ここ2ヶ月近く、3組の日本人のお客様を対象に家を見ていて気づいたのですが、去年の今頃に比べて売買金額も、賃貸も、やはり落ちていますね。去年と同じレベルに戻るには時間がかかりそうです。
さて、本題。ブログにストレスをぶつけるのはもうやめておこうと思ったけれど、誰も話す相手がいないので、またここで発散させてもらいます。
また選挙の話題なので、読みたくない方はスルーしてくださいませ。すみません。💦
先週、トランプ嫌いの元ご近所さんメアリーが、SNSにトランプの看板の写真をアップして、
「最悪。近所にこんなサインが立った。
万が一トランプが再選したら耐えられない。」
と投稿していました。
あら、4年前はあの住宅地にトランプのサインなんて全然なかったのに、いい傾向だわ〜と思って、気が緩んでうっかりコメントを付けてしまいました。普段はスルーしているのに。
「私は、もしバイデンが勝ったら、中国共産党政権が益々勢力を振るうだろうと心配しているわ。」
すると、あっと言う間に、驚きや
、ウケる
のマークが付けられた。私と共通の友人である前のご近所さん達からもです。
「ルナったら何を言っているの? lol トランプがやっていることこそが独裁主義や共産主義そのものじゃない。」と、メアリーには一笑されました。
そして、これには多くの人のイイネ👍が付く。
しかしそこで怯まず、「どうしてそういう風に思うの?」と聞いてみた。
「だってトランプは、中国での宗教弾圧を推奨しているじゃない。」
「そんなことないわ。トランプは去年国連のイベントで、宗教迫害を終わらせるように呼び掛けたり、今年はウイグル人権法案に署名をした。最近は、ウィグル人を弾圧している組織からの禁輸措置を取ったし、むしろイスラム教徒ウィグル人の人権を守るために動いているわ。それに、軍事的にも中国に対して強硬姿勢を取っているじゃない。」
もちろん、誰一人として私のコメントにイイねは付けないし、メアリーからの返信もありませんでした。
すると翌日、メアリーのご主人のポールが私にコメントを付けました。ちなみにポールは医師です。
「ルナ、君は一体何を言っているんだい?ボルトンて知っているかい?トランプ政権で1年以上働いていた人なんだ。その人が、トランプは習主席にイスラム教徒の強制収容所の建設を推しすすめたと言っているんだぞ。君はどうかしている。君は間違っている!君は完全に間違っている!!!」
医師のように社会的地位の高い人のコメントがこれとは。本当にYou’re totally wrong!!!とエクスクラメーションを3つも付けてあり、英語でも怒りが伝わってきました。
ポールは普段は穏やかで話しやすい人で、前の家では9年間も夫婦ぐるみで仲良くしていたんです。引っ越し前はディナーに招待しようかと言っていたくらいでした。なのでショックでした。
でも、心を落ち着けて、多くの人がメアリーの投稿を見ているし、これはトランプを誤解している人の誤解を解くいいチャンスだと思いました。ほんの少しの有権者の誤解が解けるだけでも意義はあると思って。
「ポール、お久しぶりですね。お元気ですか?実際に会ってお話しできれなくて残念です。メアリー、貴方のウォールで沢山スペースを使ってしまってごめんなさい。
まず、私が書いたことは私の意見ではなく、全てニュース記事になっています。
1) トランプ大統領は、国連総会に合わせて開かれた米国主催の会合で宗教迫害を終わらせるよう呼び掛けた。
2) トランプ大統領は6月17日、ウイグル族弾圧の責任が認められる中国の当局者に制裁を科すよう政権に義務付けるウイグル人権法案に署名した。
3) トランプ政権は、ウィグル人弾圧に関与している組織からの禁輸措置を取った。
4) 南シナ海尖閣諸島周辺での警戒監視や偵察活動を米軍が強化、 南シナ海での軍事拠点建設に関わった中国企業24社に禁輸措置を発動など色んな制裁を与えている。
(これらに英語記事のリンクを貼りました。それも、CNNとか左寄りのメディアの記事を選んで。)
次に貴方が言っているのはボルトン補佐官の本のことだと思いますが、あの本はボルトンが政権から解雇された後に政府の許可を得ずに発行されたものです。韓国政府からも、この本は事実を歪めて書かれていると批判されているので、信憑性は低いと思っています。
去年大阪で行われたG20サミットで、習主席とトランプ大統領が会見したのは事実です。ただ、会に同席したピーター・ナヴァロは、本に書かれているような事実はなかったと証言しています。(CNNのインタビューの動画をつける。)
いずれにせよ、ボルトンはネオコンでトランプとは異なった思想を持っています。特に外交政策に対してです。例えば、イランに対して武力行使を辞さなかったボルトンと違い、トランプは武力行使を回避したかった。そこがボルトン解任の一番の理由です。トランプは交渉重視です。今までにも戦争らしい戦争は起こしていません。
一方で、ハンター・バイデンが設立したボハイ・ハーベストという会社は、中国に多大な利益を寄与しています。
まず、中国軍の業者であるAvic社と共同して米国の部品メーカーhenniges社を買収し、米軍の技術を窃取して戦闘機やドローンを製造していました。
他にも、中国政府のための軍用監視技術で国民を監視する目的のFace++にも投資しました。その監視技術が、100万人のウィグル人を強制収容所に送る結果となりました。
これらは氷山の一角で、NY Postのスキャンダルが出る前から既に記事になっていました。バイデン一家こそが中国と深い繋がりがあります。バイデンが副大統領時代にハンターは中国から献金を受け、そしてハンターの会社は中国の利益のためにアメリカの会社を犠牲にして、中国と彼ら両方の私腹を肥やしていたのです。」
こんなことを書いて、思いっきり嫌われるのは分かっているけれど、えい!やー!と送信しました。
ポールはその後、私にはレスしませんでしたが、代わりに自分のFacebookに(私にも見えるように?)パブリックでこう投稿しました。
「トランプ支持者は無知で狂言者で話し合いも出来ない。彼らを黙らせる最高の武器は選挙に勝つことだ。」
そして、彼の友人達がそのコメントにイイネ👍をつける。
前のご近所の方達も彼らの味方で、私は無知で狂言者なのですね。
それが先週の水曜日か木曜日のことだったのですが、その後他州に住む長年の友人からラインが来ました。
数少ないアメリカ市民権を持っている日本人の友人ですが、「バイデンに投票した」と書いてありました。
トドメを刺された気分。
はい。私の周りは本当に見事なまでに、100%反トランプばかりなのです。
あ、夫は私と同じ、最初トランプ嫌いでしたが、今は支持者です。でも、その時はもう寝ていたので一人で耐えるしかなかったんです。
誰にも言えず一人でストレスを抱えて、勢いで冷蔵庫をバカッと開けて、目の前にあったカップケーキをバクバクバクと平らげました。この時夜の12時過ぎ。


コロナで太って、選挙のストレスで太るって。
私、選挙権もないのに、バカらしい。
もう無関心でいるのが一番ですが、でも、万が一バイデンが当選したらと思うと本当に怖いです。まあ、それはないと思いますが。
トランプを支持したばかりに、暴力を振るわれたり嫌がらせをされた人は大勢いる。会社を解雇された人もいるし、最悪トランプ支持というだけで殺された人もいるのだから。元ご近所さん達にないがしろにされたくらい、どうってことないですね。
それに、トランプ大統領は日々メディアから誹謗中傷を受け、嘲笑されているわけですからね。本当の独裁政権なら、大統領を侮辱したら反逆罪で逮捕投獄ですよ。
いや、もちろん私も、ああ、また余計なこと言って、トランプがもう少し上品で口が悪くなければ、支持者はこんなに苦労しないで済んだのにとよく思います。でも、トランプくらい厚顔無恥で強靭な精神力がないと、敵だらけの政界でとっくに屈していたか、屈しなければ潰されていただろうとも思っています。
ヒューストンのダンス界のSNS投稿は更にヒートアップして、トランプ叩きとジュリアーニ叩きが凄まじいです。
怖くてすぐに閉じています。
オクトーバーサプライズ?のバイデン親子の汚職はあまり効果ないですね。私の日本人の友人は、ロシアの陰謀だと思い込んでいるので他の反トランプの人もそうなのでしょう。
憎しみは真実を見えなくしてしまうと思う。
でも、アメリカの有権者の過半数は真実を見てくれるはず。
愛と正義は憎しみに勝つと信じて、ストレスを溜めて我慢の日々も
あと9日で終わると信じよう。
まあ、トランプ大統領が地滑り的勝利をしない限り、不正郵便投票が出て来たりして結果が長引くと思いますが、、、、 地滑り的勝利、するかもですよ。