踊る♪テキサスの不動産投資家 -36ページ目
先日、勢いで申し込んでしまったフラメンコのパフォーマンス、ショーの日までついに1ヶ月を切ってしまいました。



少し気持ちが楽になったのが、最初はダンサーが2人だけだったのが4人になり、これなら何が何でも絶対にドタキャンはできないという状況ではなくなったこと。



て、ドタキャンしなくて済むように頑張って練習するしかありません。




そして、4人で集まって既に2回練習したのですが、




私以外の3人はフラメンコ歴が長い人達ばかりなので非常に緊張しました。( ̄_ ̄ i)



彼女達からしたら私など、ノロマでヘタクソでドンクサイ女にちがいないだろうから、迷惑をかけないようもう必死です。(><;)




そうじゃなくても何か独特の雰囲気が漂っていると言うか、あまりフレンドリーな雰囲気じゃないんですよね。(汗)




よく言えばすごくサバサバしていてドライで、あまり女性特有の井戸端会議的な世間話を好まない人達なのです。



もちろんん今までに、



「フラメンコはどれくらいやっているの?」


「どこに住んでいるの?」


「仕事は何をしているの?」



くらいの会話はしました。




すると、2人が自分の法律事務所を持つ弁護士さん、もう1人がテキサス大学の助教授だとわかりました。



ああ、やっぱりキャリアウーマン達だったのね。どうりで。



日本で米系の会社で働いていた時、こういうアメリカ人キャリアウーマンの方とも出会いましたが、雰囲気が似ているんです。


テキパキ、早口、合理的、ビジネスライク、時間の無駄を嫌う、、、、


といった感じ。


もちろん人によるから、そうじゃない人達もいます。







でも、私が入っていたベリーダンスのトゥループにもロケットサイエンティストが2人いて、彼女達もやっぱりこういうタイプだったんです。




誰かが、「この曲難しいわ。振りが覚えられない。」と言うと、



「できないなら別に無理して出なくていいから。」



で終わり。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




これ、私の日本人の友人なら、


「うん。この曲難しいよね。私も苦労しているの。一緒に頑張ろうね。」


と言ってくれるタイプのほうが断然多いと思う。








実は明日も練習日なんです。今から既に緊張しています。あせる


楽しいはずのダンスなのに、ああ、早く終わって楽になりたい。(^▽^;)




9日前に、リモデルしていた家の入居者募集を開始しました。


グレーター・ヒューストン(ヒューストン市内とその近郊)の賃貸は売り手市場なので、入居者募集をかけた当日と翌日は電話とメールが殺到し、


だいたい3~4日で入居者様が決定していたのですが、、、、



今回は、、、、、、すごくスローで、、、、、、ポツ、、、ポツ、、、と、電話かメールが1日に1~3件あるだけでした。



アメリカの不動産業界は、11月のサンクスギビング前から年末年始までのホリデーシーズンに一番動きが鈍ると言いますが、それがもう始まっているのかも。



それでも、1週間の間に約15人くらいから問い合わせがあり、10組近くが内見に来てくれました。


そのうち申し込みがあったのは5組。こういう方達でした。



さて、この中で、私達は誰に決めたでしょう?




A: 40代後半のシングルマザーと高校生のお子さん2人と、お母様の4人家族。


内見後すぐに申込でくれましたが、彼女は失業していて現在求職中。収入源は失業保険と前夫からの養育費とお母様の年金だけ。


彼女が一番最初に家を見に来てくれたし、ボランティア精神と言うか、同情心で思わず彼らに貸してあげたいと思ったけれど、支払いが滞りそうな予感も。困ったなと思っていると、、、、、、


数日後、何と先方から辞退してきました。もっと家賃の安い家が見つかって、そこに決まりそうだからと。こういうご家族をお断りするのは心が痛むし、正直、心の底からよかったとほっとしました。





B: すぐ近くで小さな商店を営む30代の店主さんと奥様の2人家族。


今の家が遠く、もっと自分のお店の近くに引っ越したいと言うことでした。

彼らは収入も申し分なく、他に何の問題もなく、私達の中では彼らに決める予定でした。

でも、こういう条件のいい人は他にも選択肢があるだろうにと思ったら、、、、案の定、、、、

もう少し予算をあげて大きい家に住もうと考え直したと、先方から辞退してきました。やっぱりね。







C: 家を住み替え中の、50代のご夫婦2人家族。


すぐには売れないだろうと思って売りに出した自宅が1週間で売れてしまった。そのため、次に住む家を買うまでの間の賃貸を探しているとのこと。

このご夫婦も何も申し分がなさそうだったけれど、理想の家が見つかるまでの3~5ヶ月くらいの短期の賃貸をご希望。短期の賃貸だと、またすぐに次の入居者を探さなきゃいけないし、その前に家中の清掃が必要だし、申し訳ないけれど丁重にお断りしました。







D: 20代前半の若いご夫婦と、小さいお子さん1人と、お父さんの4人と大型犬2匹の家族。

若いご夫婦2人の収入とお父様の年金で、収入のほうは何とかクリアでした。

ただ、そんなに大きくない家に4人家族と大型犬2匹では、かなり人口密度が高いのでは。もっと広い家に引っ越したくなってすぐに出て行ってしまうのでないかという懸念が。

それに、ちょっと、怖い感じのお父様がそれほどお気に召していないようだけど、妥協して申し込んだのではという感じがしました。身分証明書のコピーもなかなか出してくれないし、申込書もあまり丁寧に記入されておらず後から色々気かなければならないほど。


結局、このご家族は、お断りすることになります。







E: 数ヶ月後に結婚予定の20代のカップルと赤ちゃんの3人家族。現在は女性側の実家に同居中。


このカップルが一番家を気にいってくれた様子だったので、妥協ではなく本当に気にいってくれているこういう人達に貸したいなと思ったのですが、、、、、


男性のクレジットスコアが非常に悪かったのです。

ヒストリーを見ると、去年の終わりから今年にかけて、数ヶ月に渡って車のローンやクレジットカードの返済が遅れたのが原因のようです。

女性側はクレジットスコアは何も問題がなかったのですが彼女は無職。生後5ヶ月の赤ちゃんがいるので、当分の間は専業主婦でいる予定とのこと。


ただ、男性の給与明細を見ると収入が高い。月収の条件は家賃の最低3.5倍、できれば4倍が望ましいとしているのですが、彼の月収は家賃の約10倍あります。







そこで、何故、一時期数ヶ月間に渡ってローンの支払いが遅れたのか理由を聞いてみることにしました。


すると1年前に離婚して、その際に前妻と財産分与で揉めていたので、ローンの支払いのほうも数ヶ月に渡って滞ってしまったとのこ。現在は解決しているので、もう遅れることはないとのこと。


そういう理由ならまあ納得です。


しかし、離婚をして1年で、次の婚約者との間にもう5ヶ月のお子さんがいるって、、、、、( ̄_ ̄ i)





それはさておき、彼が前に住んでいたアパートの大家さんに電話して聞いてみると、支払いが遅れたり、何かを破損したりなどの問題はなかったようだし、、


こんなにクレジットスコアが悪いと当分の間はローンがおりず、つまり家が買えず、大抵は他の大家さんにも断られるだろうから長く借りてくれそうだし、、


じゃあ、彼らに決めようかということになりました。






今回は8日間かかったけれど、無事に決まってよかったです。








さて、昨日はアメリカの中間選挙でした。



ご存知のとおり共和党が上下両院で過半数を獲得し、今後大家業に何かインパクトはあるだろうかと考えました。個人レベルでは特に変わらなそうだし。



基本的にテキサスのように共和党優勢の州のほうがスモールビジネスに対して規制が少なく、大家さんの権利を優遇してくれると聞きますが、実際はどうなのでしょうね。


カリフォルニアに住んでいた時は大家業はしておらず、元住んでいた家を賃貸に出した時は管理会社にお任せしていたので違いがよく分かりません。



ただ、地球温暖化の懸念から今まで民主党に反対されてきていたキーストーンXL(KXL)パイプライン建設が、可決される可能性が非常に高くなるのではないかと思います。


このパイプラインはカナダのアルバータ州からテキサスのリバティカウンティ、ヒューストンの東部、ボーモント、ポートアーサーという町の製油所まで伸びる予定です。


実際は温暖化の心配はないそうだし、稼動するとなると更に雇用が増え、人口増加、街の活性化、新たなエネルギーブームが起きるのではないかと言われています。


まだ、ずっと先のことでしょうけど。







追加。リモデルしていた家の写真、アップロードしたのに貼るのを忘れていました。






最後の日、家に帰る直前に撮りました。大事に使ってもらえますように。





私が住むコミュニティのレディス・アソシエーション(女子社交クラブと言いたいけど、婦人連盟)では色んなイベントが開催されるのですが、最近は全然参加していません。けっこうなメンバー費を取られるので、来年はもうメンバーにならない予定。


でも、今年は私は写真係に任命されているので(ほとんど機能していない写真係)、先日久しぶりにホームパーティに参加しました。



毎月のように、あちこちのお宅で順番にホームパーティをしているのですが、私はまだ一度も場所を提供したことがありません。


どこもインテリアが素敵なお宅なので、シンプル過ぎる我が家に呼ぶのはどうも気後れしてしまって、、、、、



今回のお宅は、私好みの白を基調としたフェミニンなインテリアでした。










女子社交クラブのパーティはケータリングサービスを使ってくれて、お料理は毎回違うしかなり美味しいのですが、、、、、、、、、


私はその日は別のディナーが入っていて、お腹いっぱいの状態で参加したので何も食べられず、、、、、、、、、非常に残念でした。









久しぶりに会うご近所さん達。中には1人、2人ほど気の強い、ちょっと苦手かもという感じの人がいますが、それ以外の人は基本的にみな優しいです。



皆さん大人の余裕があると言うか(実際にかなり大人ですが(^▽^;) )、今まで誰かの悪口や陰口とか妬みのような話しは聞いたことがないし、おっとりと落ち着いていて優しい人が多い。




迷ったけど行ってよかった。行けば、やっぱり楽しいです。














さて、続いて翌々日は、元トゥループメンバー達との女子会でした。



今でも月に一度は元メンバーが集まって女子会をしています。私は今までほとんど参加していなかったので、今月は参加することにしました。


しかし、この日も、別の仕事関係のディナーの予定が入っていたので、私は食後の参加でデザートだけ。抹茶のアイスクリームにクッキーの天ぷら添えです。見ただけで2kg太りそうなデザートですね。










さて、アメリカは明日がハロウィーン。



ここはゲートにセキュリティの人が立っているので、ハロウィーンといえど一般の人の立ち入りはお断りしているのだそうです。



その代わり、一般の人達はボートでお菓子をもらいに来ているのだと今年初めて知りました。


なんだか外が騒がしいなと思って、窓をのぞいた時の写真。







こうやって、各家庭の桟橋にボートを付けて、お菓子をもらいに来るそうです。



この地で迎える4回目のハロウィーンにして、初めて知りました。



来年はお菓子をいっぱい用意しなきゃ。それとも仮装してボートに乗って、人んちの桟橋に横付けしてお菓子をいただこうかしらん。キャンディー




私のベリーダンス、今年に入ってからワークショップしか受けていないので、ヒューストンでワークショップが開催されるのを毎回とても楽しみにしています。



今回のワークショップは、Tatianaという美しいラテン系のダンサーがインストラクターでした。


昨日がナイフを使ったイラクスタイル、今日がポイのクラスで、私は今日のポイだけ受けました。





ベリーダンスのポイって、ヒューストンではこういうベールを付けたもので踊っている人が多いので、私もてっきりこれをやるんだとばかり思っていました。










ところが、各自で用意して持って来てくださいと言われたのは、こういうボール状のLEDのポイでした。












LEDのポイを持って踊っている人も2~3人見たことがありますが、会場をうす暗くしてもらわないといけないのと、そうすると肝心のダンサーの動きがあまり見えなくなるんですよね。幻想的だけど。











さて、ワークショップのほうは、思っていた以上に難しかったです。ぜえ。あせる



ベールやファンベールは得意、とは言えませんが、どちらかと言うと好きだし、ダブルベールもやったことあるから何とかなるだろうと思っていたら、、、、、、



ポイはもう全然違う。



昔、一度だけ習ったことのあるダブルケイン(ダブルアサヤ)に似ています。


高速で常に手首を回し続けている感じ。


しかし、ポイのほうがコントロールしずらく、左右の紐がからまりやすく、ダブルケインよりずっと難しいです。





鏡がない大広間なので、ちゃんとできているかどうか分からなかったけれど、たぶんできていなかっただろうな。足とか、背中とかに何度かポイをぶつけて痛かったし。




ベリ友さんの一人は、始まってすぐにボールを自分の目にぶつけて怪我をしてしまい、15分で帰ってしまいました。3時間半のワークショップだったのに。




最初はボール無しで紐だけでやるとか、片手ずつやってくれればよかったのだけど、ダブルケインの得意な人や20代くらいの若い人達はのみこみが早く、できる人達に合わせて次々進んで行った感じです。






知り合いの40代、50代のベテラン・インストラクターの人達も来ていましたが、


彼女達はダンスの技術はあっても、ポイのほうは、、、、、、


あ、私と同じだ。あちこちぶつけまくっている。(;´▽`





でも、今日のワークショップはダンスの技術は全く関係ない。


器用か不器用か、新しいことをすぐにマスターできるか、


そっちのほうが重要でしたね。





1週間くらい毎日練習すれば、誰でもできるようになって、いったんコツをつかめば簡単だと言われたのですが、、、、、、、、




うーん、、、、、、



そんなにやりたいかどうかと言われると、、、、。



そうでもない。(^▽^;)



このボールのポイをマスターすれば、ファイアーダンスもできるそうなのですが、、、、











でも、ファイアーダンスってどこでやるの?屋外か、そうとう広い場所じゃないと無理ですよね。








髪の毛やスカートに火が付いたという話を聞いたことがあるので、余計な冒険はしないでおとなしくしていたほうがよさそう。もう若くないんだし。ぼそ。



でも、ベールのポイはやっぱり興味があるので、秘かに練習しようかなと思っています。



やること、やりたいこと、沢山あり過ぎてどれもこれも中途半端なままです。得意げ






先週末はアントニオというスペイン人男性ダンサーの、フラメンコ・ワークショップがありました。



私は先々週末にもフラメンコのワークショップを受けたばかりだし、最近忙しいから今回はやめておこうと思ったのですが、、、、、




バレエ教室で知り合ったフラメンコ歴12年のマダムが言うには、



「アントニオのワークショップは絶対に受けるべきよ。すごくおすすめよ。



と言ってきた。彼女は数年前に彼のクラスを何度も受けているのだそう。





「でも、最近忙しくて、スケジュール的に厳しいんですよね。

彼のワークショップは1日1時間だけど4日間もあるんです。

車で往復2時間かかるから、毎日3時間も時間をとられてしまうし、、、。」





「あら、そうなの。

でも、彼のクラスは4時間分の授業料を支払って、1時間しか受けられなかったとしても無駄にはならないかもよ。」





「ええ?そんなにおすすめなんですかビックリマーク





「そうね。私は彼の踊りのスタイルがとても好きだから。


そうじゃなくてもフラメンコは色んなダンサーから習ったほうがいいわ。


クラシックバレエとは違って、フラメンコは人によってかなりスタイルが違うし踊り方に個性が出るから、色んな人から習っていい所を吸収して、自分だけのスタイルを確立していったほうがいいわよ。」






なるほど。それはベリーダンスにも同じことが言えるし、



彼女がそこまでおすすめするならと、結局受けてきました。







今回は私以外にスペイン語を話せない生徒さんが2人いたので、英語でも少し説明してくれました。





すごくシャープでモダンで、かっこいい振り付け。



そうそう、私こういうフラメンコが踊りたかったの。



とテンションが高まったのも束の間、、、、



ひぇーーー!!!∑(゚Д゚)



と言うくらい進むがの速い。






サパティアード(足打ち)なんて、まだこんなに沢山、見たこともやったこともないパターンがあったとは。しかもすごい速さで打つから、私だけ変なところで音を出してしまわないようにヒヤヒヤものでした。




でも、新しい発見や、なるほどと思うことが多かったです。



フラメンコのワークショップはまだ4回目でしたが、確かに今までで一番満足度が高かった。






その後、ワークショップの主催者の方から、


「私が主催するショーで、今回の振り付けでフラメンコを踊ってくれる人はいませんか?


各自が家で練習してもらって、ショーの前週にリハーサルをしましょう。」



とメールが来ていました。




そのショー、ちょっと出てみたい気がする、、、、、、、




今はヘナチョコだけど、1ヶ月半あるから、毎日練習すれば何とかなるかも。






しかし、自分のスケジュールを確認してみると、


そのショーがある日の前週は旅行に行っていていないし、、、


帰ってきたらすぐに学校のラボの最終テスト。


テストが終わったらすぐに、私が所属しているレディス・アソシエーションのホリデーパーティ(忘年会)です。


そしてその週末がショーなのですが、カリフォルニア時代の友人夫妻とのランチと、私のいるコミュニティのホリデーパーティもあります。パーティはボランティアでお手伝いをする約束をしてしまっている。


そして、その翌日が学校のファイナルテスト。成績の比重が一番大きいのがこのファイナル。





どう考えても、不器用な私が全てソツなくこなせるとは思えない。



でも、気持ち的には、出たい。



それで、この3日間ほどうーん、うーんと考えて、考えて、考えて、、、、





こんなに悩むくらいなら、いっそのこと、


「お返事が遅くなりましたが、まだ間に合えば踊らせてください。」


えいや!とメールしてしまった。





わ、私ったら。



滅茶苦茶忙しい時期なのに大丈夫かなあ。( ̄ー ̄;




まあ、何とかなるかな。







先月の初めだったでしょうか。


私の家から一番近い大人のバレエ教室があるスタジオがついに閉鎖になりました。


最近は子供のクラスにもあまり生徒さんが集まらなくなっていたそうです。





私は、閉鎖になる直前に10回分チケットを買って、まだ1回しか使っていなかったからショック。ガーン




大人のバレエの先生は、閉鎖になったスタジオに雇われていたわけではなく、スタジオにレンタル料金を支払って私達にバレエを教えていたので、返金は先生に直接交渉するしかありません。




先生に確認したら授業料は返金すると言ってくれたので、チェックを送ってもらうよう私の住所と名前のスペルも伝えました。





でも、いつまでたってもチェックは送られてこない。





元クラスメイトの1人にメールして聞いてみると、彼女が消化できなかったチケットは残り3回だけど、やっぱりまだ返してもらっていないとのこと。


彼女は、今でも別のスタジオで同じ先生のクラスを受けているというので、私もそのクラスを受けに行くことにしました。


どうしてもその先生がいいと言うより、授業料を返してもらいたくて。(^▽^;)










そして、とっても言い難かったけれど、頑張って、勇気を出して「消化できなかった授業料を返して欲しい」と言いました。



「来週持ってくる。」と言ってくれたのにもかかわらず、



翌週のクラスにも持って来てくれませんでした。




忘れられてしまったのかもと、更に翌週のクラスの始まる2時間前に電話したけど、留守電。


留守電にメッセージを残しましたが、でも、その時もやっぱり持って来てくれなかった。




もう返してくれる気はないのかも。私の都合でやめたわけじゃないのに、ちょっと酷いなあと思っていると、、、、、、、







更に翌週、「僕が出演するバレエの公演のチケットで清算するよ」と言われました。



他の生徒さんも何回言っても返金してもらえず、代わりに彼の出演するバレエのチケットをもらったそうです。



仕方ないです。



無料チケットをいただくことにしました。





でも、何か腑に落ちない。むっ





その先生が困窮しているのは以前から気付いていました。エアコンの壊れたかなり古い車に乗っているし、穴の開いたバレエシューズをずっと履いているし。( ´(ェ)`)





でも、私だって宝くじに当たったお金でダンスを習っているのではなくて、蚊に刺されながら何時間も立ちっぱなしで(不動産投資という名の)土方仕事をしてお金を得ているのにな。汗







そういうモヤモヤとした気持ちのままで昨夜はバレエを観に行きました。


ちなみに演目は『眠れる森の美女。』


バレエのほうは、思っていた以上に素晴らしかったです。キラキラ










しかも、席が真ん中の真ん中で、前にさえぎるものが何もない。



こういう席は早く予約しても取れないのだけど、バレエ関係者で最初からおさえてあるからなのですね。



一緒に行った友人も喜んでくれたし、バレエを観て一気に機嫌が直りました。アップ




これで授業料のほうは返金してもらったことにしましょう。







先生はそうとうお歳をめしているのですが、舞台の上では本当に生き生きとしている。


どんなに貧しくても、何十年も情熱を傾けられるような、そこまで自分の好きなことを一生の仕事にできたこのバレエの先生は、実はとても幸せなのではないかと思う。







『まあ、小さい夢。』 ( ´艸`)


と思われそうですが、子供の頃からサラリーマンと結婚したいと思っていました。



父が自営業で仕事が不規則だったからそう思ったのかも。

とても仲のよかった友人のお父さんが公務員で、決まった時間に家を出て、決まった時間に家に帰ってきて、お休みも週末に決まっていると知って憧れたからかも。



サラリーマンか公務員と結婚するという夢は、、、、、、


10年足らずしかかないませんでした。シラー







夫がセミリタイアして不動産投資家になり、私も手伝うようになったからなのですが、、、、


最近は、これってセミリタイアじゃないよ、と思うくらい忙しいです。(;´▽`A``





私達は元々不動産投資に有利になるようリアルターになったので、友人や知人の紹介でしか仕事を受けていないし、何も宣伝は出していません。それなのにリアルターの仕事が立て続けに3件もお仕事が入ってきたのです。


一度に3件くらい普通のことだし、ありがたいと思わなきゃいけないのだけど、夫は2週間前にアメフト観戦旅行に行って以来1日も休んでいません。



私は先週末に風邪をひいてダウンしたので2日お休みしたけど、それ以外は毎日数時間は働いているかも。








家を見るのはとても楽しいですが、ヒューストンの家は蚊が多いのが辛いです。真夏よりも春先と、少し涼しくなった秋のほうが蚊が多い気がする。冬はさすがにいないですが。



私達が住んでいるコミュニティは、なぜか1年中蚊も虫もいないので(たぶん管理会社の人が薬を撒いているのではないかと思う)、うっかり虫除けスプレーをしないで家を見に行ってしまうことがあります。すると、あっと言うまにこういうことになります。










テキサスの蚊はウエストナイルウィルスを持っていることが多いので、気をつけなきゃいけないのですが、1軒家を見ただけで10カ所くらい蚊に刺されることもあるし、ミツバチやスズメバチが家の中にいることもあります。(@_@)













さて、リモデル中の賃貸に出す家のほうは、内壁のペンキ塗りがやっと終わったと思ったら今度は天井が気になりだし、、、、

そんなに古い家ではないのに、前のオーナーがヘビースモーカーだったせいか、天井の色がこんなに変わってしまっています。











それで、通気口のカバーやシーリングファンを全部はずして、天井のペンキ塗りもしました。私は髪にペンキがつかないように、野球帽をかぶって首にタオルを巻いて。ずっと立ちっぱなしで足は疲れるし、天井のペンキ塗りって首もすごく疲れるんです。

やっぱり、水色カラーじゃなくて、どう見てもブルーカラーワーカーですね。( ̄ー ̄;














でも、リモデルに集中している間、私は家事はほとんどしていません。


簡単な朝ご飯を作るだけで、ランチもディナーも外食になってしまいます。


それもおしゃれな場所で時間をかけてゆっくり食事をするのではなく、あまり時間のかからないタイ料理や中華料理が多いです。(;^_^A










蚊に刺されまくったり、ペンキまみれになったり、足が棒のようになったりしますが、この仕事のよいことは、人間関係のストレスがないことと、自分で時間のコントロールができることでしょうか。今リモデル中の家を賃貸に出したら、私は1ヶ月ほど仕事はお休みする予定です。





先週末は、久しぶりにフラメンコのワークショップに行ってきた。


しかし場所が、西の西の郊外にあるK市。


うちからは滅茶苦茶遠い。


渋滞がなくてもフリーウェイを飛ばして1時間はかかるのに、もちろん酷い渋滞で1時間40分もかかって到着しました。



遅れてしまったし、いつものように目的地に着いた時点で疲労困憊でグッタリ。もう渋滞中の運転はいやだよ。ガーン








ちなみにインストラクターはベネズエラ人のSiudyという人で、ワークショップはスペイン語オンリー。



生徒さんも私以外は全員がラテン系の英西完璧バイリンガルの人達で、恐らくスペイン語のほうが第一言語なのではないかと思う。



スペイン語を分かっていないアジア人が私一人だけで、ちょっと肩身が狭い。( ̄_ ̄ i)



しかも、私のような初級に毛が生えたようなレベルの生徒さんは少なくて、上手い人達が多かったです。



他のインストラクターも生徒さんとして受けていたし、私の知り合いのバレ友さんも受けに来ていました。ちなみに彼女はフラメンコ歴12年目ですって。知らなかった。



そんな人達と一緒のクラスで大丈夫かなと思ったけれど、、、、、、、

 







でも、内容がすっごくよくて大満足。クラッカー






テクニックのクラスは、ほとんどが足打ちで、途中からあまりのスピードの速さにリズムが滅茶苦茶になってしまったけれど、、、、、、あせる



振り付けのクラスはアバニコ(扇子)を使ったカラコレスで、これがかっこよくて非常に私好みだったのです。音譜


かなりモダンな振りで、やっぱり私はトラディショナルよりモダンなフラメンコのほうが好き。アバニコを持って踊っている間中、もうワクワクしっぱなし。扇子







インストラクターのSiudyは風邪をひいていて調子が悪いと言っていましたが、そんなことを感じさせないくらいシャープでパワフルでした。



なんか、もう、プロの踊りを目の前で見せられて感動した。



本当にこのワークショップは行ってよかった。最高。



私が普段やっているフラメンコなんて、学芸会レベルなのだと思い知らされました。汗







さて、昨夜は、ヒューストンの屋外シアターで彼女のカンパニーのショーがありました。



屋外シアターは市がスポンサーなので無料です。



Siudyのカンパニーのプロモーションビデオですが、屋外でもこれと同じ舞台構成で素晴らしかった。











しかし、、、、、実は、昨日から私のほうも身体の調子が悪くなり、喉が痛い。



どうやらSiudyの風邪がうつってしまったみたい。カゼ



Siudyの風邪ウィルスに感染したついでに、フラメンコも上手くなってくれているといいのだけど。得意げ




私達がメンバーになっているフィットネスセンター、


夫はもう何ヶ月も行っていなくて、毎月ジムに寄付しているだけの状態。むっ


私も最近は忙しいのもあって、以前ほどは通えていない。







日本に比べてジム代の安いアメリカにしてはこの辺で一番メンバー費の高いジムだから、これならジムは解約して、ダンス代にしたほうが、、、、、


とも思ったのですが、、、、、、、


大人の趣味のダンスよりジムのエクササイズのほうが何倍も運動量が多いし、脂肪燃焼、筋力アップ、体力増進、健康維持にはジムに通ったほうがずっと効率的なのは認めます。




ダンスは多少の有酸素運動にはなるけれど、消費カロリーはとても少ないと思う。ちなみに、先週受けたタンゴのワークショップなんて歩いているのと変わらない運動量でした。夫の趣味のゴルフも同様。




ただ、ジムのクラスってすぐに飽きるし、あまり楽しくないんですよね。(;^_^A(ぼそ。。。)




それでもピラティスかBarreのクラス(バー・アスティエとかブーティ・バーみたいなやつ)だけは行っていたのですが、最近はさすがに同じことを何年もしていたら飽きてきた。なんでも飽きっぽいダメな私です。



でもですね、ピラティスやバークラスで使う筋肉もすっかり慣れてしまったようで、汗もかあまりかなくなって運動した感がなくなってきたのです。こういう場合、筋肉にもっと負荷を加えるか、何か’新しいことをしないと駄目なのかも。






そんな折、新しいクラスができたことを知りました。




ピラティスとヨガをミックスしたエクササイズ、




その名もPIYO。




へえ、どんな感じだろうと早速行ってきました。






感想は、、、、、


確かにピラティスとヨガをミックした感じで、ピラティスと同じインストラクターでした。


ただ、通常のピラティスのようにダンベルやピラティスリングを使わない、


ヨガのポーズを取りいれた筋トレという感じ。





そして、その筋トレが下半身に集中しているのと、進むスピードがとても速いです。


スクワットが多かったのと、ヴィラバドラーサナ(日本語だと戦士のポーズって言うのかな?)が、左右30回ずつくらいは入っていたと思う。



付けたくない太ももの全面に筋肉が付かないように気をつければ、なかなかいい感じ。




新しいクラスができると、ものめずらしさから最初は生徒さんが大勢集まります。


ヨガマットを敷くスペースがないくらいギュウギュウ詰めでした。



でも、半年、1年くらいすると飽きてくる人が多いから、ジムのトレーナーやインストラクターも大変ですよね。あれこれ手を変え品を変え工夫しなきゃいけないし。




とりあえず、また飽きるまで行ってみようかなと思っています。得意げ






前にも書いたけれど、ヒューストンではアルゼンチンタンゴはかなりポピュラーなダンスのようです。




踊ろうと思ったら、日曜から土曜まで、毎日どこかしらの教室でクラスがあり、その後にフリーで踊れるミロンガというサロンも週に何度かあるみたいです。




先月、初めてビギナークラスに出て、インストラクターと踊った時だけは楽しかったのだけど、正直なことを言うと物足りなかったので、あの後別の教室のミックスレベルのクラスにも出てみました。




すると、そこは70代以上?の人ばかり、というシルバークラス。(ノ゚ο゚)ノ



でも、そっちのクラスのほうが、男性のリードがお上手で踊りやすかったです。




ただ、いくらおじいちゃま達とのダンスでもソルに内緒で長く続けられないと思ったのと、タンゴって実は見た目以上に簡単で、運動量が少ないので(もちろんこれは、あくまでも趣味レベルの話しだけど)、それこそ70代、80代になってもできるだろうと思って、それきり行っていませんでした。








すると、今週末に、アルゼンチンの有名ダンサー?のワークショップがあると案内のメールが届きました。



ワークショップなら楽しそうだし、出たいかも。



実は、今週末は、夫が友人と一緒にアメフト観戦旅行にカリフォルニアに行っていて不在なのです。むふ。得意げ





これはチャンス!と思ってワークショップに行ってきました。




ただ、木曜、金曜の基礎のクラスには出られなかったし、タンゴ歴2クラス受講のみの超初心者だし、いきなりワークショップはちょっと無謀だったかなと思いましたが、、、、、




いざ参加してみると、、、、、




とってもおこがましいのだけど、、、、、、




でも正直に言うと、、、、、、




思っていた以上に残念なワークショップでした。ダウン







まず、女性のほうがずっと多い。



はっきり覚えていないけれど、確かペアが5組くらいで女性が4人あぶれたので、1曲踊って1曲休憩という感じでした。





インストラクターの方が、「男性は女性の何倍も練習しなきゃいけないから、これくらいのほうがいい。」みたいなことを言っていたけど、



そのインストラクターが、やる気あるのかないのか、、、、、、



ちょっと教えてはペアで1曲踊らせて、自分は手が空いているのにあぶれている女性とはほとんど踊ってくれないのです。(´・ω・`)





たまにペアの人の動きを直したりはしていたけど、その彼、鏡に向かって一人で踊って悦に入っていたりしました。( ̄_ ̄ i)






それに、途中で「次の人と交代して」と言うのを忘れていたようで、


3曲続けて休憩になってしまった時は、もう帰ろうかなと思ってしまった。( ´(ェ)`)




でも、よく考えたら、私はタンゴ・フュージョンをソロで踊れるようになるためにやっているんだから、休憩していないで一人でも練習すばいいんだと思って、あぶれている時は一人で踊ることにしました。





ペアでのタンゴは基本的に足のステップと足さばきだけなので、ソロで踊るとしたら手や腕、上半身の動きは自分で考えなきゃいけないし。




で、3時間のワークショップ、半分は休憩&一人で踊っていたので、実質1時間半のワークショップみたいな感じでした。(^▽^;)




かなり残念なワークショップだったので、今日のクラスはキャンセルしました。(´_`。)







タンゴって次にどう動くか決めるのは100%男性だし、やっぱりベリーダンスのタンゴ・フュージョンには参考程度にしかならないかな。




以前、サルサのインストラクターをしていた女性が言うには、男性パートができるようになると自分の好きなように踊れて楽しいと言っていたけど、そこに至るまでタンゴを続けることはないように思います。今現在のところ。






こういうタンゴ・フュージョンを踊るには、









がんばって自主練したほうがいいのだろうなと思いました。