ここにもコロナ禍
よっちゃんのお母さん、お義母が亡くなりました。老衰です。ずっと、お義父さんが介護をしてましたが、お義父さんが体調をこわした時に、お義母さんを施設にお願いしていました。7年でした。ただ、最後の2年近くは面会が出来ず、やっと、数分面会出来た時には、話しや様子は聞いていましたが、痴呆も進んでいた為、誰もわからない様子でした。約2年前によっちゃんが倒れたのですが、お母さんが、ショックをうけるだろうとずっと隠していました。そして、最後の数ヶ月は何度も、病院から呼ばれその度に頑張っていましたが、最後はお義父さんだけの立ち会いで、眠るようにスーと。よっちゃんは、家に帰すことが出来なかったからと、いつもオシャレなお母さんだったらと、葬儀屋さんに「ゆかん」と「枕花」をお願いして家族だけで時間をすごしました。ここでも、コロナ禍で思うところがたくさんありましたが、最後にたくさん一緒に過ごせてよかったです。