それでも、延滞料金がかかるギリギリには入金があったのですが、先々月はついに3週間も遅れてやっと入金。5日遅れると延滞料金を請求できるのだけど、人のいい夫はわけを聞いて免除してあげていました。
去年の入居申し込み時、ご主人は30代半ばで月収7,500ドルと支払いに問題はなかったのですが、このご主人が年末にリストラにあい、次の仕事が見つからないのだとか。
ちなみに、奥様は一度も働いたことのない20代前半の専業主婦で、まだ1歳のお子さんがいます。
車2台とオートバイのローンもあるし、更に前の結婚の時のお子さん2人に養育費を送っているので、リストラ後の生活はカツカツなのだとか。
今後の支払いは大丈夫かなあとハラハラしていた矢先、、、、、、
彼らが夜逃げした?という情報が入りました。

実は、家のリモデルをしていると、ご近所の人によく声をかけられます。
その際に、「何か家の様子がおかしかったり、困ったことがあれば連絡してください」と夫は必ず名刺を渡しているのですが、これが幸いしました。
お隣の奥様から電話があり、
「あなた達が貸している家の家族、昨夜出ていったみたいだけど知ってる?
引っ越しのトラックじゃなくて普通のトラックが停まっていて、夜中に荷物を運び出していたから、もしかしたら知らないんじゃないかと思って。」
と言うのです。
出て行くだなんて、全然聞いていません。
急いで電話したけど、その電話番号はもう使われていませんでした。
つまり、夜逃げしたのですね。
でも、まあ、家賃を支払わずに居座られるより、夜逃げされたほうがずっとましです。
ただ、家を壊されていたり、売れそうな家電製品を持って行かれたりしている可能性もあるので、翌日見に行きました。
実は今、夫は2週間の予定で実家近くに滞在しているので(骨折した義母のお見舞いのために)私一人で様子を見に行くことになりました。ちょっと怖かった。
家の前まで行くと、ずっと芝刈りをしてくれていなかったようで芝生がボウボウ。でも、バックヤードの芝生は引っこ抜かれていて、子供用の大きなビニールプールが設置されていました。
ビニールプールは水が半分くらい入って、泥だらけのぐしゃぐしゃになっているから、処分が大変そう。
家の中は、、、、、、、古い、要らない家具は残してあって、ゴミもいっぱいで掃除が大変そうだけど、幸い何も盗られていなかったし、家も大きなダメージはなかったです。ほ。
これなら、大掃除と簡単な修理で2週間後くらいにはまた募集をかけられそう。
強制退去なんてことに至らず、夜逃げで済んでよかったです。









ソロだから別にまあいいか。


















