パフォーマンス希望者もすごく多かったそうで、ヒューストン、ダラス、サンアントニオ、オースティンの、テキサス中のよく名前を聞くダンサーが集まって来ていました。ソロでは、私がダントツで一番経験の少ないダンサーだったと思う。(;´▽`A``
本番直前、カーテン越しに舞台からチラっと客席をのぞくと、、、
あら?
空席が目立つ。なーんだ、そんなにお客さんが多いわけじゃないんだ、と、急にリラックス。
普段はお客様が少ないとガッカリするくせに、さすがに緊張していたので。

出番を待っている間、滑らないようにと、ベリーダンス用のペタンコ靴に水を含ませました。
(バレエクラスの生徒さんが滑り止めにバレエシューズにこれをよくやっているので真似たのですが、これは失敗の素だった。(゚_゚i))
やがて私の順番が来て、
顔と身体をファンで隠して、舞台の端から4歩ゆっくり歩いて真ん中に立つ予定が、、、、、ステージが広過ぎて4歩ではたどり着かず、、、、慌ててターンして何とか真ん中に立てた感じ。おかげで顔も身体もお客様に見えてしまったけど。

そして、前を向いて顔をあげると、、、、
うわ!
お客様がまばらだったのは前列3列だけで、4列目以降は満席。こんなに大勢人がいたんだ。
と思った瞬間、あがってしまいました。

急に身体が硬くなってしまって、思ったように動かないのを自覚できるほど。

途中で落ち着きを取り戻したんだけど、床に足がつっかかったような感じで滑るように動けない。ああ、靴を水で濡らさなきゃよかったと後悔したけど、もう遅い。
そして、後ろから足をあげて大きく半ターンする予定が、、、、、床に足がつっかかってしまって、バランスを崩してよろけてしまいました。はあ、、、。( ´(ェ)`)
本番前の3日間、フェザーファンの練習ばかりしたので、ファンのほうはなんとかなったかな。
そして、このフェザーファン、好評だったからやっぱり使ってよかったです。

自分ではトチッたことに落ち込んでしまったのだけど(まあ、私はいつものことですが)、何人かからEnjoyしたと言ってもらえたので良しとします。
それから、ロビーに出た時に小学生くらいの女の子のお母さんに呼びとめられて、子供と一緒に写真を撮らせて欲しいと言われました。
「あなたは、娘が一番気に入ったダンサーだから。」と言われてびっくり。
プロのパフォーマー達のはざまに踊って、目立ってへただったはずなのに、小さな女の子に喜んでもらえたならよかった、と思いました。

ちなみに、アメリカ人ダンサー達に言われたのは、バタフライみたい、ユニーク、インタレスティング、という言葉。
元々、ゴージャスとか、セクシーとか、ビューティフォーとかはお世辞でも滅多に言われないキャラなので、私は今後も『ユニーク』で行くしかありません。(^▽^;)
ステージでSadieとのツーショットが撮れたから、それだけでも出てよかった。

翌日、昨日はSadieのワークショップ。
実は、先週、自己管理が悪く怪我をして足の皮がむけてしまって、足が痛くてワークショップは断念しようかと思っていました。パフォーマンスのほうは数分なので何とかなったけど。
でも、お金がもったいないし、行って見ているだけでもいいかもと結局行きました。
そして、やっぱり参加もすることに。
でも、Sadieのワークショップって結構ハードなんですよね。
途中でやっぱり痛くなってきてしまった。
他にも見学している人達(体調をくずしていたり、膝や腰が痛かったり)がいたし、Sadieは見ているだけでも勉強になりました。うん、楽しかった。
実は、今日は久しぶりのフラメンコ、明日は久しぶりのバレエに行きたかったのですが、、、、、、
残念ながら、まだ足が痛くて無理そうです。あと3日くらいで治ってくれるといいのだけど。
以上、自分記録でした。