セフレのヌテラ君

(見た目モデル系イケメン、喋るとお笑い系) 


から、ビデオ通話がかかってきた。



彼の顔が映ると、いつもとびきりの笑顔だ。



彼は、


「僕は君の、イノセントなところが好き。子供みたいで可愛い。

だけど君はセクシーだよ。」



と言った。



意外だった。




イノセントだと?




ムラムラして、セフレ探しアプリでイケメンを食い荒らす

中年女なんだが?

(複数の人とやっていたことは内緒にしているけど)



ただ、無邪気で自由な彼と一緒にいる時は

自分もピュアな気持ちでいられて

もう他に何もいらない、と思わせてくれるほど

居心地がよい。




その後彼は、

翻訳アプリを使って、日本語を読み上げていた。



「あなたにはいつも幸せでいてほしい」


「僕はあなたを退屈させていないといいんだけど」


「僕はあなたの体ではなくて、あなたが欲しい」



など、日本語訳にすると少しニュアンスは違うかもしれないが、


いくつもの日本語文を、一生懸命

読み上げてくれて

可愛くて癒された。




その後、


「あなたのま◯こを食べます」



と、突然のオチに吹き出してしまったが


本人も自分でツボにハマっていた。





「今度の土曜日は、僕が夕食を作るよ」



その前に、

日曜日の昼に会う約束をしていたのだが

(私たちは行ったことのない場所に行くのが好き)


一緒に寝て起きて、一緒に朝食を食べてから出かけるつもりのようだ。



いつの間にか、週末同棲みたいになっている。




元々、私はただ

月に2回くらいsexできる相手を探していたのだが



新しい経験を一緒に楽しめて、

一緒に笑えて、心まで満たしてくれる人をGETするなんて

想像もしなかった。























セフレのヌテラ君(28歳、IT系) が私の家に泊まり、

帰って行った、その日の夕方



「今日、一緒に夕食食べに行かない?

行きたい店があるんだ」


と誘いが来た。



さっきまで一緒にいたのに、もう?

と思いながら、私は彼のそんな無邪気で自由なところに癒されている。




彼は今、一人暮らしで

友達は皆、離れ離れの場所に住んでいて

ここに友達がいない、と言った。


私も友達をわざわざ作る気がないし、

彼とは波長が合うようだ。


私もとくに予定はなかったので

レストランで待ち合わせをし、一緒に夕食を食べた。



私たちは正式なお付き合いではないため、

彼は私の写真を撮ってよいか聞いた。


私はいいよ、と答えた。



スナップチャットに私の写真を投稿したようで、

(日本人女性をGetしたことを自慢したかったのか?)


しかし、誰も私を日本人だと信じていなかったようで、どうやって出会うんだよ、冗談だろ、

と言われたそうだ。



「僕の友達は、みな僕に嫉妬しているよ」


と言った。



夜風が気持ちいい外のベンチで

しばらく話をして、笑い、それぞれの家に帰った。




前回のつづき



セフレのヌテラ君は(今週2度目の)

私の部屋に泊まり、

9時間も爆睡していた。



そして、起きた瞬間からすぐに

イケメンだった。




朝、彼から


「朝ごはん何食べたい?


①前回と同じもの

②サンドウィッチ

③パンケーキ」



と聞かれたので、私はサンドウィッチと答えた。


味付けしたきゅうりと玉ねぎ、をチーズスプレッドを塗ったパンで挟み、バターでこんがり色をつける

というもの。


包丁の持ち方は少しぎこちないが

丁寧に作ってくれて、おいしかった。



週に2回も人が作ってくれた朝ごはんで

朝を迎えるのは、なんとも贅沢である。



ベジタリアンの彼は、卵も食べないし

革製品も避けている。


生産現場の現実を知って、人間が好き勝手に

動物を残酷に使い捨てにしていることに

疑問を持って、彼はベジタリアンを貫いている。



私はお肉は好きだけれど、

インドには、ベジタリアンフードが種類豊富にあるので、もし肉を食べるという選択肢がなくても全く困らない、という程度。




朝食を食べ終わった後、彼は



「現代のインド人は、みんな仕事に追われて

趣味や人との繋がりを楽しむことを忘れている。

だから、僕は新しいことを始めたいんだ」


と言った。



午後、彼は何かのワークショップに参加すると言って、帰って行った。





セフレのヌテラ君(27歳、IT系)から突然


「今晩、一緒にどこかディナーに行こう」


と言われた。



また急だったが、嬉しかったので

遅い時間になってしまったが会うことになった。


結局、私の家でデリバリーをし一緒に夕食を食べた。



彼はついこの間、友人の結婚式に招待され

長距離バスで向かったが、

着いたら衣類(下着も)と、まだ使っていないお気に入りの香水が入ったバッグが無くなっていた、と。


無防備にしていたのか分からないが、

本人はかなりショックだったようだ。




私はちょうど数時間前に生理がきた、

と彼に伝えた(そろそろ来る、と伝えてあった)



彼は私の顔を見て


「眠い?じゃあ寝ようか」


彼は当然のように泊まる気満々で来て、寝る準備をしてベッドに横たわり


「一緒に寝よ、来て。シャワーは明日でいいから、夜にしたら風邪ひくよ」


と言った。



私はメイクを落とすと、彼は起き上がり、


「メイクしていない君も綺麗だよ」


とニコニコしながら私を抱きしめた。



そして、私たちは手を握りながらすぐに寝てしまった。



朝、私が先に目を覚ましたが

彼は疲れていたのか、9時間も爆睡していた。



続く




前回のつづき



セフレのヌテラ君(27歳、IT系)は、

長時間頑張ってくれて疲れたのか

挿入したまま眠りかけていたので、家に泊めることにした。



夜中の3時頃、私がシャワーをしている間にベッドで頭まで毛布を被り、先に寝ていた。




翌朝、彼はベッドから起き上がると

毛布を綺麗に畳んでいた。

一応気遣いなのか、ちょっと可愛い。



そして、朝食にポーハー(インドの朝ごはんの定番)を作ってくれた。


彼はマイクロプラスチックが体に悪影響だから、と

とても気にしていて、

「まな板は木製にしたほうがいいよ」

と言った。


オムレツでも作ろうかと思ったけど

そういえば彼はベジタリアンなので

私はコーヒーだけを淹れて、二人でゆったりと

朝食を食べた。


彼の作ってくれた朝食は美味しくて

一人暮らしの私は、

人の作った朝食で朝を迎えるなんて

なんて贅沢なことだろうと思った。



私は宇宙人なんだよ、と冗談を言うと

ヌテラ君は宇宙について熱く語り


その後、自分の将来やりたいことについて語り始めた。



あっという間に朝のひとときが過ぎ

ハグをした後、

彼は先に仕事に向かって行った。





セフレのヌテラ君(27歳、IT系)が、

仕事帰りに私の家に来た。


彼はお酒を買ってきてくれたのだが、

お酒を飲むためのグラスを私は持っていなかったため、彼はその場でデリバリーで買ってくれた。


彼が買ってくれたスパイスと塩の入ったジュースで割ると、

あまり美味しくなかったが

二人で笑いながら晩酌会をした。



「僕は、君が好きだよ。

sexなしでも一緒にいて楽しいし」



と言った。



「夜遅くに帰ると、

大家さんにどこ行ってたの?と

言われるので、泊まらせて」


と交渉してきた。


私は

「朝時間ないから、朝食は作れないよ」

と言うと


彼は、

「僕が朝食を作るよ!」

と言った。



彼は、いつものようにじっくり何度も私を

イカせてくれて私は満足した。


彼は時間をかけて頑張ってくれて疲れたのか、

挿入したまま眠りかけていた。


もう夜中の3時だったので

そのまま泊めることにした。




続く


前回の続き



セフレのヌテラ君(27歳、IT系) と会うのは5回目。


ヌテラ君はいつも

sexのとき2時間の間ずっとビンビンなのだが

いつも何も言わずに静かにイっていたのだった。



今日も私をしっかり気持ちよくしてくれた後

彼は寝かけていた。


「一緒に寝よ♡ 

日本人女性と一緒に寝るのは初めてだよ」


と楽しそうな顔をしながら私を抱き枕のように

抱きしめた。



少ししてから、彼は一度起き上がり


「僕は帰るべき?泊まるべき?」


と尋ね、(できれば私は一人で寝たい人ということを彼は知っている)

私が答える間もなく彼はベッドに倒れ込み

秒でイビキをかいて爆睡してしまった。




あざとい。



けど、可愛いから許す。



まぁ、いいかと思って私は家事をしていたら、

30分後に彼は目を覚ました。



そして「またね」と私に軽くキスをして

結局、

夜遅くに彼は、タクシーで帰って行った。



親しき中にも礼儀あり、を

理解しているインド人だった。













セフレのヌテラ君(27歳 、IT系)から


「今日の予定は?

昼間、君と一緒にショッピングしたいと思ったんだけど」



急だったので、昼は無理だけど

夜なら会えるよと答えた。



彼はいつものように私の家に来て、その後

夕食を食べにレストランに行った。

人当たりの良いヌテラ君は、店員に気さくに話しかけていた。




彼はよく、ふざけた声で私に


「シュガーマミー♡ご馳走して♡」


といいながら自分で支払う、という

持ちネタを披露する。

(実際はだいたい、半々くらいになるよう交互に支払っている)


私の家に戻りくつろいでいると

私たちが出会ったアプリの話になった。



私と出会う前、彼はある女の子(インド人)と会うことになったらしい。


会って10分くらいで女の子から


「ホテルに行こう」


と言われて、断って帰ってきた

と言った。

(彼女の属性からするとお金目的か?あるいはとんでもない性欲のどちらか)


ああ、それで最初私のことを警戒していたのか。



「僕は、お互いリスペクトしたいんだ。

体だけじゃなくて、もっと親密な関係を築きたいんだ。

スポーツのようにただやるだけ、ていうのは僕にはできない」



彼はまだ若いのに、人間関係の構築法をしっかり心得ていて、好感がもてる。


私は一回り以上も年下の彼から、色々と学ばせてもらっている。



続く




セフレ探しアプリで出会ったヌテラ君

(27歳、IT系、見た目はモデル系イケメン、

喋るとお笑い系)が家に来た。


会うのは今日が4回目。


彼とまだ会う前

「君の体にヌテラを塗って舐めたい」と

言っていたが、

未だかつてそのプレイはしたことがない。




彼は過去に経験した公共の場でのプレイの

話をした。


しかし、その相手の女はヌテラ君に本気になってしまったようで

重すぎた、と言っていた。



彼は私に


「なんで君はいつも電話に出てくれないの?」


と聞いた。


私は家に帰ってから色々と忙しいので

と答えた。


正直、仕事で疲れて帰ってきて、誰とも話したくないのと、長電話が苦手なのだ。


「そーなんだ。僕は君の邪魔はしたくないんだ」


と言った。



いつものように2時間ほどかけてsexした。

(ずっとビンビンだった)

彼はいつも、じっくりと私の心も体も癒し

満たしてくれる。


途中どこか噛まれた気もするが、

気持ち良い最中だったので、記憶にない。



終わった後、

なぜそうなったか覚えていないが

彼は原発について語りはじめた。


私はかなり眠かったので、聞いてるふりして

ほとんど寝ていた。













インド人彼氏は、私の家に2泊していった。


料理の得意な彼は、手際よく朝ご飯を

作ってくれた。

味は毎日食べたいくらい美味しかった。



午後から外出し、多くの人で賑わっているマーケットを見ながら歩いた。


彼は私に

「何か欲しいものある?君にプレゼントするよ」


と、また私にプレゼントをしようと

したが、とくに欲しいものはなかったので

少し残念そうだった。


(なので、

帰る直前に寄った酒屋さんで

韓国焼酎を買ってもらい、一緒に部屋で飲んだ)




夕食を食べた後、

彼の15年来の女友達にも会った。


彼らは久しぶりの再会に、しばらく話に花を咲かせていたが、現地語なので何を話しているのか

私にはわからなかった。




いつも私を気遣い、お姫様のように扱ってくれる優しい彼。


手を繋いで歩いているとき、なぜか急に

涙が込み上げてきてしまった。



普段、仕事でピリピリしている反動なのか、

彼といると、色々な感情を引き出してくれて

解放された気分になる。



前日の夜帰る予定だったが、彼は

「少しでも一緒にいたい」

言って、電車の時間を翌日にし

まだ暗い朝の4時に起き、彼は軽く私にキスをして帰って行った。