救急隊
よっちゃんは、歯医者に通っている最中で、新しい入れ歯が出来るのは、もう少し先になりそうです。新しい入れ歯がくるまでは、脱水症状にならないように、栄養が足りなくてならないように、気をつけているのですが、今回も、脱水症状からくる、けいれんが起こりました。今回は、夜だったので、救急車呼んでも、どこも受け入れてもらえないかなと思うと、呼ばずに、家で様子を見ようかな?と、一瞬、思いましたが、けいれんの後の、イビキの時間が長かったので、やはり、119番することにしました。電話の向こうにもイビキが聞こえていたみたいで、今、向かっていますからねと。以前、脳神経内科の先生に、救急車をよぶタイミングが、わかりません。しかも、けいれんで呼んでいいのかわかりません。と相談した事があります。よっちゃんの場合は右脳が死んでるので、症候性てんかんなのか、脳出血なのか、新しく脳梗塞になったのかの判断が難しいとの事でした。だから、毎回、申し訳ないのですが、119番しています。また、救急隊員さんは、毎回違う方なのですが、動揺してる私達家族に、みなさんすごく優しいんです。もしかしたら、マニュアルがあるかもしれませんが、話し方も優しい。説明の仕方もわかりやすい。準備物とかも最後の最後まで言葉をかけてくれます。救急車の中でも、意識がないよっちゃんにも優しいし、私にも、優しい。なのに、わたしは、いつも、救急隊の方にお礼を言うのを忘れてしまいます。いつも、病院に到着したら、待機していた病院スタッフに、私は、さっさと連れて行かれるので、一回もお礼を言えてません。毎回、家に到着した救急隊のみなさんは、よっちゃんの事はもちろんですが、子供達、私にも、優しく接してくれます。搬送先が、なかなか決まらない間も、私達に話しかけてくれます。あまりにも、申し訳ない時は、もう、いいですよ。と言う時もあります。でも、どこか見つけてくれます。本当に救急隊の方たちには感謝の気持ちでいっぱいなのですが、いつも、言うタイミングがないのです。あの、動揺してる時間に、私達家族に、いつも寄り添って頂いてありがとうございます。感謝しています。