ソルは先週から他州にセミナーを受けに行っています。
先月、新しい投資のセミナーに申し込んだと書いた覚えがあるのですが、
そのセミナー、ヒューストンでは行われないので他州まで受けにいかなきゃいけないのです。
「それ、詐欺まがいの怪しいセミナーじゃないの?」とすぐに疑う私は、会社名を聞いて検索しまくり。
ヒューストンのインベストメント・クラブでも、自分で目玉物件を探してきて自分で管理するより、不動産投資のコーチングをしたりセミナーを主催たほうが楽に稼げるいうことで、
かなり昔から不動産投資をしていた方は現在はコーチングも兼ねている方が増えてきています。
そのセミナーの会社、私が検索した限り、かなりきちんとした組織のようでリビューも良いので、まあ安心。
セミナーは数百ドルと妥当な金額で好きなだけ各地で何回受けてもOK。バスに乗って実際に現地をまわったりと実践的で、他の商品への誘導などもないそうです。
3年半くらい前に私が憤慨した、数日で数万ドルや10万ドルを取る R・K氏のセミナーのようなボッタクリではなさそうです。
今度のビジネスは住宅とは少し違って、どちらかと言うと商業物件のほうの投資です。
けっこう前から言ってはいるものの、本当にやるのかどうかは知らないけど、、、、、、彼がやりたいなら好きにやらせましょう。手伝ってほしいと言うなら手伝いましょう。
どちらにせよ、基本的に仕事をするのが好きな働き者の夫に感謝です。
さて、本題ですが、アメリカは離婚率が高く、2組に1組は離婚と聞きますが、、、、、
確かに、、、、
アメリカ人と結婚していた私の日本人の友人、既に5人が離婚しました。知り合い程度ならもっと沢山。
そして、さらに1組、数週間前に友人がご主人に勝手に離婚をファイルされたと聞いて、私も非常にショックを受けています。
もちろん例外もありますが、私の周りで割と多いのが、アメリカ人ご主人のほうが既に離婚を決意していて、話し合いの余地なく突然言い渡されたり、水面下で離婚を進めていて独断でファイルしてしまうこと。
まさか、あのご主人に限って?と驚くことが多いけれど、やっぱりアメリカ人は、日本人とは結婚観が少し違うのかもしれません。
アメリカ人は日本人と違って、
結婚して何年たっても、恋人時代や新婚時代のように常に情熱を持ち続け、愛情表現をする努力をしなきゃいけないと考えている人がいると聞くし、それができなくなったら問題だと思っている人がいるとも聞くし。
恋愛の情熱が家族の情に変わってしまっただけでも離婚を考える人がいて、そんな時に心をときめかすような別の異性が現れたりしたら、離婚の引き金になってしまうこともあるのでしょう。
もちろん、それが理由とは限らず、他人には分からない様々な理由があるのだと思います。
我が夫は『この人、本当は日本人なんじゃない?』と思うことがよくあり、本人も「僕の前世は日本人だった。」とか言っていますが、『なーんだ。やっぱりアメリカ人だ。』と思うことも時々あります。根本的なところが日本人ぽいけれど、どこか、違うのです。
既に長年連れ添った老夫婦のようになっている私達、
言わなくても分かってくれるだろうでは済ませず、しっかり愛情や感謝の気持ちを言葉と態度で伝えなければいけないなと改めて思いました。