私のほうは、大晦日も元旦も不動産のリサーチをしていました。仕事と言うより、趣味、日課になっているのである意味お休み無しですね。
毎月第一火曜日(明日)に開催されるオークションで、次の投資物件を買うためのリサーチ、そしてタイトルカンパニーにめぼしい物件のタイトル調査をお願いしていたのですが、、、、、、
先ほど、、、、、、
年末に私達がオファーを入れていた物件のうち、
1件がアクセプトされたと連絡がありました。

私達が数ヶ月前から気になっていた家です。
一度は買い手が付いて諦めたけど、その後シロアリの問題があるためクリスマス前にマーケットに戻ってきた物件です。
シロアリの問題があっても、あらたに10件以上オファーが入っていると聞いていたので、買えないだろうなと思っていたのですが、、、、、。
どうやら私達が一番高値を付けていたようで、買えることになりました。シロアリは実は軽症だと分かったから決めたので、年明けそうそう嬉しいお知らせです。

ちなみにその家、今後のクロージング代や推定修理代をいれると、今までに私達が買った投資用の家の中では一番高額になる予定です。
それでも、同じエリアの平均市場価格よりはかなりお安い。
なぜなら、実は今回の家は、アメリカの某大手銀行所有の物だからです。
この銀行はフォークロージャー物件を修繕をして、ほぼ即入居可能な状態でマーケットに出してくれます。
基礎、屋根やサイディングの修理はもちろん、内装のペンキも塗り替えて、床も張り替えてくれているので、ほとんど手がかかりません。
シロアリ退治のほうは数百ドルの出費ですみそうだし、あとは裏庭のフェンスを新しくして、パティオにカバーを付けて、ボウボウの草を刈って、伸び放題の木を切ればレントに出せそうです。
この銀行のリモデル済みフォークロージャー物件はお買い得なので、最初の2週間は実際に住むための家を探している一般の購入者のみ受付。
2週間を過ぎても買い手がいない場合のみ、投資目的の人も受付てくれます。
今回はシロアリの問題でマーケットに出てから時間がたっていたので、私達にもチャンスがまわってきたわけです。
この銀行所有の物件で、
9万ドル未満、ベッドルーム3つ、バスルーム2つ、車庫2台分付いた家で、さらに治安や学区がわりといい場所にあるとなると、私が知る限りこの1年間でヒューストンでは8軒しか出ていません。
なので、お正月早々これが買えたのはラッキーです。(^∇^)
ラッキー自慢してすみません。(/ω\)
私達は慎重派で、一度に数軒買わない主義なので、明日のオークションに行くのはやめました。
今までに2回ほどオークションに行っていますが、まだ一度もオークションで家を買ったことがありません。事前にタイトル調査はできますし、かなり安くは買えますが、やはりリスクはつきものなので。そのうち、いつか買うことがあればご報告します。
さて、また明日からしばし、ブルーカラーワーカーになります。