

まあ、気が向いたら好きに休憩して、家事は手抜き、食事はほとんど外食。夜はしっかりダンスに行っています。

今月、ベリーダンス、フラメンコと両方新しいクラスを受けてみたので、自分記録に感想を書いておきます。
まずはベリーダンス。
ここのところ基礎がおざなりになっているのを感じていたので、
初心に戻って、今年からベリーダンスのクラスを定期的に受けようと思って去年からリサーチしていました。
でも、なかなかこれ!というクラスが見つからず、、、、、
ごく普通の人の趣味が高じて本業の仕事の片手間に教えているような教室も多くて、、、、いくら基礎練と言っても、ある程度の手ごたえは欲しい。
結局、私の一番好きな、そして私がヒューストンでナンバー1だと思っているダンサー、Sさんのところに戻ることにしました。昔、少しトライバルを習ったインストラクターです。
彼女はトライバルのほうがメインだけれど、技術、人柄、教え方を総合的に見て、この地で彼女以上のベリーダンス・インストラクターはいないのではないかと思う。
ただ、アメリカ国内はもちろん、ヨーロッパ各地でのワークショップやショーに引っ張りだこなので、時々クラスがキャンセルになることが短所です。
それから、トライバルクラスは4クラスもあるのに、エジプシャンクラスは初級と中級2クラスだけ。
そのエジプシャン中級クラスを初めて受けてみました。
結果。
思っていた以上によかったです。

生徒さん7人中2人が知っている人だったのですぐにリラックスできたし、まずは鏡の付いたスタジオに感動。
ちゃんと鏡のある場所でベリーダンスを習うなんて、なんと1年2ヶ月ぶり。
そういえば、ワークショップは鏡の付いていない大広間で、何十人もの生徒さんがぎゅうぎゅう詰めなので全然雰囲気が違います。
何より、内容がとてもよかった。
いつくかのコンビネーションを練習した後は、ベールを使った振り付け。
ワークショップに慣れてしまうと、通常のクラスはややスローに感じるのですが、
でもこのインストラクターは、動きが本当にきれい。
彼女は子供の頃からバレエをやっていて、大学の専攻もバレエ。
卒業後はコンテンポラリーのダンスカンパニーでプロとして踊ったり、フラメンコもプロ並みにやっていたこともあるそう。
現在40歳でベリーダンス歴は13年だけど、子供の頃から40年近く踊り続けている。こういう人はもう根本的なところからして普通の人とは動きが違うんです。
もっと早くこのクラスを受ければよかった。もう4年もテキサスにいるのに、今までこのクラスを受けたことがなくてもったいないことをしました。
私は今後はベリーダンスはキャバレー(オリエンタル)スタイルだけで行こうと思っています。トライバルは少しかじって、あまり好きではないと分かったので。
インストラクターにも「トライバルのクラスよりもずっと生き生きしているわ。明白ね。ルナはキャバレースタイルのほうにがあっているわ。」と言われてしまった。
「別に両方やらなくてもいいのよ。どちらがいいとか悪いとかじゃなくて、好みの問題なんだから、好きなほうをやればいいの。」
確かにおっしゃる通り。
次のクラスが待ち遠しくて仕方がない、待ち遠し過ぎて次の1週間が長く感じるなんて、ここまで満足したクラスも久しぶり。
