アンラッキー自慢になってしまいますが、またしても私達の飛行機が遅れました。

最初は機体の整備不良で2時間くらいの遅れと言われたので、朝ご飯を食べて待っていました。

でも、3時間たっても、4時間たっても、搭乗の案内が出ないので、空港でランチも食べることに。

その後、不具合が直らないので別の機体に変更しますと言われて搭乗口が変更になり、そこに移動した後更に2~3時間は待ったでしょうか。何もやることがないのでついダンキンドーナツを食べたり、スタバのマフィンを食べてしまった。もう、また太る~。
どうしてくれよう。結局、予定より7時間も遅れて夜遅く目的地に着いたのですが、私達のスーツケースが届かなかった。

調べてもらうと、手違いで別の空港に飛んでしまったようです。
おかげで、義理家族とのクリスマスのプレゼント交換ができませんでした。
正確に言うと、いただくばかりで何もあげられなかった。こっちは1人につき複数のギフトを用意する習慣があるので、できるだけかさばらない、重過ぎない、でも喜ばれそうな物を探して、ラッピングするだけでも毎回数日を要します。


がんばって用意したのに、手ぶらプレゼント交換に参加することになってしまってショック&非常に肩身が狭かったです。とほほ。
スーツケースは到着2日後の深夜に届いたのだけど、遅過ぎるよー。
今はひたすら、テキサスの家に帰れる日を指折り数えて待っています。夫の実家はイリノイ州にあるので、以前はシカゴのホテルに前後1~2泊して、私はそれを楽しみにしていたのですが、、、、、、、
10回目くらいからシカゴも飽きてしまったので、ここ数年は素通りです。
夫の義家族に顔を見せて挨拶したら、それ以外はとにかく何もやることがない。食べること以外。

猫達に会えない。

ダンスができない。

ジムに行けない。

レイクハウスは夫の要らない荷物置き場になっているので、エクササイズする場所もない。

寒過ぎてウォーキングもしたくない。

アメリカのホリデーディナーは美味しくない。

どこに行っても大量の食事を出されるので、喜んで拷問のように食べている。

激甘のデザートはもう見るのも嫌。

、、、、、、、、
と文句ばかり書いたけど、
夫の実家に関して、私はまだ恵まれているほうだと思う。
義母を含め義家族は優しいし、1年に1回共に過ごすだけ。
夫が独身時代に買ったレイクハウスに2人だけで泊まるので、プライバシーは保たれる。
それでも、白状すると、毎年この時期が苦痛です。辛いです。
一刻も早く家に帰りたいという気持ちを決して顔には出さず、ニコニコ、ヘラヘラするのも限界。(;´▽`A``最近は Grumpy Cat (気難しい猫)に慰められています。

「1年で最もイヤな時期だ。」

「待ちきれない、ホリデーが、、、終わるのがな。」

「クリスマスに何がもらえるか知ってるかい?
脂肪だよ、脂肪。」

ありがとうGrumpy Cat。私はあなたが大好きです。