忙しくなると分かっていたので、今学期はオンラインクラスにしたのですが、、、、、、
どうなるか少し心配していました。去年の今頃取ったオンラインクラスがかなりきつかった記憶があるから。
でも、今回はオンラインクラスにして本当によかった。
なぜなら、
拍子抜けするほど、
驚くほど楽なので。
わざわざ学校に行って授業を受けていたら時間が勿体なかったので、今回はオンラインにして大正解でした。
ちなみに前学期まで取っていたクラスは全てバイオロジー関連で、特に解剖生理学とか情報量がすごく多くて、1回のテスト範囲が教科書や資料をあわせると何百ページにおよんでいました。
更にラボもあって、ラボで覚える量も膨大で単語帳で30cmくらいのタワーができるほど。
でも今回のクラスは、バイオロジー関係とは違って栄養学なんです。
先日、初のテストがありましたが、1回のテスト範囲で教科書60ページくらい。少ない。
誰でも知っているような常識で答えられる問題が多いし、しかも単語がとても簡単で私でも不明な単語がないくらい。
今までは1回のテストにつき20~30時間は勉強していたけど、今回は前日に2~3時間だけ。それでも97点でした。
情報量が全然違うし、勉強量は今までの10分の1以下の労力で済むくらい違います。
栄養学はとても楽しみにしていただけに、かなりの拍子抜け。そして、いざ学問として勉強してみると、栄養学にそれほど興味が持てないことも分かってしまいました。

情報量が多くて大変でも楽しいのは、やっぱりバイオロジー系のクラスのほうでした。
私は中学、高校時代に生物や化学が好き&得意だったからかもしれません。それで高一の時は理系のクラスを選んだのですが、
残念ながら私には数学のセンスがないので、1年の終わりには理系のクラス46人中数学で45番という成績を取ってしまいました。( ̄ー ̄; なので、早々に見切りをつけて2年生の時には文系に移りしました。
理系のクラスの人達は数学と物理に強い人達の集まりで、私とはもう全然頭の構造が違うと思った。
なので、私は根っからの文系人間なんだろうなと思っていたのですが、、、、
ン十年もたって今頃サイエンス系のクラスをアメリカで取ってみて、
やっぱり年齢を重ねても、
それが英語であっても、
昔から興味のある化学と生物の分野の勉強は楽しいのだということが分かりました。
もう取るクラスがなくなってしまったけれど、今年の秋学期は学部レベル最後のバイオロジー系クラスを取ろうと思います。