踊る♪テキサスの不動産投資家 -31ページ目
フラ友さんの内の一人が、ご主人の仕事でオースティンに引っ越すことになったので送別会に行ってきました。




そのレストラン、4年前に一度行ったきりだけど、週末の夜はライブバンドが入ってサルサクラブになるのです。



こんな風にミラーボールが回り、場末のナイトクラブみたいな感じ。得意げ










日本とは違うなと思ったのは、家族連れで来ている子供達が楽しそうに踊っていること。それも、2歳くらいから10歳くらいまでの小さい子供達なんです。




バンドのほうは、サルサ、メレンゲ、クンビア、バチャータ、ラテン・ヒップホップの繰り返しなのだけど、サルサクラブは10年もご無沙汰にしているせいか知っている曲が全くなかったです。ガクッ。




次に日本と違うのは、カップルで来ている人が多くて、夫婦同士、恋人同士で踊る人達がほとんど。シングルの人は皆ソロで踊っています。




私達は、カップル2組に女性3人というグループだったので、3人はソロで踊ることに。




でも、さすがにソロで踊っていると、やはり男性同士のグループで来ている人達にたまに誘われます。



私は何故かクンビアの時にばかり誘われて、サルサは一度も踊らずちょっとガッカリ。




あと、日本と全然違うなと思ったのは、恐らくちゃんとステップを習ったことがある人はいないのではないかということ。




皆さんノリノリで、腰つきがセクシーですごく板に入っているのだけど、感じるままに動いているんだと思う。




東京のサルサクラブはもちろん、LAやNYのごく一部のクラブでやっているような、スタイリングを付けたりする人は誰もいません。




東京のサルサクラブはレベルが高いと思いますよ。日本人が勤勉だからかな。て言うか、ヒューストンがレベル低過ぎるのかも。(;^_^A




さて、この日は久しぶりに午前様で楽しい夜でした。でも、フラ友さんの中で一番気があっていたアンナちゃんが引っ越してしまうので寂しくなります。










今週末ダウンタウンで開催されるイベントで、私が以前所属していたトゥループが連日4日間パフォーマンスをします。



私も都合が付く日だけ参加するので、どのコスチュームにしようかなと試着してみたら、



以前ちょうどよかったコスチュームがキッツイ。あせる



ここ1~2ヶ月くらい体重は測っていないけど、ジーンズもきつくなっていたので、ちょっと太ったのは自覚していました。



どれどれと重い腰をあげて体重を測ってみると、



この2ヶ月で2.5kg増加。背が高くない私の2.5kgはけっこうな増量だわ。えっ






食べる量と運動量は変わっていないのに、考えられるのはおやつの食べ過ぎだろうなあ。





甘い物は好きだけど、甘過ぎるものが苦手な私は、幸いアメリカのデザートはあまり好きじゃない。でも、タロイモのスイーツが大好きで、、、、



こちらは台湾系のベーカリーでよく見かけるタロパン。アンパンだと私には甘過ぎて1個で十分だけど、タロパンはほんのりとした甘さで3個くらいペロリと食べられちゃう。危ない、危ない。












あと、タロマンもあんまんほどは甘くなくて、私好みのほんのりした甘さ加減。


















この辺だと3種類くらいのタロマンを売っているけど、ここのが一番好きかな。









私は太りやすいほうなので、おやつにTaro さんを食べるのもほどほどにしようと思う。









小食だけど、1日に5回くらいご飯をおねだりするリゲルさん。私も彼女を見習って、1日5回に食事を小分けして食べよう。









相変わらず細くてお肉があまり付いていなくて、お腹の部分はえぐれているほどです。羨ましい。











この方は相変わらずマルマルとして大きいです。いっぱい食べて、その後はいつもゴロゴロしています。









でも、幸せだからいいよね。ドキドキ






先週末は、フラメンコ発表会のドレスリハーサルで、衣装とメイクを付けてスタジオ関係者の前で踊りました。初めて踊る場所で鏡なしだったけど割と揃っていたし、上手くいったのではないかと思う。




その後、出演者全員、一人ずつプロのカメラマンによる写真撮影があったのですが、、、、、



なにしろ、そのスタジオは本来子供のためのダンススクールです。バレエやジャズやタップを習っている小さい女の子達が優先なので、私達大人はいつ順番がまわってくるか分からないということで、、、、、、、 途中で断念しました。



私は朝ご飯を食べないまま9時半集合で、練習で何度も何度も踊った後にドレスリハーサル。



そして、そのまま待ち状態になったのですが、何も食べ物が出ず、、、、、



12時半過ぎて、お腹が空き過ぎてフラフラしてきて、低血糖になりそうだったから仕方なく帰りました。なんてお恥ずかしい理由。(///∇//)




プロのカメラマンじゃないけど、家に帰って衣装を着替える直前に夫に撮ってもらいました。このスカートは、安価なのに軽くて動きやすくてとても気にいっています。






ここ最近また忙しかったー。


特に今週は、夫が新しく考えている投資の候補地を一緒に何カ所も視察して、昨日は今学期取っていたクラスのファイナルのテストがあったからなんです。



さらに、この間の夜はまたピンチヒッターで頼まれたベリーのパフォーマンスがあり、夜は振り付けを考えたり、衣装をカスタマイズしたり、音楽を編集したりするのに忙しく、、、、



でも、昨日で、気になっていたことは全て終了しました。



なので、この日、今日をすごく楽しみにしていたのです。



今日は、朝の10時からマッサージに行って、一人ランチして、ゴロゴロゴロゴロ。




そうそう、パフォの時の衣装はこんな感じで、「5月の花嫁」をテーマにしてみました。私が5月の花嫁だったので。ラブラブ





















あ、でも、明日はフラメンコの発表会のドレスリハーサルと写真撮影です。



発表会は6月の初めでまだ先だというのに、明日はフルメイクに衣装を付けてシアターで一通り踊り、その後プロのカメラマンを呼んで先撮りするそうです。すごい本格的。




それもそのはず、そのスタジオは本来は子供やティーンのためのバレエやジャズのダンススクールですから。唯一の大人のクラス、フラメンコもお情けで発表会の仲間に入れてくれているので、子供達に混じってそういう本格的なドレスリハーサルや写真前撮りができるというわけなんですね。



子供達から見たら、自分のお母さんみたいな歳のおばちゃん達が派手なメイクで踊っていると思うだろうなあ。(^▽^;)



明日は楽しみなような、ちょっと居心地が悪いような、複雑です。





最近、フラメンコをやる知り合いが増え、



この辺では数が少ないフラメンコ教室の色んな噂を聞くようになったのですが、



私が以前行っていたB教室は、「あまり上達しない」、「生徒さんが長く居着かない」、「パフォーマンスの機会があまりない」ということで、それほど評判がよくないことを最近になって知りました。ガクッ ダウン



以前のB教室はフラメンコ歴50年近い先生が自宅のスタジオで教えてくれるのですが、

先生がご年配のせいもあって、確かにとてもスローで1ヶ月に1回しか出られなかった時もほとんど進んでいなかったし、何よりせっかくクラスが上にあがっても、初心者のマダムが無理矢理入ってきたので最後の数ヶ月は何も新しいことを学べませんでした。



何ヶ月もストレスを溜めたままだったけれど、家から近い、授業料が安い、先生に悪い、という理由で1年半も通ったんですよね。




そういえば1年半も通ったのに、セビジャーナスは1から3までしか習わなかったな。

セビジャーナスは1から4まであって、ペアで踊ることが多いのですがペアも一度も習いませんでした。4はまだ教えてもらえなかったので、私はショーで他の人の動きをビデオに撮って自己流で覚えました。






フラ友さん達に、


「1年半も通って、セビジャーナスの4を習ったことがないどころか、一度もペアで踊ったことがないというのはおかしい。それに一度も発表会がなく、今後もなさそうならやる気も無くすでしょう?初心者ならいいけれど、私達みな同じような理由であの教室を離れてしまったのよ。」


と言われました。



確かにその通り。あの教室は最初の半年で十分だった。



ベリーダンスも最初の2年くらい時間の無駄をしたけれど、どうやらフラメンコもまた時間の無駄をしてしまったようです。OLDな私にはそんなに時間がないのに。( ´(ェ)`)







実はベリーダンスも、なかなかいいインストラクターにめぐり会えなくて、最初の頃はベリーダンスが好きになれませんでした。



「これなら70代、80代になってからでもできる。何も今からやらなくても」と思ったくらいスローで、途中でやめてしまった。



ヒューストンに来てからも最初の頃は、「生徒さんよりほんの少し上手いくらいでは?いえ、むしろ生徒さんのほうが上手いのでは?」と思うようなインストラクターにばかり当たってしまって、お金と時間の無駄だと思って半年以上やめていた時期があります。










今行っているフラメンコC教室は、進むのが速いです。


3ヶ月でブレリアの一部と、セビジャーナスも1から4までペアで踊れるようになりました。








でも、そのC教室もミックスレベルが1つしかないので、やがて行き止まりが見えてきて、もっと、もっとを望むようになってしまうと思います。





それで最近、ダウンタウンで単発で教えているスペイン人講師のクラスも取るようになりました。

生徒さんが多くて1クラス35ドルもするけれど、その価値は十分ある。上述のクラスが主婦のカルチャー教室だとしたら、こちらはプロの人も生徒さんとして来ているくらいなので、もう別物です。単発じゃなくて、ずっと開講してくれればいいのに。





それにしても、一体なんなんでしょうねえ。このダンスに注ぐエネルギーは?得意げ









先週の金曜日の夜は他市で夫の友人の結婚式があり、


ヒューストンに帰ってきてすぐに、ベリーダンスのワークショップを受けに行きました。


一番遅い夕方のクラスだったのですが、場所が街の外れで、すごく遠くて20分も遅刻。




ちなみに、インストラクターはレバノンのAmaniさんです。彼女はアラフィフらしいのですが、、、、とてもそうは見えない。スタイルが良くて、近くで見ても凄くおきれいです。








2時間で102ドルのクラスなのに20分も遅刻してしまってショックだったけれど、やっぱり行ってよかった。


たまたま立った位置がよかったのか、私の周りは有名ダンサーだらけだったのです。


目の前がビクトリア・ティール。左横がフロリダのアリエルという有名なダンサー。彼女には去年ダラスとマイアミで会っています。右横がLAのKarimaという人。後ろがリリーというオースティンの有名ダンサー。



それ以外にも、去年、ダラス、マイアミ、アトランタで見かけた有名ダンサー達に囲まれていて、どの人も上手くて、どの人を見てもお手本になるし、なんてラッキーなワークショップだろうと思いました。






何より、私はレバノンスタイルのベリーダンスが好きなのだと分かりました。

上品なエジプシャンに比べて、テンポが速くて動きもややダイナミック。

私が振り付けを考える時も、エジプシャンスタイルではなく、レバノンスタイルに近いかも。






そして、その日の夜はディナーショーがあったのですが、入場料は75ドル。うちからとても遠いし、しかもショーのスタートは10時からなので、ショーはやめておきました。




ショーに行っているベリ友さん達がFBに写真をアップしているのを見たら、こんな風にセッティングされているし、有名ダンサーしかパフォーマンスしないし、見応えのあるディナーショーだったらしいです。来年は行こうかな。













翌日の夜(昨夜)はコンペティションがあったので見に行きました。





12人のコンテスタントがいて、どの人ももちろん上手いのだけど、1人を除いて似たりよったりでどんな踊りをしたのか忘れてしまうくらい、、、、、あまり印象に残らない。



ところが、1人だけ強烈インパクトで忘れられないパフォーマンスをした人がおり、


やはり、彼女が優勝しました。



以前はダラス在住、現在はサンアントニオ在住のカタマヤさんです。



彼女はテキサスのあちこちで踊っているので、何度も見たことがありますが、長身で胸もお尻も大きくてダイナミックな踊りをする人。


「彼女の後に踊る人はついていないよね」、と言われるくらい一度見たら忘れられないインパクトのある踊りをします。



まだ24、5歳のはずなのに、既にいくつもの賞を受賞をしているからすごいなと思ったら、


それもそのはず、お母様もベリーダンサーで、5歳からベリーダンスを始めたんですって。


既にベリー歴20年なのですね。それじゃあ、お姉さん達は手も足もでません。



ともかく、あっと言う間の夢のような一時でした。



今日からまた現実に戻ってがんばります。





ソルは先週から他州にセミナーを受けに行っています。


先月、新しい投資のセミナーに申し込んだと書いた覚えがあるのですが、


そのセミナー、ヒューストンでは行われないので他州まで受けにいかなきゃいけないのです。



「それ、詐欺まがいの怪しいセミナーじゃないの?」とすぐに疑う私は、会社名を聞いて検索しまくり。







ヒューストンのインベストメント・クラブでも、自分で目玉物件を探してきて自分で管理するより、不動産投資のコーチングをしたりセミナーを主催たほうが楽に稼げるいうことで、

かなり昔から不動産投資をしていた方は現在はコーチングも兼ねている方が増えてきています。








そのセミナーの会社、私が検索した限り、かなりきちんとした組織のようでリビューも良いので、まあ安心。


セミナーは数百ドルと妥当な金額で好きなだけ各地で何回受けてもOK。バスに乗って実際に現地をまわったりと実践的で、他の商品への誘導などもないそうです。


3年半くらい前に私が憤慨した、数日で数万ドルや10万ドルを取る R・K氏のセミナーのようなボッタクリではなさそうです。







今度のビジネスは住宅とは少し違って、どちらかと言うと商業物件のほうの投資です。

けっこう前から言ってはいるものの、本当にやるのかどうかは知らないけど、、、、、、彼がやりたいなら好きにやらせましょう。手伝ってほしいと言うなら手伝いましょう。

どちらにせよ、基本的に仕事をするのが好きな働き者の夫に感謝です。










さて、本題ですが、アメリカは離婚率が高く、2組に1組は離婚と聞きますが、、、、、



確かに、、、、



アメリカ人と結婚していた私の日本人の友人、既に5人が離婚しました。知り合い程度ならもっと沢山。



そして、さらに1組、数週間前に友人がご主人に勝手に離婚をファイルされたと聞いて、私も非常にショックを受けています。



もちろん例外もありますが、私の周りで割と多いのが、アメリカ人ご主人のほうが既に離婚を決意していて、話し合いの余地なく突然言い渡されたり、水面下で離婚を進めていて独断でファイルしてしまうこと。



まさか、あのご主人に限って?と驚くことが多いけれど、やっぱりアメリカ人は、日本人とは結婚観が少し違うのかもしれません。



アメリカ人は日本人と違って、


結婚して何年たっても、恋人時代や新婚時代のように常に情熱を持ち続け、愛情表現をする努力をしなきゃいけないと考えている人がいると聞くし、それができなくなったら問題だと思っている人がいるとも聞くし。


恋愛の情熱が家族の情に変わってしまっただけでも離婚を考える人がいて、そんな時に心をときめかすような別の異性が現れたりしたら、離婚の引き金になってしまうこともあるのでしょう。


もちろん、それが理由とは限らず、他人には分からない様々な理由があるのだと思います。





我が夫は『この人、本当は日本人なんじゃない?』と思うことがよくあり、本人も「僕の前世は日本人だった。」とか言っていますが、『なーんだ。やっぱりアメリカ人だ。』と思うことも時々あります。根本的なところが日本人ぽいけれど、どこか、違うのです。





既に長年連れ添った老夫婦のようになっている私達、


言わなくても分かってくれるだろうでは済ませず、しっかり愛情や感謝の気持ちを言葉と態度で伝えなければいけないなと改めて思いました。





ダウンタウンにある、フラメンコとベリーダンスのダンススタジオが老朽化で閉鎖することになり、


今日はスタジオのオーナーがさよならパーティを開催しました。




そこのスタジオのクラスを取ったことはありませんが、オーナーがパーティに声をかけてくたので、せっかくだから行ってみることに。



チャリティで、とあるシェルターへの寄付募集を兼ねていたのと【フラメンコ、ベリーダンス、踊り放題のダンスパーティです】とメールに書いてあったのにつられて。(*^▽^*)






いざ行ってみると、参加者20人近くのほぼ全員がフラメンコダンサーでした。



ベリーダンスと両方やっている人がオーナーと私を含めて3人だけ。



ベリーダンスだけをやっている人が1人だけ。






プロのフラメンコ・ギタリストが2人、プロのカンテも1人招待されており、音楽は当然フラメンコばかり。




しかも、参加者の皆さん、上手い人ばかりで、私みたいな初心者に毛のはえたような人はいなかったと思う。




「みんな、5年選手、10年選手ばかりね。ここでは私が一番のビギナーだと思うわ。」


と隣の人が言っていたので、


「私もビギナーですよ。いつから始めたんですか?」


と聞いたら3年前とのこと。


『てことは、やっぱり、私が一番のビギナーだ。』(´・ω・`)





せっかくの生演奏なのに、ブレリアとかファンダンゴとかアレグリアスとか、習ったことがないからどうやって踊っていいのか分からない。しょぼーん。




しばらくすると、セビジャーナスがかかったので、これなら踊れる!と思ったら、、、、



皆さん、知り合い同士でペアを組んで踊り出して、、、、、私だけあぶれてしまった。



ほとんどの皆さんが知らない人達だし、まあ、いいやと写真を撮っていました。寂しい。しょぼん













でも、踊りたくてウズウズ。爆発しそうだったから一人でも踊ればよかった。











その時、フラメンコばかりでベリーダンスしかしない人が退屈そうにしていたので、その人の隣に行っておしゃべりしていると、しばらくするとギタリストがタンゴスを弾いていることに気がついた。ひらめき電球



タンゴス(8カウント)なら踊れる!と気付いた時は、曲はもうほぼ終わってしまっていたので諦めました。ダウン




この後ベリーダンサーさんが帰ろうとしていたので、オーナーの人にそうっと「ベリーダンスの曲はないんですか?」と耳打ちしました。



すると、ギタリストが休憩した時にベリーダンスの曲をかけてくれたので、音譜



今まで踊れなかった鬱憤を爆発させて弾けました。爆弾






最初はベリーダンサーだけ3人で踊っていたのですが、、、、、、



でも、ベリーダンスは誰でも入りやすいダンスだし、クラブダンスみたいに身体をゆらして踊るだけでもいいし、、、、



だんだん、フラメンコダンサー達が仲間に入ってきて、最終的にはほぼ全員がベリーダンスを踊っていました。



やっぱり、ベリーダンスのほうが誰でにでも踊れて盛り上がりやすいと思う。



結局私はフラメンコは1曲も踊らなかったから(と言うより踊れなかった)、『フラメンコなんて嫌い、ふん!むかっ』とプンスカしていたのですが、、、、、




逆に悔しいから、やっぱりちゃんとフラメンコが踊れるようになりたいと思った。3年後にはあの人達の仲間に入れるようにがんばろう。






先日書いた、ペットの臭いをとるのに苦労した家ですが、あの後レント募集に出しました。



確か、朝の10時くらいにヒューストンのMLSに載せたと思います。


色々細かい事項をインプットをして、写真をアップロードしたり、添付書類を付けたりしていたら、なんだかんだ11時近くなっていたと思います。


そして、11時過ぎから問い合わせの電話が鳴りっぱなし。個人からも、リアルターさんからも電話がかかってくるし、メールもテキストもじゃんじゃん来ます。



去年もそうだったけれど、この家があるエリア(南のほうです)は超売り手市場で、需要が多く家を探している人達に取っては激戦区なんです。新しくてきれいな家や、市場よりやや低めの家賃の家だと、MLSに載せたその日の内にペンディング(仮決定)になります。




とにかく家を探している人達が多く、みさかいなく誰にでも見せていたら時間がいくらあっても足りないので、最初から見せる人を限定しました。


・毎月の世帯収入が最低でも家賃の4倍(この物件の場合は約5,700ドル)以上はあること。
・クレジットスコアが600以上はあること。
・セクション8(政府の家賃援助)は受け付けない。
・過去に家賃未払いによる強制退去や持ち家差し押さえ等の履歴のない方。
・5月1日から中旬のうちに入居可能の方。
・最低1年、できれば2~3年くらいは居住可能な方。
・ペットは小型犬か猫のみ可。



こうやって限定しても、その日中に8件の内見がありました。


当日、最終のショーイングは、何と夜の10時。
私がフラメンコのクラスを受けている時にリアルターさんから電話がかかってきて「10時に家を見せていいですか?」というので、翌日の朝10時だと思ったら、「いいえ、今日の夜の10時です。今日中に見せて気にいったら、明日の朝一番に申込書を送ります。」と言うのです。
すご過ぎ。


さらに翌日は6件の内見があり、最終のショーイングは夜の7時半。



そして、その2日間の間に7組の家族から申し込みがありました。



驚いたのが、その申し込み者達が、今までにないくらい条件のいい方達だったのです。



・20代後半から30代半ばくらいの、2~3年後に家を買いたいから今は賃貸でお金を貯めたいという方達がほとんど。
・バックグラウンドチェックは何も問題無し。
・申し込み者全員、世帯収入が年10万ドルくらい。
・クレジットスコアは750くらい(かなり高い)の方がほとんど。
・引っ越しは5月半ばになってしまうけれど、家賃は5月1日から支払う。必要ならば3ヶ月分前払いするという人まで。
・自己紹介レターが添付されていたり、前の大家さんの推薦状まで付いている人もいました。



そして、誰一人として必要書類が足りなかったり、記入漏れがあったりしないことにも驚きました。




たぶん、皆さん、激戦区で苦労してなかなか家が借りられないから、これくらいきっちりしていないと駄目だと分かっているのでしょうね。リアルターさん達からのプッシュ(どうか私のクライアントに決めてください攻撃)もすごいです。





誰に入居してもらうかは、夫と2人で決めるのですが、


うーん、うーん、、、。


今回はとても迷いました。いい意味で、皆さん甲乙つけがたかったから。


でも、先ほど夫が最終決定を出しました。総合的に判断して、この中でも一番条件がいい人にしました。





次は、他の申込者達をお断りするのが心苦しいです。


実は明日も既に内見のアポが6件入っているので、キャンセルするのも申し訳ないし。



でもこれは大家にとって嬉しい悩みですね。




原油価格下落でヒューストンのエネルギー企業も低迷し、不動産業にも影響が出ていると言われていましたが、、、、、



いえいえ、ヒューストンは広いからもちろんエリアによりますが、まだまだバブリーだなと思いましたよ。






賃貸に出していた家を先日退去されて、他州に引っ越した家族がいたのですが、、、、



夫が退去後のチェックに行ったところ、ペットの臭いがひどいので何とかしなきゃ次の人に貸せないと言うのです。





「にゃに?耳 ペットの臭い?」









「にゃんですって?汗











夫はそんなに嗅覚が鋭いほうではないのに気になるなんて、相当だろうと見に行くと、、、、、、、



う、ううううう。叫び



た、確かにこれはすごい。い、息ができない。カゼ







特にカーペットの敷いてある部屋の臭いが酷くて、


リビング(お客さん用のフォーマルな居間)、ダイニングルーム、ファミリールーム(家族が過ごすカジュアルな居間)の3部屋の臭いがすごいので、カーペットの一部をはがしてみると、、、、、



何と大量のしみが、、、、




この家族はわんこを2匹飼っていました。わんわん わんわん



どう考えても、トイレのしつけをしていなくて、家がトイレ代わりだったとしか思えません。




仕方なくカーペットを全部はがすことにしました。











実は、新しい床をインストールするよりも、カーペットを剥がしてきれいにする作業のほうがずーっと大変。











コンクリートに臭いがしみついているので、水をかけてたわしでゴシゴシ。








更にペット用の消臭剤を原液ごと床にまきました。のんびりスプレーをかけていては間に合わないほどのひどい臭いだったので、各部屋につきこのボトル4~5本くらいはまきました。









それが先週末のことですが、それ以来家中の窓を開けて1日数時間は換気するために毎日通いました。



更に、夜間はターボで最強にして空気清浄機をまわしっぱなし。









1週間たって、今は家の中は無臭で、普通に息ができるまでになりました。ふう。DASH!







そこで、リビングとダイニングはお手入れの簡単なフローリングにすることに。アメリカは土足で家に上がる文化なのに、一部はカーペット敷きという家が多いです。まあ、カーペットのほうが足腰に優しいんでしょうけれど。











実は、フローリングのインストールは簡単。セールになっていた安い材質を買ってきて、私と夫と2人で数時間くらいでさくさくっとやっちゃいます。



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今はこんな感じ。もちろん業者さんにやってもらったほうが楽だけど、少しでも安くあげないと赤字になってしまうので。









ファミリールームは床の形がカーブになっていてフローリングにするのは難しいので、そこだけは業者さんにカーペットをインストールしてもらいました。






ペット・デポジットとしていただいていた(300ドルx2匹で600ドル)はもちろん返金できませんが、床の修理に合計1,300ドルかかったのでなんだかんだ700ドルの赤字です。




ペット可にしている以上多少のキズは仕方ないと思っていましたが、ここまで酷い臭いは想定外でした。もちろん動物は何も悪くない。飼い主の責任です。







「無事に解決してよかったね。おつかれさま。おやすみ。」








はい。予定外の力仕事で疲れたので、昨日はマッサージに、今日はネイルサロンに行ってきました。明日はフェイシャルとフットマッサージに行ってきます。女の子