と思っていたのですが、、、、
やはり私は一人浮いている感じが否めない。( ´(ェ)`)
★ アメリカ人キャリアウーマンのフラ友さん達
前にも書いた覚えがあるのですが、去年私がパフォーマンスをさせてもらったメンバー達は、私以外はキャリアウーマンで、弁護士さん2人と大学教授です。
うち2人がPh.D.持ちで、メールの自動署名にいつもPh.D.が付いてくるので、ちょっぴり威圧感が、、、、(;^_^
さすが彼女達は抜かりない。8時からのショーを見るために、お店は7時半で予約を入れます。
ちゃんといい席にしてくれるよう電話で交渉してくれます。
そして彼女達は、待ち合わせの時間の2~3分前には現れる。時間の無駄を嫌う人達なので、私も遅れないようちょっぴり緊張感。
自らをフラメンコ・オタクと言うくらいの人達なので、フラメンコに対して非常にストイックでかなり詳しく色々説明してくる。恐らく興味のある物には何でも真面目に取り組む性格なのでしょう。
スペイン語もマスターしたいからと、職場にスペイン語の講師に来てもらってプライベートレッスンを受けている人もいます。
悪い人達ではないのだけど、ごく普通の主婦は私だけだし、どうしても多少の緊張感を常に感じています。
★ いっぽう、専業主婦やパートタイマー主婦(ズンバのインストラクターやピアノの先生)のフラ友さん達のほうは緊張感はなし。
元々は中南米出身、スペイン語が母国語のラテン系の人達が多い。
そのせいなのか? 陽気でフレンドリーなのだけど、のんびりしていて待ち合わせに遅れる人が多い。
レストランの予約なんかもしない。
たとえば、この間のタパスレストラン、元々の待ち合わせ時間は近くのショッピングセンターに7時半でした。
そこで車1台で乗り合わせて行こうということになっていたのですが、
家を出る直前になって、「ごめん。待ち合わせは7時45分にして。」と1人からテキストが。
「OK、じゃあ7時45分に。」
と返事して、待ち合わせの場所に行ってみると、、、、
誰もいない。
実は私が着いたのは7時47分で、「あ、いけない、ちょっと遅れちゃった」と思ったけど、私が一番乗りでした。(^▽^;)
やがて一人が5分後に到着。
その後もう1人が10分遅れで到着。
最後の1人が15分たっても来ないので、私が「電話してみようか?」と聞いたら、
「でも、まだそんなにたっていないし、彼女はこの間の待ち合わせにも40分遅れてきたのよ。きっと今運転中だから電話しないほうがいいわよ。」と言うので待つことに。
結局、彼女は25分遅れでやってきました。
『もう最初のショーは終わってしまうじゃない。(゚_゚i)』と思ったけど、嫌味になってしまうのでぐっと我慢。
他の2人は別に何とも思っていないようだし。
そして、お店に到着したら案の定、最初のショーが終わる直前で、テーブルは満席。
『ほら、だから予約したほうがいいって言ったのに。』と思ったけど、これもぐっと我慢。彼女達と付き合うには、おおらかに構えていなきゃと。
で、ギュウギュウ詰めのバーカウンターに案内されたのだけど、椅子のないカウンターだったので、彼女達は椅子がないと騒ぎ出し、ウェイターさんに文句を言って奥から椅子を持ってきてもらいました。(・・;)
そうこうしている間に休憩時間で帰る人がいたので、テーブルが何席か空きました。
彼女達は速攻でいい席をゲット。す、素早い。こういう時だけは。
ハッキリ言って、ステージの真ん前の一番いい席です。
そして、ものすごいノリで、踊りまくって、笑いまくって、写真を撮るからポーズをとれと言って、ポーズを強要。(^o^;)
キャリアウーマングループのほうはお店で写真を撮る人は誰もいないから、大違いです。
そして、ステージに引っ張っていかれて、大勢の人の前でタコ踊りを披露するはめになったわけです。
お店がしまった後もスタッフの人と延々おしゃべりで、家に帰ってきたのは深夜2時でした。
実は私は(日本では)少々時間にルーズなほうで、待ち合わせにはギリギリかやや遅れがちだし、飛行機を乗り過ごしたことも何度かあります。
夫にラティーナと呼ばれていたけれど、
私、全然ラテン系じゃない。滅茶苦茶ごく普通の日本人だ。

と改めて思った。
さて、このどっちのフラ友さんグループにも微妙に属せない私ですが、月末にはまた別のフラメンコのショーを一緒に観に行く予定です。いっそのこと両方のグループに声をかけて大勢で行ってみようかな。









パエリアと言うより柔らかいリゾットみたいな感じなんです。残念。 ここはサンドイッチとデザートはそれなりに美味しいですけどね。







)
と思いつき、突然ヴェールを染めることにしました。


場所が違う

