踊る♪テキサスの不動産投資家 -4ページ目

 

年末年始にオミクロン株の感染者が激増した後、またダンスのクラスを規制したところがあります。

 

 

どこもインストラクター次第、またはスタジオを借りている場合は、そのスタジオのオーナー次第なのですが、現在はこんな感じです。

 

 

キラキラ ベリーダンス

 

 

私が今も続けているインストラクターの方針で、クラスに参加する際マスクは無し。ワクチン接種の有無は関係無し。

 

 

「私はブースターまで打っているけれど、生徒さんはどっちでも問題なしです。」と言っていました。このインストラクターさん大好き。

 

 

他の生徒さん達は、私以外は全員が最低2回は接種しているようですが、、、、あせる

 

 

彼女は、前回書いた最近結婚式を挙げたインストラクターなのですが、その結婚式に参加したベリ友さんのうち2人が感染してしまったと聞きました。

 

 

そのうち一人とは私と至近距離でおしゃべりをして、手に手を取ってダンスまでした人です。

 

 

でも、私は大丈夫だった。

 

 

この違いはなんなのでしょうね。

 


 

 

ただ、他の生徒さん達が、こう言ってくれた。

 

 

「最近、ワクチンを打った人のほうがよく感染しているわね。私の友人で未接種の人はまだ誰も感染していないのに。」

 

 

ワクチンを接種してもしていなくても、感染する人はする。そして、ワクチンを接種してもしていなくても、感染して症状が出ていれば人にうつす。

 

 

ということがようやく認知されて、私への風当たりは以前ほど強く感じず、居心地がよくなりました。照れ

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ フラメンコ


クラス内ではマスク必須。原則スタジオに入る前に外でマスクをつけて、中にいる間は付けっ放しです。インストラクターの方針でもあり、スタジオオーナーの方針でもあるようです。

 

 

インストラクターの方は、最近も「ワクチン未接種の人が理解できない」とSNSに投稿していたので(私はもちろん見て見ぬふり〜ニヤニヤ)本当は生徒さん全員にワクチン接種もして欲しいのだろうなと思います。

 

 

 

ところで、先日のクラスでは、何人かがコロナに感染してお休みしていました。

 

 

「皆ワクチンを打っているから軽症で済んでいるわね。」

 

 

生徒さん達は私以外全員が、そうそうと頷く。

 

 

『いえ。ワクチンを打っていても打っていなくても、どちらもオミクロンは軽症みたいですけど?』

 

 

と、内心でつぶやく私。ニヤニヤ

 

 

 

ふと思ったのだけど、アメリカ国内で私の知る限りだと、私を入れて8人しか未接種者がいないけれど、全員コロナは未感染です。そのうち3人が医療従事者なのにも関わらず。

 

 

全員亜鉛やビタミンD3を飲んでいるし、イベルメクチンを飲んでいる人もいるけれど、そのことは何も言わずに黙っておいた。

 

 

 

まあ、マスクをつけていればフラメンコを続けられるのでよしとしましょう。余計なことは言うまい。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

昔受けていたフラメンコクラスのインストラクターなんて、

 

「クラスの場所はスタジオではなく公園。

 

クラスに参加する条件として、ワクチン接種証明を見せること。」

 

 

としていますから。びっくり そ、外なのに?そこまで厳重にする?滝汗

 

 

と驚いてしまいます。

 

 

それに多くの生徒さんが集まることに、もっと驚いてしまった私。びっくり

(テキサスでは、ワクチン接種証明を求めることは違反のはずなのですが。)

 

 

ワクチン未接種で屋内のダンスのクラスを受けている私なんて、人間のくず、社会の癌だと思われているだろうなあ。ぼけー

 

 

 

今のインストラクターがそこまでする人じゃなくて、本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

キラキラ バレエ

 

 

実は、すごく久しぶりにバレエを再開しました。去年の11月から。多分3年以上ぶりくらい。

どういう規制があるのか分からないから、マスクをして行ったら、、、、、

 

 

なんだ、誰もしていない

 

 

しているほうが、一体どうしたの?と変な人だと思われる感じ。

 

 

聞くと、マスクはつけたい人だけがつけていいですよ、とのこと。

 

 

 

そして、毎週行っていて分かったことが。

 

 

インストラクターを含めて、1人をのぞいて全員がワクチン未接種だったのです。そして、インストラクターを除いて全員がコロナ未感染者。

 

 

インストラクターの方だけは2回感染していて、1回目はインフルエンザ程度、2回目は風邪よりも軽かったそうです。

 

 

バレエが一番生徒さんの平均年齢が高いんですけどね。約10人いるとしたら、私の母くらいの年齢の方が半分くらい。

 

 

でもみなさんお元気で、普通におしゃべりしまくり、ハグしまくりです。

 

 

 

 

同じ市内でも、インストラクターによってこんなに違うコロナ規制。とても面白いなあと思う。

 

 

 

 

 

 

 

先週末、とても久しぶりの結婚式に出席しました。

 

 

 

私が唯一続けているベリーダンスのインストラクター、

 

シルビアの結婚式。

 

彼女は6年前に最初のご主人を亡くし、とても辛い日々を送っていました。

 

 

 

 

2年半前に今のご主人と婚約したのですが、コロナ禍で結婚式が延び延びに。

 

 

ついに強行突破で結婚式を決めて、彼女の家族もスペインから無事にアメリカにやって来たのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も張り切ってドレスを新調しました。

残念ながら、もはやとてもアップに耐えられるような体型、容貌ではないので小さくしてみた。ショボーンあせる

 

一緒に写っているのは全員ベリ友さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お式は、宗教的なものはなく、いわゆる人前式でした。

かなり長くて、45分くらいあったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにセレモニー場所は、ホテルの披露宴会場の隣のホールだったんですよ。

 

 

 

 

 

 

晴れてご夫婦となって、幸せいっぱいで退場するカップル。

 

 

 

 

 

 

後ろ姿も素敵なウェディングドレスでした。

 

 

 

 

 

 

 

披露宴はすぐ隣のバンケットホールで。

 

 

 

 

 

 

 

ファーストダンスの間もずっとラブラブのお二人。

 

 

 

 

 

 

 

新婦とお父様のパソドブレ。

 

 

 

 

 

 

 

新婦のお母様と妹さんとのスペイン民族ダンス。

 

 

 

 

 

 

 

プロのベリーダンサーがタンノーラでお祝い。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんケーキカットに、

 

 

 

 

 

 

 

 

ブーケトスもしっかりあったのですが、

 

群がる女性があまりに多過ぎて、ブーケトスはまともに写真が撮れなかった。ニヤニヤ

 

 

 

女性客はほとんどがベリーダンサーでしたが、彼女達の多くがシングルだったことを知らなかったので、少し驚きました。

 

やっぱり、夢中になっていることがあると結婚は遅くなりがちなのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

ガータートスもしたけれど、こちらは逆にシングルの男性がいないので

新婦の甥っ子さん(子供)と、

新郎の息子さん(高校生)と弟さん(既婚者)が出て来ました。ニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は延々と続くダンスタイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花嫁さんはラブコールがすごくて、残念ながら花嫁さんと一緒に撮れた写真は2枚だけ。

 

 

 

それを思うと、新郎新婦が各テーブルをまわってくれる、日本のキャンドルサービスはいいなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、アメリカに来てからは再婚同士の結婚式にしか出たことがなく、どれも小規模でシンプルだったので、本格的な結婚式はアメリカでは初めてでした。招待客は100人以上いたと思います。全5時間で、その後アフターパーティ(二次会)もありました。

 

 

 

 

 

去年は2回もお葬式があって、

 

 

今年はもうお葬式はありませんようにと祈っていたから、

 

 

愛と喜びと幸せに溢れる結婚式は

 

 

実にいいものだと改めて思いました照れ

 


 

 


 

 

 

 

つい私も再婚したくなってしまって、家に帰ってネットで式場探しをしました。(え?)

 


次は綺麗なビーチで、2人きりでもいいかなあ〜。(だ、誰と?ポーン

 

 

となるとハワイが一番便利だけれど、ハワイは夫と5回くらい行っていて思い出が多過ぎるから外して、カリブ海も夫と何か所か行ったし、モルジブも昔夫と行ったから、、、、、、、

 

 

うーん、、、、現夫との思い出がない場所となると、、、、、、 (別の人と再婚する気らしい。ニヤニヤ

 

 

タヒチとかセイシェルとかがいいかしら。あ、サントリーニも捨てがたいなあ。(て、誰と?滝汗

 

 

 

ドレスはどれがいいかな。もう派手なドレスは着れないし、難しいなあ、、、と今度はドレス選びまでしてしまった。笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

そして、自分の結婚式の写真を見直してしまった。

すごく久しぶりに見たら、若い、、、、、 細い、、、、目

まるで別人。(17年前ですから。)

 

 

こんなに太って、おばさん化してるのに、

今も変わらず大事にしてくれて、、、、

 

やっぱり今の夫でいい。再婚は諦めよう。

 

 

 

と夢から覚めて、現実に戻ったのでした。爆  笑

 

 

 


 

 

既に1月4日も夜中ですが、明けましておめでとうございます。

 

 

重い腰を上げて、今日、やっとクリスマスツリーや、クリスマスの飾りを片付けました。あせる

 

 

そして、少し寂しくなりました。ショボーン

 

 

 

今年はツリーを2本置いたので、こんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私達は、「コロナ?何だっけそれ?もうとっくに収束したんでしょ?」という生活を送っていましたが、巷ではそうではないようで、昨日のテキサス州の新規感染者数は164,902人ですって。

 

最初は入力ミスかなあと思ったけれど、アメリカ全体の新規感染者は100万人を超えているし、訂正がないので間違いではなかったのでしょう。

 

 

確かに、私の周りの狭い世界でも、直接の知り合いやダンス友さんが、次から次へと感染しています。

 

 

 

そういえば、先月の半ばにベリーダンスの発表会があり、私も呼んでもらえて参加させてもらいました。またワクチン接種証明を出せと言われたら断るつもりでしたが、そこは何も言われなかったので。

 

 

 

ところが、その翌週、「先週末のパフォーマーに陽性者が出ました。気になる人は検査をしてください。」と主催者からメールが来ました。

 

 

 

その時は、「ふうん、、、 」とあまり気にも留めずに、メールも最後まで読まなかったのですが、後にそのショーに出た私の知り合いのダンス友さんも感染したと知って、その時のメールを後から読み直してみました。

 

 

「陽性が出た方はワクチンを3回接種していて、常にマスクをしていて、非常に気をつけていた方です。それにも関わらず、、、」

 

 

と書いてある。

 

 

そうか、ワクチンを3回接種していたら、それでも感染したらお気の毒にと同情してもらえるけれど、

 

 

 

未接種でパフォーマンスして、感染すると、

 

 

 

そら見たことかー!!!ムキー 

 

この迷惑者がー!!!ムキー 

 

人でなしー!!!ムキーッ

 

 

と叩かれまくって、もうパフォーマンスは出入り禁止にされそう。滝汗

 

 

 

 

 

 

と、話が少し逸れましたが、論点はそこではなくて、感染増大のこと。ニヤニヤ

 

 

 

 

実は、その後、夫が参加した投資家のミーティングでも、

 

 

「先日のミーティングで陽性者が数人出たので、症状のある方は検査をしてください。」と連絡がありました。

 

 

 

その時ちょうど、夫が珍しく頭痛がする、筋肉痛みたいな痛みもあるとか言い出して薬を飲んだのです。

 

 

翌日には完治して元気いっぱいでゴルフに行ったのですが、



実は感染していて、こんなに軽症で楽して抗体が出来ていたらラッキーだねと、

 

 

念の為検査しましたが、陰性。

 

 

そう簡単には感染しないようです。真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、弱毒化して感染力の強まったオミクロンで、今までにないくらい感染者が出ているのは確か。

 

このまま感染が増大すれば本当の集団免疫が出来て、やがて収束の方向に向かうのでは、、、、、?

 

という専門家の意見を信じたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一方で、ブースター接種で具合が悪くなった人の投稿もよく見かけます。

 

 

発熱で寝込んだ投稿は多数見ましたが、それ以外に腕の酷い痛みが3日間続いたとか、ムズムズ脚症候群でじっとして居られず、2日間車の運転もできなかったという人がいました。

 

 

多くの人がお見舞いのコメントを残していましたが、一人だけ、ロバート・マローン博士のインタビューの動画をコメント欄に載せた強者がいて、驚きました。びっくり

 

 

 

 

コロナワクチンに対して批判的なコメントをしたため、ツイッターのアカウントを凍結された、あのロバート・マローン博士のインタビュー動画です。

 

 

 

コロナワクチンは安全で有効だと信じ込んでいるヒューストンダンス界に一石を投じるとは、随分と勇気があるなあ。キョロキョロ

 

 

 

 

私も彼のツイッターをフォローしていたので少しは知っていますが、マローン博士はmRNAワクチンを開発した研究者の内の一人です。

 

 

 

 

 コロナワクチンに対して、多くの動画やコメントで彼の見解を述べていますが、言っていることは、コロナワクチンに警鐘を鳴らす他の専門家とほぼ同じです。

 

 

 

 

「私が開発したmRNAワクチン技術に基づくこの遺伝子ワクチンの、科学的事実を知って欲しい。

まず、このワクチンは身体に有毒なスパイクタンパク質を作らせるが、このスパイクタンパク質は、神経系、心臓と血管系、生殖器系、免疫系に損傷を与える可能性がある。その損傷が一旦発生すると、修復不可能である。

更に、新薬には少なくとも5年間の治験が必要であるにも関わらず、このワクチンは十分な治験が行われていない。


そして、ワクチンの既知のリスクを考えると、あなたの子供はウイルスの小さなリスクに対してワクチンを接種するメリットなどない。」
 

 

 

 

要約するとこういう感じです。

 

 

この人の動画が多くの人の目に止まって、3回目を考え直してくれるといいなあと思ったけれど、

 

 

『SNSに削除されるような専門家=デマを流す専門家』だと本気で信じている純粋な人達なので、

 

 

思った通り、マローン博士の動画など無視されていました。

 

 

 

 

 

 

彼らが4回目を打つ前に、なんとか収まって欲しい。これ以上もう打たないで欲しいから、頼みますよ、オミクロンさん。貴方にかかっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、先週末、最終日の植物園のホリデーライトを見に行った時の写真です。

 

 

幻想的で綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回書いた、ユタ州のパークシティは素敵なスキー・リゾート地なので、もっと人が少なくて、雪が沢山あれば楽しかったろうになあ、、、、

 

 

 

去年のちょうど同じ頃に行ったワイオミング州のジャクソン・ホールは、人が少なくて、お天気が良くて、だから楽しかったのかなと写真を見直してみました。

 

 

 

 

 

 

 

ウマゾリに乗って

 

 

 

 

 

 

エルクを見に行ったり、

 

 

 

 

 

犬ぞりもしたんだった。

 

 

 

犬に申し訳なくて、あまり楽しめなかったけれど。あせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ジャクソンのほうが物価が高目です。

 

 

私達が泊まっていたホテル、それなりの金額だったから期待したのに、、、、

 

 

実際は狭くてショボかったなあ。笑い泣き

 

 

あそこは1泊1,000ドルは出さないと、リゾート気分を味わえないように出来ているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、家の値段も高くて、友人が家が高くて買えないと言っていたのを思い出して、不動産サイトZillowを見てみました。

 

 

確かに、一番安い家でも2ミリオン以上はします。

 

 

そして、2ミリオン超えの家でも、しょ、しょぼ〜い、小さ〜い。ポーン

 


 

2ベッドルーム、1,280sqftで、2.625ミリオン(約3億円)ですって。

この家がヒューストンにあったら、20万ドルしないと思う。

 

 

 

 

 

 

これなんて、あまり良くないエリアに10万ドル以下で売られていそうな感じの家。

それなのに、2.35ミリオン。(約2億7千万円ですって。)

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ずっと前に、ジャクソンのあるティートン郡は、全米で最もお金持ちカウンティだとラジオで聞いたことがあるなと思って、調べてみると、、、、、、

 

 

少し古いデータだけど、収入ではなく、一人当たりの資産だと全米1位で、貧富の差の大きさも全米一とありました。

 

 

 

 

 今年の記事でも、ティートン郡は全米で最も裕福な郡だとあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、毎年8月にジャクソンで、エコノミック・シンポジウムというミーティングが開かれています。

 

 

ダボスで開かれる世界経済フォーラムがダボス会議と呼ばれるのと同様、こちらはジャクソンホール会議と呼ばれています。世界各国の中央銀行総裁や政治家が集結して金融政策について議論を交わすのだとか。

 

 

 

そして、ジャクソンは富裕層がシェルターとして別荘を持ちたがる場所でもあるのを、今思い出しました。小さなリゾート地だけど、富裕層の間では水面下で何かが起こっているかもしれない町でもあるんですって。キョロキョロ

 

 

 

 

 

なんか初夏のように暑いヒューストンからこんにちは。ニコニコ

 

 

先々週から、ユタ州に旅行に行っていました。

 

 

ユタ州に引っ越した、夫の古い友人宅に遊びに行ったり、パークシティにスキーに行ったりのバケーションです。

 

 

 

 

こちらはソルトレイクの湖にある、アンテロープ島。

 

 

 

 

 

 

バッファローの群れがいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅行でふと気がついたことが。

 

帰りの飛行機の中で飲み物を飲んで、その後うっかりマスクを付け忘れたまま映画を見て、飛行機から降りるまでマスクを付け忘れていたんです。わざとではなく、本当にうっかりと。あせる

 

降りる時に他の人のマスクを見て、は!と気がついたんですが、でも、誰にも何も言われなかった。キャビンアテンダントも、笑顔でThank you!と言うだけ。

 

 

数えてみると、パンデミック以降、国内線ばかり14回ほど飛行機に乗っています。今までは、乗る度に、マスク、マスクとうるさく言われていました。飲食中以外に付けていないと速攻で、付けてくださーいと言われていたのです。

 

 

それなのに、こんなに何も言われなかったのって、初めて。ニヤニヤ

 

 

サウスウエスト航空だからかな。サウスウエスト航空は、従業員にワクチン接種を義務付けていない航空会社だし、マスクにもあまりうるさくないのかも。

 

 

 

 

 

 

一方で、ユタ州(特にパークシティ)は思っていた以上に厳しくて、ほとんどのお店にマスク要のサインがありました。

 

 

私は寒いから防寒のためにずっとマスクを付けていましたが、外にマスクを持ってきてすらいなかった夫は、お店に入るたびに怒られていました。笑い泣き それでも忘れるので、仕方なくネックウォーマーを引っ張り上げてマスク代わりにしていました。

 

 

 

 

 

あと驚いたのが、パークシティのスキースクールは、ワクチン接種証明書を提示しないと受け付けないと書いてありました。

 

 

私は若い頃にスキークラブに所属していて、もういいですと言うくらい一生分のスキーをしたので、スキースクールに入ることはないから別にいいのですが、これにはちょっと驚きました。 ワクチン2回接種済みでブレイクスルー感染した人を大勢知っているだけに、余計。真顔

 

 

 

 

 

それはともかく、正直な感想を書くと、今回パークシティは全然楽しめなかったです。

 

 

まず、レンタカーをするのに寒空の下2時間も待たされたこと。

 

 

10分くらいで用意できますと言われたから、コートを出さずに薄着のままで待っていて風邪をひくかと思いました。

 

 

レストランはどこも激混みで、予約無しだと1時間半から2時間待ち。

 

 

夫の友人の家でご馳走になった時以外は、ディナーにありつけたのは大体夜9時ごろでした。

 

 

 

そして、パークシティでは、スキーをレンタルをするだけで、2時間待ち。

 

リフト券を買うのに1時間待ち。

 

リフト1回乗るのに20分待ち。

 

 

 

 

 

ここまでして雪はイマイチで、

 

そして、途中雨まで降ってきたのです。

 

 

見るからに雪がないのが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな折、ペットシッターさんから連絡があり、体調を崩して1日2回の訪問が出来なくなった、誰か代わりの人はいますかとのこと。別のペットシッターさんと連絡を取りましたが、彼女はクリスマス時期は既に10軒以上引き受けていて、かなり遅い時間しか無理とのこと。

 

 

 

そこで、、、、、

 

 

 

当時ストレスマックスだった私達は、その場でフライトの変更をして、1日早めに帰って来ました。

 

 

フライトは変更手数料を取られたし、ホテルはもうリファンド出来なかったけれど、それでもいいから帰りたい!と2人共思ってしまったんです。笑い泣き

 

 

 

 

 

パークシティって、全米最大級のスキー場なんですって。

 

 

 

 

それなのに、一体何しに行ったんだか。

 

 

 

クリスマス前後という時期が悪かったのかな。

 

 

 

でも、去年、ちょうど同じ時期に行った、ワイオミング州のジャクソンホールのスキーリゾートは、人が少なくてゆとりがあって、雪も景色も良くて、ずっと楽しかったなあ、、、、、

 

 

 

 

というのが正直な感想です。パークシティさん、すみません。

 

 

 

 

 

 

 

おまけ: 車に近寄って来たバッファロー。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つおまけに飛行機から見えたこれ、なんだろう?

 

 

 

 

 

今月は、日本から友人夫妻がうちに泊まりに来てくれました。

 

 

 

私の日本の友人のご主人の仕事が映画製作で、最新の作品をあちこちの映画祭に応募してみたところ、いくつかノミネートされたそうです。有名どころだと、ベルリン映画祭とか、ニューヨークインディペンダント映画祭とか。

 

 

でも、わけあって彼が一番受賞を希望していた映画祭は、知る人ぞ知るもっとずっとマイナーな物でした。

 

 

ご希望通りその映画祭にもノミネートされて、11月半ばにあった映画祭に招待されたのですが、11月8日以降の外国人アメリカ入国にはコロナワクチン接種が必要になってしまった。ちなみに友人夫婦はワクチン未接種で、今後も接種はしたくないので渡米は諦めていたそうです。ショボーン

 

 

 

では、少し早めに11月7日までにアメリカ入りして、うちに泊まればどうかと提案してみました。

 

 

 

その後しばらくお返事がなかったので、やはり諦めたのだろうと思っていたら、、、、

 

 

 

「ヒューストン行きのチケットを取った!お世話になります!」と突然連絡が来ました。びっくり

 

 

 

それが、出発の1週間前だったでしょうか。

 

 

 

11月6日、彼女達は、陰性証明書だけで無事にアメリカ入国できました。よかった。

 

 

街に出て、ヒューストンのマスク率の低さ、ソーシャルディスタンスの無さ、飲食店の対応の普通さに驚く友人夫妻。

 

 

まあ、ヒューストンでも、まだ半分以上の人はマスクしていますけどね。でも私が知る限りでは、マスク着用を要求されるのは、病院とNASAと日系含むアジア系スーパーだけかも。私も一緒にNASAに行って、半日マスク付けっぱなしだったので、慣れていないと結構きつかった。ゲホゲホ

 

 

 

 

 

 

ヒューストンで楽しい時間を過ごした後、メインイベントの映画祭のある街に飛び、そこで友人の旦那様はベストドキュメンタリー賞を受賞しました。キラキラ素晴らしい。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私がアメリカ入国以上に心配していたのが、彼らの日本帰国です。10月に帰国した知人から、日本は細かくて厳しいと聞いていたので。

 

 

そこで、厚労省の所定のフォーマットで日本語で陰性証明を書いてくれるという、カリフォルニアの日本人医師達のリストを渡したのですが、、、、

 

 

 

 

彼女達は、非常に呑気に構えていて、結局それは利用しなかったそうです。

 

 

 

結果、アメリカでもらった英語の陰性証明の書類に不備があったそうです。ポーン 陰性証明に必要事項が全て書かれておらず、入国審査で別室送りに。ただ、メールで送られてきていた結果報告には必要事項が全て書かれていたので、その後無事入国できたようです。ほ。

 

 

しかし、3日間の強制隔離の条件付き。ハイヤーで所定のホテルまで行き、3日目にまたハイヤーで成田空港に戻り、PCR検査陰性結果後に、ようやく解放されたそうです。その後は成田まで家族の人に車で迎えに来てもらい、今はまだ自宅で自主隔離中です。

 

 

帰国後の2週間の自主隔離は予定していたものの、3日間の強制隔離は想定外で、更に検査代やハイヤー代などで10万円近い出費だったそうです。チーンルナの助言通り、日本語のフォーマットにしてもらえばよかったとショックを受けていました。

 

 

 

陰性証明書に不備がなければ英語でも大丈夫ですが、ほんの少しの不備で入国できないケースもあるみたいです。彼女達の場合は、メールには必要事項が全て書かれていたのでまだよかったと思います。

 

 

 

私なら、ワクチン未接種だと余計に慎重になって、日本語で所定のフォーマットにしてもらってから出国すると思います。そう言えば彼女達がワクチン未接種なのは少し意外でした。

 

 

 

ちなみに、彼女は古くからの友人なのですが、最近はもうクリスマスカードのやり取りのみになっていたので、私がコロナワクチンがまだ治験中であるという事実を知らせるために連絡を取った友人達の中に、彼女は入っていませんでした。

 

 

でも、彼女達はワクチン未接種。

 

 

聞いてみると、2人ともコロナワクチンが治験中であることや、感染を防ぐ効果がないことはご存知で、ご主人の映画仲間は誰も打っていないのだとか。彼女自身もフリーランスで仕事をしているので、何の同調圧力もなく打たずに済んだのだそうです。

 

 

 

 

さて、昨日はサンクスギビング。恒例のクラブハウスでのディナー。これは3皿目の途中。

 

 

 


 

 

 

多分、サンクスギビングのお料理をまともに作ったことがない私ですが、、、、、、渡米1年目や2年目くらいは夫と一緒にターキーを焼いたのだったっけ、、、、、、忘れてしまった、、、、、

 

 

 

そんな私でも、パンプキンパイと、南部のお菓子ピーカンパイを焼きました。自分で言うのも何ですが、ピーカンパイがレストランの物より美味しくて、ビックリ。チュー ネットで拾ったアメリカ人のレシピと、日本人のレシピのいいとこ取りをして作ったので、もう二度と同じ味はできないと思いますが。ニヒヒ

 

 

 

 


 

 

先週、夫が故郷に持っていたセカンドハウスを売りに出しました。

 

 

義母が亡くなり、義弟が亡くなり、親友が亡くなり、

 

その場所に家を持っていても悲しいだけなので。

 

 

マーケットに出したその日のうちに言い値で買い手がついたので、またトンボ返りして家具の処分や片付けに行っています。

 

 

 

私はその家を売ったお金で買える、投資用の家を検索していたのですが、、、、、

 

 

 

でも、夫は、結構前から、テキサスのヒルカントリーにセカンドハウスを持ちたいと思っているんです。真顔

 

 

 

先月、9月の初めにヒルカントリーに3日ほど旅行に行き、実はその後すぐまた1泊でヒルカントリーに行っていたのですが、セカンドハウス候補を見に行くのが目的でした。

 

 

 

最初は、フレデリックスバーグというドイツ系の可愛らしい町の側で探していました。

 

 

 

 

 

 

小さな町なのに日本庭園もあります。

 

 

 

 

 

周りにはいくつかワイナリーもあって、週末は住民より観光客のほうが多いそうです。

 

 

 

この町の近くのBoot Ranchというゴルフ場内で、まずはロット(土地)を購入する予定でした。

 

 

 

ブートランチって、私は全然知らなかったのですが、メンバー数を低く限定した知る人ぞ知る有名なゴルフコースだそうで、夫のゴルフ仲間におすすめされて知りました。広大で自然がいっぱいの、素敵なゴルフクラブではありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで土地を買って現在建設中である、友人の別荘を見に行ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

テキサスにしてはそんなに大きい家じゃないし、見た目もあまりゴージャスじゃない(すごい失礼あせる)のに、土地代を入れて2ミリオン(2億円以上)の予算だったのだとか。今から内装を施していくので、予算は確実に超えてしまうと言っていました。

 

 

彼がヒューストンで住んでいる家も2ミリオンくらいで購入したそうですが、その家のほうが大きくて素敵です。

 

 

それなのに、だだっ広いテキサスのド真ん中の田舎でこの値段?真顔

 

 

 

特にビューがいいわけでもないし、

 

私達には予算オーバーだし、

 

ブートランチ自体が私がそれほど好きにはなれず、

 

見てすぐボツになりました。キョロキョロ

 

 

 

 

 

 

それならば、Horseshoe Bay Resortはどうかと、そのゴルフ仲間に勧められたのですが、オースティン郊外なのでそれもボツ。

 

 

私がオースティン郊外よりもサンアントニオ郊外を希望したので。

 

 

単にサンアントニオのほうが好きなのと、カリフォルニア時代に知り合った友人が住んでいるのも理由です。

 

 

その後、サンアントニオ郊外のヒルカントリーのゴルフ場を5箇所もまわって、ゴルフ場の人や、不動産業者とも話しをして、Boerneという町のゴルフ場2箇所が一番気に入りました。

 

 

 


 

テキサスでは珍しい丘陵地帯なので、起伏があって緑が綺麗で、一年の300日は晴れという土地。

 

 

 

 

 

 

 

丘の上にあるので夫が重視する、展望がいい点もよかったです。

 

 

 

 


 

 

 

内陸なのでビーチまでは遠いけれど、森の中の小川で遊べます。

 

私もアメリカに来て初めて今回川で泳ぎました。

 

 

 

 

 

 

サンアントニオまで45分くらいで行けるところも魅力です。

 

 

 

 

でも、ここも思っていたよりはお高いです。びっくり

 

 

 

 

 

家に帰ってくると、翌日売りに出された家が理想的だったので、またすぐ見に行きました。

 

 

 

ロットが広過ぎて管理が大変なこと以外は理想的な家だったので、夫はオファーを入れたそうな雰囲気でした。

 

 

ただ、今住んでいる家よりも小さくて、今住んでいるよりもずっと不便な場所にあるのに(ゴルフリゾートだから当たり前ですが)、、、、、、

 

 

今住んでいる家よりも、お高い値段がついている。

 

 

 

 

 

私が躊躇していると、フルオファーが入ったとかで、あっと言う間に売れてしまいました。

 

 

 

私は内心でホッとしたりして。

 

 

 

だって、今は買い時じゃないと思うし、

 

 

 

私はゴルフリゾートにセカンドハウスを持つよりも、あちこち旅行して素敵なホテルに泊まるほうがいいから。

 

 

 

 

しかし、

 

「ワクチン未接種の僕達は、もう海外や他の州には今までのように普通に旅行は出来なくなるかもしれないし、飛行機も乗れなくなるかもしれないよ」

 

と夫は言うのです。ショボーン

 

 

 

うーん、本当にそうなるかなあ。

 

 

 

と言うわけで、当分旅行には行かない代わりのセカンドハウスですが、どうなるでしょう。私はしばらく様子を見たいと思っています。

 

 

 

 

入院していた夫の友人が、先週末に亡くなりました。

 

 

私自身も、20年以上お付き合いをさせていただいた夫の親友だったため、とても悲しんでいます。

 

 

 

今年の8月に、サウスカロライナのチャールストン、ヒルトン・ヘッド、ジョージアのサバンナ、ティーピー・アイランドと旅行をしたのですが、目的の一つがフレッドと彼の家族と現地で落ち合ってバケーションを共有することだったのです。

 

 

まさか、あれが、元気な彼の姿を見る最後になるとは思わなかった。

 

 

 

 

最初は、珍しく体調不良で近くの病院に行った際、肺炎を起こしていると言われてそのまま入院。肺炎になるのは初めてだし、肺炎の原因は不明。Covid-19 は陰性。どの種類の肺炎なのかも夫は聞いていないそうです。

 

更に心臓が炎症を起こしていると言われ、入院中に心臓発作が起きる。心筋炎だと言われる。どこか内臓からも出血していると言われる。風邪ひとつ引かない健康な人だったので、奥様は非常に驚いていたそうです。

 

 

 

夫は入院数日後に一度お見舞いに行っていますが、変わり果てた友人の姿に、もう助からないかもしれないと思ったそうです。

 

 

 

 

その後、このような症例は今まで見たことがないと医師に言われ、もっと大きな病院のICUに搬送される。

 

 

大きな病院に転院して1週間後、意識がほとんどなくなり、心拍も血圧も下がってきたので、恐らく今夜になるだろうと奥様から連絡がくる。

 

 

 

そう言われてから更に24時間以上頑張って、静かに旅立ったそうです。

 

 

 

 

 

ご本人のお母様がコロナワクチンの副作用を疑っていますが、夫も90%以上ワクチンの副作用だと思っているようです。

 

 

 

もちろん因果関係は分かりません。

 

 

 

彼の寿命だったのかもしれませんが、

 

 

 

肺炎になる

 

心筋炎になる

 

心臓発作が起きる

 

原因不明の内臓出血が起きる

 

 

これらは、コロナワクチンの副反応でも起こっているので、可能性はなきにしもあらずだと思います。

 


 

ただ、彼がワクチン接種をしてから半年以上経っているので、関係ないかもしれないし、因果関係は誰にも立証できないと思います。

 

 

 

 

 

実は、今年の2月、ワクチンによる死亡者が多く出ていることを知った夫が、フレッドとコロナワクチンに懐疑的な意見や記事をシェアしようと、試みたことがあります。

 

 

できれば接種をしばらく待ってもらって、この件について深く話し合える友人が他にいたら、どれだけ心強いかと思ったそうです。

 

 

 

 

フレッドは生物工学専攻で、元々科学が好きな人です。なので科学的根拠を用いて説明すれば、きっと分かってもらえるだろうと思ったそうです。

 

 

 

でも、ダメでした。

 

 

「まさか。このワクチンが危険だったり死亡者が出たりしたら、メディアが大騒ぎして連日報道されているはずだ。それに危険な物を世界中で推奨したりしないよ。それよりもmRNAの技術が凄いんだ。これはね、、、、」

 

 

とmRNAワクチンの技術を絶賛しだしたんです。

 

 

 

当時は夫よりも私のほうがワクチン懐疑派だったため、私はそれを聞いて絶望的になりましたが、奥様とメッセンジャーで繋がっているので、彼らが接種をする直前までワクチンに反対する科学者の動画を送ったりしていました。

 

 

 

 

でも、奥様も、メディアで言われていることが正しいと信じているようで、苦笑されて終わりでした。

 

 

 

 

 

私達は諦めました。

 

 

 

夫も、ワクチンで被害が出るといっても、ごく一部の人だけで、自分の友人に健康被害が及ぶことはないだろう、それに彼らは持病もなく肥満でもないから大丈夫だと思っていたそうです。

 

 

 

 

 

ただ、今回の彼の病気はワクチンが関係していると思えてならなかった夫は、3週間前にお見舞いに行った時、ワクチンの解毒ができるかもしれないと言われている、Chlorine dioxide(二酸化塩素)とNAC(N-Acetyl-L-Cysteine)のサプリメントを持参して、いざとなったら本人を説得して手渡そうとまで考えていたようです。

 

 

 

 

でも、弱りきった本人を見て、サプリメントを飲む力もなさそうなのはもちろん、まともに話しもできる状態ではないと分かったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度言いますが、フレッドの死とワクチンとの因果関係は誰にも分かりません。全く関係ないかもしれません。

 

 

でも、夫は、今年の2月、3月に彼が接種する前に、もう少しコロナワクチンのことを話し合ってみればよかった、何度も2人だけで会って話す機会はあったのに、と後悔しています。もし彼がワクチン接種をしていなくて、突然こうなってしまったなら、悲しいけれどここまで嫌な気分にはならなかったそうです。

 

 

 

 

あくまで、友人にこういう例があったということで残しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

フラメンコの発表会のことも書いておきます。

 

 

 

 

さて、フラメンコのほうは、1年かけて完成させた、ファンを持って踊るワヒーラでした。

 

 

ちなみにコスチュームは(膨張色の)アイボリーで、身体にピッタリしたブラウスに、フリンジの沢山付いた素敵なスカートだったので、、、、、

 

 

これを見た時は、デザインを先に知っていたらダイエットしたのにー!!

 

 

し、しまったーー!!

 

 

と内心で叫ぶ私。滝汗

 

 

カスタムメイドなので、コスチュームが出来上がった後はもうダイエットしないようにと言われてしまいました。

どっちにしろ出来なかったと思うけど。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

フラメンコの発表会前は、通常のクラス以外にリハーサルが最低3回、生徒さんだけが集まっての練習も頻繁にあります。

 

 

1回目のミュージックリハーサルは都合がつかず行けなかったのですが、2回目のミュージックリハーサルに行った時、

 

 

ギタリストから、「みんな全然揃っていないし、コンパスがつかめない」みたいな文句が出ました。

 

 

 

 

そして、インスラクター激怒。

 

 

「このクラスが一番酷い。ムキー見るに耐えない。ゲロー

 

他のクラスは毎週生徒さんだけで集まって練習しているのよ。

 

このクラスが一番練習不足。これではもうショーは無理。

 

このクラスだけキャンセルします!!ムキー

 

 

 

とブチ切れられてしまったのです。滝汗

 

 

 

 

一応、一番経験の長い生徒さんが集まる中上級クラスなんですけどね。(経験8年の私がまだ一番浅いくらい。)

 

 

経験が長いだけで、ろくに練習していないのは、、、、、はいその通り。

 

 

 

 

去年、家でオンラインクラスを受けている時は靴を履かずに裸足で受けていたし、ワヒーラは明るくリラックスした雰囲気で簡単そうに見えてしまったし、つい気が緩んでしまっていた。何より、2年前の発表会と比べると、今回は生徒さん同士での練習量が圧倒的に少ない。


 

 

 

 

 

今回は怒られまくって、大慌てで生徒さんだけで集まっての練習を4回。

 

 

ショーの2日前にドレスリハーサル。

 

 

 

 

まるでテストの一夜漬けのように詰め込んだ練習だったせいか、やはり本番でトチリました。

 

 

しかも、お隣さんと後ろの人が、私の間違えた振りにつられてしまって間違えるという被害も。ごめんなさい。笑い泣き

 

 

途中でファンを落としてしまった人が2人、途中でファンが壊れてしまった人が1人と、全然完璧ではなかったけれど、まあ、誰も怪我をすることなく無事には終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、後で動画を見てガッカリでしたけど。ニヤニヤ

 

2年前のシギリージャを踊った時のと見比べてみると、明らかに、以前のほうがしっかり踊れている。

 

ここにその時の、2年3ヶ月前の発表会で失敗したと書いてありますが、動画で見る限り、私も他の生徒さんも、今回より上手に踊っています。真顔

 

シギリージャは出だしからやたらと難しかったから、もっと緊張感を持っていたのも大きかったかもなあ。真顔

 

 

 

 

 

 

 


さて、フラメンコのほうは、パフォーマンス中はもちろん、館内でもマスク無し。

 

 

シアターは、毎年レベルアップしていて、今年は、昔ベリーダンス・スーパースターズが来た時のシアターでした。

 

 

毎年そうですが、今回もあっと言う間に売り切れで、キャンセル待ちでチケットを探している生徒さんが続出。

 

 

数年前に知り合った知人からも、チケットを売ってくれないかと連絡がありましたが、チケットを探している生徒さんばかりで全然手に入らない。迷った挙句、夫のチケットを彼女にあげました。

 

 

パフォーマーはもちろん座ることはできないし、観客席に入ることもできません。

 

 

 

 

 

 

やっぱり、満席のシアターで踊れるのは幸せ。照れ

 

 

舞台からギッシリと詰まった観客席を見ると、凛と張り詰めた緊張感の中に至福の瞬間を感じて、高揚感が高まりますね。

 

 

キャンセルにならずに、無事に終わって本当に良かった。

 

 

こちらは恒例のセビジャーナス。

 

 

 

 

 


 

 

さて、ショーの間は、狭い控え室に10人くらいのダンサー達がギュウギュウ詰めだったのですが、

 

 

クラス内で一番仲良くしているアレハンドラが、

 

 

「ルナ、ワクチンはまだ受けていないの?」

 

 

と聞いてきた。

 

 

 

「受けてない。

 

あ、そうだ。

もし気になるなら、陰性証明があるから見せるね。

1週間前のだけど。」

 

 

と、先週スクショしておいた陰性証明を見せました。

 

 

「いえ、いえ。そういう意味じやないのよ。

実は、接種済みの親戚がコロナで亡くなってしまって、、、

 

ルナは何か薬があるって前に言っていたじゃない?

だから、ワクチンを打つ必要がないって。

 

あれを教えて欲しいの。」

 

 

 

ああ、そういうことだったのね。それはお気の毒です。

 

 

ずっと前に彼女に話した薬は、イベルメクチンのことだと思う。

 

 

 

 

 

そのアレハンドラとは、一昨日、別のフラメンコスクールの発表会を観に行く約束をしていました。

 

 

ところが、前々日に体調を崩してERに行って、ショーには行けなくなったと彼女から連絡がありました。このことは、また別件で書くかも。

 

 

 

 

 

結局一人で観に行ったのですが、そちらのフラメンコの発表会はお隣のK市にある、体育館のようにガランとした大きな会場でした。観客席はややまばらではあるものの、9割くらいは埋まっていたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ここは段差がない会場のため、後ろよりの席だと足元が見えないのが残念でしたが、照明に凝っていて素敵でした。明るい雰囲気ですね。

 

 

 

 

 

 

テキサス南東部では、

 

フラメンコとベリーダンスなら、ベリーダンスをやる人のほうが人数は多いけれど、観にくる人はフラメンコのほうが圧倒的に多い気がします。ヒスパニック系の人口が多いから、フラメンコに興味のある人が多いのかな。

 

 

 

 

 

ともかく、発表会後もワクチン未接種のまま、スタジオではマスク着用で、フラメンコを続けています。

 

 

 

 

 

 

ベリーダンスのパフォーマンスの記録を書いておきます。

 

下のほうにワクチン関連のお話しも出てきます。

 

 

 


オンラインクラスで取った振り付けを、

 

生徒さん3人と、インストラクターのシルビアの4人で踊りました。

 

3ヶ月で完成した4分間の曲で、私の好きなスパニッシュ・フュージョンです。

 

 

 

私はずっとオンラインで受けていたので、4人で同じ空間で踊ったのは、パフォーマンス4日前の、何とたったの1回のみ。

 

 

 

 

 

 

事前にワクチン接種証明か、陰性証明を提示。

 

パフォーマンス当日、入館時に体温チェック。

 

館内も、パフォーマンス中も終日マスク着用という厳しさ。

 

 

マスクしたまま踊っても苦しくないように、布が薄くて大き目の緩いマスクを買いました。← 意味ない。笑い泣き

 

 

 

中に入って人の少なさに驚き、5組くらいがキャンセルになっていることを知る。

 

 

 

踊りながら見渡してみたところ、客席はガラガラ。ショボーン

 

 

 

座っているのはパフォーマーがほとんどで、パフォーマー以外で観に来てくれていたのは、ざっと見たところ10人くらいだと思います。

 

 

シアターは立派なのに、なんとなく寂しいパフォーマンスでした。

 

 

 

 

しかも、ビデオグラファーが撮ってくれたビデオはぼやけていて、更にがっかり。ガーン

 

 

 

 

 

私にしては珍しく(多分)ノーミスだったのに。

 

 

 

 

でも、ワクチン未接種なのに踊らせてもらえただけでもありがたい、と思わなきゃいけないのかも。いや、そう思うこと自体が間違っていますけどね。

 

 

 

直前にドタキャンした人が5人くらいいたので、少数派ながら「ワクチン未接種者&陰性証明提示の抵抗者」が、他にいるのかもしれません。

 

 

 

 

これからは、すんなりとパフォーマンス出来るかどうか、もう分からないなと思い始めています。

 

 

 

ベリーダンスを通じて仲良くなり、彼女のショーにいつも声をかけてくれていた、有名オーガナイザーCさんという方がいるのですが、先日、

 

「パフォーマー全員がワクチン接種をしたことが確認できれば、またショーが開催できる」とFacebookに投稿していました。

 

 

つまり、私はもう彼女のショーで踊ることはないでしょう。

 

 

 

そして、こんな投稿までしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「他人を思いやるべきだと、どうやって説明すれば分かってもらえるのだろう。」

 

ドクター・アンソニー・ファウチ 

 

 

 

多くのダンス友さんがイイねを付けている。ポーン

 

 

 

まさかCさんも、他のダンス友さんも、ファウチが詐欺師だということにまだ気がついていなかったとは、ショックで目の前が真っ暗になりました。ゲッソリ 

 

 

 

それに、ワクチンで集団免疫が出来ないことも、ワクチンを打った人も感染して他人を感染させることがあることも、ワクチンによって変異株が出来ることも、もう皆分かっていると思っていたので、半年前の投稿かなと日付まで確かめてしまいました。間違いなく今週の日付です。滝汗

 

 

 

 

 

どんなに権威のある専門家がなんと言おうと、黒は黒、白は白。

 

以上。

 

 

 

もう、私には、彼らがこのようにしか見えませんが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は私のほうが間違っていて、考え過ぎだったというオチのほうが、ずっといい。あのワクチンがどうか安全であって欲しい。

 

あ、あのワクチンが100%安全という説はもう消えたので、何とかロシアンルーレットに当たらないで欲しい、将来誰にも何も起きないで欲しいと、心の中で願っています。

 

 

 

 

 

 

ともかく、とても残念ですが、ベリーダンス界の今後は、ワクチン接種しない派グループは何も言わずに我慢して、パフォーマンスはキャンセルして抜けていくという構図になってしまうかもしれません。真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回書いた夫の友人ですが、肺炎と心臓の炎症で入院して2週間になりますが、相変わらず回復の兆しは見られず長期戦になりそうです。

 

 

 

一つ驚いたのが、彼のお母様が、

 

「子供の頃から病気一つしない子で、兄弟の中で一番健康で元気な子だったのに。急にこんなことになるなんて、おかしい。」

 

と言い始めて、彼女が自分で色々調べた結果、コロナワクチンが原因ではと言い始めたのだそうです。90歳近いお母様がご自分でネットで調べたそうなんです。

 

このお母様はワクチンを信用していて、2回接種済みだそうですが、それなのに驚きです。

 

 

 

 

どうか、どうか、夫の友人が回復して、大変なめにあったけれど助かってよかった、と笑える日が来ることを、心の底から願っています。