踊る♪テキサスの不動産投資家 -33ページ目
今後ベリーダンスのトゥループに所属をすることはもう考えていませんが、時々トゥループ入団募集のオーディションのお知らせメールが来ます。



アメリカ人は、年齢制限をしてはいけないという意識が高いせいか、年齢制限を設けていないトゥループが多いです。就職の面接でも年齢を聞いてはいけないとか、履歴書に年齢を書く必要がないなどと聞きますし、、、、、、、、、あくまでも表面上は年齢差別がないように見えますが、、、、、。



ただ、やんわりと、「実年齢は問いませんが見た目が35歳くらいまでに見える方」と条件に書いてあるトゥループはあります。





ところが、南米出身のディレクターがいるトゥループは、



応募条件に「18歳以上39歳以下の方」と、ハッキリと年齢制限をしているのです。



ガーン!  ガーン


あ、いえ、何でもありません、です。(^▽^;)








そのトゥループ、以前にショーで見たことがありますが、


確かに、20代の人しか仲間に入れないのでは?と言うくらいメンバー全員が若くて、ラテン系セクシー美女ばかり。キラキラ 綺麗でスタイルがよくて、ミスユニバース世界大会みたいでした。もちろん踊りのほうも皆さん非常にお上手です。お若いから溌剌としていて踊りにキレがあり、見ていて気持ちよかった。




ベテランのご年配の女性達が中心のトゥループももちろん結構あって、彼女は彼女達で柔らかく繊細な踊りで味わいがあるのですが、、、、、、、、、 ベリーダンスをやらない一般のお客さん(特に男性)受けするのは、やはりミスユニーバスのほうなのでしょうね。







一方で、私の住むエリアに限られるのかどうかは分かりませんが、フラメンコはベリーダンスに比べると全体的にダンサーさんの年齢層が高いです。



フラメンコの衣装は二の腕、背中、お腹を隠せるからおばさん体型になっても大丈夫。むしろ、ややおばさん体型くらいのほうがフラメンコらしい雰囲気が出ることもある。



それに、顔にしわがあるくらいのほうが味が出ていい感じ。



つまり、年齢を重ねた大人の女性には、ベリーダンスよりフラメンコのほうが似合う。






それからフラメンコは、


イライラした時とか、家事や肉体労働の後に踊ると、生活の大変さをうたったようなカンテが非常にいい感じでマッチするのです。


特にイラッとした時なんかに足打ちの練習をすると、シャープさが出て普段より上手くできたりして。(笑)









ベリーダンスのほうは、女性らしく、恋する乙女が美しいファンタジーの世界で踊るので真逆ですね。(トライバルではなく、オリエンタルの場合。)


肉体労働や家事の合間なんかにベリーダンスを踊って、生活感が滲み出ているようではちょっと雰囲気が違ってきてしまうんですよね。








以上の考察から、そして自分の年齢、体型を考慮して、


今後数年かけて、


ベリーダンスからフラメンコのほうに少しずつシフトしたほうがいいかも、、、、、、


ショーを観にに来てくれるオーディエンスのためにも、、、、、


と思っていたのですが、、、、、







でも、ベリーダンスのキラキラと華やかできらびやかな衣装は、、、、、私はやっぱり好き。


何より、自由度の高いベリーダンス自体が好き。


やっぱり自分で納得するまでベリーダンスは続けたい。






なぜ、長くベリーダンスを続けていいものかと悩んだのか、


恐らく、私の根底にある、日本の文化のせいもあるのではないかと考えさせられました。





先月、ご近所さんに誘われて、とある着物と日舞のイベントに行ってきました。

そこで司会をつとめていたアメリカ人女性が

日本では年齢によって着る着物が違うという点をスピーチしていました。



「私はピーチ色の素敵な着物を見つけたの。私に似合うと思ったのだけど、日本では赤やピンクやオレンジの派手な着物は若い女性のための物で、私の20歳の娘にこそパーフェクトな着物なのだと教えられました。

私のような中年女性、ましてや既婚の女性が着る着物は、もっと落ち着いたトーンの地味な着物だと知りました。」







主催者のご主人の日本人男性が、


「振り袖は未婚の女性、だいたい16歳から21歳くらいの若い女性のための正装、もしくは結婚式での衣装である。」


というと会場がざわめき、アメリカ人にはショックだったようです。



「その美しい衣装を、年齢のいった女性が自分の結婚式で着てはいけないの?」


と誰かが質問しました。



日本人男性が答えます。


「振り袖は元来未婚の若い女性の着物で、昔は日本人女性は10代から20代前半で結婚していたので、年齢のいった女性が着ることはありませんでした。

今はもう少し遅く結婚する人もいますが、結婚が遅い人や再婚の人は結婚式自体をしないことが多いのです。」




ええ?なんですって? 耳


そんなことないよ。
私の友人、知人は95%以上が30歳以上での結婚だけど、皆さん普通に結婚式をしています。再婚でもしています。お色直しで振り袖を着ている人もいます。30代の参列者で着ていた人もいるし。振り袖、じゅうぶん似合っていました。




どちらにせよ、日本人女性は世界で一番というくらい、平均初婚年齢が高いのでは?私の時代だけで今は違うのかな。



20代前半までの女性の着物だと言っていたら、自分の結婚式はもちろん、友人の結婚式でも振り袖を着られる人はごく僅かな女性だけになってしまう。





明治時代じゃあるまいし、現代の女性は何歳になっても、別に何を着たっていいじゃないの。
と反発心すら覚えてしまったのですが、、、、、



は!と気付いたのが、これだ。ひらめき電球




もういい歳なんだから派手な格好をしてはいけない、


肌を出さないように慎まなければという文化が私にも刻み込まれているのかも。







ええい。こうなったら、おばあちゃんになるまでベリーダンスをやってやる。


ベリーダンスの衣装が似合うおばあちゃんになれるように頑張ってやる。


めらめらめらーーーー!!!メラメラ


と、強く思ったのでした。ある意味、あの着物イベントに行ってよかったと思う。





誤解のないように一言。礼儀正しさ、慎み深さ、腰の低さ、そういった日本の文化は大好きです。誇りに思っています。









あら、長々と独り言を書いてしまいました。(^∇^)




今回の旅行で私が楽しみにしていたのは、アルゼンチンで本場のタンゴに触れること。



ランチタイムに知らずにさくっと入ったレストランが、夜はタンゴショーをするタンゲリアだったり、


ちょっと立ち寄ったカフェでもタンゴが流れていて、ああタンゴの国にいるのだあと実感することが多かったです。




カフェなんかで踊っているダンサー達は、休憩の時に一緒に写真を撮らせてくれて、お願いすれば少し踊ってもくれました。










街角の広場で踊られるタンゴ。








カフェで踊られるタンゴ。










タンゴショーのほうは事前にリサーチする時間がなかったので、初日はホテルのコンシェルジュに「ここから一番近いタンゲリアのショーを予約してもらえませんか?」とお願いしました。




食事付きと食事無しがあると言われ、私達はその日のディナーはもう予約してしまっていたので、食事なしでお願いしました。




8時半にホテルのロビーに車で送迎に来てくれ、着いたのは目と鼻の先のデザイナーズホテル。



その中の Rojo Tango というバーみたいな所に案内されました。



私達のホテルから近く8時35分に着いてしまったのはいいけれど、ショーが始まるのは10時20分だと言うじゃないですか。


食事無しで予約したのだから、送迎は10時にして欲しかったな。むっ



それに、他のお客さん達はみなお食事付きの人達ばかり。



そこで2時間近くも食事無しで待つのはいたたまれなくなって、1人分だけ食事をオーダーすることに。


と言っても、前菜、メイン、デザート付きで70ドルのコースしか選べません。さすがにさっき食べたばかりだったので、2人とも少しだけつまみながらひたすらショーを待ちました。










結局、ショーは遅れて始まり、2時間以上待ってようやくスタート。




これだけ待ったのだから、さざかし素晴らしいショーだろうと思いきや、、、、、、、、




たぶん、、、、ショーは普通によかったのではないかと思います。




たぶん、と言うのは、席が悪くてショーがよく見えなかったのです。ショック!




すごく狭くて小さなステージなのに、私達の目の前にカップルが座っていたので、半分しか見えない。








ステージもあまり段差がなく私達とほぼ同じ高さなので、足の動きは全くと言っていいほど見えませんでした。タンゴのショーで足が全く見えないのは楽しみが半減。




正直、早く終わってくれないかなとチラチラ時計を見てしまうほど。シラー そして、ショーが終わる頃にお会計。



なんと、2人で520ドルでした。USドルです。ドクロ



食事代を入れなかったとしても、1人200ドル以上したのですね。




でも、こんな小さなバーで、ほとんど見えなくて、この金額はいくら何でも、、、、、




後で分かったのですが、そこはお高い分一流ダンサーを揃えていて、場所が狭い分ダンサーが間近で見られて迫力があるショーで有名なのだとか。



でも、そう感じるのは、最前列に座った人だけでは。



2時間待って、気を遣ってお腹いっぱいなのに食事まで頼んで、ショーはほとんど見えなくて、500ドル以上取られるとはショック。私達、庶民なのに。( ´(ェ)`)












ブエノスアイレスには沢山のタンゲリアがあるのに、ちゃんとリサーチしなかったのがいけなかったと気を取り直し、翌々日はネットで検索して大き目のレストラン・シアター、Carlos Gardelに行きました。



ここは10時20分にショー開始で、食事無しだと9時半の送迎だと言われて、シアターには9時50分に着きました。待ち時間30分だし、待っている間は映画が上映されていました。



中はゴージャスな感じで、入った途端に気分が高まりました。そうそう、こういう所で観たかったのよー。音譜










ここのショーは、すごーーーーーーくよかった、楽しかった。ステージが高くなっているから足まで全部しっかり観れるし、舞台構成が良くて見ていて飽きない。








ここは2人で200ドルくらい。ここも高いほうだとホテルの人に言われたけれど、その価値はありました。「ええ?もう終わり?もっと観たい」と思った程。





ショー用のタンゴは、街角で踊られているタンゴとは違い、アクロバティックで派手な振り付けが多く、舞台構成も華やかで観ていて飽きない。街角で踊っている人達は即興だと思います。


そして、女性ダンサーがみな若くて美しい。たぶん、20代の人達ばかり。


男性ダンサーのほうは、容姿のいい人もいれば、そうでもない人もいるし、若い人も年齢の高い人もいて様々でした。











今回、2人ともブエノス・アイレスの街自体はとても気にいったので、1~2年後にしばらく住むのはどうだろうかと夫が言い出しました。せっかくのセミリタイアの身。不動産投資がもう少し軌道に乗ったら、猫達も連れて半年くらい住んでみるのはどうかと。



夫はスペイン語をやり直したいそうで、調べてみるとブエノスアイレスには40軒以上スペイン語教室があります。じゃあ、私はタンゴを習おうかと思ったのですが、、、、、、


今の気持ち的には、ブエノス・アイレスでベリーダンスをやるのもいいかもしれないと思っています。


そうそう、私がファンのSaidaのベリーダンス教室も見に行って来ました。街の中心に近く便利な場所にあるきれいなビルです。







数年後に本当に猫連れで行くことになるかどうか、、、、、、




うーん、どうなるでしょうね。得意げ






南米旅行から無事に戻ったので、さくっと記録に残しておこうと思います。



● ヒューストン 飛行機 → サンチアゴ(チリ)



まずはサンチアゴに飛びました。







ブエノス・アイレスよりもサンチアゴのほうが飛行時間が短くて9時間強なのと、飛行機が空いていて自分の好きな日程が組めたから。


夏のサンチアゴは、「あれ?ここカリフォルニア?」というくらい、気候と景色が似ている。暑くて、乾燥していて、茶色っぽい山で、南カリフォルニアの内陸部そのもの。海にも近いから、シーフードが美味しかったです。









● サンチアゴ バス → メンドーサ(アルゼンチン)


翌日はバスに乗ってアンデス山脈を超え、アルゼンチンのメンドーサに行きました。所要7時間。夏なので雪山がほとんど見えず、アコンカグアもうっすらぼんやり、写真では撮れないくらいにしか見えず、ちょっと残念。シラー







でも、メンドーサは思っていた以上に素敵な街。アルゼンチンワインの7割がここで造られているそうで、さすがにワインが美味でした。









● メンドーサ 飛行機 → ブエノスアイレス(アルゼンチン)

私が一番興味のあったブエノスアイレス。この日は歩いてあちこち行きました。













ブエノス・アイレスってすごく素敵な街。ここなら十分住めるし、少しダンス留学してみたいかも。ドキドキ











● ブエノスアイレス 船 → コロニア・デル・サクラメント(ウルグアイ)



5日目。ホテルにスーツケースを預けて、リュックをしょって、フェリーでほんの2時間でウルグアイの小さな町に到着。とっても小さな町だけど、世界遺産に登録されているんですって。







● コロニア・デル・サクラメント バス →モンテビデオ 


そこからさらにバスで2時間半でモンテビデオに到着。モンテビデオはウルグアイの首都ですが、、、、、、こじんまりとしていて、ゆっくり歩いても数時間でほとんど観てまわれるかも。








パリージャという焼き肉はたまたまか、ブエノスアイレスより美味しかったかな。それに、ブエノスアイレスよりもモンテビデオは人がのんびりしていて親切な気がする。国全体的に何もかもがのんびりしていたので、気のせいかな。








● モンテビデオ 船 → ブエノスアイレス






またフェリーに乗って、ブエノスアイレスに戻ってきました。バス無しの高速船だと2時間。近い。




そして、翌日は朝から夜まで丸1日2階建ての観光バスに乗って、ブエノス・アイレスの街をぐるぐるまわっていました。










私はカミニートというタンゴ発祥の地が一番気に入って、ここで3時間くらい過ごしたかも。









● ブエノス・アイレス 飛行機 → サンチアゴ 



8日目。サンチアゴへ戻ってきました。お天気が良かったからか、飛行機からきれいにアンデス山脈、アコンカグアも見えました。バスから見るより、飛行機のほうが断然きれいに見えたのでショック。アコンカグアを見るために、わざわざバスに乗ったのに。








この日は2人とも疲れていて、サンチアゴに着いた後、つい3時間もお昼寝。

夕方、ディナーを食べに行った場所は、ソルが選んだアメリカ料理。ガクッ。でも、私も時々日本料理を食べたくなるから許してあげよう。






● チャーターで 車 → バルパライソとビニャ・デル・マール 


最終日。2人ともまだ体調がすぐれなかったので、プライベートツアーでチリのワイナリー、バルパライソ、ビニャ・デル・マールをまわってもらいました。大きなワゴン車に運転手さんとガイドさんが付いて私達2人だけなので、好きな所に行ってもらえます。



サンチアゴ周辺のワイナリーは、カリフォルニアのナパ・バレーと同じような気候なのだそうです。








バルパライソとビニャ・デル・マール、どちらも海辺の素敵な街だけど、曇っていたのが残念。








内陸のサンチアゴはピーカンで暑くても、海沿いは涼しくて曇っていることもあるんですって。特に朝方の海沿いは霧がかかることが多いのだとか。そういえばカリフォルニアもそうですね。








疲れたらすぐに車に戻って次に移動できるから、最終日はプライベートツアーにして本当によかった。




● サンチアゴ飛行機 → ヒューストン



こんな感じでした。

私は一カ所にじっとしていられないので、いつも移動しまくる旅行になるのですが、忙しい中あまり深く考えずにさくっと組んだ日程なので無駄が多かったです。たとえば、モンテビデオからサンチアゴに飛べば時間の無駄がなかったのにと、現地に付いてから気付いたり。



私達が泊まるホテルは、夫がメンバーになっていてポイントを貯めている、ヒルトンかマリオットになる場合がほとんど。



今回は、ブエノスアイレスのヒルトンホテルがとてもよかったです。窓からの眺めがいいのと、何よりシャワールームとバスタブとトイレが全部分かれていて、バスタブにゆっくり浸かれるのがよかった。





途中、猫が恋しくて、ああ、早く家に帰りたいしょぼん と何度も思った日がありましたが、いざ家に帰って日常に戻ると、、、、、、
やっぱり久しぶりの海外旅行は楽しかったです。得意げ


にゃんこ達が元気なうちは、年に1回くらいは夫婦で海外旅行に出るのもいいなあと改めて思いました。




先日の朝方、目が覚める直前に、


誰かが急に


「◯◯が死んだ」って私に言ってきたんです。


誰が死んだって言われたのかよく聞こえなかったし、私は霊感が強いわけではないから単なる夢だろうと思ったけれど、、、、、、
何となく気になって日本の家族にLINEでメッセージを送ってみました。



すると、日本の両親の飼っていた犬のノアールが亡くなったと言うのです。




彼は15歳11ヶ月。ハスキーと黒シバのミックスですが、体型はハスキー寄りで大型犬に入るそうで、大型犬としては大往生だと獣医さんに言われたそうです。









日本の獣医さんはすごいなと思ったのは、1ヶ月以上前からもう立つこともできなくなったノアールのために数日置きに往診に来てくれていたということ。



実は、アメリカで、ノアールと同じように足に悪性の腫瘍ができたわんちゃんを2匹ほど知っています。どちらも私の友人の犬で別の州に住んでいますが、その2匹とも、獣医さんに安楽死を勧められたそうです。そして、立てなくなった時点で安楽死を選択しています。


日本の獣医さんからは、一言もそういう話しは出なかったのだとか。




ノアール、今頃は天国で元気に走り回っているだろうな。虹



それにしても、いったい誰が私にノアールが亡くなったことを教えてに来たのだろうか。



そして、その直後。



うちの猫達が騒がしいと思ったら、裏庭に珍客が。








初めて見る子で、どこの家の子か分かりませんが、こうやって15分くらいうちを覗いていました。










あ、もしかしたら、私達が以前飼っていた天国のエレクトラ(リゲルの異父姉妹)が、ノアールのことを教えに来てくれたのかな、


とも思いました。










ところでうちの子達、2~3日前からソワソワ落ち着かなくて、今まで以上に甘えん坊になっています。










特にアルタイルが酷くて、私の側を離れないために私が起きている間はずっと起きていて、ほとんど寝ていないのではというほど。(ノ◇≦。)









たぶん、数日前に私がスーツケースを出したから、またどこかに出かけるのではと察しているからかも。











実は、今日の夜出発で南米に旅行に行きます。



日本一時帰国以外で海外に出るのは、この子達が来てから初めてです。



正直、うちの猫達と離れたくないので旅行にはあまり行きたくないのですが、、、、、、、、。



でも、ソルからのリクエストなので、夫孝行のためにも行ってきます。




こちらはソルからのバレンタインギフトと、私がリクエストした日本料理店でのディナー。













今から、アルタイルとリゲルをイヤって言うくらいギュウギュウして、そして空港に向かいます。





家のリモデルのほうで忙しい毎日ですが、ダンスはもちろん続けているし、勉強のほうもポツポツですが今学期もレジスターしました。



忙しくなると分かっていたので、今学期はオンラインクラスにしたのですが、、、、、、

どうなるか少し心配していました。去年の今頃取ったオンラインクラスがかなりきつかった記憶があるから。




でも、今回はオンラインクラスにして本当によかった。




なぜなら、


拍子抜けするほど、


驚くほど楽なので。



わざわざ学校に行って授業を受けていたら時間が勿体なかったので、今回はオンラインにして大正解でした。






ちなみに前学期まで取っていたクラスは全てバイオロジー関連で、特に解剖生理学とか情報量がすごく多くて、1回のテスト範囲が教科書や資料をあわせると何百ページにおよんでいました。

更にラボもあって、ラボで覚える量も膨大で単語帳で30cmくらいのタワーができるほど。







でも今回のクラスは、バイオロジー関係とは違って栄養学なんです。

先日、初のテストがありましたが、1回のテスト範囲で教科書60ページくらい。少ない。

誰でも知っているような常識で答えられる問題が多いし、しかも単語がとても簡単で私でも不明な単語がないくらい。

今までは1回のテストにつき20~30時間は勉強していたけど、今回は前日に2~3時間だけ。それでも97点でした。


情報量が全然違うし、勉強量は今までの10分の1以下の労力で済むくらい違います。




栄養学はとても楽しみにしていただけに、かなりの拍子抜け。そして、いざ学問として勉強してみると、栄養学にそれほど興味が持てないことも分かってしまいました。ダウン





情報量が多くて大変でも楽しいのは、やっぱりバイオロジー系のクラスのほうでした。

私は中学、高校時代に生物や化学が好き&得意だったからかもしれません。それで高一の時は理系のクラスを選んだのですが、

残念ながら私には数学のセンスがないので、1年の終わりには理系のクラス46人中数学で45番という成績を取ってしまいました。( ̄ー ̄; なので、早々に見切りをつけて2年生の時には文系に移りしました。

理系のクラスの人達は数学と物理に強い人達の集まりで、私とはもう全然頭の構造が違うと思った。



なので、私は根っからの文系人間なんだろうなと思っていたのですが、、、、


ン十年もたって今頃サイエンス系のクラスをアメリカで取ってみて、

やっぱり年齢を重ねても、

それが英語であっても、

昔から興味のある化学と生物の分野の勉強は楽しいのだということが分かりました。



もう取るクラスがなくなってしまったけれど、今年の秋学期は学部レベル最後のバイオロジー系クラスを取ろうと思います。




私ではなく、夫のソルが、です。得意げ




クリスマス太りしたままの私も3kgは絞りたいけれど、さすがに12kg痩せるとやばいです。



ソルのほうは、クリスマス太りどころか去年の夏から年末年始にかけて、人生最高記録というくらいに太って、ついにお腹が出てきて中年体型まっしぐらになりそうでした。ブタ




元々が骨太で筋肉質のガッチリ体型なのに、お肉が付いて更に大きい人になり、先月、私との体重差は倍以上になっていました。叫び




ドクターからコレステロール値も高めと言われて、先月からダイエットを始めて、、、、、


なんと1ヶ月で12kg減。合格



お腹は元通り平らに戻りました。ほ。



彼はすごく意志が強いので、ダイエット中はデザートは絶対に食べないし、大好きなお酒も一滴も飲みません。



先日、スーパーボウル・パーティに招かれた時も、皆さん用のビールとワインを持参したけど一切手を付けず。そして自分用に用意したお砂糖無しのマイ・アイスティを飲んでいました。





今、家のリモデルのほうで忙しくて、今年になってからランチとディナーは外食ばかりなんですが、、、、、、、



私達が贔屓にしている外食場所は、クローバーSalataクローバー










サラダのファーストフードレストランです。ヒューストンのあちこちにあるから、全米チェーンなのかな?






ここは、色んな種類の野菜を好きに選んでボウルに入れてもらって、お肉類は何種類かのチキンかサーモンかシュリンプの中から選べるようになっています。このボウルはスモールサイズのほうで、レギュラーのボウルはすごく大きくて馬になった気分になります。










さて、同じような物を食べていて夫は12kg痩せたのに、なぜ私は変わらないのか、、、、、




サラダだけじゃ物足りなくて、その後でおやつを間食しているからです。べーっだ!



せっかくデザートを買って帰っても意志の強いソルは食べないので、私一人で2人分食べてしまうし。得意げ




私も見習って、がんばって3kg絞ろうと思います。






忘れないうちにフラメンコの新しいクラスの感想も、自分記録に書いておきます。



今も週に1回、フラメンコのクラスを続けていますが、、、、、、、何かモヤモヤとした、、、、、物足りなさを感じたままです。



いちおう初中級レベルの位置づけだけど、誰でも参加OKにしているせいか、初めて数ヶ月の新しい生徒さんが入ってきてはやめていくの繰り返しで、この数ヶ月間何も新しいことを習っていないのです。(T▽T;)




手ごたえのあるダンスのクラスだと1回でも休みたくないと感じるのですが、このクラスは月に1回だけ出ても付いていけるかも、というスローペースなんです。シラー




なので、フラメンコも新しいクラスを探して検索していました。



すると、家の近くの子供のためのバレエ教室に、なんと大人のフラメンコクラスがあることを発見。ひらめき電球



まさか家の近くにフラメンコのクラスがあるとは思いもしませんでした。



問い合わせてみるとミックスレベルが1つしかないそうですが、お試しできると言うので早速行ってきました。



行ってみると子供向けのバレエクラスは広々としたダンススタジオでしたが、案内された大人のフラメンコクラスは、、、、、、、



別の棟で、非常にこじんまりとした小さくて狭~いスタジオ。汗



でも、生徒さんは私ともう1人の2人だけだったので、狭くても十分でした。



先生は南米出身の、おそらく40代くらいのすらっとしたスタイルのいい女性。



そして感想は、、、、、、



このクラスを受けてよかったです。ニコニコ



やっぱり、インストラクターが若めのせいもあると思うけれど、動きがシャープできれい。



私が今まで習ったフラメンコの先生達は60代くらいのベテランの方達なので、やはり動き方が違って見えます。



今まで知らなかったコツを教えてくれたし、


今まで単に見よう見まねでやっていた手の指の動きも丁寧に説明してくれたので、そうか、そうやればいいのか!と分かりました。



やっぱり違うインストラクターのクラスを受けると、何かしら新しい発見があるのですごくいい。



欠点は授業料がやや高いこと。1回20ドルなんです。今行っている所は1回15ドル。




それから、古いほうの教室で、1年以上かけてやっと、セビジャーナス3とタンゴスが最終段階に入ったから、きちんと最後まで終わらせたい気も。




新しいほうもセビジャーナスとタンゴスを教えてくれましたが、やはりインストラクターによって振りが違うんですよね。




忙しいけれど、2ヶ月くらい両方の教室に通ってみて、4月ごろに今後どうするか決めようと思います。得意げ





今、2軒の家を同時にリモデルしているのでと~っても忙しいです。家家



まあ、気が向いたら好きに休憩して、家事は手抜き、食事はほとんど外食。夜はしっかりダンスに行っています。音譜



今月、ベリーダンス、フラメンコと両方新しいクラスを受けてみたので、自分記録に感想を書いておきます。



まずはベリーダンス。



ここのところ基礎がおざなりになっているのを感じていたので、


初心に戻って、今年からベリーダンスのクラスを定期的に受けようと思って去年からリサーチしていました。


でも、なかなかこれ!というクラスが見つからず、、、、、



ごく普通の人の趣味が高じて本業の仕事の片手間に教えているような教室も多くて、、、、いくら基礎練と言っても、ある程度の手ごたえは欲しい。



結局、私の一番好きな、そして私がヒューストンでナンバー1だと思っているダンサー、Sさんのところに戻ることにしました。昔、少しトライバルを習ったインストラクターです。



彼女はトライバルのほうがメインだけれど、技術、人柄、教え方を総合的に見て、この地で彼女以上のベリーダンス・インストラクターはいないのではないかと思う。



ただ、アメリカ国内はもちろん、ヨーロッパ各地でのワークショップやショーに引っ張りだこなので、時々クラスがキャンセルになることが短所です。




それから、トライバルクラスは4クラスもあるのに、エジプシャンクラスは初級と中級2クラスだけ。




そのエジプシャン中級クラスを初めて受けてみました。





結果。





思っていた以上によかったです。合格






生徒さん7人中2人が知っている人だったのですぐにリラックスできたし、まずは鏡の付いたスタジオに感動。



ちゃんと鏡のある場所でベリーダンスを習うなんて、なんと1年2ヶ月ぶり。



そういえば、ワークショップは鏡の付いていない大広間で、何十人もの生徒さんがぎゅうぎゅう詰めなので全然雰囲気が違います。





何より、内容がとてもよかった。




いつくかのコンビネーションを練習した後は、ベールを使った振り付け。



ワークショップに慣れてしまうと、通常のクラスはややスローに感じるのですが、



でもこのインストラクターは、動きが本当にきれい。



彼女は子供の頃からバレエをやっていて、大学の専攻もバレエ。



卒業後はコンテンポラリーのダンスカンパニーでプロとして踊ったり、フラメンコもプロ並みにやっていたこともあるそう。



現在40歳でベリーダンス歴は13年だけど、子供の頃から40年近く踊り続けている。こういう人はもう根本的なところからして普通の人とは動きが違うんです。



もっと早くこのクラスを受ければよかった。もう4年もテキサスにいるのに、今までこのクラスを受けたことがなくてもったいないことをしました。





私は今後はベリーダンスはキャバレー(オリエンタル)スタイルだけで行こうと思っています。トライバルは少しかじって、あまり好きではないと分かったので。


インストラクターにも「トライバルのクラスよりもずっと生き生きしているわ。明白ね。ルナはキャバレースタイルのほうにがあっているわ。」と言われてしまった。



「別に両方やらなくてもいいのよ。どちらがいいとか悪いとかじゃなくて、好みの問題なんだから、好きなほうをやればいいの。」



確かにおっしゃる通り。



次のクラスが待ち遠しくて仕方がない、待ち遠し過ぎて次の1週間が長く感じるなんて、ここまで満足したクラスも久しぶり。ニコニコ






今日はまた家のお話し。家



私達は、ヒューストンで合計3カ所のインベストメント・クラブのメンバーになっているのですが、クラブ内で家の売買も行われています。



ベテランの投資家さんというのは貪欲で奸智に長けた人が、、、、あ、いえ数字に強く鑑別力のある人が多いですから、目玉物件はなかなか出さないのですが(ぼそ)、先日5千ドルの家が売りに出されていました。



この間3万ドル未満の家って、、、、、と書いたばかりですが、これらはどれも5千ドルですって。








2ベッド、1バス、ガレージ無し、バックヤード無しの小さな家です。









もちろん、治安のいい場所にあるわけがないですが、ものすごく悪い場所でもないです。ダウンタウンのすぐ近く、ちょっと南くらいです。













一方でこちらは、先日、郊外の家のショーイングに行った際に撮った住宅地の写真です。


ダウンタウンから車で30分以上かかる場所で、おそらくあと1ブロックで市の名前が変わるという、郊外の郊外。


ヒューストンに多い(もしかしたらアメリカ中に多い?)公園のような人工池に面した住宅地です。










やっぱりこの辺まで来ると環境がよくて、道路もゆったり、エリア全体がのんびりした感じでした。









4~5ベッドルームに3~4つのバスルームと、広めのバックヤードと車2台分のガレージが付いて、これくらいの大きさの家が郊外の平均だと思います。









ここは海には出られませんが、私達が住むエリアの海より人口池のほうがきれいかも。ニコニコ








まだ検討中ですが、数年後にこの辺に引っ越すかもしれません。




ヒューストンで一番大きいベリーダンスのイベントが、毎年5月初めの週末にあります。


Houston Oriental Dance Festival


と呼ばれるもので、州内外のダンサー、国外のダンサーもやってくるし、コンペティションも行われます。


このフェスティバルのショーでのパフォーマンスは招待制なので、名前が知れているダンサーか、主催者の方とコネがないと出演は難しいと思っていました。




2年前に一度だけ、トゥループでこのショーで踊ったことがあります。



ところが去年は私達はお声がかかりませんでした。ガクッ。




もうトゥループも解散したし、いつかあそこでソロで踊れたらなあ、、、、、、



とまあ、そんなおこがましいことを思っていたわけです。



すると、実はこの間のSadie様のガラショーの後、このフェスティバルの主催者の方に声を掛けられました。ちなみに、主催者はレバノン人男性ベリーダンサーです。




そして、「もし僕のショーのパフォーマンスに興味があれば連絡して。」と名刺をいただいたのです。





興味ありますとも、ありますとも。憧れのステージです。音譜


でも、いいんですか?私なんかが踊って。



おそらく、、、


ベリーダンスのDVDを出している人とか、1ステージ数百ドル取るようなプロのパフォーマーのはざまに踊ったので、私の素人ぽさが悪目立ちして印象に残ったか、それとも単に同じステージで踊った人は誰にでも声をかけているのか、、、、。そうとしか思えません。






どちらにせよ、で、出たい。




家に帰って、早速スケジュールを調べてみると、、、、、



あうううう。同じ日の同じ時間帯に夫の友人の結婚式がある。しかも場所はオースティン。もう出席しますの連絡をしてしまっています。



ああ、せっかくのチャンスなのに、、、、( ´(ェ)`)








更にその後、ベリ&フラ友さんからメールが来て、来月末に郊外であるこじんまりとしたショーのパフォーマンスに誘っていただきました。しかし、残念ながらその日も、夫と旅行を予定している日。ああ、タイミング悪いです。








そして、その直後から、私の怪我した足が痛み出したわけです。ガーン



ちょうど1週間前の今日のことです。その後、キズやすりむけた皮膚なんかはすぐに治ったけれど、どうやら膝をいためてしまったようで、、、、、、、、




実は若い時に靱帯をいためたことがあるので、またやってしまったかな、、、、、それとも半月板をいためたのかなとビクビクもので、、、、、、




実は先週4日間ほどは、暗ーい気分で一体どこを傷めたのだろうかと検索しまくり。日本の整形外科のHPまで読みまくりでした。



5日後に少しましになったので、そうっとピラティスに参加。膝はできるだけ使わないように、手を抜きながらそうっと、そうっと。




すると、インストラクターにすぐに気付かれて、足をどうしたのかと聞かれました。



「身体が硬いと怪我や故障をしやすくなるから、できるだけ柔らかくしたほうがいいわよ。」



と言われたけど、、、、、



でも、努力しても、やっぱり硬いんですってばー。あせる








痛み出してから1週間後の今日、痛みがほとんど無くなったので、恐る恐るバレエに参加してみました。





結果。大丈夫でした。ニコニコ





膝に一番負担がかかるバレエが大丈夫なら、ベリーダンスとフラメンコは問題ないでしょう。




先週は、靱帯や半月板を傷めてダンスができなくなったらどうしようと青ざめていましたが、実はたいしたことなかったようです。(〃∇〃)




ということで、フラメンコは明日から再開します。




ベリーダンスは何と1年数ヶ月ぶりに、またクラスを取ることにしました。去年はワークショップしか取らなかったから基礎から修行し直そうと思って。




ずっとリサーチをしていたのですが、やっぱり私の一番好きなインストラクターのクラスを取ることに決めました。場所がかなり遠くて、高速を1時間飛ばさなきゃいけないんですけどね。






でも、とても楽しみ。


どこかのクラスに所属していると、いずれまたパフォーマンスのチャンスも入ってくるだろうし。


足の怪我も治って、気候も暖かくなってきたし、ちょっと気分が上向きになってきました。アップ