踊る♪テキサスの不動産投資家 -32ページ目
ここに引っ越して来て以来、相変わらず友人の少なさ人生最高記録を更新中ですが、最近フラ友さん達と仲良くなれそう、、、、、


と思っていたのですが、、、、


やはり私は一人浮いている感じが否めない。( ´(ェ)`)




★ アメリカ人キャリアウーマンのフラ友さん達


前にも書いた覚えがあるのですが、去年私がパフォーマンスをさせてもらったメンバー達は、私以外はキャリアウーマンで、弁護士さん2人と大学教授です。


うち2人がPh.D.持ちで、メールの自動署名にいつもPh.D.が付いてくるので、ちょっぴり威圧感が、、、、(;^_^



さすが彼女達は抜かりない。8時からのショーを見るために、お店は7時半で予約を入れます。
ちゃんといい席にしてくれるよう電話で交渉してくれます。



そして彼女達は、待ち合わせの時間の2~3分前には現れる。時間の無駄を嫌う人達なので、私も遅れないようちょっぴり緊張感。



自らをフラメンコ・オタクと言うくらいの人達なので、フラメンコに対して非常にストイックでかなり詳しく色々説明してくる。恐らく興味のある物には何でも真面目に取り組む性格なのでしょう。



スペイン語もマスターしたいからと、職場にスペイン語の講師に来てもらってプライベートレッスンを受けている人もいます。



悪い人達ではないのだけど、ごく普通の主婦は私だけだし、どうしても多少の緊張感を常に感じています。










★ いっぽう、専業主婦やパートタイマー主婦(ズンバのインストラクターやピアノの先生)のフラ友さん達のほうは緊張感はなし。


元々は中南米出身、スペイン語が母国語のラテン系の人達が多い。


そのせいなのか? 陽気でフレンドリーなのだけど、のんびりしていて待ち合わせに遅れる人が多い。


レストランの予約なんかもしない。



たとえば、この間のタパスレストラン、元々の待ち合わせ時間は近くのショッピングセンターに7時半でした。


そこで車1台で乗り合わせて行こうということになっていたのですが、


家を出る直前になって、「ごめん。待ち合わせは7時45分にして。」と1人からテキストが。


「OK、じゃあ7時45分に。」


と返事して、待ち合わせの場所に行ってみると、、、、


誰もいない。



実は私が着いたのは7時47分で、「あ、いけない、ちょっと遅れちゃった」と思ったけど、私が一番乗りでした。(^▽^;)





やがて一人が5分後に到着。



その後もう1人が10分遅れで到着。



最後の1人が15分たっても来ないので、私が「電話してみようか?」と聞いたら、



「でも、まだそんなにたっていないし、彼女はこの間の待ち合わせにも40分遅れてきたのよ。きっと今運転中だから電話しないほうがいいわよ。」と言うので待つことに。



結局、彼女は25分遅れでやってきました。




『もう最初のショーは終わってしまうじゃない。(゚_゚i)』と思ったけど、嫌味になってしまうのでぐっと我慢。



他の2人は別に何とも思っていないようだし。



そして、お店に到着したら案の定、最初のショーが終わる直前で、テーブルは満席。




『ほら、だから予約したほうがいいって言ったのに。』と思ったけど、これもぐっと我慢。彼女達と付き合うには、おおらかに構えていなきゃと。



で、ギュウギュウ詰めのバーカウンターに案内されたのだけど、椅子のないカウンターだったので、彼女達は椅子がないと騒ぎ出し、ウェイターさんに文句を言って奥から椅子を持ってきてもらいました。(・・;)




そうこうしている間に休憩時間で帰る人がいたので、テーブルが何席か空きました。



彼女達は速攻でいい席をゲット。す、素早い。こういう時だけは。



ハッキリ言って、ステージの真ん前の一番いい席です。



そして、ものすごいノリで、踊りまくって、笑いまくって、写真を撮るからポーズをとれと言って、ポーズを強要。(^o^;)




キャリアウーマングループのほうはお店で写真を撮る人は誰もいないから、大違いです。



そして、ステージに引っ張っていかれて、大勢の人の前でタコ踊りを披露するはめになったわけです。




お店がしまった後もスタッフの人と延々おしゃべりで、家に帰ってきたのは深夜2時でした。









実は私は(日本では)少々時間にルーズなほうで、待ち合わせにはギリギリかやや遅れがちだし、飛行機を乗り過ごしたことも何度かあります。



夫にラティーナと呼ばれていたけれど、


私、全然ラテン系じゃない。滅茶苦茶ごく普通の日本人だ。富士山



と改めて思った。





さて、このどっちのフラ友さんグループにも微妙に属せない私ですが、月末にはまた別のフラメンコのショーを一緒に観に行く予定です。いっそのこと両方のグループに声をかけて大勢で行ってみようかな。








一昨日の金曜日、先週行ったばかりのタパス・レストランにまたフラメンコを観に行こうと誘われ、、、、、、、、また行ってしまった。



先週と同じメンバーで、去年一緒にフラメンコのパフォをしたキャリアウーマン達とです。





そして、翌日の昨夜は、新しいフラメンコ教室のフラ友さん達にフラメンコを観に行こうと誘われ、断るのが下手な私は何とまたしても同じお店に行くことに。(笑)





タパス好きだからいいのだけど。









フラ友さん達の情報によると、ヒューストンにはフラメンコのショーをやるレストランが実は3軒あるそうで、色々試してみたい私は他のお店にも行きたいなと思ったのだけど、、、、、



やっぱりそこのお店が一番有名で、パフォーマンスのレベルも一番高いのだそうです。








ちなみに3回とも全て別のグループによるパフォーマンスでした。




同じお店に短期間に3回も通ってしまって、


ついショーを比べてしまって、、、、、、


でも、比べるまでもなくどう見ても、、、、、


昨夜パフォーマンスをしたグループが音楽も踊りも一番よったです。



ダンサーの方もそうだし、ギターもカンテもすごくハイレベル。



私はカンテはあまり興味がなかったのだけど、引き込まれてしまいました。













それはよかったのだけど、


一緒に行ったフラ友さん達がノリがよく、更にそのグループと知り合いの人がいて、


私達をステージに上げてくれたのです。



つまり、即興で踊れと。叫び





「無理無理」と私は必死で抵抗したのに、フラ友さんに引っ張られてステージに上げられてしまいました。





「本当は踊りたいくせに、またまたー。」なんて、私のことを知っている人には思われるかもしれないけれど、フラメンコは絶対にダメです。本当に全然ダメ。




フラメンコって見た目以上にすごく難しいダンスだと思うし、たったの1年半の経験ではヨチヨチ歩きの赤ちゃんもいいところです。





レストランは満席だったから、たぶん、お客さん150人くらいはいたのじゃないかと思う。





観客にもっと長くフラメンコをやっている人達がいるし、



有名ダンサーが見ている前で、



有名ギタリストの生演奏で、



素足にサンダル履きで、



即興でフラメンコを踊るなんて、



無理に決まっているじゃないですかーーーーーー。








ジャララーン♪ とギターの演奏が始まった途端に頭の中が真っ白に。



両側のフラ友さん達が踊りはじめたので、私だけ下りるわけに行かず、



サンダルがスポッと脱げないように両足に力をこめ、身体はガチガチ、顔面蒼白で、ガーン


アタフタ、、、、オタオタ、、、、ヨロヨロしながら、



とりあえず仕方なく踊りました。










そういう状態でも音楽はちゃんと聞こえていたようで、



『ちょっと、この曲まだ終わらないの? 一体いつ終わるの? お願い早く終わって!』




と途中からはギタリストに涙目で訴えていたのではないかと思う。



それくらい酷かったんです。ダウン





私のフラメンコの引き出しは滅茶苦茶浅いから、


踊ったと言うより、網にひっかかったタコが足をバタバタもがいていたような感じ?





やっと音楽が止まったので、ショックでフラフラになりながら席に戻りました。






そしたら恐ろしいことに、別の知り合いにビデオに撮られていたことが分かりました。ドクロ





「これ、Youtubeにアップしてもいい?」

と無邪気に聞かれたから、当然激しく抵抗しました。




そんなおぞましいビデオは闇に葬って欲しい。









今まで、とちったベリーダンスのパフォーマンスは数多くあれど、人前であんなに酷い踊りを披露してしまったのは昨夜が初めてです。




恥ずかしさのあまり一刻も早くレストランを出たくて、いたたまれない時間を過ごしました。





でも、フラ友さんは平気そう。



すごい。強いなあ。



やっぱり自分の下手さなど気にしないで、踊った者勝ち?



ジャイアンみたいに観客の迷惑をかえりみずに自己陶酔したほうがいいのかな。



でもね、みてくれている人の食欲を無くさせたり、不快にさせたりしたらどうしよう~って小心者の私は思ってしまうんですよね。




いやあ、せめてアメリカでよかった。ここが日本だったら、もうあのお店には恥ずかしくていけません。(/ω\)



フラメンコネタが続きますが、フラ友さんに誘われてフラメンコを観に行ってきました。



前から行きたいと思っていたダウンタウンにあるタパス・レストランなのですが、思っていたより店内が広く立派。そしてテーブルは満席だったので、予約しておいてよかったです。



ヒューストンにベリーダンスの見られるレストランは沢山ありますが、フラメンコのほうは、、、、、 私から知る限り2軒くらいなのではないかと思います。



毎週末、違うダンサーがパフォーマンスするのですが、この日はヒューストン No.1ではと言われている方だったので楽しみに行ってきました。ちなみにカンテは、私の行っていたB教室のインストラクター、ギターは彼女のご主人です。







確かにダンスはすごく素敵なのですが、フロアが狭いのであまり大胆な動きができないようで、それがちょっと残念。お2人とも手の動きがきれいで参考になりました。






ここは、お料理のほうは普通と聞いていたけれど私には美味しかったです。ただ、タパスレストランなのに一皿の量が多くて、最後に食べようと言っていたパエリアが食べられなかったのが残念。










パエリア大好きな私は、どうしても食べたくなって翌日 La Madeleineというチェーン店のカフェのパエリアを一人で食べに行きました。








あ、ここのパエリア、前にも食べたらイマイチだったんだということを、食べてから思い出した。えっ パエリアと言うより柔らかいリゾットみたいな感じなんです。残念。 ここはサンドイッチとデザートはそれなりに美味しいですけどね。



あのタパスレストラン、他のフラ友さんにも誘われたので、今度はパエリアを食べてみようと思います。




先日、フラメンコをC教室だけに絞ると書いた矢先のことです。



C教室に行ったら、例のB教室で出会ったマダムがいるのです。


去年、B教室の先生に初中級クラスの受講をやんわりと断られたのに、勝手にお金をデスクに置いて無理矢理クラスに参加している例の人。彼女にストレスを溜めて教室を変わりました。





『ま、まさか?

なんで、あなたがここにいるのーーー?叫び




一瞬にして固まってしまいました。





呆然と立ち尽くしていると、彼女に見つかった。えっ




「あら?ルナ?ルナじゃない!! 

ビックリした。あなたもここのクラスを受けに来たの?

会えて嬉しいわ。」





「わ、わ、私も嬉しいです。(;´ω`)」(← 嘘)





「私、B教室とここと両方とも受けようと思って。あなたもそうなの?

ねえ、知ってる?ここは発表会があるんですって。

どんなコスチュームにしようかしら。るんるんるん♪」



とマダムは教室に入って行きました。




るんるんるん♪とは言っていませんが、そう聞こえました。




ここはミックスレベル1つしかないから、当然彼女も同じクラスです。





しばらく呆然としていましたが、



なんだか、



急に笑いが出てしまいました。(^▽^;)



もう、彼女からは逃れられない運命なのですね、私。




フラメンコは今年の2月から、B教室とC教室の2カ所に通っていますが、、、、、、、


新しいC教室のほうが金額が高いし、ミックスレベルが1つしかないのに、、、、、、


そっちのほうが楽しい、そっちのほうが好きかも、と感じています。







古いB教室のほうはレベルが3つに分かれていて真ん中の初中級クラスだけど、フラメンコを始めてまだ日が浅い生徒さんが2人いるので進むのがものすごくスローなのです。





そのクラスでは私が一番経験が長いせいか(と言ってもたったの1年半なのに)、先生は私を一番前に立たせて見本にさせている間、他の生徒さんの動きを直したりしています。



でも私は変なところで協調性があって、見せびらかしたりしないよう、やたら気を遣って遠慮がちに他の生徒さんと同じように動いてしまいます。(ある意味ダンサーには向いていないタイプです。はい。)



それに、私だってまだまだ中級レベルにも届かないくらいでリズムが安定しないから、他の生徒さんがエスコビージャ(足打ちのパート)を間違えると、私もつられて一緒に間違ってしまっています。(´_`。)



なんか、ドンドン下手になっていく感じ。( ´(ェ)`)







早く上手くなりたいから、始めて数ヶ月でも初級クラスと初中級を並行して受けたいという生徒さん達の気持ちは分かるし、去年の今頃は私もそうしたかった。


でも、他の初中級クラスの生徒さんに迷惑になると思って我慢して、私は1年待ってから先生の了解を得ました。


先生も、いくら何でも始めて半年の人に初級と初中級レベルのダブル受講をOKにするのはどうかと思う。


あ、いえ、先生は一度は彼女達にお断りしたのに、2人とも受講を断られても勝手にお金を払って来ているんでした。ある意味すごいです。(^▽^;) 私も他の人に気を遣っていないで、それくらいのガッツで臨むべきなのかもしれません。だからと言って、もう一つ上の中上級クラスを受けさせて欲しいという勇気はありません。クラスの時間帯も合わないし。





とにかくB教室のほうはせっかく行っても、何も新しいことを習わないまま終わってしまって、汗一滴もかかないレッスンにモヤモヤしながら家に帰ってきて、毎回ストレスを感じています。








それから、新しいほうのC教室は今年の夏に発表会があり、今は衣装の打ち合わせをしています。


いっぽう古いほうの教室は、1年半通っているのに発表会は1回もなし。


去年の6月に発表会がキャンセルになって、それ以降は発表会の話しすら出てきません。







ベリーダンスも最初はパフォーマンスの機会が全然なく、上達を感じたのはパフォーマンスをするようになってからだということを考えると、、、、、、、






わたし決めました。



B教室はやめます。来月からはC教室だけにします。ニコニコ







先日、私の誕生日だったのですが、まずは早くからリゲルさんに起こされました。










ソルはまだ寝ていたので、優しいアルは彼を起こさずに添い寝してくれてます。










そして、その後。


「うおおおおおお!」


と叫び声が聞こえたので、どうしたんだろうと下に降りて行ってみると、


ソルが私の誕生日を忘れていて、たった今思い出して叫んだのだそう。(゚_゚i)







「ギフトは、ダンスのコスチュームでもドレスでも、何か好きなものを買ってくれ、ごめん、ごめん。」と言われ、


(はい、はい。言われなくてもそうさせていただきます。(^∇^))


彼は大慌てでディナーのお店を探して予約をしていました。







ところが、そのレストラン、行ってみると外観ががイマイチだったので内心ガッカリしたりして。(^▽^;) 


でも店内に入ると、中は割とおしゃれ。そして、なんと満席でテーブルが全く空いていない。平日の夜でも予約していないと入れなかったと思います。









アピタイザーは美味しく、スパークリングワインじゃなくてシャンパンが出てきたし、パンもフカフカでした。













何よりステーキが絶品で、ソルは感動していました。










確かにお肉が柔らかくて、絶妙な焼き加減で、すごく美味しい。


ソルはステーキ、と言うか特にフィレミニョンが好きで、今までにヒューストンとその近郊のレストラン40軒か50軒くらいでフィレミニョンを食べているはずですが、間違いなくここがNO.1だそうです。





ただ、お値段もそれなりで、一番安いお肉で40ドル、一番高いものは確か150ドルだったかな。


ソル曰く、それだけの価値はあるそうです。


そうとうお気に召したらしく、来月もまた行きたいと言うくらい。






写真を撮るのを忘れましたが、ここはデザートも美味しかったです。



ちなみに、Killen'sというお店で、郊外のPearland という町にあります。





さてと、自分のギフトはコスチュームを買うか、5月に参列する結婚式の時に着るドレスを買うか、、、、、、



検討中です。



気持ち的にはコスチュームのほうが欲しいけど、私はほとんど1回きりしか着ないことが多いですから、、、、、、、、



うーん、悩みます。




先日の日曜日にベリーダンスの発表会に出てきました。



発表会は2年以上ぶりかな。



イベントやショーで踊ることのほうが多いから、ベリーダンス教室の生徒さんのためのいわゆる発表会は、たぶんまだ3回目じゃないかと思う。



上手い人達のはざまに自分の振り付けで踊るソロと違って、生徒さん達との発表会はやっぱり非常に気が楽~。








と言っても、実は参加希望を伝えた時、最初はインストラクターに困惑されました。



「ええ?ルナ、発表会に出る予定だったの? でも、もう振り付け終わってしまっているし、ルナ2回くらいしかこのクラス受けていないんじゃない?」と。



そうなんです。

発表会用の振り付けは去年の9月からスタートしたそうで、私は2月から参加したので振り付けは終盤にさしかかっていました。その後南米旅行でさらに2回連続でお休みしてしまったから、まさか私が発表会に出るつもりだとは思われていなかったのでしょう。






でも、参加希望者たちと一緒に踊って見せたら、、、、、


「グッジョブ!グッジョブ!なんだ、ルナはもう振りを覚えていたのね。何も言うことないわ。」


と快くOKしていただきました。






自分でも、最近ダンスの振り付けを覚えるのが早くなったなと思う。

やっぱり、一度に何曲か並行して覚えなきゃいけなかったトゥループ時代のおかげと、

よくワークショップに出ているから、おおまかにならすぐ覚えられるようになったからかも。





と言っても、実は細かい所はしっかり覚えていなかったし、ソロに慣れてしまったせいかつい勝手にアクセントを付けたり、音と音の間に余計な動きをしてしまう癖がついてしまっていることに気付きました。 σ(^_^;)





でも、3年前に初めて人前で踊った時はそういう余裕がなかったから、やっぱりスローでもそれなりに上達はしているのかも。









他のクラスのパフォを見ていて、写真を撮るのをすっかり忘れていました。発表会が終わってからクラスメイトの1人と撮りました。後の人達はもう着替えてしまっていたー。












来月からはファンヴェールを使った振り付けに入るそうです。ファンヴェール好きなので楽しみ。









先日書いた、夫に黙って持って行って無くしたカメラですが、、、、、、、



あのあと会場まで探しに行ったり、



自分の部屋や車の大掃除をしてみましたが、



どこにも見つかりませんでした。しょぼん





先月旅行に行く前に買ったばかりのカメラなのですが、私のより高性能でソフトフィルター機能を使うと肌色がきれいに写って数歳若く見えるんです。ニコニコキラキラ



プロのカメラマンがパフォーマンス会場に入って撮ってくれる写真は、あまりにもクッキリ、ハッキリ写され過ぎていて、粗まで見えてしまうものもありますから。



だから、このカメラはいい、是非パフォーマンスの時に使わなきゃと欲張って持って行ったのがいけなかった。( ´(ェ)`)






それはさておき、


実は今日「あれ?カメラがない。」と夫が騒ぎはじめたので、仕方なく本当のことを言いました。(い、今頃あせる






「ええ?あれ買ったばっかりなのに、もう無くしたの?
(  ゚ ▽ ゚ ;)
しょうがないな。また買おう。」



で済みました。ごめん、ソル。しょぼん





まあ、元々彼はとても優しい人なのですが、なぜ全く文句を言われなかったかと言うと、彼も余計な無駄遣いをしたばかりだからなんです。シラー





何を買ったのかと言うと、新たな投資のためのセミナー代。


とあるセミナー受講料に数百ドル支払ったみたいです。


しかも、ヒューストンでは開催されておらず、セミナー会場はオハイオ州、インディアナ州、シアトル州など、他州ばかり。もちろん、そこまでの旅費も別途かかります。



「ええ?一体今度はなんの投資なの?」



同じく不動産投資関係ですが、家とは少し違う、商業関係だそうです。


もう少し詳しいことが分かったら、そのうち記事に書くかもしれません。





ヒューストンの家は、フォークロージャー物件が以前ほどはなく、3~4年前に比べて価格がかなり上がっています。そして、売り手より買い手が多いので競争が激しく、更に値があがる。



それでもまだ他州よりはいいのかもしれませんが、ヒューストンの一軒家の不動産投資は始めるのが遅過ぎたと私達もよく言っています。





それにしても、セミリタイアしたんじゃなかったの?という感じですが、働き者の彼には感謝です。






私のほうは、明日はベリーダンスのワークショップ。明後日は、なんとベリーダンスの発表会なんです。


「沢山ソロで踊っておいて、今更、発表会~?」という感じですが、2月から行きはじめた教室の発表会に参加することにしました。すごく久しぶりにグループで踊ります。私はお休みしまくりで5~6回しか受講していないので、どうなることやら。







先日、カジュアルなショーで踊ってきました。




ちょっと地味目の濃い紫の衣装に赤いヴェールで踊る予定だったのですが、



家を出る数時間前に、



赤より黄色のヴェールのほうが明るくて軽やかな感じでいいかもひらめき電球と思いつき、突然ヴェールを染めることにしました。



パスタなんかを茹でるお鍋を一つヴェール染色用にしてます。お湯を沸騰させない程度の弱火で、お湯に30分浸ければきれいに染まります。









で、いざ会場に行ってみると、、、、、、




すっかり忘れていたけれど、そこは壁が黄色なんです。やっぱり赤にすればよかったと後悔したけど、もう遅かったです。赤のヴェールも持ってくればよかった。( ´(ェ)`)










今回、ソルは用事で来れなかったのだけど、勝手に彼のカメラを借りて持って行きました。私のカメラより高性能できれいに撮れるので。




ベリ友さんに写真をお願いしようと思っていたのに、、、、、、



私が一番最初の出番で、ベリ友さんが2番目ですぐ後ろに待機してなきゃいけなかったため、写真をお願いすることはできませんでした。カメラを出す余裕もなかった。



ベリ友さんの彼氏が自分の i-phone で撮ってくれたピンぼけの写真(ごめんなさい)しかありません。





せっかくカメラを(借りて)持って行ったのに勿体なかったな、


と家に帰ってくると、、、、


あれ?カメラがない。


ない、ない、どこにもない。えっ




主催者の方に連絡してみましたが、カメラの忘れ物はないそう。



移動中にどこかに落とした?誰かに取られた?



ど、どうしよう。叫び




バレたらソルに怒られるー。



いや、彼は私に対して怒ったことは一度もありませんが、勝手にカメラを持って行って失くしたと知ったら穏やかではいられないと思う。



まだ気付いていないので、ヘソクリで同じ物を買って、こっそりと置いておくか。



いや、そんなことにヘソクリを使いたくないので、本当のことを言って謝っったほうがいいか。




ああ、困った。どうしよう。ガーン





フラメンコの衣装って赤系が多くてフリルが付いているから華やかに見えるけど、ベリーダンスの衣装みたいなキラキラ煌びやかではない、マットな感じ。




基本的なデザインは一昔前のヨーロッパの女性の普段着みたいなのが多いけれど、最近は凝っていて可愛い衣装も多くなっているみたいです。








その中でもバタ・デ・コーラは特別に素敵。

ウェディングドレスみたいなフリフリのトレーンを引きずる、あのスカートです。

すごく憧れていて、いつかあれを履いて踊りたいと思っていました。













そんなある日、バタ・デ・コーラのワークショップが開催されると聞いたので、早速申し込んで憧れのスカートをスペインにオーダーしました。


届いたスカートはジャストサイズ過ぎて、1kgでも太ったらもう履けなくなくくらいピッタリ。私にはめずらしくブルーです。







これを履いて踊れると思うと嬉しくて、楽しみにしていたワークショップに行ってみると、、、、、、



あら?誰もいない。



おかしいなと思っていると、隣のお店にいたおじさんが「少し前にあなたみたいな格好をした女性が来て、場所が間違っていると言って帰っていきましたよ。」と言うのです。



なんですってはてなマーク 場所が違うはてなマーク





i-phoneで調べてみると、何と案内の地図が間違っていたようで、名前は似ているけど全然違うスタジオだと言うことが分かりました。


実際のスタジオは、私がいた所から最低30分以上はかかる、郊外の郊外。もう全然間に合わない。汗




インストラクターはスペイン在住の女性で、似た名前のスタジオだから気付かなかったのかもしれないけど、、、、、


おかげで45分も遅刻してしまったよ。あせる







私より更に遅れてやってきた人もいて、彼女はプンスカ怒って「あなたのワークショップの案内のリンク先の地図が間違っていたから遅れた。もうワークショップは受けられないから返金はできますか?」と言っていました。



私は返金してもらうより、ワークショップを受けたかったので途中からでも受けました。




でも、最初の45分も遅刻してしまって、基礎を習えなかったのが残念。( ´(ェ)`)









休憩の時に分かったのだけど、どうやらほとんどの人達は、よくこのスタジオでフラメンコのワークショップをやるのでスタジオ名を聞いただけで地図を見なくてもたどり着けたらしい。






確かに経験の長い生徒さんが多くて、ヒューストンでインストラクターをやっている人達もいて、レベルの高いクラスでした。私はかなり下手っぴなほう。でも、楽しかった。






足を蹴り上げながら踊るから、バレエのアティチュードにちょっと似ているけど、ある意味アティチュードより大変。このバタ・デ・コーラ、すごく重いんです。スカートだけで3kgはあるのでは。






「インターネットなどで安く売られているバタ・デ・コーラはすごく重くて足や腰を傷めてしまうから、インターネットなどでは購入しないように。

新しく買いたい人は私にメールをください。私が贔屓にしているスペインのいいお店を教えるから。」




と言っていました。





ええ?そうだったの?インターネットで買ってしまったよ。オーダーメイドなので300ドルはしました。これをもう使えないのは寂しいから、しばらくこれで頑張る。




でも、確かに重い。




そして、案の定、翌日の今日はは筋肉痛&腰痛になりました。むっ









いつか、バタ・デ・コーラでパフォーマンスしたいな。キラキラ