今回のワークショップは、Tatianaという美しいラテン系のダンサーがインストラクターでした。
昨日がナイフを使ったイラクスタイル、今日がポイのクラスで、私は今日のポイだけ受けました。
ベリーダンスのポイって、ヒューストンではこういうベールを付けたもので踊っている人が多いので、私もてっきりこれをやるんだとばかり思っていました。

ところが、各自で用意して持って来てくださいと言われたのは、こういうボール状のLEDのポイでした。

LEDのポイを持って踊っている人も2~3人見たことがありますが、会場をうす暗くしてもらわないといけないのと、そうすると肝心のダンサーの動きがあまり見えなくなるんですよね。幻想的だけど。

さて、ワークショップのほうは、思っていた以上に難しかったです。ぜえ。

ベールやファンベールは得意、とは言えませんが、どちらかと言うと好きだし、ダブルベールもやったことあるから何とかなるだろうと思っていたら、、、、、、
ポイはもう全然違う。
昔、一度だけ習ったことのあるダブルケイン(ダブルアサヤ)に似ています。
高速で常に手首を回し続けている感じ。
しかし、ポイのほうがコントロールしずらく、左右の紐がからまりやすく、ダブルケインよりずっと難しいです。
鏡がない大広間なので、ちゃんとできているかどうか分からなかったけれど、たぶんできていなかっただろうな。足とか、背中とかに何度かポイをぶつけて痛かったし。
ベリ友さんの一人は、始まってすぐにボールを自分の目にぶつけて怪我をしてしまい、15分で帰ってしまいました。3時間半のワークショップだったのに。
最初はボール無しで紐だけでやるとか、片手ずつやってくれればよかったのだけど、ダブルケインの得意な人や20代くらいの若い人達はのみこみが早く、できる人達に合わせて次々進んで行った感じです。
知り合いの40代、50代のベテラン・インストラクターの人達も来ていましたが、
彼女達はダンスの技術はあっても、ポイのほうは、、、、、、
あ、私と同じだ。あちこちぶつけまくっている。(;´▽`
でも、今日のワークショップはダンスの技術は全く関係ない。
器用か不器用か、新しいことをすぐにマスターできるか、
そっちのほうが重要でしたね。
1週間くらい毎日練習すれば、誰でもできるようになって、いったんコツをつかめば簡単だと言われたのですが、、、、、、、、
うーん、、、、、、
そんなにやりたいかどうかと言われると、、、、。
そうでもない。(^▽^;)
このボールのポイをマスターすれば、ファイアーダンスもできるそうなのですが、、、、

でも、ファイアーダンスってどこでやるの?屋外か、そうとう広い場所じゃないと無理ですよね。

髪の毛やスカートに火が付いたという話を聞いたことがあるので、余計な冒険はしないでおとなしくしていたほうがよさそう。もう若くないんだし。ぼそ。
でも、ベールのポイはやっぱり興味があるので、秘かに練習しようかなと思っています。
やること、やりたいこと、沢山あり過ぎてどれもこれも中途半端なままです。
