去年の秋、夫の親友が体調を崩し、病院に行くと肺炎だと言われて入院しました。
が、その後回復することはなく、心筋炎も起こして亡くなってから、既に一年が経ちました。
それと似たようなことがまた起きてしまいました。
私が日本で勤めていた会社の先輩です。
同じ部署だったけれど職種が違うし、退職後は音信不通になりかけていました。しかし、FBに友達リクエストをいただいて、それ以降十数年間繋がっていました。 彼女はFBにご自身の日常を頻繁に投稿していて分かったのですが、実は思っていた以上にお茶目でユーモアのある面白い方だったんだと知り、何かの機会にまたお会いできるのを楽しみにしていました。
彼女自身の投稿では、今年の8月から原因不明の咳が出始め、コロナは陰性で最初は気管支炎だと言われたようです。あまりの咳のし過ぎて筋肉痛になり、腹筋が割れてきたとか、8月はまだお元気そうに冗談で投稿していました。 ただ、その後も咳が続いて微熱もあり、体調が悪くて夜も眠れないなどの投稿があったので心配していました。
その後、また病院に行ったら肺炎だと分かり、そのまま入院されました。
その投稿を見た時に、亡くなった夫の友人の症状と同じなのを思い出し、少し嫌な予感がしてしまって、彼女のウォールをよく確かめるようになりました。
ところが数週間全く何も投稿がないので、胸騒ぎがして仕方がありませんでした。
どうか無事でいますようにと祈っていたのだけど、、、、、
やはり、という感じで、先々週ご主人から永眠のお知らせがありました。
まだ高校生のお嬢さんはもちろん、ご主人もお気の毒で、
本当に悲しくて残念で仕方がありません。
肺炎で亡くなるって、身体の弱った高齢者の方ならまだ分かるのですが、高齢者じゃなくても割とよくあることなのかな。そうは思えないのだけど。
遺族の方と話した訳ではないので、詳しいことは分かりません。
こういう例だと、どうやっても因果関係は不明だし、なんでもコロナワクチンに結び付けないようにしようと思っていますが、彼女もワクチンはブースターまで打っています。
関係ないと思いたいのですが、、、、、、
長期で感染を防げないし、安全性の不明な現況のワクチンはやはりもう葬って欲しいと願っていますが、、、、、、
一方で、フラメンコのクラスメイトは、私以外は全員感染したにも関わらず、今でもオミクロン対応のワクチンを打っているようです。無事を祈るしかない。
あ、そうそう、ついでに思い出しましたが、ドキュメンタリー映画The Real Anhony Fauciが、あと1週間無料で見れます。彼がどれだけの悪党であるか分かる映画だそうです。これを観ても響かない人には響かないのだと思いますが、リンクを貼っておきます。
なかなか時間が取れないので私は明日見る予定です。では。
