踊る♪テキサスの不動産投資家 -35ページ目
夫のクライアント(彼のゴルフ仲間)が夏から投資用の家を探していて、今までに30軒くらい見てもらったのですが、、、、、



先週ようやく彼の希望の場所にいい家が買えたので、昨夜はお祝いにディナーをごちそうすることになりました。






そのお客様のお気に入りのイタリアンレストラン、F。










オーナーがナポリ出身のイタリア人で、ピザなんか本格的で美味しいのだけど、量が多過ぎるので私達だけでは滅多に行かない。3年ぶりです。やっぱり量が多過ぎて、今日のお昼までお腹が空かなかった。ブタ












さて、11月、12月は不動産の動きが鈍くなるのですが、競争率もやや低くなり、彼もそのおかげで希望通りの家が買えたのかもしれません。



私達も、11月に買うかどうか迷っているうちに売れてしまった家が、何故か最近マーケットに戻ってきたのでその家にオファーを入れました。


問い合わせところ、シロアリの問題があるのでキャンセルになったそうです。シロアリはもちろん困るけど、インスペクターの人と見に行ったところそこまで重症ではなかったので決めました。







そして昨日は、ホールセラーがやっているオープンハウスを見に行きました。たまにあるのですが、一般のマーケットには出ておらず、現金購入の投資家のみ対象のオープンハウスです。それなのに20分くらいの間に私達以外に3組もやって来た。



上述の家にオファーを入れたばかりだから、一度にそんなに買えないのですが、オファーを入れても通る可能性のほうが低いのでとりあえずこっちもオファーを入れておくことに。



2軒どちらも買えなかった場合は(オファー額が低いのでその可能性のほうが高い)、来月のオークションで家を買うかもしれません。



オークションにかけられる予定の家は事前にリストに上がってくるのですが、まだ人が住んでいることが多く、中までは見られませんが車から外観を見たり、周りの環境を調べたりはできます。タイトルカンパニーに依頼して、事前にリサーチをすることも可能です。








ところで、私達は資産家でも何でもありません。

いくらテキサスは家が安いとは言え、なんでそんなに家が買えるの?と思われるかもしれません。

今まではキャッシュで買っていましたが、先月、賃貸にしている家のうち2軒をリファイナンスしてローンを組んだのです。

リファイナンスはそんなに簡単ではありませんが、審査に通れば金融機関の出した評価額の75%を融資してもらえます。







たとえば、今年の夏に現金で買って貸し出し中の家、

購入金額はクロージング・コストとあわせて83,000ドルでした。

修繕費用に1万ドル近くかかったので、総費用は約93,000ドル。



この家のローンを申し込んでみたところ、金融機関の査定で125,000ドルの価値と出て、その125,000ドルの75%、93,750ドルの融資がおりました。


つまり、出資額の100%が現金で戻ってきたので持ち出しはゼロです。


借金はできましたが、これでまた現金で家が買えます。



最初からローンで買うより、現金で買うほうが迅速だし有利だし選択肢も広がります。



もちろん今は低くなっているとはいえアメリカは日本に比べると金利が高いですし、これから毎月ローンを支払うことになると思うと少々不安になりますが、常に入居者の方からの家賃収入があればキャッシュフローは出ます。


ちなみにこの家は、ローンを支払っても毎月のキャッシュフローが600ドルはあります。








投資家の方がよく「ローンはテナントに支払ってもらえ」という言い方をするのですが、私はこの考え方を好ましく思っておらず、あくまでもローンは私達の作った負債であり私達が支払うべきものです。



そして、入居様に居心地のいい家を貸すというサービスを提供して、その代償として家賃を支払ってもらっている、彼らはやはり私達にとってお客様だと思っています。





私達は昨日のオープンハウスとディナーで仕事納めで、明後日から夫の故郷へ帰省。1月6日からまたマイペース、いえアワーペースでがんばろうと思います。ニコニコ






こそっと追記:
普通の人が次々に投資用の家を買う方法、まとめを書くのを忘れていました。まずは現職ですぐに要り用ではない資金を作る。そして家の購入額+修繕費を修繕後の適正市場価格の75%以下におさめ、入居者が決まった後にリファイナンスをしてローンを組む。(入居者が入っていたほうが金融機関のアプレイザルが高くなるため。)1軒目を市場適正価格より25%減で買えていれば、上手くいけば不動産取得金額のほぼ100%のお金が借りられるので、また次も同じような家が現金で買えます。そして、持ち出しゼロでローンと固定資産税と住宅保険を支払ったとしても、毎月のキャッシュフローが1軒につき最低でも500ドル、できれば600ドルくらいは出るような家、エリアを選びます。普通の人ほど、最初の投資用の家選びは慎重にされたほうがいいと思います。





つづきです。



ついに初フラメンコ・ショーの前日を迎えました。




本番までの4日間、毎晩練習があったのですが、この日最後の練習に参加しました。



すると、なんと、この時、初めて、最初から最後までノーミスでスムーズに踊り通せたのです。(←そんなギリギリになって、自慢することではない。)




『怖~い。。。』と思っていたメンバーのDさんが急用で来れなくて、おかげでのびのびと踊れたからかな。べーっだ!




来ていたあと2人のベテランさん達とは最後に仲良く?なり、連絡先を交換しました。


この時に少し話をして分かったのだけど、彼女達2人はDさんのことをよく思っていなかったようです。




「もうDとはパフォーマンスしたくないわ。なんでも自分の思い通りにならないと気が済まない人なのね。」




「本当。彼女の希望でフォーメーションや振りが何回も変更になったし、最後のほうは彼女のソロで私達3人がバックダンサーみたいな扱いじゃない。まったく。」




と、お二人はDさんに不満タラタラな様子。






確かに、途中、Dさん(右側)がソロで私達3人がバックダンサー的なシーンがあります。彼女の希望で。












「すみません。私が下手なばかりに、フォーメーションや振り付けが何回も変更になったんだと思います。」



と、ここはDさんの悪口には参加せず、低姿勢に徹しておくことにしました。




すると、お2人のうち1人がとんでもないことを言ったのです。



「何言ってるの?飛び抜けて上手いならソロでもいいけど、Dさんはそうでもないから言ってるのよ。ハッキリ言ってDさん抜きで、この3人で踊ったほうがいいんじゃない?」



Dさんが聞いたら激昂するような何て恐ろしいことを。爆弾




もう1人が慌てて、


「シー、シー。もしDさんが遅れてやってきたらどうするの?こんなことを聞かれたら大変なことになるわよ。」







影でこういう話しをしているとは、フラメンコの世界も恐ろしいですね。(;^_^A






でも、この前日に、メンバーの2人と少し距離が縮まったおかげで、私はやっと肩の力が抜けてリラックスできたのです。それまではビクビク、オドオド、ガチゴチになっていたので。





そして自信満々(嘘)で迎えた本番。






この日は開演3時間も前に集合と言われていました。


開演3時間前から1時間だけステージが使えるので、この時に全員通しで1回だけ最後のドレスリハーサルをするのです。






ところが、私ときたら待ち合わせに45分も遅刻。


工事中で大渋滞していたからだけど、まあ、私が家を出るのが遅過ぎたんですね。



「ルナ!何をしてたの?むかっあと15分でステージが閉まってしまって使えなくなるのよ。」



Dさんにはもちろん怒られました。( ´(ェ)`)



着いてすぐ、息を整える暇もなく、すぐに最後の通しのドレスリハーサル。





あまりに慌ただしく、緊張する暇もなかったおかげか、これまたノーミスで踊り通せた。ほ。






この後ステージが閉まり、これから本番までなんと2時間近くも待機でした。





だからと言って外出は禁止されているので、この間はお化粧直ししたり、髪を整えたり、携帯いじったりするしかありません。







そして、ついに本番。







何故か分からないけど、本番で普段前違えなかった所を間違えました。叫び




はっ、しまった!と思った瞬間、焦って慌ててしまい、次に続く足打ちで私だけ変な所で音を鳴らしてしまった。ますます焦って一気にリズムを外してしまい、今までで一番酷い出来でした。




ああ、あれだけ練習したのにー。




せっかくノーミスでちゃんと踊れるようになったと思ったのに、本番でミスったことに落ち込んで、その後は呆然。実はショックでその日の夜はほとんど眠れませんでした。しょぼん










翌日は、ヒューストンを訪れていた南CA時代の友人ご夫妻に投資用の家を見せて、一緒にランチして、午後はボランティアで忘年会のお手伝い、夜は忘年会と、立て続けに予定が入っていたので翌日の夜はさすがに疲れて少し眠れましたが、、、、。



それでも実を言うと1週間くらいは落ち込んでいたし、ビデオも怖くて最近まで見れなかったほど。











何度も目をそらしながら、ビクビクもので最近やっと最後まで見れました。

よく見たら、それほどは酷くない。













それにしても、フラメンコはベリーダンスに比べるとパフォーマンスが楽です。



髪がぼさぼさだったとしても、お団子にまとめてお花を付ければいいだけ。



衣装も一昔前の女性の普段着みたいなスカートとブラウスなので、着替えやすい、動きやすい、踊りやすいです。



ベリーダンスの衣装はキラキラ煌びやかでとても素敵だけど、装飾が重たくて踊りづらいし、(これは凹凸の少ない私だけかもしれませんが)トップやスカートがずり落ちたりしないようにと、あちこちピンでとめまくっています。



フラメンコは肌の露出が少ないので、気を配らなきゃいけない箇所も少ないし。





そうそう、間に合わなかったオーダーメイドのスカートが先日届きました。


私好みのガーリーなフリフリのスカート。キラキラでも、これだと一人だけ目立ってしまうから、練習着でよかったのかも。フラメンコの衣装は皆さん地味でした。私が張り切り過ぎましたね。







ただ、サイズがピッタリ過ぎるくらいピッタリで、今より少しでも太ったら履けなくなりそうです。

太る前にまたフラメンコのショーに出たくなってきた。

どうやら、初ショーの落ち込みからはすっかり回復したようです。ニコニコ




今日は自分記録に

ブーケ1初フラメンコ・パフォーマンスブーケ1

のことを書いておきます。





フラメンコは教室の発表会すら経験がないのに、ワークショップでちょっと習っただけの振り付けをビデオを見て練習して、大きなショーでベテラン達と踊ろうなんて、、、、、



やっぱり無謀でした。あせる



ベリーダンスもそうだけど、ワークショップの振り付けはさっと流すだけで細かいところまでは教えてくれないです。



ただでさえフラメンコの基礎ができていない上に、細かい動きがビデオではよく分からず、思った以上に大変でした。



おまけに、ベテランさん達が別に踊る曲より、私も一緒に踊る曲のほうが難しいと言われたので、ますます不安に。




それに、練習に行く度に毎回フォーメーションが変わるから、混乱して足も手も滅茶苦茶になっていた。叫び











途中、まとめ役の女性に、


「あなた、どれくらいフラメンコやっているんだっけ?」


と聞かれたので仕方なく1年ちょっとと答えると、


「ええ?たったのそれだけ?」


と溜息をつかれました。(゜д゜;)


『その程度でこのショーに申し込んでしまったの?あつかましいわね。』


と言われたような気がした。しょぼん











確かに、今までに、あんなに危機感を覚えたパフォはなかったです。


自分の部屋の鏡に動きの一部を貼って覚えました。







4人で踊ったのだけど、私以外の他の3人はどこかしらのパフォーマンス・グループに入っていて、フラメンコ歴10年近い人ばかりでしたからね。


ベテランのお姉様がたに比べるとへたくそで当然だけど、人前で踊るからにはなんちゃってフラメンコでは許されない。



そう思うと余計に萎縮してしまって、ガチガチになっていました。













おまけに私は11月にバケーションで最後の一番大きなリハーサルに出られませんでした。


旅行中はもちろんホテルのフィットネスセンターで毎日練習したけれど、4人であわさないと意味がない。










旅行から帰ってすぐに少人数でやるカジュアルなミニ・フラメンコ・ショーがあったのですが、

もう、どうやっても無理、と判断してそれはお断りしました。








本番のフォーマルな大きいショーのほうは絶対に棄権したくない。でも、あと4日しかない。それなのに、いまだに不安な所があるし、よく間違えるところもある。ガーン




そういう状態でしたが、本番までの4日間は毎晩リハーサルがあり、任意だけど来れる人は来て欲しいと言うので私は毎晩通いました。











でも、もう一つ懸念事項があったのです。


実は、ショーに申し込んですぐにスカートをスペインの会社にオーダーしたのだけど、それが届かなかったのです。



デザイン、自分のサイズ、生地、色を選べるオーダーメイドなので、通常は2ヶ月余裕を持ってほしいと言われたところ、余分にお金を支払ってショーがある日に間に合うように特急で縫ってもらいました。



先方は11月20日に発送してくれました。




ネットで確かめると、11月28日にニューヨークに到着となったので、ほっと安心してしたのですが、、、、、



それから、待てど暮らせど、12月に入っても荷物が動かないんです。




税関で留っているのかなと、思わず電話してみたけど、延々と機械のメッセージが流れた挙げ句に電話はつながらず。




結局、せっかくオーダーしたスカートが届かないまま本番全日を迎えました。




長くなってしまったので、続きはわけます。






お久しぶりです。


世間一般では師走で皆さん忙しい時期だと思いますが、、、、、、


私は12月前半だけ目が回るほど忙しく、今週から急激に暇になりました。


色んなことが12月の一週目から二週目にかけて重なっていて、行きたかったのに行けなかった忘年会やショーもあります。



そういうのが今週あれば行けたのに、、、、、、



今週末は何~も予定がありません。シラー







さて、最近のヒューストン近郊はぽかぽかと暖かく、もう春がやってきたのではないかと思うほど。晴れ










今日もお天気がよかったので洗車に行くと、サービスデーで無料にしてくれました。

元々15ドル+チップなのでそんなに高くはないのだけど、これは嬉しい。ニコニコ


機嫌よく買い物をして帰ってきて、午後は少しお散歩しました。いつも同じ風景ですが。










猫達も気持ちよさそう~。(昼間)







(夜)








この人達ゴロゴロしてばかりで、まともな写真が撮れませんね。







とにかく今日はとても気分がよく、夜は今年最後のバレエのクラスに行く予定でした。


急いでディナーを作って、食べて、レオタードを着て、髪をシニヨンにして、お水のボトルを持って、


いざ!


と思ったら、いつもの道路が通行止めで遠回りせざるを得ない。


おかげで道はすごく混んでる。


このままだとちょっと遅刻してしまうかも。







他の車も同じように急いでいたのかもしれません。


信号が赤で止まろうと減速したとたん、後ろの車にゴツンとぶつけられてしまいました。



また?叫び


もう何回目だよ。




とりあえず車を停めたら向こうも停まってくれたので、ほ。(以前、当て逃げされたことがあるので。)


でも、出てきたおじさんは、車をチラっと見て「大丈夫そうだね。」とすぐ行ってしまいそうに。



もう外は真っ暗でよく見えなかかったので、


「明日の昼間にもう一度確認したいので、念のため電話番号を交換してもらえませんか?」


と引き止めたのですが、


電話番号は教えてくれないのです。




「いやだ。俺は電話番号は誰にも教えない主義なんだ。友人にも教えていないし、仕事でしか使わないから。だから教えない。」



とわけわからないことを言う。




私、車はぶつけられ慣れているので、非常に冷静に淡々としています。



でも、こんな言い方をされると、なんだかイヤ~な気分になってきて、むかっ


「私はルナと言いますが、せめてお名前くらい教えていただけませんか?」


と声を荒げてしまった。




(本名かどうか分からないけど)とりあえず名前だけは言ってくれたので、


名前をメモるふりして車のライセンスナンバーと車種もメモしたけど、結局電話番号は聞き出せず。





まあ、ほんの数ミリくらいのかすり傷だからいいのだけど、せめて Sorry くらい言ってくれて素直に連絡先を教えてくれたら、こんなイヤな気分にはならなかったのに。




それに、そうこうしている間にバレエは15分くらい遅刻。



そこは厳しくて15分以上遅れたら中に入れてくれないので、諦めました。



レオタード着て何しに外に出たのやら。



車をぶつけられたことよりも、バレエに行けなかったことのほうが辛いです。しょぼん





相変わらずついていない私ですが、明日はもっと楽しいことを書きます。







現在旅行中なのですが(半分は夫のアメフト観戦が目的)、、、


出発早々ひどいめに遭いました。


朝4時起きで空港に行ったのに、私達のフライトがキャンセルになっていて、別の便に振り替えられていました。


本当ならもう目的地に着いているはずなのに、いまだにTXの空港にいるって、、、、、、


4時間も時間を無駄にしたし、眠いし、前もって分かっていればもっと寝られたのに。むかっ



「そうだ、アメリカン航空に文句のメールを入れなきゃ。」


こういうコンプレインをするのは、夫ではなく必ず私のほうなんですよね。自分が意地悪オバさんに見えてしまう。(;^_^)


と、夫の i-pad を借りて彼のメールアカウントから文句メールを打とうとすると、、、、



昨日の夜、夫あてに航空会社からキャンセルのお知らせが来ているじゃない!


彼はあまりメールをチェックしないので気付かなかったようです。仕方ありません。( ´(ェ)`)


もちろん、文句メールを入れるのは即止めましたよ。(^▽^;)







まだ到着もしていないうちからすっかり疲れているし、しばらく猫達と会えないし、ダンスはできないし、ああ、一刻も早く家に帰りたいです。(← 何しに行くの?)





気になって引っかかっているのが来週末のフラメンコのショー。



一番大事な2時間リハーサルに出られないので、「だったら、もうあなたはショーに出なくていいわ。」と言われたらどうしようと思って恐る恐る伝えたところ、


「了解。心配しないで。もしフォーメーションや、お辞儀の仕方に変更などあれば連絡します。」と主催者の方からメールが来たから、少し、ほ。



でも、まだまだヘナチョコなので、旅行中もホテルで練習しなきゃとフラメンコシューズはスーツケースに入っています。




来週、家に帰ってきた翌日に家のクロージングが1件。


その翌日にラボの最終テスト。


その翌日にレディスアソシエーションの忘年会。


そして翌日に初のフラメンコのショー。


更にその翌日は友人とランチで、午後はボランティアの忘年会準備要員で、夜はコミュニティの忘年会。


その翌日にファイナルテストと、その日の夜にベリーダンスのパフォーマンス。






それ以外に、私のフラメンコのショーと同じ日の早い時間帯に、



私が行っているバレエ教室の発表会と(子供達がメインだけど、同じクラスの大人も通行人役で出ています)、ベリ友さんが出演するベリーダンスのショーにも誘われています。




最初はなんとかして見に行こうと思ったのだけど、、、



でも、当日は私のショーが5時集合と言われているし、その前にメイクして髪を結ってと考えると、どう見積もっても無理だと思い諦めました。






ショーとか、発表会とか、忘年会とか、ファイナルテストとか、何で全部12月の初めなんでしょう。


忘年会なんて12月の半ば過ぎでいいと思うのだけど、皆さんクリスマス前は忙しいのかな。



そういえばクリスマスカードの注文するの忘れてた。日本宛は、今年はもう絶対に間に合わないですね。







そんなわけで、しばらく多忙につきブログをお休みすることを誓います。



基本的に活字好き人間なので、徒然なるままに書いてしまうかもしれませんが。



もし書いていたら、駄目ですよと注意してください。得意げ



相変わらず、毎回話題が変わりますが、週末はお隣さんの引っ越しパーティにお呼ばれでした。









元いたお隣さんは昨夏に他州に引っ越しになり、9月頃に新しい家族が引っ越して来られたのですが、まだ一度も会ったことがなかったのです。新しいお隣さんもいい人達そうでよかった。ご主人のお手製の手料理をごちそうになりました。



私の住むコミュニティだけのカルチャーなのか、それともテキサス一般のカルチャーなのか、よく分かりませんが、昔住んでいた南カリフォルニアの住宅地に比べるとここは圧倒的にご近所付き合いが盛んです。フレンドリーというか、ちょっと面倒くさいというか、仲がよすぎると感じることも。(;^_^


前の家では、お隣さんに会ってもHi と挨拶するだけで名前もよく知らなかったから。







それはさておき、


新しいお隣さんは不動産投資に興味津々だそうで、夫は色々質問をされていました。





お隣さんは最近リタイアしたばかりのご夫婦で、私達より資金的に余裕がありそうなのでいくらでも選択肢があります。






しかし、最近、資金ゼロで不動産投資を始める人が増えているなと実感しています。




賃貸業やフリップ(家を安く買って修理をして転売)業などだと、ある程度はまとまった資金が必要だし、ローンを組むにしても頭金は必要です。









でも、数千ドルの資金と、パソコンとインターネット環境と携帯電話があれば始められる、不動産投資関係のお仕事があります。



ホールセラー(卸売業者)です。








グッドディールの家を見つけてきて、それを仮契約の間に不動産投資家に紹介、売るお仕事です。



卸売業者の手数料は、この辺だと1軒につき2,500ドルから5,000ドルですが、だいたい5,000ドルが相場なので、がんばれば結構いい収入になるのではないでしょうか。











彼らの仕事は、まずは投資に適した家を見つけるところから。


車を運転していると、よくこういう看板を見つけるのですが、、、、









「家買いとります」というサインをよく見かけます。








インターネット上で、「家のローンの返済にお困りの方、差し押さえになる前にご相談ください。」などと広告を出したりもしています。






それから、オークションにかけられることになった家のリストを見ながら、1軒、1軒個別訪問して家主と交渉をしたりもします。



ドライブ中に、空き家でもないのに庭の手入れのされていない、荒れ果てた家を見つけたら(銀行差し押さえ間近なのかもしれないと予想して)飛び込みで訪問したりもします。







でも、最近、フォークロージャーの家が少なくなってきているせいか、

一般の人が家の売買に使うMLSサイトに載っている物件にも卸売業者が参戦してきているようです。










たとえば、先月こういうことがありました。



まあまあの治安と学区だけど賃貸の需要の多いエリアに、7万3千ドルで売りに出されていた家があったので、


私達はこれに7万8千100ドルでオファーを出しました。



7件オファーがあり、私達のオファーは通らなかったが、2番目に高かったのでバックアップオファーとなりました。







翌日、1番高い値を付けた人は、夫の知り合いの卸売り業者であったと知りました。





何故なら、その卸売り業者から


「いい家があるから買わないか?」


と電話がかかってきたから。






詳細を聞いてみると、


『あれ?その家は、このあいだ私がオファーを入れた家じゃない。


あなた達のせいで私のオファーが通らなかったのよ。』


と思ったけど、このことは黙っておきました。







どうやら彼らの付けたオファー額は8万1千500ドルだったようで、それに手数料を5千ドル上乗せして8万6千ドルで売りつけてきました。




彼らの予想修繕費は2万ドル、


修繕後の家の価値は12万5千ドル、


予想賃料は1,400ドルとのことです。










よほど気に入った家ならまだしも、まあ悪くはないかなと思った程度で7万8千ドルで買おうとした家に、8万6千ドルを支払う気にはなれませんでした。




ちなみに、私達の査定では、



予想修繕費は同じ2万ドルくらいですが、
(私達は自分達でできることは自分達でやるので、1万ドルに抑えることも可能。)


修繕後の家の価値は11万5千ドルくらい、
(卸売業者は査定をやや高めに設定することが多い。)


私達の予想家賃は1,300ドルでした。
(卸売り業者は推定家賃も高めに見積もることが多いです。)








(実はそこまで魅力的なエリアではないため)元々利回りがいい場所なので、ローカルの投資家ならそこに予想家賃1,300ドルで10万ドル以上は投資しないと思います。



案の定、この家は州外の投資家さんが購入したそうです。












卸売業者が参戦しなければ、私達が買えていたのになあ、



と思ったけれど、弱肉強食の世界なので仕方ありません。












ちなみに彼らは州内外の投資家リストを持っていて、一斉メールをしたり、電話をかけたりして正式に家を買ってくれる人を探しますが、こういう立て看板を掲げて購入者を探したりもしています。



Investor Special For Sale








Handyman Special Need to Sell












ちなみに、卸売業者が仮契約中に正式な買い手を見つけられなかったとしても、


契約内容によりますが、だいたい10日以内であればキャンセルをすることができます。


その際にオプションフィーとして払った150ドルは返ってきませんが、手付金は返してもらえます。








ちなみに、この手付金(だいたい5,000ドル)を支払えない人も卸売り業者として働いています。


卸売り業者を何人も持つ会社(と言うか組織)が家の近くにあるのですが、その会社が手付金の費用を出して、無事に買い手が見つかって5,000ドルの手数料が手に入ったら、その半分をコミッションとして社員に支払うという形をとっているようです。









その会社の社長さん、30歳くらいの若い男性で、ものすごくアグレッシブな人です。


そういう人じゃないと不動産の卸売り業者はできないのかも。



私達は卸売業はやっていません。私達はまったくもってアグレッシブな性格ではないし、なんたってもう若くないですし。( ̄_ ̄ i)






もしくは、十分資金があって、通常の賃貸やフリップ(転売)業をメインに、さらに卸売業を兼ねている人も沢山います。




まあまあいい物件を見つけて仮契約したけど、他にもいっぱい抱えているし、


それほど魅力的な物件でもないから誰かに売るとするか、という人。










ただ、余裕のある彼らは本当にこれぞという物件は手放さないので、



卸売業だけを必死でやっている、新人の方から買ったほうが案外掘り出し物があるのではないかと思います。



(注)これはあくまでもテキサス州のヒューストン市内とその近郊でのお話しで、他のエリアの様子はどうなのか分かりません。






昨日は義母のお誕生日でした。


最近気付いたのだけど、どうやら義母は私の母方の祖母と同い年のようです。


私と夫が歳の差婚なのもあるけど、義母は当時にしては結婚が遅かったそうで、職業婦人として働きながら青春を謳歌した後、友人の中で一番最後に年下の男性と結婚したそうです。

ある意味、彼女は時代の先端を行っていたのかもしれません。(*^▽^*)




彼女の夫、私の義父のほうはもう亡くなっていますが、彼女にはボーイフレンドがいます。


そのボーイフレンドが、毎日のように家を訪ねてきて困っているとこぼしていました。



義母のボーイフレンドのほうも奥様を亡くされていて再婚したがっているようですが、義母のほうがもう再婚する気はなく、一人でのんびりしたいのだとか。ボーイフレンドとも毎日会うのは煩わしく、週に2~3回でいいそうです。



彼が訪ねてくるとコーヒーやお茶菓子を出したり、夜になるとお料理を作ったりしなきゃいけないからのんびりできないそうで、、、、、


それに、買い物に行っても、彼が来るからと余分な物を買わなきゃいけないし、いつも時間を気にして早く帰らなきゃいけないのもストレスになると。


ああ、なんか、私がすごく若い頃の恋愛の悩みのようです。(^▽^;)



とにかく義母は元気で自立しているので本当にありがたいことです。



そうそう、昨日こんな記事を見つけました。



先週末お誕生日を迎えた100歳のベリーダンサー、フロリダ在住のKayさん。ベリーダンスは30歳の時に始めてベリーダンス歴70年。今でも老人ホームなど公の場で踊っていらっしゃるそうです。すごすぎ。








「私が100歳だなんて信じられないわ。」と、TVのインタビューでもしっかり受け答えてしていて、確かにとても100歳には見えない。



一昔前前なら、100歳のお誕生日を迎えただけで、小さくローカルのニュースになっていたと思うけど、今は100歳超えなんてめずらしくもなく、


100歳のベリーダンサーとか、100歳でフルマラソン完走くらいしないとニュースにもならない感じでしょうか。


私なんてまだまだひよっこ。この、、、、、若さ(ぼそ)疲れたとか、腰が痛いとか、面倒くさいなんて言っていたら怒られそうですね。(^▽^;)




私の名前の表記をLunaからルナに変えました。


ずっと前からそうしたかったのだけど、面倒で今まで何年も放置。





さて、食欲の秋で私の食欲もすごいですが、最近リゲルもすごい食欲で前より丸くなってきたような、、、、












普通のキャットフードはほとんど食べてくれないのに、猫用のおやつや茹でたチキンやサーモンが大好きで、そういうものしか食べないので困っています。










ドライフードにチキンをトッピングして、できるだけキャットフードを食べてもらうようにして、おやつは何かさせてくれた時だけあげるように頑張っています。



たとえば、爪切りをさせてくれた時とか、ブラッシングをさせてくれた時とか。



彼女のコートはフワフワなのにオイリーでべたつきやすく、すぐに毛玉ができてしまいます。


なので、金クシをあちこちに置いて、暇さえあればせっせ、せっせとコーミングしているのですが、、、、、、


最近リゲルさんたら、クシを見ただけでヨダレをたらすようになってしまった。(^_^;)

「パブロフの犬」ならぬ、「ルナの猫」ですね。









おかげで、あごやコートを汚して毛がくしゃくしゃになってしまうので、おやつの後はお湯に浸したコットンで拭いています。世話の焼ける猫です。



普段はこんな偉そうにしていますよ。( ´艸`) いったい何様?













私のほうも実はおやつが大好きなもんで、、、、、、最近はおやつに海苔をよく食べています。タイ産の、シーフード味とかバーベキュー味とかキムチ味とかのスナック海苔。これ1袋で90カロリー。追加。タイカレー味にワサビ味もあって、私はワサビ味を気にいっています。








まったくどうでもいい話題でした。最後に今日のアルタイルも。












今日は、最愛の人、ソルのお誕生日でした。



彼はイタリア料理が一番好きなので、私の中ではヒューストンで一番美味しいイタリアンなのではないかと思う Da Marco にしようかなと思ったけれど、あのお店は内装がとてもカジュアルだからもう少しインテリアに凝ったお店を探してみました。



行ったことないけど、リビューがとてもいいのと、ウェブサイトがきちんとしていて豪華な感じなのと、写真で見る限り内装も素敵なお店だと思ってオステリアA(仮名)を予約しました。





行ってみると、



あら、実はそこもかなりカジュアルなお店だった。



写真だとゴージャスに見えたのは、カメラマンの腕がいいのでしょう。



夫はかちっとしたジャケットを羽織り、私はロングのワンピースに髪をアップして行ってしまって、、、、、、 なんだかちょっと浮いている感じ。





肝心のお味のほうは、、、、、、、、、



私的にはごく普通。



あっさりした薄味でお味は悪くはないのだけど、ちょっと作りが雑と言うか、野菜の切り方がおおざっぱなのと、ちゃんと火を見ていなかったのか一部分だけ焦げていました。細か過ぎ?



でも、せっかくの夫の誕生日なのに、ちょっとイマイチだったかも。




















ちなみにプレゼントは、新しいコーヒーメーカーとソーダメーカー。ソーダメーカーは炭酸水を作るもので、ペリエやサンペレグリノを1日に2本も飲む夫のために買いました。








でも、こういうプレゼント、私がされたらいやだなあ。「あなたも使うでしょ?」って言いたくなる。



他に何も思いつかなかったのだけど、来年はもうちょっと気合いを入れて準備しようと思う。



そういえば、つきあっている時からを含めると、ソルのお誕生日のお祝いをするのは今回で15回目。夫は一番最初に私に祝ってもらったお誕生日が一番印象に残っているのだとか。



あの時は夫のプレゼントを買うよりも、夫の誕生日のデートのために自分の服を買ったんでした。(笑)



それを思うと、コーヒーメーカーとソーダメーカーは実用的でいいですよね。



ソルさん、これからもずっと私がお誕生日のお祝いをさせてもらうね。




来月のフラメンコのショー、本番数日前にある別のカジュアルなショーでもパフォーマンスをすることになりました。



つまり、フラメンコ初パフォ-マンスまで3週間きっていることになり、かなりピンチ状態です。



たった2時間やそこらで1曲終わらせたワークショップで習った振り付けでのパフォーマンスは、アドバンストのダンサーがやることですね。フラメンコは生徒さん達との発表会も未経験だというのに、やはり無謀でした。(´・ω・`)


一緒に踊るベテランの人達は何も言わないけど、私はあまりウェルカムではないだろうなと感じています。( ´(ェ)`)


明らかに私は他の3人に比べて経験不足なので、時間の許す限り練習し、そして、来週、再来週になっても相変わらずの状態だったら潔く辞退しようと思っています。




先週のフラメンコショーのための練習の後は、ベリーダンスのワークショップに申し込んでいたのですが、、、、、、


なんと1時間30分も遅刻してしまいました。フラメンコの練習が長引いて予定を大幅にオーバーしてしまったからなんですが。


もうやめておこうかと思ったけれど、月に1回あるかないかのベリーダンスのワークショップだし、お金ももったいないし、、、、迷ったけど行きました。


でも、やっぱり、行かなきゃよかった。


『1時間半も遅刻してきて、この人何者?やる気あるの?』と思われたかも。すみません。(´_`。)







ただベリーダンスは途中から参加して右も左も分からない、ひえーーーあせる なんてことがないので気が楽。ありがたいことにパフォのお誘いも定期的にいただいています。今月あるベリーダンスのショーにもお声を掛けてくれたのだけど、ちょうど旅行に出ている時期なのでお断りしました。どちらにせよ練習する時間がないし。


それとは別に来月のカジュアルなパフォーマンスにも誘われ、そちらはフラメンコのショーが終わった3日後だから何とかなるかもと思い(この考えも無謀だけど)引き受けました。


そして、来年の1月、あのSadie様のワークショップとガラショーがあるのですが、、、、、


ガラショーで踊るダンサーは invitation only (招待制)となっていて、当然私は招待されておりません。


でも、Sadie様 のガラショーに出たい、彼女と同じ舞台に立ちたいと言う思いから、


ダメ元で申し込んでみたら、、、、、、


OKのお返事をいただきました。!!


嬉しかったけど、急にドキドキしてきた。考えることは無謀だけど、本来の私はかなり控えめで小心者なので。ガーン



2年前のSadieのガラショーで踊ったダンサーさんは州内外のプロの人がほとんどで、アマチュアは主催者の方の生徒さんトゥループだけだったような気がする。




「ヘタクソなくせに出たがりの日本人」



と私のことが噂になっていたらどうしよう。(;´▽`A``




まあいいや、もう踊った者勝ち。音譜