踊る♪テキサスの不動産投資家 -34ページ目
週末の「非日常」のベリーダンスの世界から、すっかり「超日常」に戻って肉体労働をしています。




逆光になってしまいましたが、これは今リモデルしている家のバックヤード。大きな木が2本植わっています。








手前の木は、、、、、Satsuma Mandarin と呼ばれる日本のみかんでした。オレンジ









ほとんど下に落ちていたけど、まだ少し実がついている。これ、枝を切ってうちに植えようかな。










今は、一番めんどうな内壁の壁紙はずしにかかっているのですが(70年代後半に建てられた家は古めかしい壁紙を使っていることが多いです)、それと同時に夫の知り合いに投資用の家を探してほしいと頼まれて、夜は家の検索とリサーチに忙しいです。



このお客様は10万ドルほど寝かせてある現金があるそうで、この10万ドルで家を1軒買うか、もしくはもう少し安い家を2軒買いたいそうです。




ヒューストンの一戸建ての中間価格帯は現在18万~20万ドルくらいですが、本当にピンキリで、家の値段は1万ドル台から数ミリオンドル以上までさまざま。





アメリカの大都市にありがちなのですが、ダウンタウンから少し離れた郊外の家のほうが大きく、高く、新しく、きれいで、、、、、、、

ダウンタウンに近いと小さく、古く、安くなることもあります。





実は、ヒューストンのダウンタウン近くには、2~3万ドルの家が結構あります。日本円で300万円未満くらいでしょうか。



こちらは3万ドル。









こちらは1万9千ドル








ただし、こういう家はとにかく古い、小さい、バスルームは1つしか付いていないことが多いし、ガレージは付いていないことが多い。ダウンタウン近くでこういう家に住む人達は車を所有していない人もおり、バスやメトロと呼ばれる路面電車を利用している人もいるみたいです。



そして、、、、、、そういうエリアはやはり治安があまりよくない。昼間でもちょっと荒んだ感じがするし、学区はたいてい、、、、、かなり悪いです。



ダウンタウンを中心に、北、東、南にかけて半径10マイルで弧を描いたら、実は約200度内にそういうエリアがあります。


残り160度くらいのエリアは逆に環境が良くて、家の値段は中間価格帯よりずっとお高いんですけどね。








いくら安くてもそういうエリアへの投資は今まで考えていなかったので、私自身も勉強しながら検索です。



こちらは、2万8千ドルで4ベッドルーム、2バスルームとお値段の割に家が大きいからお見せしようと思います。ダウンタウンまでは車で10分かからない場所。









こういう家を賃貸にすると、推定家賃はだいたい600~700ドルくらい。家賃は低いですが、固定資産税も保険も低めだから利回りはいい。



(ヒューストンでは一番オーソドックスな投資例である)10万ドルくらいの家を1軒買って1300~1400ドルで貸すより、3万ドルの家を3軒買ったほうがいいじゃない、と単純に思ってしまいそうですが、、、、、



安い家はやはりリスクが高いですし、手放したくなっても一般の人にはなかなか売れないです。




このお客様もその点はじゅうぶんに承知しているみたいですが、、、、、、彼が最終的にどういう家を買われるか、



とても楽しみです。



Sadie様のガラショー、2年前はこじんまりとしたシアターでチケットがあっと言う間にSold out になってしまったそうで、今回はスーパースターズが公演をしたもっと大きいシアターでのガラショーでした。



パフォーマンス希望者もすごく多かったそうで、ヒューストン、ダラス、サンアントニオ、オースティンの、テキサス中のよく名前を聞くダンサーが集まって来ていました。ソロでは、私がダントツで一番経験の少ないダンサーだったと思う。(;´▽`A``



本番直前、カーテン越しに舞台からチラっと客席をのぞくと、、、


あら?目 空席が目立つ。なーんだ、そんなにお客さんが多いわけじゃないんだ、


と、急にリラックス。



普段はお客様が少ないとガッカリするくせに、さすがに緊張していたので。あせる





出番を待っている間、滑らないようにと、ベリーダンス用のペタンコ靴に水を含ませました。
(バレエクラスの生徒さんが滑り止めにバレエシューズにこれをよくやっているので真似たのですが、これは失敗の素だった。(゚_゚i))





やがて私の順番が来て、



顔と身体をファンで隠して、舞台の端から4歩ゆっくり歩いて真ん中に立つ予定が、、、、、ステージが広過ぎて4歩ではたどり着かず、、、、慌ててターンして何とか真ん中に立てた感じ。おかげで顔も身体もお客様に見えてしまったけど。










そして、前を向いて顔をあげると、、、、


うわ!


お客様がまばらだったのは前列3列だけで、4列目以降は満席。こんなに大勢人がいたんだ。


と思った瞬間、あがってしまいました。叫び



急に身体が硬くなってしまって、思ったように動かないのを自覚できるほど。











途中で落ち着きを取り戻したんだけど、床に足がつっかかったような感じで滑るように動けない。ああ、靴を水で濡らさなきゃよかったと後悔したけど、もう遅い。


そして、後ろから足をあげて大きく半ターンする予定が、、、、、床に足がつっかかってしまって、バランスを崩してよろけてしまいました。はあ、、、。( ´(ェ)`)








本番前の3日間、フェザーファンの練習ばかりしたので、ファンのほうはなんとかなったかな。

そして、このフェザーファン、好評だったからやっぱり使ってよかったです。














自分ではトチッたことに落ち込んでしまったのだけど(まあ、私はいつものことですが)、何人かからEnjoyしたと言ってもらえたので良しとします。


それから、ロビーに出た時に小学生くらいの女の子のお母さんに呼びとめられて、子供と一緒に写真を撮らせて欲しいと言われました。


「あなたは、娘が一番気に入ったダンサーだから。」と言われてびっくり。


プロのパフォーマー達のはざまに踊って、目立ってへただったはずなのに、小さな女の子に喜んでもらえたならよかった、と思いました。ニコニコ







ちなみに、アメリカ人ダンサー達に言われたのは、バタフライみたい、ユニーク、インタレスティング、という言葉。



元々、ゴージャスとか、セクシーとか、ビューティフォーとかはお世辞でも滅多に言われないキャラなので、私は今後も『ユニーク』で行くしかありません。(^▽^;)






ステージでSadieとのツーショットが撮れたから、それだけでも出てよかった。










翌日、昨日はSadieのワークショップ。


実は、先週、自己管理が悪く怪我をして足の皮がむけてしまって、足が痛くてワークショップは断念しようかと思っていました。パフォーマンスのほうは数分なので何とかなったけど。


でも、お金がもったいないし、行って見ているだけでもいいかもと結局行きました。


そして、やっぱり参加もすることに。


でも、Sadieのワークショップって結構ハードなんですよね。


途中でやっぱり痛くなってきてしまった。


他にも見学している人達(体調をくずしていたり、膝や腰が痛かったり)がいたし、Sadieは見ているだけでも勉強になりました。うん、楽しかった。








実は、今日は久しぶりのフラメンコ、明日は久しぶりのバレエに行きたかったのですが、、、、、、


残念ながら、まだ足が痛くて無理そうです。あと3日くらいで治ってくれるといいのだけど。



以上、自分記録でした。



今日の夜はSadie様のガラショーがあります。

アルゼンチン・タンゴのクラス、去年の10月に数回受けただけのくせに

無謀にもタンゴ・フュージョンに挑戦してきます。





先日、プライベートレッスンを受けて私の振り付けを手直ししてもらった結果、

うまく踊りこなせない箇所があり、結局、自分の踊りやすいようにまた変更。( ´(ェ)`)






それから音楽は、私が一番気にいっているBondのLibertangoを使いたかったのだけど、、、


このセクシーな音楽、残念ながら私の雰囲気にはどうも合わないのです。


BondのLibertango、イメージ的には、長身ですらっとしたセクシーでクールな大人の女性がかっこよくタンゴを踊っている感じでしょうか。それこそ、杉本彩なんかに似合いそう。


私のような小柄なおばさ、、、あ、いえ、小柄なお姉さんがへらへら踊ると、、、、、


どうにもこうにも似合わなくて、ハッキリ言って可笑しいのです。にひひ


今回は諦めるとして、10年後には私もこの曲の似合うような大人の女性になっていることでしょう。(嘘)







主催者の方から、先週までに使いたい音楽を送るように言われていて、

ギリギリまで迷った挙げ句、

もっとずっとシンプルなタンゴの曲を送りました。




有名なPor una cabezaという曲です。

とてもシンプルな曲だけど、振り付けは半分くらい変更しないと音楽に合わなくなり、また作り直し。







それから、会場が大きいので派手に目立ったほうがいいと聞いたので

憧れのオーストリッチ・フェザー・ファンをオーダーしました。これで登場しようと、、、、











ところが、12月の半ばにオーダーしたのに、いっこうに届かず、配達状況を見ても同じ場所で留まっているようだったので諦めました。


スペインにオーダーした衣装も結局1ヶ月半かかって間に合わなかったからね。









ところが、3日前に届いたのです。


遅過ぎ!もう練習する時間もないし、無理だよとファンは使わない予定だったのですが、


いざ、ファンを見ると、、、、、








ううう、これ、使いたい、うずうず、、、、


でも、このファンを使うためには、振り付けをまた変えなきゃいけない。


迷った挙げ句、結局、使うことにしました。








こんな、感じで、当日だと言うのにまだ振り付けが完成せず、、、、、、

と言うか、今もブログ書いている場合じゃないのに。

ああでもない、こうでもないと考えるほどドツボのはまっていく感じ。





とりあえず、今からネイルサロンに行ってきます。


今夜のパフォが成功しますように。

今夜のパフォは成功しました。とても上手くいきました。


と書いておくといいらしい。ニコニコ


一昨日、ベリーダンス関係の知人のCさんからメールが来た。


「ルナ、お願い。明後日のショーに出てくれない?人が足りなくて困っているの。」


明後日?また、こんなに突然。シラー



月に3回ほど、平日の夜に小さな会場でベリーダンスナイトをやっていて、出演者が足りないとお声がかかるから私はピンチヒッター要員でいつも急なんですよね。明後日はバレエのクラスがあるし、急過ぎるからお断りすることにしました。




「今週末のショーで踊るタンゴ・フュージョンを練習中だけど、実はまだ仕上がっていないんですよね。今回はすみませんが、、、、。」



といったんはお断りしたのですが、翌日、



「仕上がっていなくても構わないから、やっぱりやってくれない?他の人を当たってみたけど見つからなくて。お願い、お願い。」



と懇願されたので引き受けました。



そして、その数時間後。



「まだ1曲足りないから、もう1曲やってくれない?」




うーん、、、、今までに自分で考えたソロの振り付けはもう全部人前で踊ってしまっていて、まだ誰にも見せていない新しいのはないし、、、、、


どうしようかと考えていると、


「お願い、お願い。2曲目は即興でもいいし、以前にやったナンバーでもいいから。」


と、またしても懇願されました。



でも、私は1曲まるまる即興で踊る自信がないし、昔踊ったものも全ては覚えていないし、本番1日前では練習する時間がない。




あ、そうだ。フラメンコなら先月踊ったばかりだから、あの曲でフラメンコ・フュージョンなら何とかなるかも。



そして、引き受けてしまいました。NOと言えない日本人な私。





タンゴ・フュージョンは、最後の20カウント分くらいが仕上がっていないだけなので何とかなりました。






問題は、フラメンコ・フュージョンのほう。



結局、当日は忙しくて練習する時間がほとんどなく、家を出る直前に1回ためしに踊ってみただけ。



鏡に映った自分の踊る姿を見て、『どうしよう。こんなへなちょこで人前で踊る気?ガーン」と青ざめながらも、今更キャンセルできないと行ってきました。






いつもは楽しいはずのショーも、会場に着いてお客さんを見た途端にドッキドキで具合が悪くなりそうだった。ガーン



そして、やってしまった。



フラメンコ・フュージョン、途中でリズムを外しました。あせる



つまり、音と動きがあっていなかったです。ダウン



だって、12カウントのフラメンコの曲でベリーダンスはやっぱり難しいんだもん。






でも、ハズしても素知らぬ顔で踊り続けて、



何とか持ち直して、最後まで踊りました。ほ。






終わった後、


「今日のショーはよかったわね。

オーソドックスなベリーダンスだけじゃなくて、色々フュージョンをやった人がいてよかったわ。」


という話し声が聞こえてきました。耳





トライバル以外でフュージョンをやったのは私だけ。



よかったー。そう言ってくれる人がいたら、フュージョンをやった甲斐がありました。ニコニコなんちゃってだったけど。





そして、帰り間際に入り口で1人、外に出たときにもう1人が、


「あなたのパフォーマンス、エンジョイしました。」


と言ってくれたのです。


アメリカ人はそうやって人を褒めるのが上手いけど、一般の人にエンジョイしたと言ってもらえると、やっぱり嬉しい。ニコニコ









家に帰って恐る恐るビデオを見ると、あら、、、、、思ったほどは悪くない。


適当にやった割にはいい感じでは、と思ったりして。もちろん途中でハズした所は抜きにして、ですよ。べーっだ!



これは即興でやったお気に入りのフラメンコの動き。














アルタイルは1月8日に6歳に、








リゲルは1月10日に6歳になるので、








本日、アメリカ時間の1月9日は恒例の合同バースデーです。プレゼント






実は、この2人の本名はブログで使っている名前とは微妙に違うので、ケーキの名前はぼかしました。(^∇^)





写真撮り忘れたけど、誕生日プレゼントは、新しい詰め研ぎと高級キャットニップ(またたびみたいなやつ)と、ドライチキンです。






6歳のお誕生日おめでとう~!!










今日のアルタイル。








寝てばかり。








ポインセチアとのショットが似合うリゲルさん。










可愛い~。リゲルさんは何をしても可愛いので、つい何度も振り返って見てしまいます。











猫の6歳って、人間の年齢に換算するとすごい大人だけど、元気に走って、飛んで、遊んで、あいかわらず甘えん坊で子猫の頃となんら変わりません。どうかこのままずっと元気で末永く一緒に暮らせますように。









そうそう、最近の変わったことと言えば、アルタイルのドライフードを変えたことです。


子猫時代からよく吐く子で、獣医さんに連れて行ってもどこも悪くないと言うので、もう体質で仕方がないのかなと思っていました。




でも、2週間前に獣医さんおすすめのヒルズのサイエンスダイエット、お腹の弱い子用をあげてみたところ、、、、、










今までのところ1回しか吐いていません。


以前は5~6日に1回は吐いていたから、2週間に1回と言うのは進歩です。





お値段的には今までのフードの中で一番安価だけれど、アルタイルはあげたものは何でも食べてくれるし、体にあっているようなのでしばらくこれで様子をみてみようと思います。





問題は、、、、


リゲルさんは非常に食にうるさく、サイエンスダイエットは全く受け付けません。


何かをトッピングしても、トッピングだけをきれいに取って食べて終わり。





今のところリゲルがトッピング無しでも食べてくれるドライフードは、ロイヤルカナンのセレクティブ、アロマティックアトラクションくらいです。




でも、このロイヤルカナンがアルタイルには合わないようで、すぐに吐いてしまうんですよね。



なので、サイエンスダイエットはアルタイル専用。



ロイヤルカナンは、リゲルさんにおねだりされた時、アルタイルが見ていない所でこっそり少しずつあげて、アルタイルが食べないように食べ終わるまで見張っていてるしかないです。




こういうところは相変わらず世話の焼ける子達です。







さて、こちらは人間用のダイエットフード。









私のではなく夫の物です。



ソルも最近太ったなあと思っていたけど言えなかった、、、、、
彼も気にしていたようでダイエット開始するみたいです。



私もダイエットは明日からですね。明日から。明日こそ。




困ったことになりました。



9日後にSadie様のガラショーを控え、そのときのパフォーマンスで着るスカートを履いてみたところ、キ、キツイ。



これが履けないと困る、えいやっ!と無理矢理履いたら


ビギッと鈍い音がして、、、、、


なんと腰の部分が少し破けました。叫び




布が薄いのでね。(;^_^A



いえ、私が太ったんですね。( ´(ェ)`)



どうしよう、、、、、汗



破けたところは縫って直せますが、そうすると布が取られる分、5mmくらいまた縮んでしまう。


自分でベルトを作ろうと思っていたから、それで隠したほうがいいかな。


11月に履いたときはちょうどよかったから、クリスマス太りして、腰回りだけでも3cmは大きくなったということでしょうか。ショック!



Sadie様のガラショー、2年前は小さなシアターでお客さんが入りきらなかったので、今年はもっと大きいシアターでやるそうです。3年前にスーパースターズがショーをしたシアターです。



そんな所で大勢の人に見られながらパフォするのに、どうしよう、、、て、すごく焦ってきました。あせる



今日はもう沢山食べてしまったので、明日からダイエットします。かお









今現在、タイトルカンパニーの人が家に来ていて、夫が家のクロージング中です。10月に投資用に買った家なのにもかかわらず、セラーの都合でクロージングが延びに延びて今日になってしまったらしい。なので、今日が夫の仕事はじめ。



私のほうは、大晦日も元旦も不動産のリサーチをしていました。仕事と言うより、趣味、日課になっているのである意味お休み無しですね。



毎月第一火曜日(明日)に開催されるオークションで、次の投資物件を買うためのリサーチ、そしてタイトルカンパニーにめぼしい物件のタイトル調査をお願いしていたのですが、、、、、、




先ほど、、、、、、


年末に私達がオファーを入れていた物件のうち、


1件がアクセプトされたと連絡がありました。クラッカー





私達が数ヶ月前から気になっていた家です。


一度は買い手が付いて諦めたけど、その後シロアリの問題があるためクリスマス前にマーケットに戻ってきた物件です。


シロアリの問題があっても、あらたに10件以上オファーが入っていると聞いていたので、買えないだろうなと思っていたのですが、、、、、。


どうやら私達が一番高値を付けていたようで、買えることになりました。シロアリは実は軽症だと分かったから決めたので、年明けそうそう嬉しいお知らせです。ニコニコ








ちなみにその家、今後のクロージング代や推定修理代をいれると、今までに私達が買った投資用の家の中では一番高額になる予定です。



それでも、同じエリアの平均市場価格よりはかなりお安い。



なぜなら、実は今回の家は、アメリカの某大手銀行所有の物だからです。



この銀行はフォークロージャー物件を修繕をして、ほぼ即入居可能な状態でマーケットに出してくれます。



基礎、屋根やサイディングの修理はもちろん、内装のペンキも塗り替えて、床も張り替えてくれているので、ほとんど手がかかりません。



シロアリ退治のほうは数百ドルの出費ですみそうだし、あとは裏庭のフェンスを新しくして、パティオにカバーを付けて、ボウボウの草を刈って、伸び放題の木を切ればレントに出せそうです。





この銀行のリモデル済みフォークロージャー物件はお買い得なので、最初の2週間は実際に住むための家を探している一般の購入者のみ受付。


2週間を過ぎても買い手がいない場合のみ、投資目的の人も受付てくれます。


今回はシロアリの問題でマーケットに出てから時間がたっていたので、私達にもチャンスがまわってきたわけです。









この銀行所有の物件で、


9万ドル未満、ベッドルーム3つ、バスルーム2つ、車庫2台分付いた家で、さらに治安や学区がわりといい場所にあるとなると、私が知る限りこの1年間でヒューストンでは8軒しか出ていません。


なので、お正月早々これが買えたのはラッキーです。(^∇^)


ラッキー自慢してすみません。(/ω\)











私達は慎重派で、一度に数軒買わない主義なので、明日のオークションに行くのはやめました。


今までに2回ほどオークションに行っていますが、まだ一度もオークションで家を買ったことがありません。事前にタイトル調査はできますし、かなり安くは買えますが、やはりリスクはつきものなので。そのうち、いつか買うことがあればご報告します。





さて、また明日からしばし、ブルーカラーワーカーになります。





年明けに受けた、私の中ではテキサスNo.1ダンサーのプライベート・レッスンの続きを、自分記録に書いておきます。




さて、恐る恐る私の作った振り付けを見せたところ、


「ここは、もっとこうしたほうがいいわ。」


「もう少しこうしたほうが。」


「そこは、ああしたほうが、、、」


と、すごい勢いで、気がついたら半分くらいが手直しされていた。ぜえ。。。あせる






オリジナルより格好よくなったのはいいけれど、

いざ動くとすごく早い。たった4分間だけど、ソロで私の体力が持つかどうか。(私、体力無さ過ぎ。)

それに、彼女は同じメロディでも同じ動きを全く繰り返しません。1~2カウントごとに動きが変わっていって、体のあちこちを同時に動かすから難しくてすぐに覚えられない。(私、レベル低過ぎ。)





彼女を見ていると、手も、腕も、お腹も、腰も、足も、休むことなく常に動かし続けているんですよね。そういえばSadieの振り付けもそうだったな。


そうよね、プロのダンサーとはこういうものなんだ。


聞いたことのない曲で、すぐに即興でかっこよく踊れるんだ。いいな、さすがだな。


と、ただ、ただ圧倒されました。








私が最初の頃に南カリフォルニアでやっていたベリーダンスは、主婦が片手間にインストラクターをやっているようなベリーダンス教室だったので、このインストラクターとは別物。あの頃は別の踊りをやっていたようにすら感じてしまいます。









そうそう、

「この部分はすごくいいわ。タンゴの雰囲気がよく出ているから、ここは直さないでこのままでいきましょう。」


と言ってくれた箇所もあるのですが、、、、、


そこはDVDから拝借した振り付けです。よくて当然。ははは。(;´▽`)




私が自分で振り付けた所は、あまり原型をとどめていません。はははー。(^▽^;)









でも、一つ嬉しかったのが、

「あなた、バレエやっていたでしょう?」

と言われたこと。




以前にも別のインストラクターに「バレエをやっていたでしょう?」と言われて、外股を注意されたから、


『あ、また足が外股になっていたのかな。まさか、がに股になっていたのでは?(汗)』


と思ったら、いい意味で動きがバレエっぽいのと、足が強いからそう思ったみたいです。


今回はいい意味で言ってくれて、少し、ほ。






子供の頃から長年バレエをやっていたのではなく、ほんの3年半前に始めた大人バレエなんですけどね。ははは。



ちなみに彼女は子供の頃から何十年かバレエをやっていて、かなりのレベルまでいったようだから、これまた別物です。




兎も角、彼女のプライベートレッスンを受けて大満足。



ショーまでの2週間、少しずつでも毎日練習して、自分で納得のいくパフォーマンスにしたいものです。




ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げします。ニコニコ




年末にイリノイの家からテキサスの家に戻り、私の生活も日常に戻っています。


そして数日前から、ベリーダンスのパフォに向けてようやく稼動。音譜


2週間後のガラショーで踊る振り付けを考案中です。





今回は選曲にかなり迷いました。なんたって、あのSadie様のガラショー。


しかも場所が、数年前にスーパースターズがショーをしたシアターのようです。


最初はレバノンの曲で、途中から曲を変えてドラムソロで行こうかと思ったのだけど、そういう人は多そうだし、、、、、


あまりテクニックがない分独創性に走って、ユニークに行ったほうがいいのではと思い直し、


かねてからやりたいと思っていたタンゴ・フュージョンに挑戦することにしました。









先月、アルゼンチン・ベリーダンサーShardanaのタンゴ・フュージョンのDVDを注文しました。


このDVD、高かったー。確か50ドル以上したような。アルゼンチンから送られてくるので送料も込みだからかな。


でもですね、ここだけの話し、内容がけっこう薄いんです。ぼそ。( ̄_ ̄ i)





そして、Shardanaがお手本を見せてくれるのはいいのだけど、正面を向いて踊っているから、コピーしずらいんです。それに、説明がスペイン語で英語の字幕無しだから細かい所がよく分からない。



通常のダンスのDVDは、インストラクターが鏡に向かって斜め後ろ向きから撮影しているから、もっと分かりやすいのだけどねえ。



ちょっとこのDVDは親切じゃないなあと思ったけど、この中から気に入った32カウント分くらいを拝借させていただくことにしました。



で、さっそく踊ってみたけど、私がやると、なんか、、、ショボイ。汗






これをあのSadie様に見せるわけにはいかない(いや、私の踊りなどSadie様は目にもくれないってば)、と急に焦ってきて、知り合いのインストラクターに助けを求めました。



先日、急遽ベリーダンスのプライベート・レッスンを受けたのです。



好みによると思いますが、私がテキサスで一番だと思っているプロのベリーダンサー、Sさんのプライベートです。彼女は元フラメンコダンサーで、現在はトライバルスタイルのダンサーですが、頼まれればキャバレー(オリエンタル)スタイルも普通に、いえもちろん普通以上に素敵に踊ります。それに、どんな音楽でも、どんなスタイルでもフュージョンさせて踊れる人。




彼女はワークショップのイントラとショーのツアーで1ヶ月以上ヨーロッパをまわっていて、クリスマス直前にヒューストンに戻ってきたばかり。



それなのに、連絡するとすぐに時間を取ってくれました。ありがたい。




「振り付けはどれくらいできているの?どんな曲?ちょっと踊ってみせて。」



と言われて、この方の前で、まだ仕上がっていないショボイ踊りを見せるのが恥ずかしかった。(/ω\)



私は小心者なので、ドギマギ。(← 小心者のくせに人前で踊る? 隠れ目立ちたがりや?)






そして、その後色々アドバイスしてくれたのですが、、、、



この方は、やはりすごい。



お手本に目の前で踊られると、すご過ぎて圧倒されました。目



やばい。ますます自信をなくした。ガーン



長くなったので次に書きます。






現在も夫の実家近くのレイクハウスに滞在中です。





アンラッキー自慢になってしまいますが、またしても私達の飛行機が遅れました。








最初は機体の整備不良で2時間くらいの遅れと言われたので、朝ご飯を食べて待っていました。








でも、3時間たっても、4時間たっても、搭乗の案内が出ないので、空港でランチも食べることに。








その後、不具合が直らないので別の機体に変更しますと言われて搭乗口が変更になり、そこに移動した後更に2~3時間は待ったでしょうか。何もやることがないのでついダンキンドーナツを食べたり、スタバのマフィンを食べてしまった。もう、また太る~。ブタどうしてくれよう。







結局、予定より7時間も遅れて夜遅く目的地に着いたのですが、私達のスーツケースが届かなかった。むっ


調べてもらうと、手違いで別の空港に飛んでしまったようです。







おかげで、義理家族とのクリスマスのプレゼント交換ができませんでした。ダウン 正確に言うと、いただくばかりで何もあげられなかった。

こっちは1人につき複数のギフトを用意する習慣があるので、できるだけかさばらない、重過ぎない、でも喜ばれそうな物を探して、ラッピングするだけでも毎回数日を要します。プレゼント









がんばって用意したのに、手ぶらプレゼント交換に参加することになってしまってショック&非常に肩身が狭かったです。とほほ。 



スーツケースは到着2日後の深夜に届いたのだけど、遅過ぎるよー。







今はひたすら、テキサスの家に帰れる日を指折り数えて待っています。夫の実家はイリノイ州にあるので、以前はシカゴのホテルに前後1~2泊して、私はそれを楽しみにしていたのですが、、、、、、、

10回目くらいからシカゴも飽きてしまったので、ここ数年は素通りです。







夫の義家族に顔を見せて挨拶したら、それ以外はとにかく何もやることがない。食べること以外。










猫達に会えない。汗


ダンスができない。汗


ジムに行けない。汗


レイクハウスは夫の要らない荷物置き場になっているので、エクササイズする場所もない。汗


寒過ぎてウォーキングもしたくない。汗


アメリカのホリデーディナーは美味しくない。汗


どこに行っても大量の食事を出されるので、喜んで拷問のように食べている。汗


激甘のデザートはもう見るのも嫌。汗





、、、、、、、、


と文句ばかり書いたけど、





夫の実家に関して、私はまだ恵まれているほうだと思う。

義母を含め義家族は優しいし、1年に1回共に過ごすだけ。

夫が独身時代に買ったレイクハウスに2人だけで泊まるので、プライバシーは保たれる。






それでも、白状すると、毎年この時期が苦痛です。辛いです。汗一刻も早く家に帰りたいという気持ちを決して顔には出さず、ニコニコ、ヘラヘラするのも限界。(;´▽`A``







最近は Grumpy Cat (気難しい猫)に慰められています。にゃー




「1年で最もイヤな時期だ。」








「待ちきれない、ホリデーが、、、終わるのがな。








「クリスマスに何がもらえるか知ってるかい?

脂肪だよ、脂肪。」









ありがとうGrumpy Cat。私はあなたが大好きです。