C教室に行ったら、例のB教室で出会ったマダムがいるのです。
去年、B教室の先生に初中級クラスの受講をやんわりと断られたのに、勝手にお金をデスクに置いて無理矢理クラスに参加している例の人。彼女にストレスを溜めて教室を変わりました。
『ま、まさか?
なんで、あなたがここにいるのーーー?
』一瞬にして固まってしまいました。
呆然と立ち尽くしていると、彼女に見つかった。

「あら?ルナ?ルナじゃない!!
ビックリした。あなたもここのクラスを受けに来たの?
会えて嬉しいわ。」
「わ、わ、私も嬉しいです。(;´ω`)」(← 嘘)
「私、B教室とここと両方とも受けようと思って。あなたもそうなの?
ねえ、知ってる?ここは発表会があるんですって。
どんなコスチュームにしようかしら。るんるんるん♪」
とマダムは教室に入って行きました。
るんるんるん♪とは言っていませんが、そう聞こえました。
ここはミックスレベル1つしかないから、当然彼女も同じクラスです。
しばらく呆然としていましたが、
なんだか、
急に笑いが出てしまいました。(^▽^;)
もう、彼女からは逃れられない運命なのですね、私。