踊る♪テキサスの不動産投資家 -3ページ目

本日11月8日は、全米が、いえ恐らく世界中が注目しているであろう米中間選挙です。

 

夫は朝4時半に起きて、投票所のボランティアに行っています。帰りは夜9時過ぎになるのだとか。ここ数日も毎日セットアップに行っていて、かなり時間を取られています。気持ち謝礼はいただけるそうですが、結構な拘束時間ですね〜。

 

思えば、2年前に私が投票所のボランティアにアプライして、講習を途中まで受けた後、アメリカ市民でない人はスタッフになれないと言われ、私のスポットを夫が埋めたことが始まりでした。これを選挙の度にやるのは大変かもと思ったのですが、「これくらいは人のためになることをしないといけない」と言って、夫は責任を持ってやってくれているようです。ニコニコ

 

 

 

ヒューストンのあるハリスカウンティはもちろん、私が住むエリアの precinct(投票区と言うのかな)は、特に民主党が強いです。ハリスカウンティでも、もっと郊外に行けば共和党の強いエリアがあるのですが、この辺は民主党支持者が主流。外国人や移民を含め、有色人種が多く住んでいるからかも。

 

 

ところが、今年は共和党側のサインばかりを目にします。在米18年になるけれど、こんなに沢山見たことないというくらいの量です。車で信号待ちの時に写真を撮っておけばよかった。

 

 

 

物価の高騰だけでなく、他の大都市同様ヒューストンの犯罪率が高騰していることもあり、(私が中道からやや共和党、と言うかナショナリスト支持に変わったことを知らない)民主党支持の友人ですら、「このままではバイデン、マズイよね。ミッドタームは負けるよね。どうしよう。」と言っていたくらい共和党の勢いを感じます。びっくり

 

 

 

一方で、因縁のアリゾナ州マリコパ郡では、投票集計機に不具合が生じて動かなくなったと、早速不安要素が報道されています。キョロキョロ

 

 

でも今のところは、ビルの水漏れとか、共和党の監視員だけ締め出されるとかは聞かないので、2年前よりはマシでしょうかね。

 

 

あ、でも、バイデンが口を滑らせて?「一部の州では当日に選挙の結果が出ず、数日かかるかもしれないが、選挙の結果を認めるべきだ。」って言っていたんですよね。ま、またしても?嫌な予感もしています。ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、すっかり話が変わって、1ヶ月前にレバノン祭に行って、そこでベリーダンスを見たらすごく楽しかったんです。全員プロで、全て群舞だったこともあり、全く飽きることなく、もっと見たい、もっと、もっと、と思ってしまったほど。ラブ

 

 

でもって、またベリーダンスを踊りたくなり、久しぶりにクラスに行ったのです。

 

 

 

しかし、、、、、、

 

 

あら?なんかすごく聞き覚えのある音楽だなと思ったら、、、、

 

 

 

5、6年前に習ったことのある振り付けだった。

 

 

 

しかも、その時の振り付けより簡単になっています。

 

 

生徒さんの大半が初めてまだ数年の人達だからでしょうね。

 

 

私自身久しぶりでアイソレーションが上手くできず、ベリーダンスが下手になっていたので、まあそれくらいでちょうどいいのかもしれませんが、

 

 

なんだか、もうベリーダンスでは居場所がなくなったような感覚になって、

 

 

またしても、うーん、、、、、やっぱり、もうきっぱりやめる?と考えてしまっています。

 

 

 

5年前、一緒にクラスを取っていた人達の内一人がプロのパフォーマー&インストラクターになっていて、ベリーダンスだけで食べています。あとの人達は全員もうやめている。SNSで見ると、他のダンスをやっていたり、全く違う趣味をやっている人も多い。て言うか、私もそうだったんだ。

 

 

 

まあ、他の人がどうであれ、自分がやりたければやればいいのだけれど、やりたいのにくじけてしまったんです。全く初の振り付けならフレッシュな気持ちで心機一転、良かったのかもしれないけれど、昔習った振りを、昔より下手に踊って『あれ、私何やっているんだろう?』と気持ちが焦ったのでしょうね。来週もう一回行って、どうするか考えてみようと思います。

 

 

 

 

去年の秋、夫の親友が体調を崩し、病院に行くと肺炎だと言われて入院しました。

 

が、その後回復することはなく、心筋炎も起こして亡くなってから、既に一年が経ちました。

 

 

 

それと似たようなことがまた起きてしまいました。

 

私が日本で勤めていた会社の先輩です。

 

同じ部署だったけれど職種が違うし、退職後は音信不通になりかけていました。しかし、FBに友達リクエストをいただいて、それ以降十数年間繋がっていました。 彼女はFBにご自身の日常を頻繁に投稿していて分かったのですが、実は思っていた以上にお茶目でユーモアのある面白い方だったんだと知り、何かの機会にまたお会いできるのを楽しみにしていました。

 

 

彼女自身の投稿では、今年の8月から原因不明の咳が出始め、コロナは陰性で最初は気管支炎だと言われたようです。あまりの咳のし過ぎて筋肉痛になり、腹筋が割れてきたとか、8月はまだお元気そうに冗談で投稿していました。 ただ、その後も咳が続いて微熱もあり、体調が悪くて夜も眠れないなどの投稿があったので心配していました。

 

 

その後、また病院に行ったら肺炎だと分かり、そのまま入院されました。

 


その投稿を見た時に、亡くなった夫の友人の症状と同じなのを思い出し、少し嫌な予感がしてしまって、彼女のウォールをよく確かめるようになりました。

 

 

ところが数週間全く何も投稿がないので、胸騒ぎがして仕方がありませんでした。

 

 

どうか無事でいますようにと祈っていたのだけど、、、、、 

 

 

やはり、という感じで、先々週ご主人から永眠のお知らせがありました。

 

 

まだ高校生のお嬢さんはもちろん、ご主人もお気の毒で、

 

 

本当に悲しくて残念で仕方がありません。

 

 

 

肺炎で亡くなるって、身体の弱った高齢者の方ならまだ分かるのですが、高齢者じゃなくても割とよくあることなのかな。そうは思えないのだけど。

 

 

 

遺族の方と話した訳ではないので、詳しいことは分かりません。

 

 

こういう例だと、どうやっても因果関係は不明だし、なんでもコロナワクチンに結び付けないようにしようと思っていますが、彼女もワクチンはブースターまで打っています。

 

 

関係ないと思いたいのですが、、、、、、

 

 

 

長期で感染を防げないし、安全性の不明な現況のワクチンはやはりもう葬って欲しいと願っていますが、、、、、、

 

 

 

一方で、フラメンコのクラスメイトは、私以外は全員感染したにも関わらず、今でもオミクロン対応のワクチンを打っているようです。無事を祈るしかない。

 

 

 

 

あ、そうそう、ついでに思い出しましたが、ドキュメンタリー映画The Real Anhony Fauciが、あと1週間無料で見れます。彼がどれだけの悪党であるか分かる映画だそうです。これを観ても響かない人には響かないのだと思いますが、リンクを貼っておきます。

 

なかなか時間が取れないので私は明日見る予定です。では。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、私が日本に帰国中に、夫が土地を衝動買いしたと聞かされていました。無気力

 

いい投資物件は常に探しているから、グッドディールなら衝動買いでも構わないのだけれど、何故かダラス郊外に買ったと言うのです。


 

 

ダラスは車で4時間もかかるのに。一体なぜそんな遠い所にはてなマーク

 

仲間からの情報で気になった場所があり、実際に見に行ってみると気に入って、その場でオファーを入れたそうなのです。


夫にとっては車で4時間くらい大した距離ではないそうで、数年後に値上がりしそうだと自信満々。

 


 

 

 

そうだといいのだけれど。真顔

 

 

私と共同名義だから、見に行っておいたほうがいいと思い、先週末に一緒に見に行きました。

 

 

これから開発される場所なので、森の中でまだ道も舗装されておらず、土埃がたつガタガタ道を進んでいくと、ようやくロットが見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

これから開発されるなら、まあ悪くはないかも。でも、やっぱり遠いなあ。

 

 

 

というのが正直な感想でした。

 

 

 

 

 

せっかくダラスまで来たからと、週末は以前から気になっていたホテルに泊まりました。

 

 

 

ダラス最大のベリーダンスのイベントのあるホテルのすぐ近くだから、数年前に何度か通りかかって気になっていたのです。

 

 

 

そのホテルにマッタリ滞在中に、訃報が届きました。

 

 

 

私が日本で働いていた時の会社の先輩が、亡くなってしまったという悲しいお知らせでした。

 

 

 

このことで思うことがあったのですが、長くなるのであらためます。

 

 

 

 

 

 

3ヶ月のお休みを経て、先月8月末からフラメンコのクラスが再開しました♪

 

 

私は7月から8月にかけて日本に一時帰国していたので、

最初の2回はお休みしてしまったのですが、

9月から行ってみると、それほど進んでおらず、

 

 

フラメンコシューズを履くのは3ヶ月半ぶりなのに、

 

 

あら、意外に余裕〜

 

 

な〜んて思っていると、

 

 

先週から急に進むのが早くなり、

にも関わらずぼんやりとしていたら、

あっという間についていけなくなり

ヒーヒー言っているルナでございます。煽り

(かわいい新しい絵文字が増えてる。ニコニコ

 

 

 

ふと考えてみたら、フラメンコを始めて丸9年たって、ついに10年目に入っていたことに気がついた。

 

 

その割には、、、、、、、、ネガティブ

 

 

 

 

 

さて、日本に帰っている間、以前のようにフラメンコのワークショップを取れればいいなと思ったのですが、やることが沢山で友人にもほとんど会えず、、、、、

 

というか、日本はまだまだコロナを気にしており、テキサスの2年前のような状態で、連絡を取るのもはばかれました。

 

 

 

 

まず、成田に着いた途端の物々しさや、マスク率の高さに驚き、外で自転車に乗っている人や、ジョギングしている人までマスクしているので、え?ええっ?と最初は思わず振り返って見てしまったり、、、、、驚き

 

 

 

私は、外ではつけずに歩いていたけれど、余計な面倒を起こしたくないので、屋内や公共の乗り物に乗る直前にはマスクをつけるようにしていたのですが、

 

 

何度かうっかり忘れて、マスク無しで乗ってしまい、視線を感じてハッとしてつけたり、バスの運転手さんに言われて慌ててつけたりの繰り返し。

 

 

 

 

それから、動画でしか見たことのなかったレストランのパーテーションも、本当にあるんだと思わず写真を撮ってしまいました。凝視

 

 

 

私達夫婦は、2020年の5月に(短い2ヶ月の)ロックダウンが解除されて以降、普通に毎週のようにレストランに行っていましたが、この辺では2年数ヶ月前でもパーテーションを付けているレストランはなかったので、変に感動してしまったんです。無気力

 

 

 


 

ただ、今回思ったことがあります。

 

 

日本の相変わらずの丁寧なサービスに感動したりもしたのですが、

 

公共の乗り物でのマスクのプレッシャーや、あちこちで手の消毒を求められたりと、

 

なんか、今回、あまり日本に魅力を感じなくなってしまったというか、

 

以前は、日本が大好きで、、、、、

 

 

あ、今でももちろん好きですが、

 

 

ただ、日本大好き、老後はできれば日本に住みたいという気持ちは、

 

 

ちょっと薄らいでしまいました。真顔

 

 

 

 

 

ほぼ満席の帰りの飛行機では、全員にマスク着用を求められましたが、「離陸した後はマスクをとってもかまいません」とアナウンスしていました。

 

 

じゃ、なんのためのマスク?驚き

 

 

と笑ってしまったり。

 

 

 

 

まあ、面白い経験ができました。

 

 

 

 

あ、テキサスでも、一部のダンス仲間さん達はいまでもコロナをすごく怖がっているし、毎回マスクを付けて参加している人もいるので、日本が特別というわけでもないのかも。ただ、真面目で純粋な人が多いのだと思う。

 

 

 

 

このまま何事もなく、新たなパンデミックも、大きな戦争も大恐慌も起きず、来年も無事に帰れるといいな。

 

 

 

 

お久しぶりです。

 

先月半ばにあったフラメンコの発表会ですが、撃沈しました。ドクロ

 

 

 

私は、バンベーラと、マントンを使ったファンダンゴと、セビジャーナスと、グループで3曲踊ったのですが、一番の見せ場はバンベーラでした。

 

 

セビジャーナスは何度も踊っているので、ドレスリハーサルのみで練習はほぼ無し。

 

 

マントンを使ったファンダンゴはミックスレベルのクラスですが、内容は初級レベルだったので自主練もそれほどせず、余裕を持ってのぞめました。

 

 

バンベーラは中上級クラスなので、難易度が全然違っていて、ファンダンゴより4倍くらいはクラスやリハーサルに時間をかけたけれど、それでもかなり難しくて、ギリギリでなんとか踊りこなせるレベル。10分くらいの曲で、振りを完全に覚えられたのは4月終わりくらい。

 

 

その後もほぼ毎日のように、生徒さん同士で集まったり、1人でもよく練習していたと思う。

 

 

 

 

それが、まさかの、大失敗になるとは。ゲッソリ

 

 

 

今回はミュージシャンがしくじって、打ち合わせ通りではなかったのが一番の原因なのですが、自分自身の反省点を記録に残しておきます。

 

 

 

バンベーラから途中でブレリアに変わる時、音楽が打ち合わせとは違っていたんです。滝汗 フラメンコはライブミュージックなので、そういうことも稀ですが、あります。

 

 

 

一緒に踊った仲間9人のうち、私を含めた6人は、音楽に合わせて身体を揺らしながら、シンガーが打ち合わせ通りに歌ってくれるのを待っていた。ギタリストもシンガーに合わせて演奏していた。

 

 

 

でも、私の隣の人を含めた3人が、音楽を待たずに、録音した音楽で練習していた時と同じ振り付けで踊り始めたんです。

 

 

そして、右隣の人が私を見て、

 

 

「ちょっと、何やっているのよ!あなたも踊りなさいよ!」という目を向けた。

 

 

『え?私が間違えたの?』と気の小さい私は焦って、慌てて隣の人の真似をして踊り始めた。すると、それを見た後ろの5人のうち2人が、前列にいた私達に合わせようとしてくれて、大慌てて同じように踊り始めた。全然曲にあっていないのに。

 

 

でも、残りの3人は、慌てる我々を無視して、ひたすら音楽に合わせることに徹して、身体を揺らせながら待っていた。

 

 

最終的にギタリストがレマーテを入れて、それに合わせてダンサーもシンガーも全員が揃ったのですが、

 

3コンパス分(36カウント分)くらい、舞台の上で9人がてんでバラバラなことをしておりました。汗

 

あんなの今までで初めて。笑い泣き

 

 

 

 

インストラクターは、

 

「あなた達のせいじゃない、シンガーの人が打ち合わせの時にお願いしたことを忘れてしまったのだと思う。

 

ソロならごまかせるけど、グループだとごまかせないから仕方がなかった。でも大丈夫。お客さんは、あれは即興パートだったと思ってくれるわよ。」と慰めてくれましたが、

 

 

 

後で動画を見たら、皆の動きがバラバラで、

私を含めて数人は焦って顔を引きつらせながら、手足をバタバタさせてごまかしているのが丸わかり。滝汗

 

 

今までの沢山のフラメンコのパフォーマンスの中でも、一番の失敗作かもしれません。汗

 

 

あれだけ、あれだけ何時間も、毎日のように練習したのに。

 

 

リハーサルの時は上手くいったのに。全く問題なかったのに。

 

 

 

て、しばらくの間、本当に落ち込みましたとさ。チーン

 

 

 

 

 

 

隣の人は私に謝ってくれましたが、彼女のせいではない。

 

 

ミュージシャンのミスで仕方なかったにしても、あんなに慌てることはなかった。

 

 

自分の一番の課題は、何が起こっても焦らずに冷静に、まずは落ち着くこと。

 

ジタバタと慌てて踊り出したり、笑ってごまかさないこと。

 

自分が間違ったんだと思いこまないで、むしろ、自分は正しい、他の人が間違ったのね、くらいに堂々としていること。

 

 

 

 

 

これが、簡単なようで難しい。

 

 

もう、今まで、何十回も舞台で踊っているのに、

十分過ぎるくらい年齢を重ねているのに、

まだ精神修行が足りないのだろうか。ショボーン

 

 

 

 

 

 

さて、気を取り直して、その後は溜め込んでいたかのように毎日友達とランチをしたり、旅行にも行っていたのですが、それがすっごく楽しくて、良かったんです。時間が出来た時に、また書きます。ウインク

 

 

 

 

 

アクアマリン色のコスチュームでした。

 

 

 

 

 

この後、V字列から二列へと、私がやっと前列に出たところで、失敗となりました。

 

 

 

 

マントンは大成功。

 

 

まず、ベリーダンスですが、

 

去年の9月は、

パフォーマーはワクチン接種証明書要と言われていて、

未接種者はもうパフォーマンス出来ないかも

なんて思っていたのに、

去年の9月、12月、1月、そして2月と、なんだかんだ

連続4回もパフォーマンスをさせてもらいました。ニヤニヤ

 

 

 

 

 

最後の2月のパフォーマンスは、

イベントのワークショップを受けることが

条件となっていて、

 

私は都合がつかずに一旦はお断りしていたのですが、

受けなくてもいいことになり急遽参加。

 

 

 

それはパンデミック前まで毎年開催されていたイベントですが、

せっかく2年ぶりに再開したと思ったら、

そのイベントはもう今回で最後だというではありませんか。

 

 

 

主催者だった大御所ベリーダンサーSさんが、

去年急逝してしまい、もう他に跡を継ぐ人がおらず、

今回は彼女の追悼を兼ねての最後のイベントとなってしまいました。

 


 

Sさんが去年心臓麻痺で急逝したのは知っていましたが、

そのイベントがSさん追悼イベントで、

そして今後はもう開催されないと当日に知らされて、

私は悲しくて、寂しくて、、、、、えーん

 

 

 

Sさんとは数回しかお話しをしたことがありませんでしたが、

お名前とお顔は11年前から知っていました。

11年前は、私のような新入りにも優しくしてくれた。

 

テキサスでは誰でも名前を知っている有名な方で、

ヒューストンでは最も有名なベリーダンサーだったのではないかと思います。

 

 

無理してでも参加して本当に良かったと心から思いました。

 

 

 

そして、もしかしたら、それが最後のベリーダンスのパフォーマンスになってしまうかも、とも思ったり。真顔

 

 

 

 

思えば、10年くらい前はベリーダンスのイベントが

盛り沢山だったのに、オーガナイザーがどんどんいなくなり、

ベテラン・インストラクターがダンスをやめてしまい、

コロナのせいで有名ダンサーも来なくなったし、

 

今はもう生徒さんの多いインストラクターが主催する

ハフラがメインになっていると思います。

 

 

 

 

 

 

更に、私が大好きで受けていたシルビアのクラスが、

木曜日の夜にスケジュール変更になってしまったんです。

 

 

 

木曜日はここ5年ほどフラメンコのクラスを受けているので、

残念ながらベリーのクラスはやめることにしました。

 

 

 

 

せっかく木曜日のベリーのクラスの皆と仲良くなって、

最近は1年前のようにワクチンを接種しない変な人

という目で見られることもなくなり、居心地がよくなってきて、

あのまま続けられると思っていたので残念なのですけど。

 

 

 

 

 

 

何故かすっと、

 

 

迷うことなく、

 

 

即決でフラメンコのほうを選択しました。

 

 


 

なんていうか、フラメンコはまだまだ発展途上で、

伸び代があって、

亀以下のスピードでも、上達しているのが分かるけれど、

 

 

ベリーのほうは、もうピークアウトして上達を感じない笑い泣き

 

 

というのが大きいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

あとは、年に1回の発表会に向けて、ラストスパートは物凄くエネルギーを消耗するので、それまではフラメンコに集中しようと決めました。

 

 

 

発表会は5月半ばですが、それまでの間、

クラスは通常の1時間半から2時間になります。

 

それ以外にも、

生徒さん同士で集まっての練習が毎週1時間から1時間半。

 

ミュージシャンとのミュージック・リハーサルが

週末に3〜4回。

 

コスチュームを着けて、

本番と同じ状態でのドレスリハーサルが1回。

 

 

恐らく、本番前日と前々日も遅くまで練習することになるから、この1ヶ月半はフラメンコ漬けになると思います。

 

 

 

 

そして、それが、すごくワクワクして楽しい。キラキラニコニコキラキラ

 

 

 

ワクチン未接種でも、ワークショップを受けられたり、フェスティバルに参加できるともっと嬉しいけれど、それは今は我慢、我慢の巻。

 

 

 

 

ベリーダンスは、今年の夏にまだ続けたいと思ったら、その時に考えようと思っています。

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。少し空いてしまいました。

 

プライベートで色々忙しかったのもあるけれど、ここ1ヶ月近く、ウクライナとロシアの情勢と歴史調べにハマってしまっていました。

 

 

 

 

今回のウクライナ侵攻に関しては、今に始まったことではなく8年間続いていると言われても、私は背景をよく知らなかったので、最低でも2014年のクリミア危機にさかのぼって調べてみようと思ったら、謎の解けない長編推理小説を読んでいるような状態になってしまいました。真顔

 

 

 

 

最初は、18歳から60歳までのウクライナ人男性はウクライナを出国できない、強制的に戦わせるって一体いつの時代の話し?と驚いたのと、ライセンスを持っていないウクライナ国民にも自由にライフルのような武器を与えるのは(それが事実であるならば)どうかと、疑問に思って調べ始めたのが始まりなのですが。

 

 

ツイッターを見ていると、ウクライナ政権やゼレンスキー大統領を非難することを書くと、ロシアの肩を持つのかと怒り出す人が一定数いることが分かったので、ロシアの肩など全然持っていない、自分が疑問に思っただけと言っておきます。ウインク

 

 

 

 

 

ロシア語もウクライナ語も分からないので、日英だけでネット上の記事や動画から調べることが大半です。情報が偏らないように色んな人の意見を読んだり聴いたりしたけれど、ノートを取っていたわけじゃないから詳細は覚えきれないし、せめてサクッとでもワードにまとめて少し整理をしないと、数の減ってきたおばさんの脳細胞では消化しきれていません。あせる

 

 

でも、どう見てもアメリカのネオコンも絡んでんでいて、やっぱりこれは、ロシア対アメリカを中心とした西側諸国、つまり冷戦がまだ終わっていなかったということなのでしょうか。

 


結果がどうなるのか分からないけれど、これ以上民間人が犠牲になることは避けて欲しいのと、第三次世界大戦勃発なんてことにならないのを祈るばかりです。ついでにネオナチは一掃して欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、すっかりなりを潜めてくれて、良かったーと思っていたコロナワクチンですが、今更ですが、フラメンコ界のワクチンパスポートに失望しています。チーン

 

 

 

今週末にあるスペイン人ダンサーによるワークショップ。

 

 

是非参加したい!と思ったのですが、マスク着用、ワクチン接種証明書提出が条件になっていました。えーん

 

 

今更?テキサスで?と驚きましたが、恐らく、スペイン人ダンサーからの要望なのだと思います。だったら仕方がないです。


 

 

 

 

そして、今年こそ、3年ぶりにアルバカーキのフラメンコ・フェスティバルに行くぞ!と、飛行機の予約をしようとしていたのですが、その前に、念の為ウェブサイトをチェックしてみました。

 

 

そしたら、そこも、ワクチン接種が条件となっていました。笑い泣き

 

 

 

飛行機の予約をする前にチェックして本当に良かった。

 

 

 

 

 

直前の陰性証明を出せば参加は出来るようですが、未接種の人はフェスティバル中にも検査して陰性証明を出さないといけないので、バカバカしくてキッパリと諦めることにしました。

 

 

 

 

 

 

と、その翌日、

 

 

フェスティバルの関係者の方から、電話がかかってきました。キョロキョロ

 

 

「今年は開催できるから、以前の参加者の方達に電話をかけています。また是非来てください。」

 

 

フェスバルへのお誘いのお電話でした。びっくり

 

 

 

私はここぞとばかりにまくしたてました。

 

 

「お誘いありがとうございます。すっごく参加したいです。

実は、参加するつもりで、どのワークショップを取るか既に決めていました。

フライトとホテルを予約しようとした直前に、ワクチン接種証明が必要なことを知ったのです。

残念ですが私は参加できません。えーん

 

 

 

 

 

「了解しました。私が今日何人もに電話をして、実際に繋がったのは貴方で4人目なのだけど、全員から同じことを言われました。このことはマネージャーに伝えておきます。」

 

 

 

 

へえ。フェスティバル過去参加者に、未接種で参加できない仲間がいたとは。顔も名前も知らない仲間に、『我が同志よ、来年は是非再会しようね』と密かに思うのでした。笑い泣き

 

 

 

 

 

 

でもね、ここだけの話。真顔

 

 

今年に入ってから、同じクラスのフラ友さん(ワクチン接種者)12人中、9人がオミクロンに感染したんですよ。一人は連続2回も感染して1ヶ月お休みしていました。

 

 

何のためのワクチンパスポートなんだか。

 

 

なーんて言おうものなら、「でも、ワクチンのお陰で軽症で済んだ、死なずに済んだ。ワクチン、いいアルよ。」って言われちゃいそうです。あせる

 

 

 

「あら、そう。でも、私も含めて未接種の友人は感染していない人が大半だし、未接種で感染した人は一人いるけど、超軽症だったわよ。ふふふ。」

 

 

と言いたいけれど、フラメンコ仲間でたった一人の未接種者である私は何も言わず、相変わらず我慢、我慢、の日々です。ウインク

 

 

 

 

ここ2ヶ月で、フラメンコクラスの生徒さん半数がコロナに感染し、内一人は短期間に2回も感染しました。

 

 

3回目接種したばかりの日本の友人が感染したとか、感染者がすごいことになっているとラインが来ますが、多分、あともう少しで落ち着くのではないかと。アメリカは1月末を境にピークアウトしているので、去年の2月初めにピークアウトしてしばらく落ち着いたのと同じ動きですね。やっぱり季節性インフルエンザみたいになっていくのではないかと、、、、、。

 

 

 

あ、そうそう、どちらもマスク無しで、コロナ感染者の咳を頭から浴びてしまうという超濃厚接触をしたので、今度こそ無兆候感染したかなと思って調べたけど、感染していなかったルナでございます。ニヤニヤ 

 

私はもう予防薬は飲んでいないので、ビタミンDが決め手かも。先日、ビタミンD3の血中濃度を調べてもらったら50ng/mlでした。40ng/mlを切ると感染のリスクが上がるそうです。

 

そして、ワクチン未接種の感染者がイベルメクチンで翌日に軽快しているのを間近で見て、やっぱりコロナは怖くないとつくづく思いました。本当に怖いのは、コロナを政治利用したり、既存の治療薬(アビガン、ヒドロキクロロキン、イベルメクチン)の使用を阻止したり、ワクチンを強制にしようとした超巨大勢力ですね。ドクロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本題。去年の夏からあちこちのゴルフ場を訪れてセカンドハウス探しをしていましたが、長距離の運転にだんだんと疲れてきて、ヒルカントリーは遠すぎるのではないかと思い始めました。

 

 

 

そこで途中から、もっと近くの、とある湖のレイクフロントの家にしようとプランを変えました。

 

 

 

そこでも既に何軒もの家を見て、去年の終わりに気に入った家にオファーを出していました。

 

 

モデルルームはこんな感じですが、新築でまだ仕上がっていなかったので、内装は好きに変えられる段階。

 

 

 

 

 

 

ところが、またしても悩みどころが発生。真顔

 

 

 

 

 

 

唐突ですが、うちのガーデナーさんは、毎週水曜日に来てくれます。

 

そして、右隣の家のガーデナーさんが、翌日の木曜日にやって来るのですが、困ったことに落ち葉や枯れ木をブローして、私の庭のほうに飛ばしそのまま帰ってしまうんです。ポーン

 

 

 

ちなみに、ここのコミュニティは、鉄製のこういう塀を使うように決められていて、

 

 

 

 

 

下が空いているのでお隣の落ち葉がドンドン入って来てしまいます。

 

 

 

 

せっかくきれいになったばかりの庭が、翌日にはお隣の落ち葉と、お隣の木から剪定された小枝だらけになります。

 

 

 

 

 

 

仕方なく私が掃除していたのですが、よく考えると毎週これって酷くない?真顔

 

 

 

一度右隣のガーデナーさんを外で待ち構えていて、お願いしたことがあります。

 

 

「うちの庭に勝手に入っていいので落ち葉や小枝を片付けていただけませんか?」

 

 

と。

 

 

 

OK、OKと言ってきれいにしてくれたので、これで毎週やってくれるだろうと期待したのですが、、、、

 

 

 

 

翌週は、又しても落ち葉や木の枝をうちの庭に撒き散らしたまま帰って行きました。ガーン

 

 

 

 

左隣の家のオーナーさんは普段は別の家に住んでいるので、めったに家にいません。

 

 

いずれにせよお隣さんと揉めたくないので、今度は夫が待ち構えていて、夫からガーデナーさんに言ってもらいました。

 

 

 

その時は、3週間くらい続けて掃除してくれたのですが、4週目くらいから、またしても撒き散らしたまま帰って行くようになってしまいました。また今度も外で待ち構えていてお願いしなければなりません。

 

 

 

毎週すごいストレス。ドクロ

 

 

 

 

 

 

説明が長くなりましたが、

 

 

 

 

 

「セカンドハウスに樹木が多い家はやめておこう。滅多に使わない家だし、それでお隣さんと問題を起こしたくない。」

 

 

 

と夫が言いだしました。

 

 

 

 

 

「ついでにバックヤードは大きなデッキで、ガーデナーもプールのメンテも必要なく、落葉樹が全く植わっていない家。」

 

 

 

という条件も加わりました。

 

 

 

 

こういう感じの。

 

 

 

 

 

 

 

新築で内装は好きにできるので気に入ってオファーを入れていた家ですが、既にバックヤードに大きな落葉樹が数本植わっていたので、その家はキャンセルしました。

 

 

 

 

そして、結局、気に入った場所にロット(土地)を買って一から建てることに決定。

 

 

 

 

 

 

ちょっと予算オーバーになるし、今は買い時ではないと分かっていますが、

 

まあでも、投資物件ではなく自分達が使う家だし、

 

もう半年も色々見まくって出した結論。

 

気持ちは定まった。

 

 

買いたいときが買い時ということで、、、、、

 

 

えいや!と、先月見つけたロットにオファーを入れて、先週アクセプトされたところです。

 

 

探し始めてから半年経って、今やっとここ。

 

 

 

 

 

今は家の間取りをあれこれ考えています。

 

 

上手くいけば春から着工出来ますが、今は流通が滞っていたり、マテリアルが不足したりしているので、通常より時間がかかると思います。

 

 

来年の夏に竣工予定なので、ずっと先。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、なんだかんだ最終的に買った土地は、今の家よりも広いので、木も植えず、プールもなく、ガラーンとした所にデッキだけと言うのもねえ、、、、

 

 

温室を建てて、食糧危機に備えて密かに自家菜園でもしようかしら。ニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

ちなみにこういう湖です。

 

 

 

 

 

 

テキサスにお住まいの方なら、どこだか分かってしまうかも。あせる

 

 

あの辺には全然知り合いがいないので、お近くの方がいらしたらお声をかけてくださると嬉しいです。

 

 

というか、日本人は住んでいなそうな感じですね。

 

 

 

 

 

今日は、愚痴吐き出しブログです。笑い泣きあせる

お付き合いしてやってもいいという方だけどうぞ〜。

 

 

 

 

 

私が住んでいるコミュニティは、ゴルフクラブのメンバーの人が自由に使えるジムがあります。

 

 

そこで一年前からピラティスやヨガのクラスを受け始めて、今でも受けているのは、気に入ったインストラクターの方のピラティスだけです。あまりクラスがないし、どれも朝早い時間に始まるので、なかなか受けられなくて。

 

 

 

実は、時間帯が最高にバッチリのヨガのクラスがあって、この時間帯なら続けられそうだと思ったのだけど、そのクラスはあまりにも簡単で、ものすごく退屈だったんです。おかげで全然集中できないし、寒くて我慢できなくなったほど。

 

 

ちなみにそのヨガクラスは、Jさんというアジア系の女性のインストラクターでした。

 

 

他のインストラクターのクラスに行った時、レギュラーの人がお休みで、Jさんが代行をしたことがあったのですが、やっぱり同じで、苦痛の1時間を過ごしたこともあります。

 

 

そのため、「今日のインストラクターは誰ですか?」とフロントで聞いて、Jさんが代行だったらトンボ帰りしたこともあります。あせる

 

 

なので、もうJさんのクラスを取ることはないのですが、彼女は受付に座っていることが多く、中に入った時に「ハイ!元気?」と挨拶することはありました。最初の頃は少し立ち話をしたこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ピラティスのクラスとは別に、月に2、3回ほど、ダンスの練習のためにジムのエクササイズルームを使う時もあります。

 

天井が高くてガラーンと広いし、ドアを閉めると防音もしっかりしていて、前、右、左、と3箇所も鏡が付いているので、ダンスの練習に最適なんです。

 

同じ1時間でも、家で色々邪魔が入りながらする練習とは、集中力が全然違って密度の濃い1時間になります。

 

 

 

 

 

もちろん最初に使う前は、受付の人に、「スタジオが空いている時は使ってもいいですか?」と確認しています。

 

Sure! と笑顔で言われたので、パフォーマンス前はスカート持参で練習していたこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

以前に一度、Jさんがフロントにいた時に、

 

 

「あなた、スタジオを使っているみたいだけど、そこはxx時からクラスで使うことになっているのよ。」と言われたことがあります。

 

 

 

私はクラスのスケジュールは把握しているので、

 

「わかりました。その時間の前に出て行きます。」

 

と言って、それ以外は何も言われませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、昨日は違いました。

 

 

Jさんが中に入ってきて、

 

「あのね、あなた、ここはパーソナルのスタジオじゃないのよ。グループのエクササイズルームなのよ。」

 

と、突然言われたのです。ガーン

 

 

 

 

「でも、時々個人的に使っている人がいますよね。ですので私も使えるのかと思ってフロントの人に尋ねたら、使っていいと言われたのでたまに使っているのですが、、、、」

 

 

「フロントの誰に聞いたの?名前は?」

 

 

 

「名前は知らないですが女性の方です。

 

そのフロントの方とは別に、数ヶ月前に私が使っている時にマネージャーが点検で入ってきたことがありますが、何も言われなかったです。

 

クラスがある時は使わないですし、必要ならすぐに出て行きます。」

 

 

 

 

 

「あなたダンスか何かしているわよね?」

 

 

 

「はい。再来週ダンスのパフォーマンスがあって、練習したいので、、、、」

 

 

 

「パフォーマンスですって?あなたが?一体何のダンスをやっているの?」

 

 

 

「ええと、色々、、、」と私が濁したのは、

 

 

 

 

 

すらっと背が高くて、スレンダーなJさんからしたら、

 

 

『そんな小太りのあなたがダンスのパフォーマンスですって?ぷっ。可笑しくて笑っちゃうわ。笑い泣き

 

 

と彼女の心の声が聞こえた気がして、

 

 

ベリーダンスなんて言ったら、ますます鼻で笑われそうな気がして言えなかったんです。笑い泣き

 

 

 

 

「ともかく、使いたい時は毎回フロントで了承を得てからにして。」

 

 

そう言って彼女は出て行きました。

 

 

 

 

その後、廊下でJさんとすれ違ったので、「ハイ!」と(作り)笑顔で言ったら無視されてしまった。えーん

 

 

 

 

 

 

 

そのせいで、なんだか、心に影を落としたような嫌〜な気分になってしまい、家に帰って夫にその話をすると、

 

 

 

 

「なんだ、その失礼な人は。

 

君はゴルフをしないのに、

バカ高いメンバー費を払っているお客さんなのに、

誰も使っていないスタジオをたまに使って何が悪い?

 

だって、他のスタッフは使っていいと言ったのだろう? 

しかも、マネージャーも何も言わなかったんだろう?

 

その人がおかしい。

 

早速マネージャーにコンプレインのメールを送ろう。」

 

 

 

と言い出しました。

 

 

 

そ、そんなことをされて、マネージャーが彼女に注意したら、すぐに私だとバレて、ますます居心地が悪くなってしまうじゃない。滝汗

 

 

 

それは必死で止めました。

 

 

 

 

 

ここのクラブハウスの従業員の人達は、基本的にとても感じがいい。

 

特にレストランのスタッフは、メンバーの好みのドリンクや、バースデーや記念日などを把握していて、すごくサービスがいいんです。

 

 

だから、メンバーがマネージャーに文句のメールなんてしたら、従業員の方は怒られてしまうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

悲しいけれど、単に私が彼女に嫌われているんだと思う。ショボーン

 

 

昨日、彼女の発するオーラでそれをすごく感じた。汗

 

 

 

 

 

 

 

Jさんがどこの国出身なのかは伏せますが、個人的に私の好きな国の人だし、私と同世代くらいの方だから歴史的な背景で日本人嫌いになる世代ではないと思う。

 

 

 

国籍とか関係なく、個人的に私が気にいらないんだと思う。

 

 

 

彼女のクラスで退屈していたのがバレてしまったのか、スタジオで筋トレするならいいけれど、ダンスをしているのが気に入らなかったのかは分かりませんが。

 

 

 

また嫌な気分になりたくないので、スタジオに行けなくなってしまったよ。ダウン

 

 

 

 

 

 

でも、彼女はスタッフで、私はお客さん。


 

私のほうが堂々としていていいのだろうけれど、全く気の小さい私です。滝汗

 

 

 

 

 

 

 

気を取り直して、

 

 

先週末は、初めてモンスター・ジャムというのを見に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

モンスタートラックのショー。夫曰く、アメフト以上の人出だそうで、アメフトのスタジアムは満員に近くてすごい熱気。

 

 

 

 

 

 

 

土煙が舞って、思わずマスクを持ってくればよかったと、ハッと気がついたら、

 

ギュウギュウ詰めの観客はもちろん、お店の人もスタッフの人も誰もマスクしていなかった。

 

私もすっかり忘れていたけれど。

 

 

皆がこうして気にしなくなり始めたら、プランデミックはもうすぐ終わりそうな予感。口笛

 

 

 

 

 

 

 

先週末は、ベリーダンスのイベントで、オースティン郊外に行っていました。

 

2年前に初参加して、去年はコロナでキャンセルになった、Migrationというフュージョンがメインのイベントです。

 

 

イベントが開催されるホテルはかなり古くて小さいので、2年前はポイントを貯めているヒルトンに泊まったのですが、今年は趣向を変えてカラハリ・リゾートというホテルにしてみました。リビューが良かったので泊まってみたいなと思って。

 

 

 

これが正解で、思っていた以上に良かったです。照れ

 

 

アフリカをコンセプトにしたホテルで、外観はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

駐車場からの眺め。

 

 

 

 

 

ロビーからバーを見下ろしたところ。

 

 

 

 

 

まだ新しいホテルだから、お部屋が清潔できれいでした。

 

 

バスルームは、バスタブとシャワーが一つの部屋に分かれて付いていて、トイレは別で、日本のバスルームに近い感じ。

 

 

実は私、シャワーとバスタブが一緒になっているホテルのバスタブには、どんなに疲れていても浸かったことがないのですが(変なところで神経質なやつ)、シャワーが分かれているジェットバス付きだったので、嬉しくて長風呂しまくりました。ラブ

 

 

 

 

ゲームのコーナーや、ボーリング場もあって、

 

 

 

 

 

 

でも、ここの目玉はアメリカ最大と謳っている屋内プールなんです。

波のプールや流れるプールはもちろん、多分7種類くらいのプールがあったと思う。

 

 

 

小さな子供用のものから、

 

 

 

 

 

もう少し大きい子供用に、

 

 

 

 

大人専用のものまで。

 

 

 

 

 

 

家族連れはもちろん、若いカップルやご高齢カップルもいたけれど、中が広いせいかそんなにも混んでいなくて、中で飲食できるので、ここでもすっかり長居してしまいました。

 

 

 

 

これはお部屋から見た眺めで、外にもプールが3つありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげでホテルでリラックスし過ぎて、ワークショップを取り損ねてしまったという。あせる

 

 

 

特に取りたかったイラクスタイルのクラスは、ハッと気がついたらもう20分遅刻した時間になっていて、人数を抑えているので途中から入ると目立つしと、諦めました。

 

 

 

もう一つは少し遅れて行ったけど、実はかなりイマイチのワークショップでした。滝汗

 

あれなら、ずっとホテルにいれば良かったと思ったくらい。ごめんなさい。あせる

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、そのイベントに参加した目的は、ショーで踊ることだったのです。

 

 

リラックスし過ぎて飲んでしまっていたので、ウーバーで向かいました。チュー

 

 

 

 

 

 

来年もまた同じイベントに参加できれば、またこのホテルに泊まると思います。


 

テキサス以外だと、オハイオ、ウィスコンシン、ペンシルバニアにもあるようです。

 

 

おすすめです。