我ら人民のために | 踊る♪テキサスの不動産投資家

 

明日一杯まで忙しくなってしまって、週末はニュースを見ていなかったのですが、

 

 

米一般調達局、バイデン氏を勝者と判断。

 
 
と言う記事を見て、これは気になって調べてみました。真顔
 
 
 
アメリカのDSA(一般調達局と訳すのですね)の局長であるEmily Murphyさんは、昨日まで、バイデン/ハリス陣営に政権移行の為の資金アクセスの許可を出していませんでした。
 
 
これは、いくつかの州で係争中で、憲法上での当選者がまだ決まっていないからです。
 
 
 
 
でも、バイデンもハリスも、「トランプが敗北宣言をしないから、政権移行が遅れています。皆さんの寄付をお願いします。」と募金を募っていたんです。
 
 
 

 
 
 
実際はまだ決まっていないのに、政権移行が出来ないのをトランプが敗北宣言をしないせいにして、国民に寄付を募るってはてなマーク 
 
 
あちら側は潤沢な資金源があるでしょうに。
 
 
いや、そもそも、不正しておいてそれはないでしょう。あせる
 
 
 
 
 
でも、今日、DSA局長がついに許可の声明文を出したのですね。
 
 
追記:ご興味がある方、DSAのEmily Murphyからバイデンへの手紙を貼っておきます。 
 
 

 
 

 
 
 
 
声明文には、彼女は、オンラインや電話や郵便物で脅迫され、彼女のスタッフ、家族、ペットにまで危害を加えると脅されていたと書かれています。真顔
 
 
実際、彼女のオフィスの前に家族分の遺体袋を並べられて抗議デモをしている動画があがっていました。
 
 
「トランプ/ペンス今すぐ出ていけ!」と言う看板を持って、遺体袋の下の看板には「Emily Murphy 今すぐ金を出せ」と書いてありますね。なんと言う悪趣味なデモ。ポーン
 
 
 

 
 

 
 
 
彼女は声明文の最後のほうに、こうも書いていました。
 
 
The actual winner of the presidential election will be determined by the electoral process detailed in the Constitution.
 
大統領選の実際の勝者は、憲法に詳述されている選挙プロセスによって決定されます。
 
 
 
 
 
まだ確定ではないと言う事を示唆しつつ、苦渋の選択だったのでしょうね。汗
 
 
 
トランプは、ありがとうEmilyとツイートして、今まで脅しに屈しなかったエミリーさんを讃えていました。バイデンに政権移行のための資金アクセスを許可したのは、あくまでエミリーさんの身の安全を守るためであって、敗北宣言ではないということです。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
そういえば、ミシガン州のウェイン郡でも、脅迫されていた共和党員が一人棄権しました。そして、もう一人はついに認証を出し、バイデン勝利とメディアが報じました。 州自体はまだ提訴中で確定していませんが。
 
 
 
 
 
 
 
それにしても、なんで、脅迫とか嫌がらせという手を使うのだろう。やはり共産主義の影響を受けているとしか思えないのだけど。滝汗
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あと、そう、シドニー・パウエル弁護士に関して、これ、今日の記事ですが、、、
 
 

 
 
 

「シドニー・パウエルは軍事弁護士として登録されており、法廷で反逆罪を起訴できる唯一の人です!」ですって。ニヤニヤ

 
 
 
うーん。彼女は、国家反逆罪で大勢の人を起訴しようとしているのでしょうか。
 
 
彼女のクライアントはトランプ大統領ではなく、we the people 我ら人民だと言っていました.。
 
 
今にも全体主義、社会主義(いえ、もう共産主義かな)の大波に呑み込まれそうになっている、我ら人民のため。

 

 

ジュリアーニ弁護士も、リン・ウッド弁護士も、トランプを勝たせるためではなく、民主主義を守るため、正義のために戦っています。

 

 

 

しかし、恐らく海外も含めて、何千人もが関わっていそうな巨大な(しかも巨額の富を持っていそうな)敵を相手に戦えるのかしらと、少し心配にもなります。

 

 
 
 
 
いえいえ、私達も、もう、いいか、と思ってしまってはいけない。屈してはいけない。
 
 
 
 
 
声をあげ続けなければと思っています。