送別会はソロでサルサ | 踊る♪テキサスの不動産投資家
フラ友さんの内の一人が、ご主人の仕事でオースティンに引っ越すことになったので送別会に行ってきました。




そのレストラン、4年前に一度行ったきりだけど、週末の夜はライブバンドが入ってサルサクラブになるのです。



こんな風にミラーボールが回り、場末のナイトクラブみたいな感じ。得意げ










日本とは違うなと思ったのは、家族連れで来ている子供達が楽しそうに踊っていること。それも、2歳くらいから10歳くらいまでの小さい子供達なんです。




バンドのほうは、サルサ、メレンゲ、クンビア、バチャータ、ラテン・ヒップホップの繰り返しなのだけど、サルサクラブは10年もご無沙汰にしているせいか知っている曲が全くなかったです。ガクッ。




次に日本と違うのは、カップルで来ている人が多くて、夫婦同士、恋人同士で踊る人達がほとんど。シングルの人は皆ソロで踊っています。




私達は、カップル2組に女性3人というグループだったので、3人はソロで踊ることに。




でも、さすがにソロで踊っていると、やはり男性同士のグループで来ている人達にたまに誘われます。



私は何故かクンビアの時にばかり誘われて、サルサは一度も踊らずちょっとガッカリ。




あと、日本と全然違うなと思ったのは、恐らくちゃんとステップを習ったことがある人はいないのではないかということ。




皆さんノリノリで、腰つきがセクシーですごく板に入っているのだけど、感じるままに動いているんだと思う。




東京のサルサクラブはもちろん、LAやNYのごく一部のクラブでやっているような、スタイリングを付けたりする人は誰もいません。




東京のサルサクラブはレベルが高いと思いますよ。日本人が勤勉だからかな。て言うか、ヒューストンがレベル低過ぎるのかも。(;^_^A




さて、この日は久しぶりに午前様で楽しい夜でした。でも、フラ友さんの中で一番気があっていたアンナちゃんが引っ越してしまうので寂しくなります。