先週末、とても久しぶりの結婚式に出席しました。
私が唯一続けているベリーダンスのインストラクター、
シルビアの結婚式。
彼女は6年前に最初のご主人を亡くし、とても辛い日々を送っていました。
2年半前に今のご主人と婚約したのですが、コロナ禍で結婚式が延び延びに。
ついに強行突破で結婚式を決めて、彼女の家族もスペインから無事にアメリカにやって来たのです。
私も張り切ってドレスを新調しました。
残念ながら、もはやとてもアップに耐えられるような体型、容貌ではないので小さくしてみた。![]()
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一緒に写っているのは全員ベリ友さんです。
お式は、宗教的なものはなく、いわゆる人前式でした。
かなり長くて、45分くらいあったかな。
ちなみにセレモニー場所は、ホテルの披露宴会場の隣のホールだったんですよ。
晴れてご夫婦となって、幸せいっぱいで退場するカップル。
後ろ姿も素敵なウェディングドレスでした。
披露宴はすぐ隣のバンケットホールで。
ファーストダンスの間もずっとラブラブのお二人。
新婦とお父様のパソドブレ。
新婦のお母様と妹さんとのスペイン民族ダンス。
プロのベリーダンサーがタンノーラでお祝い。
もちろんケーキカットに、
ブーケトスもしっかりあったのですが、
群がる女性があまりに多過ぎて、ブーケトスはまともに写真が撮れなかった。![]()
女性客はほとんどがベリーダンサーでしたが、彼女達の多くがシングルだったことを知らなかったので、少し驚きました。
やっぱり、夢中になっていることがあると結婚は遅くなりがちなのだと思う。
ガータートスもしたけれど、こちらは逆にシングルの男性がいないので
新婦の甥っ子さん(子供)と、
新郎の息子さん(高校生)と弟さん(既婚者)が出て来ました。![]()
その後は延々と続くダンスタイム。
花嫁さんはラブコールがすごくて、残念ながら花嫁さんと一緒に撮れた写真は2枚だけ。
それを思うと、新郎新婦が各テーブルをまわってくれる、日本のキャンドルサービスはいいなあと思います。
そういえば、アメリカに来てからは再婚同士の結婚式にしか出たことがなく、どれも小規模でシンプルだったので、本格的な結婚式はアメリカでは初めてでした。招待客は100人以上いたと思います。全5時間で、その後アフターパーティ(二次会)もありました。
去年は2回もお葬式があって、
今年はもうお葬式はありませんようにと祈っていたから、
愛と喜びと幸せに溢れる結婚式は
実にいいものだと改めて思いました![]()
つい私も再婚したくなってしまって、家に帰ってネットで式場探しをしました。(え?)
次は綺麗なビーチで、2人きりでもいいかなあ〜。(だ、誰と?
)
となるとハワイが一番便利だけれど、ハワイは夫と5回くらい行っていて思い出が多過ぎるから外して、カリブ海も夫と何か所か行ったし、モルジブも昔夫と行ったから、、、、、、、
うーん、、、、現夫との思い出がない場所となると、、、、、、 (別の人と再婚する気らしい。
)
タヒチとかセイシェルとかがいいかしら。あ、サントリーニも捨てがたいなあ。(て、誰と?
)
ドレスはどれがいいかな。もう派手なドレスは着れないし、難しいなあ、、、と今度はドレス選びまでしてしまった。![]()
そして、自分の結婚式の写真を見直してしまった。
すごく久しぶりに見たら、若い、、、、、 細い、、、、![]()
まるで別人。(17年前ですから。)
こんなに太って、おばさん化してるのに、
今も変わらず大事にしてくれて、、、、
やっぱり今の夫でいい。再婚は諦めよう。
と夢から覚めて、現実に戻ったのでした。![]()












