先週、3週間ぶりにスタジオでのフラメンコクラスがあったのですが、そこでコロナの話しになりました。
「バイデンが大統領になるからやっとコロナが収束するわね。 来年は毎週スタジオでレッスンができるかもしれないわ。」と言っているのです。
『んなわけないでしょ。』と顔で笑って、内心でイラっとしていました。
でも、確かに、ワクチンはもう出来ているし、来年バイデンが大統領になったとしたら同時に、コロナ陽性で基礎疾患のある患者さんの死亡の場合はもうコロナによる死亡とはカウントされなくなり死亡者は激減、メディアはバイデン政権様がコロナを消滅させたと持ち上げ報道をする可能性もあると思う。 それともコロナを理由に国民のコントロールを強めるかのどちらか。
日本人の友人からもラインで、「トランプがいつまでも居座るから、バイデン政権はコロナ対策ができなくて困っている」とラインが来ました。
トランプが居座るも何も、まだ大統領ですけど。それにバイデンのコロナ対策って何だろう。バイデンは100日間屋外でもマスク着用を義務付けると言っているけど、他にどんな策を講じてくれるのかしら。
近くに住む友人で、私のようにアメリカに忍び寄る共産主義の脅威を感じている人が他に一人もおらず、それがかえって不安にさせます。
そんな時ふと思い出したのが、台湾人のダンス友さん。もう9年来の友人なのですが、この1年間全然会っていなかったなと思い出し、メールしてみました。台湾人はもしかしたら私よりも、中国共産党に脅威を感じているかもしれないと期待したのですが、、、、、、
駄目でした。
大統領選の話は一切しないで、コロナの話しから中国共産党の話しに持っていったのですが、なんか、私のほうが心配し過ぎみたいに言われてしまいました。他のダンス友さんほどではないにしろ彼女も非常にのん気で、主流メディアの言うことを信じています。
あの呑気さ、実に羨ましい。
ん?
あ、そうか。 (と、ポンと手を打つ。)
私も皆と同じように、
主流メディアだけを見て、信じて、何も疑問に思わず、
来年バイデン様が大統領におなりになれば、全てが上手くいくわ〜。
白人至上主義で独裁主義でアメリカ史上最悪の暴君による悪政が終わるわ〜。
バイデン大統領万歳!
と思いこんでいれば楽なんだ。
と思いました。
嘘ですよ。それは駄目。今回妥協すると、4年後には取り返しのつかないことになっていそう。
今後は彼らは、もう民主主義なんて無視でしょう。だって、今回だって、完全に仕組まれた国家転覆を狙っての大掛かりで組織的な不正をして、メディアはそれを隠蔽し、司法省やFBIは動かないのですから。
共和党か民主党かなんて関係ない。中国の言いなりになるバイデン率いる、民主党の名前を被った共産主義が浸透するか、愛国者トランプ率いる、本来の自由と民主主義のアメリカを取り戻せるか、今が瀬戸際だと思います。
毎日色んなニュースが出て来て追いつけませんが、これは、先週末に小さな記事になったグッドニュースです。
トランプ票がバイデン票にスイッチするのは、ミシガン州の1つのカウンティのみでたまたま起こったエラーだと思われていたが、ジョージア州のWareカウンティでドミニオン集計機を検証したところ、バイデン1票は1.13掛け、トランプ1票は0.87掛けで 集計されていたというアルゴリズムを解析したとニュースが出たのです。パウエル弁護士が数週間前から言っていることと類似しています。
ただし、ジョージアのローカルのニュースになったのみです。
あとは、私が知る限り、すごくマイナーなネット記事に2つ上がっていただけです。それをリツイートすると、「嘘つき!嘘つき!」と罵る人が大勢います。主流メディアが全く報じないからでしょうね。主流メディアは正気の沙汰ではない程必死になって不正を隠蔽しているので、これも報道しないだろうなあ。
同じく先週の日曜日、ミシガンで22台のドミニオン集計機が科学的捜査に出されたとあちこちで記事になっていたので、こちらの結果を待つしかないですね。
ただ、ミシガンも相当腐敗しているので、上手くいくかどうか。
ドミニオンの捜査に先駆けて、先週の金曜日、ミシガンの州務長官ベンソン氏が、選挙データとそれに関連したファイルをデリートするように指示を出したのです。(削除してしまっていないのを祈るばかりですが、それは分かりません。)
そして翌日、先週の土曜日の夜、ベンソン州務長官の家の前で、住民による抗議デモがありました。
「選挙を盗むな!あなたは民主主義の脅威だ!あなたは自由と公正な選挙を盗んだ!」
と住民が州務長官に向かって訴えたのです。
プライベートのガードマンがいるこのお宅。
翌日、州務長官は、抗議デモに迷惑を被ったと声明を出し、わざとらしい笑みを浮かべて目をパチパチさせながら、インタビューに答えていました。
今年の選挙は非常に安全なものでした。トランプの嘘に騙された人達に嫌がらせをされ、家の前で騒音をたてられました。4歳の子供とクリスマスの映画を見ようとしていた時だったので非常に迷惑でした。
みたいなことを言っていて、 それ以上見るとストレスになるので途中で見るのをやめました。
自分達が不正をしておいて、被害者面して、本当の被害者を責めるのが彼らの常套手段。
いけしゃあしゃあと目をパチパチさせながら話す彼女に絶望感で一杯。そして恐怖感すら覚えます。
彼女は、住民の抗議デモ隊から、「選挙を盗むな」と叫ばれただけで済みましたが、これは大きなニュースになりました。
しかし、同じミシガン州で、同じ先週の土曜日、公聴会で証言をしたトランプ支持者の家に爆発物が投げ込まれたことは、ほとんど報道されていません。
家主は二階にいたので無事だったのが不幸中の幸いでした。何も悪いことをしていない、勇気を出して公聴会で証言した人が命を狙われるって、こっちのほうがずっと大きなニュースになるべきなのに。こちらは一般人で、プライベートのガードマンなんて雇えないのです。
それから、ジョージア州の防犯カメラに写っていて、身元が判明した集計係の一人、ルビー・フリーマンさん。
ルビーさんには犯罪歴があったそうですが、集計係を雇う際にバックグランドチェックをしないのでしょうか。
それはともかく、彼女はインタビューを予定されていたのに、「インタビューには答えられない。私には弁護士が必要だ。」と言ってキャンセルしたのです。それは、やましいことをしていた証拠だと思いますが、防犯カメラの映像もこのままだとウヤムヤにされそうです。
そして、あの映像が世間に出た時、ジョージア州知事は涙声で声を詰まらせながら、署名の照合をするべきだと言っていたくせに、結局舌の根も乾かないうちに、署名の照合をしての再集計を拒否しました。
昨日、ジョージア州務長官は「合法的に投票された投票用紙を3度集計したが、結果は変わらずバイデンが当選でした。たとえ大統領であろうと選挙が盗まれたなどという発言は、我が州の名を傷つけました。」と声明を出していました。
てか、まともに数えていないでしょう。何故署名の照合をしないのでしょう?そうすると不正がバレるからですよね。誰に脅迫されているのですか?そして、いくら受け取ったのですか?
関連してこちらもニュースになりましたが、ケンプ知事が署名の照合をすべきだと言った数時間後に、ケンプ知事の娘さんのボーイフレンド、ハリソン・ディールさんが交通事故で亡くなるという悲劇がありました。
動画が出回っているのでご覧になった方も多いと思いますが、車が爆発して炎上し、ちょっと事故とは思い難いんですよね。
動画はかなり出回っているので、リン・ウッド弁護士があげていた事故後の車の写真。
中国の犬であるケンプ知事は、見せしめとも取れるこの事故に恐れをなし、結局署名の照合をしての再集計を拒否したのではないかと言われています。
もう駄目かもしれない。やっぱり、常識が通用しないあのアジアの大国には勝てないんだと、一瞬思いました。
でも、アリゾナ州のローカルのFBIがやっと動きました。アリゾナのマリコパ郡のIT専門家の家から盗まれた投票データを押収し、現在捜査中のようです。(しかし、これも大したニュースになっていませんね。 )
それから、なんと、テキサス州が連邦最高裁に、ペンシルバニア州とジョージア州とミシガン州とウィスコンシン州を提訴 しました。 これらの州は選挙法を違憲に変更し、有権者を不公平に扱い重大な不正投票を誘発したと主張。
テキサスは国家として独立できる権利を持った州なので、いざとなったら独立することもできますが、合衆国を見捨てることはしない。いいぞテキサス。
最後に、先週の金曜日、トランプ大統領が最も重要なアナウンスメントかもしれないと言って出した声明。
不正選挙を追っていた者にとっては取り立て新しい情報はなかったのですが、あれは問題になっている州政府に対する最後通牒であり、これ以上何もアクションを起こさなければ戒厳令を出して非常事態宣言をするという警告 だったのではないかとも言われています。
もう少し様子を見てみましょう。
追記:
テキサス州の連邦最高裁への提訴は受理されたそうで、今日の夕方、ケンタッキー、ルイジアナ、ミシシッピ、サウスカロライナ、サウスダコタ、アラバマ、アーカンソー、フロリダも賛同しました。今見たら、ミズーリも加わっていました。