの友達はいらない。本当に信頼できる人だけでいい」


と彼は言った。




彼の家は、歩いていける距離だったので、

レストランを出た後、暗い道を歩いて彼の家に

到着した。



静かで見晴らしのよい、最上階の

2LDKに彼は一人で住んでいる。


部屋に入ると、まず目に飛び込んできたのは

サンドバッグ。


この無駄肉のない美しい体は

自宅ジムで作られている。




その他は、

内装は綺麗に整っていて、センスが良い。


1畳ほどの小部屋もあり、そこにはヒンズーの神棚があった。

インド家庭の神棚によくある、ごちゃごちゃしたものがなく、ヨーロピアンテイストで洗練されていた。



「この上の窓から、朝日が射すとすごく綺麗なんだよ」



ここまで、一切セクシーな会話はしていないし、

全く触れられてもいない。




そして、やっと

寝室の窓から、横に並んで外を眺めながら

彼は私の腰に手を回しキスをした。



続く























また会ってくれる?


半年ほど続いていた、恋人のような、親友のような、セフレのヌテラ君。


愛嬌があって、全身で愛情表現してくれて、

いつも笑わせてくれて

笑いのツボと、体の相性、全てが最高だった。



今は遠距離になってしまったけど、時々彼はメッセージやビデオ通話をくれる。



先日は、ビデオ通話の向こうで、

彼とルームシェアしている男の子が

「コンニチワ!」

と私に挨拶しに来た(なんだか楽しそうだ)





今日は朝から

謎のメッセージが来た。




「Mama katsu」



最初、意味がわからなかったが


ああ、ママ活のことか、と7秒後に理解した。



なかなかハイレベルな日本語を拾ってきたな。



一回り以上年下の彼は時々、

冗談ぽく私のことを

シュガーママと呼んだ。

(実際は交互に支払っていたけど)




そして、


急に寂しくなったのか


「君のおっぱいが欲しい」


と朝から言い出した。



そして、


「パパのところに戻ってきて」


と、ママだのパパだの、なんだかよくわからない

ヌテラワールドが始まった。




このところ仕事が忙しすぎて、思い出に浸っている時間なんてなかったが、

今でも相変わらず彼のことは大好きなので、

なんだか切なくなった。





前回、一度だけ会った、

長身で小顔、細マッチョのスーパーモデル並みのスタイルを持つ、

エクボが可愛いイケメン(28歳、ソフトウェアエンジニア)



エクボ君は、それ以来

毎日のようにスナップチャット

で自分の写真やらメッセージを送ってくれる。

(私はこれを機にスナチャを始めてみた、40代女)



ある日、夜遅くに突然、

今から会いに行く、と言い出したので、

私は放置していた。



翌朝、


「昨日はごめん。

急に寂しくなっちゃって。

君は僕が今まで出会った中で、1番スイートな人なんだ」


とメッセージが。


カワイイじゃないか。




そして今日、久しぶりに彼は私の家に来た。



一緒にバスタブに浸かりながらイチャイチャした後、

やはり一回目は挿入するとすぐにイキそうになり

彼は申し訳なさそうな様子だったが

すぐにイッてしまった。


彼は甘えん坊なのか、終わった後抱き合うのが好きらしい。



そして、2回戦。


彼のモノは、サイズと形が私にフィット

している気がする。


今度は少しだけ長く、時に激しく突いてくれた。


時間は短かったものの、

気持ち良すぎて心が満たされた。



終わった後、エクボ君は

私に軽くキスをして


「また来週も来るね」


と言って帰っていった。





















セフレ探しアプリで、一週間前からやり取りを続けている、インディアン・ガイと会うことになった。



彼もまた、日本人女性とデートをするのは

初めてだそうだ。




身長192cm 、小顔で手足が長く、細マッチョ

(スーパーモデルか?)

無邪気な笑顔で

エクボが可愛いイケメン(28歳、エンジニア)



オンラインのやり取りでは、彼は

リードしたりされたり、柔軟に対応できるコだと感じられた。



彼は自分の車で来ると言うので、

特に行く場所も決めず、ドライブしようと私は提案した(車の中で色々するのもいいかも?)



実物は、写真のとおり

本当に愛くるしい子犬のような顔をした

イケメンだった。


穏やかな雰囲気で、人柄も良さそうだ。



そして、彼はキラキラした優しい瞳で

私を見つめ


「君は本当に美しいね」


と言った。



カフェに行こうかと話していたが、


「君の部屋に行ってもいい?」


と聞かれ、


マナー、雰囲気、居心地の良さ、など

私の中での一定のレベルを彼はクリアしていたので、

部屋に招くことにした。



最初から家に来るのではなく、

私の反応や相性を見てからの提案ということで

育ちの良さを感じられる好青年である。




彼はまず

優しく、ゆっくりと私の額や頬にキスをした。


指や舌の使い方も、なかなかエロい。



彼のモノは少し太めで、我慢汁でぐっしょり濡れていた。



挿入するとなった時、


2、3回出し入れした後、彼はすぐにやめた。



「やばいやばい、イキそう」



それを3回くらい繰り返していた。



(こちらは、あなたより経験豊富な40代なので)

そんな頑張っている姿も可愛かった。



「ごめん、一回、出していいかな?

30分後にゆっくり、もう一回しよう」



私たちはしばらくハグをしながら、

寝転がっていた。




しかし、2回戦も彼は2、3回出し入れすると

すぐにイってしまった。




「君のはキツすぎるよー」


と言った

(私はキツいとは感じなかったのだが..)





彼は私にキスとハグをして、帰って行った。


少し物足りなかったが、初回だし

自分好みのイケメンに触れられて

気持ちよくて癒されたので、満足。





数分後に、彼から


「また会ってくれる?」


とメッセージが来たので、Yes と答えた。














前回セフレ探しアプリで出会った、

カースト最上位(バラモン階級)である、インテリ君(27歳)


見た目は可愛い系で、教養もあり話していて楽しかった。




が、


キスを始めた瞬間から、あまりに酷すぎて

全てが台無しになったので、私はストップして帰ってきた。




そして、その翌日メッセージが来た。





「僕が間違ったことをして悪かった。

でも、君と会ってまた楽しく話したいんだ」


「もう君に恋しないと約束するよ」



私はしばらく放置していた。




そして

数分後にまた




「君にキスしたい」


「また君を肌で感じたい」


と、一人で感情的になっていて、

だんだん気持ち悪くてなってきたので放置しているが

20件もの一方的なメッセージが来ている。




相性の良い、都合の良い遊び相手を見つけるのは

そう簡単ではない。










前回の続き。




バラモン階級(カースト最上位)であるインテリ君は、

私にキスをし始めた。



が、、、




痛い。





歯が当たって内出血。

こんなにキスの下手な人がいるのか?!

というレベル。


キスではなく歯をあてに来てる、ムードも何もない。


胸の揉みかたも雑。


正式な彼女でもないのに許可なしにキスマークをつける。



この一瞬で、

さっきまでの、品のあるインテリジェンスが全て台無しになった。



私はこれ以上続けたくなかったので、止めようとした。

しかし、彼は自分の欲望だけで進めようとしたので、私は真面目な顔で

「もう帰る」

と言って、部屋を出てエレベーターを降りた。



しかし、入口の門に扉に鍵がかかっていた。


乗り越えるか?と考えていたら、

彼が降りてきて鍵を開けてくれた。


その気遣いには感謝するが、

もう会うことはないだろう。



彼は残念そうな顔をしながら

私を見送った。




家に帰った後、

私は冷静に考えた文章を彼に送った。

 


「あなたの扱いは痛すぎます。

次に会う女の子には、もっと優しく丁寧に扱ってあげてください。

前戯はとても重要です。

ゆっくり触れて、焦らないで。

バイバイ」




その後、彼から


「君はいいとても人だね」


と返ってきた。



彼が次に出会う女の子への被害を減らしたかった。



カースト最上位のインテリ君は、夜のテクニックの勉強法は

知らなかったようだ。




可愛い系のルックスと無邪気な笑顔、

知的な会話、

品のある雰囲気、



なのに、キスだけで全てを破壊してしまうなんて、本当にもったいない。




ただ、今日は

バラモン階級の若者のリアルな生態を知ることができて、こうしてネタになったので、

どこかの誰かに楽しんでもらえたらと思って書いている。




帰りのタクシーの中で、

遠距離になってしまった恋人のようなセフレの

ヌテラ君から、ビデオ通話がかかってきた。



「どこ行ってたの?


君がいなくなってから、外食に行ってないよ。

一緒に行く人がいないから。


今日はピーナツバターを作ったよ」


と、料理上手な彼はそれを見せてくれた。

(ピーナツバターを作る男子、初めて聞いたぞ)



ちょうど良いタイミングに

なんだか癒された。












ムラムラするので、再びセフレ探しアプリに登録してみた。


好奇心旺盛そうな、童顔で細身の

カーリーヘアのインディアン・ガイ(27歳)と会うことに。



彼の名前からすると、

ヒンズー教のカースト最上位である、

バラモン階級と思われる。


一般的に彼らは教養があり、高収入な職に就いているとされている。


どんな人なのか、興味津々なので

2日間ほどメッセージのやり取りをした後、

会うことになった。



しかし、私は今日は生理だから無理、と言うと


「じゃあ、食事でもしよう。とにかく君に会いたいんだ」


と彼はいう。


「お酒は飲む?タバコ吸う? 何か飲みたいものある? よかったらうちに来ない?夕食は何かデリバリーしよう。料理人には夕食いらない、て言っておくよ」


と気遣ってくれた。

(家に料理人がいるのか?)



彼が外に迎えに来た。

丸っこい瞳の可愛い系である。

写真より本物のほうがずっといい。



彼はルームシェアをしていて、ルームメイトの男の子にも、日本人女性が来ると話したようで、

挨拶に来た(話したんかい)


やはり彼は、読書好きで話の引き出しが多く、話していて楽しかった。



ルームメイトの彼は部屋でテクノ音楽を流し始めた。


「彼はパーティー好きだから。

酒飲んで、騒いで。

やつは本なんて読まないし、僕たちが今してるような会話はできない。

話が合わないんだよね」


と、仲がよいのかそうでもないのか、よくわからないけど、ため息混じりにそう語った。




私たちがベランダでくつろいでいた時、

彼は結婚について話してくれた。


バラモン(カースト最上位)である彼は、親からの結婚のプレッシャーは別にないと言った。


「僕たちはエンジニアだし、相手のカーストや

国籍、そういうのに対しては寛容だよ」


と言った。


教養のあるエリートたちだけは、しがらみから自由になっているようだ。


彼は腕時計をコレクションしていて、

インド人の平均年収からするとかなり高額な時計をしていた。

海外旅行にもよく行くそうで、余裕のある暮らしをしていると見られる。



彼は生まれてこのかた、料理をしたことがないそうだ。

家に料理人がいるのが当たり前で、作ってもらえるのだそうだ。



しかし、住んでいる部屋は質素でギャップがある。




2時間ほど飲みながら話したところで

彼はそろそろ、と感じたのかキスをしようとしてきた。




続く