踊る♪テキサスの不動産投資家 -30ページ目
テナントさんの一人が、数ヶ月前から家賃の支払いが遅れがちになりました。


それでも、延滞料金がかかるギリギリには入金があったのですが、先々月はついに3週間も遅れてやっと入金。5日遅れると延滞料金を請求できるのだけど、人のいい夫はわけを聞いて免除してあげていました。



去年の入居申し込み時、ご主人は30代半ばで月収7,500ドルと支払いに問題はなかったのですが、このご主人が年末にリストラにあい、次の仕事が見つからないのだとか。


ちなみに、奥様は一度も働いたことのない20代前半の専業主婦で、まだ1歳のお子さんがいます。


車2台とオートバイのローンもあるし、更に前の結婚の時のお子さん2人に養育費を送っているので、リストラ後の生活はカツカツなのだとか。






今後の支払いは大丈夫かなあとハラハラしていた矢先、、、、、、


彼らが夜逃げした?という情報が入りました。えっ









実は、家のリモデルをしていると、ご近所の人によく声をかけられます。


その際に、「何か家の様子がおかしかったり、困ったことがあれば連絡してください」と夫は必ず名刺を渡しているのですが、これが幸いしました。









お隣の奥様から電話があり、


「あなた達が貸している家の家族、昨夜出ていったみたいだけど知ってる?

引っ越しのトラックじゃなくて普通のトラックが停まっていて、夜中に荷物を運び出していたから、もしかしたら知らないんじゃないかと思って。」


と言うのです。






出て行くだなんて、全然聞いていません。


急いで電話したけど、その電話番号はもう使われていませんでした。


つまり、夜逃げしたのですね。







でも、まあ、家賃を支払わずに居座られるより、夜逃げされたほうがずっとましです。



ただ、家を壊されていたり、売れそうな家電製品を持って行かれたりしている可能性もあるので、翌日見に行きました。



実は今、夫は2週間の予定で実家近くに滞在しているので(骨折した義母のお見舞いのために)私一人で様子を見に行くことになりました。ちょっと怖かった。






家の前まで行くと、ずっと芝刈りをしてくれていなかったようで芝生がボウボウ。でも、バックヤードの芝生は引っこ抜かれていて、子供用の大きなビニールプールが設置されていました。



ビニールプールは水が半分くらい入って、泥だらけのぐしゃぐしゃになっているから、処分が大変そう。



家の中は、、、、、、、古い、要らない家具は残してあって、ゴミもいっぱいで掃除が大変そうだけど、幸い何も盗られていなかったし、家も大きなダメージはなかったです。ほ。




これなら、大掃除と簡単な修理で2週間後くらいにはまた募集をかけられそう。




強制退去なんてことに至らず、夜逃げで済んでよかったです。






この1ヶ月強、実はアトピー性皮膚炎に苦しんでいました。しょぼん



南カリフォルニア在住時代は乾燥も手伝ってか、しょっちゅう皮膚炎に悩まされていたのに、ヒューストンに来てからほとんど出なくなって安心していた矢先、


何故か急に勃発。


しかも今まで以上に酷い状態。


顔には出ないだけまだましだけど、足とか真っ赤にただれて、何よりめちゃくちゃ痒い!ドクロ




皮膚科に行ってもステロイドの軟膏や抗ヒスタミン剤をくれるだけだと分かっているけれど、あまりに痒くて夜も眠れない状態が続いたので皮膚科を予約しました。


その時点で、予約が取れたのが2週間以上先。


痒くて夜中に何度も起きる、おかげでいつも疲れている、日中も痒くて何にも集中できない、と生活の質まで下がりまくりなので、何かいい民間療法はないかと検索してみると、、、、、、



ほほう。よもぎの葉が効くらしい。


でも、よもぎの葉を探してみたけれど、この辺にはなかった。ダウン



英語で検索してみると、オートミールが効くというのが何件も出てきました。


オートミールを食べるんじゃなくて、粉をガーゼの袋に入れてお風呂に浮かべるというオートミール・バス。


藁をもすがる思いで試してみました。お砂糖の入っていない物なら何でもいいと言うので、このメーカー。








お風呂で身体が温まると余計に痒くなるので、ぬるま湯にオートミールの入ったガーゼをいっぱい浮かべて1日に2回浸す。その後は洗い流さない。



1週間後。



完治はしていないけれど、劇的に改善しました。合格




炎症をおこして真っ赤になっていたところが肌色に戻った。

まだ痒いけど、夜も眠れないほどじゃなくなった。

日中も普通に家事くらいはできる程度の痒さになった。




すごい、オートミール。



これだと皮膚科にはもう行かなくていいかなと思ったけれど、せっかく予約したのだからと一応行ってきました。


薬をくれたけど、オートミールバスはすごくいいからこれからも続けるようにと言われました。




実は、炎症を起こしていない部分もツルツルになるのでオートミール・バス自体、お肌にいいのでは?


治ってからも時々続けてみようと思います。




先週末、ダウンタウンであったベリーダンスのショーを観に行きました。


今回私は踊らないのに、ショーだけを観に行くなんて久しぶり。


でも、去年知り合ったベリ友さん2人から、今回3人でトリオで踊らないかと今年の4月に声を掛けてくれて、少し興味があったのだけど、、、、、



私だけ家が遠いし、練習日が私の都合と合わなかったので残念ながらお断りしました。




結局、ベリ友さん達は2人でデュオで踊り、、、、とても素敵でしたが、、、、やっぱりもうグループで踊ることは、もしかしたら今後ないかもしれない、、、、とも思いました。


自分の好きな曲、スタイル、振り付けで踊ることに慣れてしまったからでしょうね。







私が前にいたトゥループのMさんはそのショーでソロで踊っていました。すごく上手くなっている。


そういえば、私が入っていたベリーダンスのトゥループ、解散してはや1年がたった。


1ヶ月前にあった大きなイベントで、久しぶりに元メンバー達が顔を合わせて各自がソロで踊ったわけですが、その時に感じたのが、、、、


この1年で各自の方向性がずいぶん違ってしまったなということ。






ちなみに、元メンバーの現在はこんな感じです。




リーダーだったTさん



彼女はベリーダンス歴15年超えのベテランで、以前から教えていたコミュニティセンターで初心者向けにベリーダンスを教えつつ、時々ソロ活動を続けているそうです。


彼女のスタイル、選曲、パフォーマンスは以前とあまり変わっていませんでした。私とは好みが全然違うトライバル寄りのフュージョンで、音楽の好みも全く違う。コスチュームも寒色系のパンツスタイルがお好きみたい。


Tさんはとても人柄がよくて彼女のことは大好きですが、残念ながら彼女と私はベリーダンスの好みが違うので、途中からあのトゥループにいるのが苦しくなってしまったのかも。












サブリーダーだったMさん



解散後、私以上に、最も精力的にベリーダンスを続けているのが彼女。


ここ1年はどこかのショーやワークショップに行けば彼女も必ずいるし、ソロで毎月一度は踊っているそうです。


以前から知り合いだった別のダンサーさんとユニットを組んで、時々デュオでも踊っています。


彼女も以前はインストラクターをしていましたが、今は教えることには徹しないで、初心に戻ってもっと自分の技術を磨きたいと言って、1年前から私も大好きなG先生のクラスを受けています。


そこは発表会やハフラが頻繁にあるので生徒さん達とグループで踊ったりもしています。


実際、どこかのショーに行くと、必ず彼女がソロかデュオかグループで出演している。


ベリーダンス歴も長くなるともうあまり上達は感じなくなるものだと思うけど、彼女はこの1年で誰よりも上達していると思いました。トゥループにいた頃はトライバル派だったのに、今はオリエンタルにも注力していて踊りの幅が広がっているように感じました。








3番目に長かったメンバーHさん



彼女も何年も前からどこかの小さいスタジオでインストラクターをしており、引き続きそこで教えているそうです。


ただ、彼女がトゥループのメンバー以外と踊るのを見たことがないし、ワークショップを受けているのも見た事がありません。


自身のベリーダンスの技術向上には興味がないようで、パフォーマーより、インストラクターとして初心者を育てるのが楽しいというタイプなのかも。










最年少メンバーだったKちゃん


メンバーの中で唯一の20代だったKちゃんは、背が高くて手足が長くてスタイルがいいし、トゥループ時代はリーダーと彼女の2人が一番技術が高く、振りを覚えるのも速かった。


若いからまだまだこれから伸びる可能性があるし、てっきりベリーダンスは続けているのだと思いきや、、、、、、


体を壊してドクターストップがかかり、ダンスはほとんどできない状態だったのだとか。



ここ最近は何とか復活したそうだけど、彼女は元々身体が弱く持病もあるのであまり無理はできないそうです。



彼女は若いし才能があるから、元気になったら是非また続けて欲しいです。












Eちゃん


去年の春に婚約し、去年の夏に結婚披露宴並みの豪勢な婚約パーティを開いたEちゃんは幸せ一杯でした。


この1年は結婚準備が最優先で、ベリーダンスは二の次と言う感じだった。


今年の秋に結婚予定だったのに、、、、、、



ところが何と、今年の春に婚約破棄になってしまったのです。婚約期間が長過ぎるから周りも心配していたのですが、残念ながら本当に破局になってしまいました。



その後、彼女は転職して今月から他市に引っ越して行きました。今はそれどころじゃないかもしれませんが、落ち着いたら、たぶんベリーダンスはいつか再開するのではないでしょうか。









Sちゃん



彼女はあのトゥループの基礎となっていた、Vベリーダンス教室の元生徒さんです。私も一時期そうだったけど。



なので、私の次に新しいメンバーで、当時は経験値も似たような感じだった。メンバーの中で最も経験が浅くインストラクターの経験がない私達は肩身が狭く、その分割と仲良くしていました。



ただ私と違い、SちゃんはVベリーダンス教室でベリーダンスを始めて、あの教室以外を知りません。他のダンサーのワークショップも、メンバー全員で参加した2回くらいしか受けたことがないのではないかと思います。



あの教室とあのトゥループが大好きだったSちゃん。去年解散を知らされた時は、大泣きしていました。



あの後は、元リーダーのTさんが教えているコミュニティセンターのクラスを時々受けに行っているそうです。



Tさんは、「私のクラスは初心者向けだから、一緒にワークショップを受けに行きましょう。」と誘ってもSちゃんは興味がないらしい。



そうかと思えば、「トゥループをやめて以来パフォーマンスの声がかからない。」とこぼしているそうで、


「もっと上達してソロでパフォーマンスをしたければ、私が行っているダウンタウンのパフォーマンスクラスに一緒に行きましょう。」と何度か誘ったそうですが、、、、、、


「知らない人のクラスを受けたくない」と頑に拒否するそうです。



彼女は、無くなってしまった教室や、解散したトゥループに固執するあまり伸び悩んでしまうタイプだと思う。



私なんて、常に「もっと!もっと!」を望む人間だし、常に新しい物を吸収したいと思って他のクラスも受けたがるタイプなので、彼女の気持ちがよく理解できません。


人の価値観や考えはそれぞれだから、Sちゃんのやりたいようにやるべきだとは思いますが、


ただ、残念ながら今年のパフォーマンスでは、Sちゃんは上達していないどころか、1年前より後退しているように感じてしまいました。










そして、


最年長なのに一番経験が浅く、一番の新人メンバーだったワタクシ、ルナ


解散後は、むしろ「ラッキー!これで自分の好きなように踊れる。嬉しい。」とばかりに精力的にワークショップを受けて、ソロでのパフォーマンスも一杯しました。


去年の夏だけでベリーダンス旅行に4回も行ったし、トゥループの練習日だった日はフラメンコをやって充実した1年だった。









1ヶ月前に、元メンバー達がそれぞれソロで踊ったのを見て、、、、、、


おこがましいけれど、Mさんと私だけが次のステージに行ってしまって(私は少しだけ先で、Mさんはうーんと先に)、他の人達は1年前と同じ場所に留まっているように感じてしまいました。


やっぱり、ダンスの上達に王道はなく、やればやるほど、パフォも場をこなすほど伸びるのかも。





以上、元メンバー達の近況でしたが、実は私も最近はちょっとベリーダンスは休憩中。



他に優先しなきゃいけないことが色々出てきたからですが、また必ず再開しようと思っています。





大家さんの考えによって、さらに家賃によってもちろん対象は変わってきますが、



私達が貸している家賃1,250ドルから1,450ドルくらいの家で、我が夫が最も歓迎する入居者様は、、、、、、




ミリタリー・ファミリーです。




理由は以下の通りです。



・だいたい3年くらいは住んでくれる。


ミリタリーは数年ごとに転勤になるので、転勤までの3年間くらいは住んでくれる。1年で出ていかれるとすぐに新しい人を探さなきゃいけないし、5年以上とか長期に渡って住んでくれると、家賃を上げづらいので、3年くらい住んでくれるのが理想的な入居者様なんです。





・真面目な人が多く、支払いが滞ることは稀。


支払いが滞ったり、物件の破損やご近所とのトラブルなど問題を起こすと軍内の昇進にも関わることが多いので、彼らは割ときちんとしていることが多い。入隊前に厳しくバックグラウンド・チェックをされているので、過去に犯罪歴などはないはず。





・突然のリストラが無いのと、住宅手当が付くので安心。


アメリカの民間企業のように突然のリストラが滅多にないのと、住宅手当が付くので突然家賃が支払えなくなるリスクが低い。

彼らはお給料だけを見ると一見少なく感じますが、ランクや勤務地に応じて住宅手当が付くので私達も安心して貸せます。

ちなみに、私達がミリタリー・ファミリーに貸している家が一軒あるのですが、彼は25歳で入隊7年目。専業主婦の奥様と小さいお子さんが2人いて、家賃1,250ドルの家に住んでいますが、住宅手当が1,500ドル付くので生活に困っている様子はないようです。支払いが遅れたことは一度もないし、何でも自分で直せるので何かが壊れたと言って電話がかかってきたこともありません。







と言っても、残念ながらヒューストンに大きな米軍基地はありません。
(サンアントニオやコーパスクリスティなら、大きいのがあるんですけどね。)



私が知る限り、ヒューストンの南東部に小さな小さな空軍の飛行場と、更に南の海辺にコーストガードの基地があるくらい。






それから唯一の問題点は、彼らのネットワークが強くて、自分達で安い家賃の家を見つけられること。





上述のミリタリー・ファミリーはそろそろ更新の時期だったのですが、なんと先方から退去願いが来ました。まだ1年しか住んでいないし、てっきり3年はいてくれると思っていたから、夫はかなりショックだったようです。



退去の理由を聞いてみると、同じストリートの同じ大きさの家に同僚が住んでいて、その同僚が8月転勤になるので、次にそこを借りたいとのこと。ちなみにそっちの家の家賃は1,,000ドル。うちより250ドルも低い。私達も最近の市場よりやや低めに設定しているんですけど、1,000ドルは低過ぎ。



詳しく聞いてみると、そこの大家さんは何年も家賃を上げずにミリタリー専用に家を貸しているのだとか。退去の際に必ず次の人を紹介してくれるから、募集する手間も省けているようです。





なるほど。そういう理由なら仕方ありません。




私達はこの空港の近くにもう1軒所有していて、最近リモデルが完成して入居者募集をかけたのですが、、、、




来ました、来ました。



1)来月、フロリダから引っ越して来る予定のミリタリー・ファミリー


2)来月、カリフォルニアから引っ越して来る予定のミリタリー・ファミリー


から問い合わせがありました。



夫は既にどちらかに決めてもいいという勢い。




でも、彼らは口コミで?もっと安い家賃の家を見つけたようで、結局正式な申し込みにいはいたりませんでした。ガクッ。





こんな感じで、口コミで安い貸家を見つけられるミリタリー・ファミリーをテナントとしてゲットするのは結構難しいんですよね。





さて、結局この家には6組から正式な申し込みがあり、その中で最も条件のいい方に決まりました。ヒューストンはまだまだ売り手市場で、空室の心配がないので大家業は楽ですね。









高温多湿で雨の多いヒューストン。ストームで今日もすごい雨です。雨



今日は2件家のショーイングが入っているのだけど、バケツをひっくり返したような激しい雨なので、キャンセルになってしまうかもと電話を横付けして待機中です。


まだ2~3年も先の話しだけど、私達は引っ越しを考えているのでどこにするか検討中です。



第一候補はヒューストンの西側の某所。
レストランやお店が多く、ダウンタウンまで20~30分とここより便利だし、今の家と同じくらいの値段で今より大きい家が買えます。

今の場所はウォーターフロントと言うだけで土地代にかなり取られているので、家はテキサスの基準からすると小さいです。







ただ、夫が高温多湿の気候が苦手で、ドライな南カリフォルニアに戻るということも時々考えているようです。

今賃貸にしている家を自分達で管理しないで、管理会社にお任せさえすれば、基本的にどこでも好きな所に住める。

南CAは、夫が今までの人生で一番長く住んだ場所なので、彼は友人、知人が多いし、私も日本の物が簡単に手に入る、日本と変わらないような生活ができる、日本人にとっては本当に便利な場所で私にとっても最有力候補。

ただ、CA州の税金を考えると、可処分所得が今よりかなり少なくなります。LAの治安のいい場所に住めば家の大きさも今より狭くなるのは確実です。







それから、義母が元気なうちは、近くに住んでもっと顔を見せてあげたいという思いから、シカゴも考えているのだけど、、、、、、、私も夫も寒い所にはもう住めないかも、、、、、と、すっかり寒さに弱くなった私達の候補地としてはやや下のほうです。





そこで、もう一つ候補にあがったのがマイアミ。
温暖と言うか、まああそこも高温多湿ですが、海はここよりきれいで風光明媚だし、調べてみると家も割と安い。

ただ、日本からますます遠くなるのが寂しいなという気持ちもあります。





まあ、まだまだ先の話しです。何カ所か候補地を決めて、数カ所同時に家を探すというのでもいいかなと思っています。






この間のフラメンコ発表会の写真、フラ友さんのご主人が撮影してくれた物をFBにアップしてくれたのだけど、こんな感じだったみたいです。










やっぱり大きなシアターで踊れるのは嬉しいものですね。客席も、子供達の父兄でほぼ埋まっていたし。











この発表会で踊ったのはセビジャーナスのペアですが、その後ソロでも踊ってきました。毎月ダウンタウンでやっている小さなショーの主催者と知り合いなので、よく出演のお声を掛けてもらえるのです。





そこは狭くて1人分しかスペースがないけど、ベリーダンス、フラメンコ、フラダンス、サンバ等のソロダンスを、プロ、アマ問わず誰でも踊れます。観客は主にバーに飲みに来ている一般の人達でチップをいただけます。







この1ヶ月はセビジャーナスをペアで踊ることにすっかり慣れてしまったので、久しぶりに一人で踊ると、、、、、








どっちが右だか左だか分からなくなってしまって、左右を間違えまくり。あせるソロだから別にまあいいか。得意げ







そして、観客の皆さんが手拍子してくれるのはありがたいのだけど、手拍子が微妙に音楽とあっておらず、、、、、肝心の音楽のほうがよく聞こえず、、、、そうすると私はすぐにリズムを外してしまうので、ところどころ音と動きが合っていませんでした。汗









でも、まあ、ペアで踊る時よりもずっと大きく、ダイナミックに、のびのびと踊れました。









足もペアの時より高く上げられるし、1ターンは2ターンに変えて、音楽もテンポを早くしてペアの時より軽快に踊りました。










その後、インターミッションの時にバーで飲み物が来るのを待っていると、側を通りかかったお客様達に声を掛けられました。



「あなたのフラメンコ、エクセレントだったわ。」


「あなたのパフォーマンス、エンジョイしたわ。」


「さっきフラメンコを踊った人でしょう?グッドジョブ!」


「ブラボー!て言うのか、オレ!って言うのか、何て言っていいのか分からなかったので拍手しかできなかったけど、グレイトだったわ。」



次々と、覚えているだけで10人くらいから声を掛けられました。



アメリカ人は人を褒めるのが上手いから、ベリーダンスの後も知らない人からよく声を掛けられますが、今まででこんなに沢山の人からお褒めいただいたのは今回が初めてです。



嬉しかったと同時に、すごく驚きました。目


こんなビギナーレベルのフラメンコなのに?


もしかしたら私、ベリーダンスよりフラメンコのほうが合っている?



私は踊り出すと顔が自然にほころんで、ヘラヘラしながら踊ってしまうので、眉間にシワを寄せてシリアスな顔をして踊るフラメンコは向いていないと思っていました。



うーん。フラメンコが私一人しかいなかったから、たまたま新鮮だっただけでしょうね。



今回他にフラメンコをやる人がいなくて、本当によかった。実は下手なのがバレずにすんだ。べーっだ!








それにしても、今のインストラクターには感謝です。


3人目にして、やっと right instructor に出会えたと思います。


セビジャーナスは3人から習ったけれど、最初の2人は、1から3を一人で踊るだけ。
しかも教えてくれたのは足のステップだけで、腕の振りは特に決まっておらず、毎回変わる。


今のインストラクターは、最初から腕も手も付けてすぐにペアで踊らされて、すごい速さで1から4までを教えてくれました。


なので、ソロでもペアでも自信を持って踊れるセビジャーナスは、今のインストラクターの振り付けだけです。




前のクラスには1年半も通ったのにルンバしかまともに踊れなかったし、正直なことを書くと、前のクラスの生徒さんは2年通っていても、セビジャーナスを通しで踊れる人はいなかったです。ぼそ。



そう考えると、インストラクターの教え方の良し悪しは本当に大きいと思う。






昨日は、新しく行き始めたフラメンコのクラスの発表会でした。



フラメンコ教室の発表会ではなく、子供のバレエ・ジャズ・タップが中心のダンススクールの発表会です。



大きなダンスクールなので、出演者もすごい人数で、全部で36パフォーマンスもありました。




ちなみに、会場は今までで一番と言うくらい大きなシアターなのに、子供達の父兄で客席はほとんど埋まっており、生徒さんは客席について鑑賞することは許されません。



モニターも何も付いていない暗くて寒い大部屋で、私達は最初から最後までずっと待機です。汗






しかも、私達の出番は夕方4時ごろなのに「衣装を付けてフルメイクで2時集合、時間厳守!」と言われていたので、出番まで2時間も待ちました。




大部屋はこんな感じ。衣装を付けてメイクした子供達はすごく可愛いのだけど、泣いて棄権する子が出てきたりで、インストラクターの方達は子供達を落ち着かせるのに大変そうでした。












そしてこの部屋、クーラーを68°Fに設定してあって、じっと待っていると寒くて寒くて、体が冷えきってしまう。ブルブルブル。 雪


ウォームアップをする場所もないので、時々外に出て体を暖めなきゃいけないほど。


外の気温は100°F近かったんですけどね。外の暑さが心地よいくらい、館内が寒かったです。






これは、パフォーマンス前にクラスメイトとロビーで撮った写真。誰かのFBから引っ張ってきました。



何百人もの子供達の中で、大人は見事に私達だけ。それも、とうのたったおば、、、いえ、マダム達です。(笑)







でも、パフォーマンスは成功だったのではないかと思います。子供達ばかりのバレエやジャズの中で、私達のフラメンコはかえって新鮮だったのではないかと、、、、、。





その後、最後の舞台挨拶まで更に1時間待つように言われて、正直ちょっとシンドイ発表会でした。せめて、子供達のダンスを見れればよかったのだけど。待機時間が辛かったので、もしかしたら来年はもう参加しないかも。ぼそ。






舞台挨拶が終わった後、インストラクターが私達にお花とサンキューカードをくれました。サンキューカードを渡さなきゃいけないのは、私達のほうなのに。クラスメイトが1人速攻で帰ってしまったので、残る3人で撮影。









あのまま前のフラメンコ教室にいたら、一度も発表会がないまま、いまだに何か1曲完成させることもなく、セビジャーナスをペアで踊ることもなく、惰性で通っていたことになるから、やっぱり変えてよかったとは思います。



願わくば、日本みたいにレベル分けされた、フラメンコ専門の教室が近くにあればいいんですけどね。





毎年5月末に、Houston Flamenco and Spanish Festival が開催されます。


場所が私の家から一番近いコミュニティカレッジなので、非常にありがたい。


色んなワークショップも開催されているので、今年はカスタネットのクラスを取りました。


実は、今行っているフラメンコのクラスはカスタネットを全く使わないので(言い訳)もうずっとカスタネットを見てもいなかった。



結果、やっぱり指がかなり鈍っていました。ダウン




それにしても、カスタネットを叩きながら踊るのは難しい。


人によるかもしれませんが、私にはジルを叩きながらベリーダンスを踊るよりもカスタネットを叩きながらフラメンコを踊るほうがずっと難しいです。まあ、焦らずゆっくりといきます。



そうそう、このフェスティバルには毎年州外や海外からゲストダンサーを招待するのですが、今年も日本人ダンサーが招待されていました。








去年も日本人ダンサーと日本人ギタリストが来ていたし、やはり日本はスペインに次ぐフラメンコ大国と言われるだけあって、日本人のフラメンコパワーはすごいです。



今度、日本に一時帰国した時に、日本でフラメンコのクラスを受けてみようと思う。ただ、ドロップインで気軽に受けられるクラスがあまりなさそうですが。





ハリケーンやトロピカルストームの通り道であるヒューストンは、非常に雨が多いです。


ハリケーンは滅多になくても、この辺はトロピカルストームがよく来る。スコールのようなザーーッと降ってすぐ止む雨の時もあれば、バケツをひっくり返したような激しいゲリラ雨が数時間続くことも。


昨夜は雷雨が凄かった。


ピカッ!ゴロゴロと雷が鳴ったかと思うと、ザッバーー!!!!と集中豪雨がやってきました。雷


猫達も怖がって、私から離れない。


「うわ、激しいな」と思いつつ、疲れていたので私はそのまま朝まで眠りこけていたようです。





今朝TVを付けたら、昨夜のトロピカルストームで現在のところ10人が亡くなったというではありませんか。そんなに凄かったんだ。









もちろん被害を受けたのは街のごく一部なのですが、ニュースでは一番酷い部分を伝えるので、怖い映像がいろいろ出ていました。




















場所によっては浸水した住宅地もあるようです。










ヒューストンの不動産投資家として、リスクの一つがこういう災害。


土地の広いヒューストンは家が安いですが、天候は激しく保険は高いです。


そして、州税が無い分固定資産税が高い。固定資産税の大部分が公立の学校に取られますが、市の浸水保険も含まれています。



ヒューストンで家を買う時は注意して、flood zone に入っていないエリアを選ばれることをくれぐれもおすすめします。







ヒューストンのコンベンションセンターで、毎年5月末に4日間に渡ってとあるイベントが開催されます。



私が1年前まで所属していたトゥループは、毎年そのイベントでパフォーマンスをしていました。



トゥループは解散したけれど、今年も招待していただいたので、4日間で8枠のショーのうち2日間の3枠だけ踊ってきました。




でも、グループでの踊りには参加しないで、ソロだけ。



基本的に、ソロで踊るのもグループで踊るのも、どっちも好きです。ただし、好みの音楽とスタイルならば。





私がいたトゥループは途中からスタイルが変わってきてしまい、最後の1年はドロドロした音楽によるトライバルスタイルだったんですよね。



私の好みじゃない音楽で、私の好みじゃない振り付けで踊るのは苦痛だったようで、彼女達の踊りを久しぶりに見た時、これをもう踊らないで済むんだと思うと心の底からほっとするほど。得意げ








ご覧のとおり、私一人だけがキャバレー(オリエンタル)スタイル。私以外は全員が「トライバルスタイル」です。ベリーダンスの音楽を使うのも私一人だけです。









今はソロで、自分の好きな音楽とスタイルだけで踊れるので本当に幸せ。ニコニコ






私のようなキャバレー(オリエンタル)スタイルは、元メンバーの皆さんは興味なさそうですが、ただ、トライバルだと音楽がかかった途端に席を立つ一般の人もいたから(特に家族連れ)、一般客受けするのはやっぱりキャバレー(オリエンタル)スタイルのほうかもしれません。






ちなみにこのイベント、4日間フリーパスが数百ドルするのだけど、それは無料でいただきました。



が、全米から人が集まるので、会場は大混雑。土曜日の駐車場代なんて数時間で50ドルで、これは自腹でした。( ´(ェ)`)



でもイベント自体は楽しいので、招待していただく限り、今後も参加したいなとは思っています。