ヒューストンの怖い部分 | 踊る♪テキサスの不動産投資家
ハリケーンやトロピカルストームの通り道であるヒューストンは、非常に雨が多いです。


ハリケーンは滅多になくても、この辺はトロピカルストームがよく来る。スコールのようなザーーッと降ってすぐ止む雨の時もあれば、バケツをひっくり返したような激しいゲリラ雨が数時間続くことも。


昨夜は雷雨が凄かった。


ピカッ!ゴロゴロと雷が鳴ったかと思うと、ザッバーー!!!!と集中豪雨がやってきました。雷


猫達も怖がって、私から離れない。


「うわ、激しいな」と思いつつ、疲れていたので私はそのまま朝まで眠りこけていたようです。





今朝TVを付けたら、昨夜のトロピカルストームで現在のところ10人が亡くなったというではありませんか。そんなに凄かったんだ。









もちろん被害を受けたのは街のごく一部なのですが、ニュースでは一番酷い部分を伝えるので、怖い映像がいろいろ出ていました。




















場所によっては浸水した住宅地もあるようです。










ヒューストンの不動産投資家として、リスクの一つがこういう災害。


土地の広いヒューストンは家が安いですが、天候は激しく保険は高いです。


そして、州税が無い分固定資産税が高い。固定資産税の大部分が公立の学校に取られますが、市の浸水保険も含まれています。



ヒューストンで家を買う時は注意して、flood zone に入っていないエリアを選ばれることをくれぐれもおすすめします。