本日11月8日は、全米が、いえ恐らく世界中が注目しているであろう米中間選挙です。
夫は朝4時半に起きて、投票所のボランティアに行っています。帰りは夜9時過ぎになるのだとか。ここ数日も毎日セットアップに行っていて、かなり時間を取られています。気持ち謝礼はいただけるそうですが、結構な拘束時間ですね〜。
思えば、2年前に私が投票所のボランティアにアプライして、講習を途中まで受けた後、アメリカ市民でない人はスタッフになれないと言われ、私のスポットを夫が埋めたことが始まりでした。これを選挙の度にやるのは大変かもと思ったのですが、「これくらいは人のためになることをしないといけない」と言って、夫は責任を持ってやってくれているようです。![]()
ヒューストンのあるハリスカウンティはもちろん、私が住むエリアの precinct(投票区と言うのかな)は、特に民主党が強いです。ハリスカウンティでも、もっと郊外に行けば共和党の強いエリアがあるのですが、この辺は民主党支持者が主流。外国人や移民を含め、有色人種が多く住んでいるからかも。
ところが、今年は共和党側のサインばかりを目にします。在米18年になるけれど、こんなに沢山見たことないというくらいの量です。車で信号待ちの時に写真を撮っておけばよかった。
物価の高騰だけでなく、他の大都市同様ヒューストンの犯罪率が高騰していることもあり、(私が中道からやや共和党、と言うかナショナリスト支持に変わったことを知らない)民主党支持の友人ですら、「このままではバイデン、マズイよね。ミッドタームは負けるよね。どうしよう。」と言っていたくらい共和党の勢いを感じます。![]()
一方で、因縁のアリゾナ州マリコパ郡では、投票集計機に不具合が生じて動かなくなったと、早速不安要素が報道されています。![]()
でも今のところは、ビルの水漏れとか、共和党の監視員だけ締め出されるとかは聞かないので、2年前よりはマシでしょうかね。
あ、でも、バイデンが口を滑らせて?「一部の州では当日に選挙の結果が出ず、数日かかるかもしれないが、選挙の結果を認めるべきだ。」って言っていたんですよね。ま、またしても?嫌な予感もしています。![]()
さて、すっかり話が変わって、1ヶ月前にレバノン祭に行って、そこでベリーダンスを見たらすごく楽しかったんです。全員プロで、全て群舞だったこともあり、全く飽きることなく、もっと見たい、もっと、もっと、と思ってしまったほど。![]()
でもって、またベリーダンスを踊りたくなり、久しぶりにクラスに行ったのです。
しかし、、、、、、
あら?なんかすごく聞き覚えのある音楽だなと思ったら、、、、
5、6年前に習ったことのある振り付けだった。
しかも、その時の振り付けより簡単になっています。
生徒さんの大半が初めてまだ数年の人達だからでしょうね。
私自身久しぶりでアイソレーションが上手くできず、ベリーダンスが下手になっていたので、まあそれくらいでちょうどいいのかもしれませんが、
なんだか、もうベリーダンスでは居場所がなくなったような感覚になって、
またしても、うーん、、、、、やっぱり、もうきっぱりやめる?と考えてしまっています。
5年前、一緒にクラスを取っていた人達の内一人がプロのパフォーマー&インストラクターになっていて、ベリーダンスだけで食べています。あとの人達は全員もうやめている。SNSで見ると、他のダンスをやっていたり、全く違う趣味をやっている人も多い。て言うか、私もそうだったんだ。
まあ、他の人がどうであれ、自分がやりたければやればいいのだけれど、やりたいのにくじけてしまったんです。全く初の振り付けならフレッシュな気持ちで心機一転、良かったのかもしれないけれど、昔習った振りを、昔より下手に踊って『あれ、私何やっているんだろう?』と気持ちが焦ったのでしょうね。来週もう一回行って、どうするか考えてみようと思います。





















